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過去の季節の話題選 "Selected from past topics on Nature"

◼︎季節の話題 2021年6月〜2021年8月

5回目のルリモンハナバチ

裏山・地附山、こんなにルリモンハナバチに会えるなんて。大きさは前回より小さい蜂、マツムシソウの花に口先を入れて蜜を吸っては飛び立ち、また戻ってくる。その繰り返し。木の実やキノコ、粘菌もたくさん。下界はまだ日中暑いですが、裏山は秋がやってきています。 2021.8.29

photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ
photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ
photo:ベニシジミ・地附山
 ベニシジミもやってくる 目立つ色彩
photo:蝉に食らいつく蜂・地附山
 蝉に食らいつく蜂 蝉は逃げようと羽をバタバタしていましたが。蜂の方が小さいのに?
photo:ツルリンドウ(白)・地附山
 ツルリンドウ(白)
photo:タムラソウ・地附山
 タムラソウ アザミとの違いは全体にトゲが無いこと。秋の花。
photo:ホツツジ・地附山
 ホツツジ
photo:ソバナ・地附山
 ソバナ
photo:粘菌 アメホコリ・地附山
 粘菌 アメホコリ
photo:粘菌 タマツノホコリ・地附山
 粘菌 タマツノホコリ
photo:巨大キノコ・地附山
 巨大キノコ
photo:粘菌 タマツノホコリ・地附山
 JR長野車両C 新しくE217系が廃車置き場に、右手前はE257系武田菱車、これは前から変わらず。

中腹には果樹園もあります。実ってきました。

photo:栗・地附山
 栗
photo:リンゴ・地附山
 リンゴ


古代の森「まが玉の丘」・志賀高原

志賀高原の信州大学自然教育園に広がる縄文時代の森に光苔を見に行って来ました。湿った針葉樹の森にはキノコもたくさん! 湿原や植物園には秋の花がたくさん咲いていました。 2021.8.28

photo:ヒカリゴケ・まが玉の丘・志賀高原
 ヒカリゴケ 暗い穴で光る!
photo:クチベニタケ・まが玉の丘・志賀高原
 クチベニタケ 開き始め
photo:ウスタケ・まが玉の丘・志賀高原
 ウスタケ 開き始め
photo:ズキンタケ?・まが玉の丘・志賀高原
 ズキンタケ?
photo:カワラタケ・まが玉の丘・志賀高原
 カワラタケ
photo:キノコ・まが玉の丘・志賀高原
 キノコ
photo:キノコ・まが玉の丘・志賀高原
 キノコ
photo:コガネタケ?・まが玉の丘・志賀高原
 コガネタケ?
photo:ドクツルタケ?・まが玉の丘・志賀高原
 ドクツルタケ?
photo:巨大なクロベ・まが玉の丘・志賀高原
 巨大なクロベ 巨大な岩石に根を張っている。
photo:巨大なクロベ・まが玉の丘・志賀高原
 巨大なクロベ
photo:岩と岩の間に板・まが玉の丘・志賀高原
 岩と岩の間に板が渡してある。
photo:岩と岩の間に板・まが玉の丘・志賀高原
 天空の橋。下を見ない方がいい?
photo:ふたご岩・まが玉の丘・志賀高原
 ふたご岩
photo:志賀山・まが玉の丘・志賀高原
 丘の頂上、木々の間から志賀山が見えた。志賀高原の名はこの山が由来。今は本家の他、北志賀、奥志賀、南志賀とその名は広がる。
photo:「たこ松」・まが玉の丘・志賀高原
 「たこ松」どこかユーモラスです。松ではなくコメツガの木だそうです。まが玉の丘中腹

このような根上り巨木が沢山あって、この森の長い歴史を感じます。巨木と岩と根の世界。道以外には歩くところがない感じ。場所によっては歩道を叩くと音が響くので、その道の下は空洞なんでしょう。迷ったら帰ってこれない?

昨年の様子はこちら山歩き花の旅139 大蛇の住処?まが玉の丘 1765m

photo:エゾリンドウ・長池湿原・志賀高原
 エゾリンドウの花に虫が、花びらをほとんど開かないこの花は来る虫を選んでいるのかな。園内の長池湿原。
photo:ウメバチソウ・自然教育園・志賀高原
 ウメバチソウ 地附山ではまだ蕾でしたが
photo:ウメバチソウ・自然教育園・志賀高原
 ウメバチソウの花拡大
photo:トリカブト・自然教育園・志賀高原
 トリカブト 長池湿原
photo:クサボタン・自然教育園・志賀高原
 クサボタン 以下自然教育園
photo:コケモモの実・自然教育園・志賀高原
 コケモモの実
photo:ツリガネニンジン・自然教育園・志賀高原
 ツリガネニンジン
photo:ホツツジ・自然教育園・志賀高原
 ホツツジ
photo:ハクサンフウロ・自然教育園・志賀高原
 ハクサンフウロ
photo:アザミ・自然教育園・志賀高原
 アザミ

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4回目のルリモンハナバチ

今日は朝から蒸し暑く、秋はいつやってくるのだろうという感じ。地附山のルリモンハナバチ、10日前より少し大きくなったような気がします。この山のこと(草花、樹木、キノコ・・・)に大変詳しい人と一緒に見ました。この蜂は初めてということで、本当に嬉しそうでした。樹木やキノコのことなどいろいろ教えていただきましたが、覚えきれません。普段はボランティアでコースの整備をされている方です。  2021.8.26

photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ マツムシソウ
photo:ルリモンハナバチ・地附山・地附山
 ルリモンハナバチ マツムシソウ
photo:アクシバの実・地附山
  アクシバの実 花も可愛いけれど、実も
photo:アクシバの花 ・地附山
  参考 アクシバの花 7.7
photo:アオハダという木にミンミンゼミ・地附山
  アオハダという木にミンミンゼミが(右中央)
photo:アオハダの実・地附山
  アオハダの赤い実
photo:コテングタケモドキ・地附山
  コテングタケモドキ 大きなキノコ!
photo:カバノアナタケ・地附山
  カバノアナタケ 大きなキノコ!
photo:咲き出したタムラソウ・地附山
  咲き出したタムラソウ
photo:アンズタケの仲間?・地附山
  アンズタケの仲間? オレンジ色は目立つ
photo:イグチの仲間?・地附山
  イグチの仲間?
photo:巨大キノコ・地附山
  巨大キノコ
photo:地附山公園から
 公園から山を見上げる。ポプラの木が涼しげ。
photo:E257系武田菱電車・地附山から
 霞んでいるJR長野車両C。下界は暑そう! 右にE257系武田菱模様の電車の姿が半分。希少な電車!

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マツムシソウは人気者?

マツムシソウにルリモンハナバチ。今日も飛んできていました。他の虫や蝶も。養蜂業が盛んなヨーロッパでは使用が禁止されている除草剤(蜂が神経系をやられ巣にもどれなくなってしまうという)が日本ではホームセンターで普通に売られているという記事が地元紙に出ていました。長野市でも除草剤が撒かれ茶がれた場所をときどき見かけますが、蜂に限らず回り回って自分の体内に入ってくるのではないかという恐れを感じることがあります。 2021.8.22

photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ マツムシソウ
photo:ベニシジミと虫が一つのマツムシソウの花に・地附山
 蝶・ベニシジミと虫が一つのマツムシソウの花に
photo:ベニシジミ・地附山
 角度を変えて ベニシジミと虫の共演?
photo:ウラギンシジミ・地附山
 ウラギンシジミ 閉じると白色になってしまう
photo:字書き虫がヒヨドリバナの葉・地附山
 ヒヨドリバナの葉に「字書き虫」が模様を描いた?実際は葉を食べた結果の模様らしい。
photo:粘菌・地附山
 粘菌 息を吹きかけると細かい胞子のような粉が吹き上がる
photo:粘菌・地附山
 粘菌
photo:粘菌・地附山
 粘菌
photo:粘菌・地附山
 粘菌
photo:JR長野車両センター・地附山から
 JR長野車両センター。廃車置き場にEF65型機関車が置かれています。EF65は平坦地仕様。急勾配の多い長野では普段見かけません。廃車の運命?


再びルリモンハナバチに遭遇・地附山

幸せを運んでくるといわれる青い蜂、ルリモンハナバチを見にまた地附山へ。昨日は雨が降り始めため待たずに諦めましたが、今日はしばらく待って諦めかけたらやってきました。昨年は数匹来ていたのに、今日は一匹だけ。マツムシソウも減って来たような気がします。ちょっと心配。 2021.8.19

photo:羽を閉じたルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ 羽を閉じると黒っぽくなるんですね。
photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ 花に滞留する時間は極々僅か、シャッターが間に合わない!

▼ 雨の後だからでしょうか。きのこ、粘菌がいっぱい!

photo:キノコ ドクツルタケ?・地附山
 キノコ ドクツルタケ?
photo:キノコ キホウキタケ?・地附山
 キノコ キホウキタケ?
photo:粘菌 コウツボホコリ?・地附山
 粘菌 コウツボホコリ?
photo:キノコ タマツノ?・地附山
 粘菌 タマツノホコリ?
photo:粘菌?・地附山
 粘菌 ?
photo:粘菌 トビゲウツボホコリ.・地附山
 粘菌 トビゲウツボホコリ
photo:粘菌 アメホコリ?・地附山
 粘菌 アメホコリ?
photo:粘菌 ススホコリ?・地附山
 粘菌 ススホコリ?

▼ 青空が広がり今日は遠くの山々がよく見えました。

photo:浅間山・地附山から
 浅間山
photo:湯の丸山(左)、烏帽子岳・地附山から
 湯の丸山(左)、烏帽子岳(右)

▼ JR長野車両センターもよく見えました。

photo:JR長野工場・地附山から
 廃車置き場の前を緑帯の常磐線の電車?が入替用機関車に引かれ移動中
photo:JR長野工場・地附山から
 その先北長野側にはオール2階建電車215系が置かれていました

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曇天ですが・地附山

お盆ごろから毎日雨模様で涼しい天候。不純な天候、気になります。今日も雨が落ちてきそうな雲が多い空ですが山々の間に雲が混じり立体感が増します。地附山は湿った山になっていました。 2021.8.18

photo:笠ヶ岳・地附山から
 地附山から志賀高原方面。右尖った山は笠ヶ岳。その右後ろに横手山。手前左は小布施の雁田山。
photo:千曲川・地附山から
 千曲川。河川敷の畑は水に浸かってしまって野菜がダメになったところもあるそうです。果実畑もあります。収穫に影響が無いといいのですが。
photo:JR長野工場・地附山から
 JR長野車両センター。廃車処理場に解体中の185系電車が見えました。長野県内の鉄道と道路は土砂災害であちこちで寸断されています。
photo:キンモンガ・地附山
 キンモンガ 雨降りの中飛んできました。
photo:アオイラガ・地附山
 アオイラガの幼虫 刺されると痛いらしい。
photo:粘菌  アメホコリ・地附山
 粘菌  アメホコリ
photo:粘菌  アメホコリ?・地附山
 粘菌は色を変えていくらしい。「アメホコリ」かも
photo:粘菌・地附山
 粘菌 名称不明
photo:キノコ・地附山
 キノコ 名称不明
photo:キノコ・地附山
 キノコ 名称不明 白いので目立ちます。
photo:キノコ・地附山
 ミヤマウズラ 山の中あちこちに咲いていました。
photo:セミの死骸に群がる甲虫・地附山
 セミの死骸に群がる甲虫

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ルリモンハナバチ・地附山

幸せを運んでくるといわれる青い蜂、ルリモンハナバチが今年も地附山にやってきました。希少な蜂、見られただけでも幸運! 2021.8.16

photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ マツムシソウに
photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ
photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ
photo:ルリモンハナバチ・地附山
 ルリモンハナバチ
photo:ヨウシュヤマゴボウの実・地附山
 ヨウシュヤマゴボウの実
photo:セミ抜け殻合体・地附山
 セミ抜け殻合体 まるでホラー映画?
photo:ミヤマウズラ・地附山
 ミヤマウズラ
photo:ママコナ・地附山
 ママコナ 葉が茶色
photo:ソバナ・地附山
 ソバナ
photo:キキョウ・地附山
 キキョウ

下界を見ると、長野盆地は昨日まで降り続いた雨で洗われたのでしょうか、空気が澄んでいました。特に長野県中南部と千曲川上流(支流も含め)は記録的な大量の雨が降り被害があちらこちらであったようです。

photo:水量が多い千曲川①と新幹線車両基地②・地附山から
 水量が多い千曲川①と新幹線車両基地②14日から15日まで車両を避難させたようです。
photo:JR長野工場・地附山から
 JR長野車両センター 廃車置き場に全く車両なし。以前からある保存車両のみ。車両がないので左側に解体された車両の残骸がよく見えます。


長野駅前に東急の路線バスが?

長野市は昨日あたりから涼しくなり過ごしやすくなりました。東京都内は人出が減ってきているらしいんですが、善光寺さん境内は人でいっぱいです。外国人を見かけないこと以外はいつもの夏と変わらない感じです。駐車場も全国からの車で満車。長野駅発善光寺行きのバスは大混雑。戸隠行きのバスは乗り切れず毎日増便しているようです。そんな長野駅前に東急の路線バスまでやって来た? いいえ違います。 2021.8.12

photo:東急バス復刻版長野電鉄バス
 渋谷・長野間に定期バスが走り始めて60周年。記念として現在の東急色を纏った長野電鉄バス(左)。
photo:東急バス復刻版長野電鉄バス
 越後交通の路線バスにも似ています。
 後ろのバスは2台ともアルピコ交通のバス。紫色は善光寺行き。

旧東急バス色の記事はこちら

10年以上前のことです。横浜市あざみ野に住んでいたまだ幼い孫と一緒にバスに乗りました。料金を払う際、運転手さんから「お子さんは無料、お父さんは_ _円です」と言われたことを思い出しました。懐かしい思い出があるバスです。



美しいサカハチチョウ・戸隠高原

毎日暑い! 今日の長野市の最高気温は36℃を越えたようです。こんな日は涼を求めて近くの高原へ。戸隠には沢山の県外No(首都圏が多い)の乗用車が来ていました。みどりが池から鏡池まで1時間ほどの散歩。高原ですが真夏。流石にたっぷり汗をかきます。時間が早いのでまだ空いていた鏡池湖畔のどんぐりハウスのテラスで美しい蝶にくすぐられながら美味しいソバガレットをいただきました。 2021.8.5

photo:ミヤマカラスアゲハ・戸隠高原
 ミヤマカラスアゲハ
photo:ミヤマカラスアゲハ・戸隠高原
 ミヤマカラスアゲハ
photo:サカハチチョウ・戸隠高原
 人の汗を吸う「サカハチチョウ」どんぐりハウスで
photo:サカハチチョウ・戸隠高原
 「サカハチチョウ」羽を閉じると素晴らしい模様が現れました。くすぐったいけど我慢です。

今日はアブが多く、歩き始める前に数カ所刺されてしまいました。防虫スプレーをかけてからは大丈夫でしたが、それでも歩いていると寄ってくることがあります。食事をしに入った「どんぐりハウス」ではそのことが話題になり、お店の人が体につけているアクセサリーを見せてくれました。これをつけていれば寄ってこないというのです。お店に売ってました。名称は「オニヤンマ」。トンボのオニヤンマをアブは嫌いらしいのです。

photo:オニヤンマ(アブが寄ってこない!)・戸隠高原
 オニヤンマ(アブが寄ってこない!)
photo:ヤゴの抜け殻・戸隠高原
 ヤゴの抜け殻
photo:シロシタホタルガ・戸隠高原
 シロシタホタルガ
photo・シロシタホタルガ幼虫 戸隠植物園
 参考 シロシタホタルガ幼虫 戸隠植物園 6.15
photo:ヤゴの抜け殻・戸隠高原
 カモさんが泳いでいるみどりが池
photo:ヤゴの抜け殻・戸隠高原
 鏡池の上空は入道雲。帰り道はちょっと雨つぶがおちてきました。山のお天気は変わりやすい。

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栂池自然園の花々

ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで白馬連峰裾野に広がる標高2000mの栂池自然園へ。ゴンドラ前の駐車場には沢山の首都圏Noの車が! でもゴンドラは個室になるし、一台ずつ消毒されているようなので一安心。ロープウェイは混雑を避けるために最短の10分間間隔で運行されていていました。自然園には老若男女、多くの人が来ていました。マスク着用の山歩きは高原といえども辛い!  2021.8.2

photo:ヨツバシオガマ・栂池自然園
 ヨツバシオガマ
photo:国道406号から後ろ立山連峰
 406号から後ろ立山連峰・遠見尾根と八方尾根
photo:ゴンドラ・栂池自然園
 栂池ゴンドラ「イブ」
photo:キヌガサソウ・栂池自然園
 キヌガサソウ そろそろ花期は終わり?
photo:お花畑・栂池自然園
 お花畑
photo:アカモノ・栂池自然園
 アカモノ
photo:オタカラコウ・栂池自然園
 オタカラコウ
photo:クルマユリ・栂池自然園
 クルマユリ
photo:ハクサンフウロ・栂池自然園
 ハクサンフウロ
photo:バイケイソウ・栂池自然園
 バイケイソウ 花の緑色が濃い!
photo:タテヤマリンドウ・栂池自然園
 タテヤマリンドウ 直径1cmぐらいの小さな花
photo:ホソバノキソチドリ・栂池自然園
 ホソバノキソチドリ
photo:イワカガミ・栂池自然園
 イワカガミ
photo:タマガワホトトギス・栂池自然園
 タマガワホトトギス
photo:イワショウブ・栂池自然園
 イワショウブ
photo:白馬岳山頂はほとんど雲の中・栂池自然園
 白馬岳山頂はほとんど雲の中(左)
photo:植物園の入り口付近・栂池自然園
 植物園の入り口付近を見降ろす。右下にビジターセンターなどの屋根が見える(散策路から)

花々は多くて掲載しきれません。ほんの一部です。高山植物が自然の姿に近い形で手軽に見られるので人気があるのでしょう。手軽とはいえ、しっかりとした山行きのスタイルの方がほとんどでした。確かに奥の方はガツガツ上り下りをするコースが続いていました。

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真夏の地附山の花々

裏山、地附山の標高は733m。北側に聳える飯縄山(1917m)に比べるとかなり低い山ですが、低山ながら花が豊富で楽しめます。真夏の平日ともなると、すれ違う人も少なく涼風が吹く森の中でゆったりと過ごすことができます。  2021.7.28

photo:ヒヨドリジョウゴ・菅平湿原
 ヒヨドリジョウゴ
photo:トウギボウシ・地附山
 トウギボウシ
photo:コバギボウシ・地附山
 コバギボウシ

photo:リョウブ・地附山
 リョウブ
photo:ホツツジ・地附山
 ホツツジ
photo:ママコナ・地附山
 ママコナ
photo:クサギ・地附山
 クサギ
photo:サジガンクビソウ・地附山
 サジガンクビソウ
photo:ヨツバヒヨドリ・地附山
 ヨツバヒヨドリ
photo:キキョウ・地附山
 キキョウ
photo:オオバトンボソウ・地附山
 オオバトンボソウ
photo:紫式部・地附山
 紫式部
photo:物見岩から長野市街地・地附山
 途中、物見岩から正面に旭山、下に長野市街地


菅平湿原へ

涼を求めて菅平高原へ行って来ました。菅平湿原は周りを畑、サッカーやラクビーのグラウンドに囲まれた森の中にありました。思っていたより広く色々な花が咲いていました。  2021.7.21

photo:ノハラムラサキ・菅平湿原
 ノハラムラサキ
photo:ミゾホオズキ・菅平湿原
 ミゾホオズキ
photo:ヒレハリソウ・菅平湿原
 ヒレハリソウ
photo:イワアカバナ・菅平湿原
 イワアカバナ
photo:オオマルバノホロシ・菅平湿原
 オオマルバノホロシ
photo:オニシモツケ・菅平湿原
 オニシモツケ
photo:バイケイソウ・菅平湿原
 バイケイソウ(花)緑色がかった白色
photo:バイケイソウ・菅平湿原
 バイケイソウ
photo:シキンカラマツ,トンボ・菅平湿原
 シキンカラマツにトンボ

トンボが逆立ちしているのは暑さ対策のためで、日光に当たる面積を少なくするためだそうです。オベリスク姿勢と言うそうです。菅平高原といえども日がまともに当たると暑い!

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真夏のラン?

裏山の薄暗い藪の中にひっそりとヤブランが数輪咲いていました。葉がシュンランの葉に似ていますが、ランの仲間ではなくて、ユリ科の植物だそうです。  2021.7.20

photo:ヤブラン・地附山
 ヤブラン 見た目にはもう少し濃いピンク色なんですが?
photo:ヤブラン・地附山
 ヤブラン


真夏の戸隠森林植物園観察会

長野市街地は猛暑!高原は涼しく爽やかです。花もたくさん咲いています。観察会に参加してきました。  2021.7.18

photo:ホソバノキリンソウ・戸隠森林植物園
 ホソバノキリンソウ
photo:オニシモツケ・戸隠森林植物園
 オニシモツケ
photo:エゾアジサイ・戸隠森林植物園
 エゾアジサイ
photo:シキンカラマツ・戸隠森林植物園
 シキンカラマツ
photo:シキンカラマツ・戸隠森林植物園
 シキンカラマツ(全体)
photo:ゴマキの実・戸隠森林植物園
 ゴマキの実
photo:メタカラコウ・戸隠森林植物園
 メタカラコウ
photo:ミヤマカラスアゲハ(幼虫)戸隠森林植物園
 ミヤマカラスアゲハ(幼虫)
顔の模様がなんとも言えません
photo:ミヤマカラスアゲハ(成虫)戸隠高原
 参考 ミヤマカラスアゲハ(成虫)
2018.5.21 戸隠高原

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知られていない?北アルプス大展望の山・四阿屋山

長野県中部には筑摩山地(北は冠着山から南は美ヶ原、霧ヶ峰まで)という山岳地帯が広がっています。その中の四阿屋山(アズマヤサン)に涼と展望を求めて登って来ました。  2021.7.17

photo:北アルプス大展望
 北アルプス大展望 北の白馬乗鞍岳から穂高岳まで均等に見渡せる。まさに日本列島を東西に分ける壁。
photo:根子岳と四阿山・四阿屋山山頂から
 根子岳と四阿山(こちらは有名なアズマヤサン)
photo:戸隠山、高妻山、焼山、妙高山、黒姫山、飯縄山、四阿屋山山頂から」
 戸隠山、高妻山、焼山、妙高山、黒姫山、飯縄山
photo:善光寺平と冠着山・四阿屋山
 善光寺平と冠着山(右)左遠方に斑尾山が
photo:山は松林が多い・四阿屋山
 山は松林が多い。下草が少ないのは乾燥地だから?
photo:山頂直下のブナの森は天然記念物・四阿屋山
 山頂直下はブナの森。天然記念物。
photo:ブナの実と葉を拾い撮影・四阿屋山
 ブナの実と葉を拾い撮影
photo:ウツボグサ・四阿屋山頂上
 ウツボグサ 頂上
photo:クモキリソウ・四阿屋山
 クモキリソウ
photo:ウメガサソウ・四阿屋山
 ウメガサソウ。まだ咲いていました!
photo:タマゴタケ・四阿屋山
 タマゴタケ この山でキノコ採集はご法度!
photo:こちらもタマゴタケかな・四阿屋山
 こちらもタマゴタケかな?


筑摩という名は明治時代、筑摩県(現在の岐阜県飛騨・中津川地方と長野県中南部地方)という県があったそうで、昔からこの地方のことを指すらしいのです。今の東筑摩郡(生坂村・筑北村・麻績村)あたりは筑北地方とも呼ばれ、四阿屋山、聖山、冠着山を筑北3山と呼んでいるということです。

四阿屋山は源義仲(平安時代)に由来のある信仰の山であり、途中には御嶽石造物群(石仏)が、そして頂上には神社がありました。今の混乱が早く治まり安心して暮らせるようにと祈ってきました。

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アカヤマドリ、アクシバ

裏山・大峰山は木陰に入れば涼風が吹いてきますが、下界に戻ると日向は暑い。真夏の始まりという感じです。山の漆の葉はすでに色づき初めています。  2021.7.15

photo:アカヤマドリ・大峰山
 アカヤマドリ(15cmはある巨大キノコ)
photo:アカヤマドリ・大峰山
 アカヤマドリ(上と比べまだ若そう)
photo:アイタケというキノコか?・大峰山
 アイタケというキノコか? 群生していた
photo:アクシバ
 アクシバ 1cm未満の可愛い花
photo:アイタケというキノコか?・大峰山
 トチの木
photo:アイタケというキノコか?・大峰山
 トチの葉 5つに分かれた1枚の葉 落ちていた葉を並べて撮影
photo:トリアシショウマ・大峰山
 トリアシショウマ
photo:ヤマウルシの実と色づき始めた葉・大峰山
 ヤマウルシの実と色づき始めた葉(奥)
photo:キリンソウ・大峰山
 キリンソウ
photo:イワガラミ・大峰山
 イワガラミ
photo:並んでいる長野市街を覆う雲・物見岩から
 長野市街地を覆う雲 犀川の上に並んでいる!
photo:入道雲・物見岩付近から大峰山方面
 入道雲・物見岩付近から大峰山方面

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長野市内に東急の路線バスが?

東急デパートの前に東急バス?が  2021.7.11

photo:東急バス復刻版長野電鉄バス
 渋谷・長野間に定期バスが走り始めて60周年。その記念として当時の東急色を纏った長野電鉄バス。京急バスに似ている?
photo:左は長電バスオリジナル
 左は長電バスオリジナル。復刻版バス(右)はもう1車両・現在の東急バス色(赤帯・銀メタ色)とともに市内の路線を走り始めました。長野駅前で。


湿った地面・地附山

地附山は普段は乾いた山なのですが、このところの雨で土が湿っていて、道がぬかるんでいるところもあります。七夕の日、久々の太陽に誘われて裏山へ。午前中登りはじめはジメジメしていましたが、お昼近くには太陽に照らされて空気が少しずつ乾いてきたような気がします。道脇のくさはらもよく見ると見たこともない花があったり、珍しいキノコがあったり、いつ行っても新しい発見があります。  2021.7.7

photo・アクシバ・地附山
 アクシバ 志賀高原でみたツルコケモモににているなあ
photo・咲出したカキラン・地附山
 咲出したカキラン
photo・トンボ・地附山
 トンボソウ
photo・オカトラノオ・地附山
 満開ではないけれど一斉に咲くと迫力あります オカトラノオ
photo・マルバアオダモの実・地附山
 マルバアオダモの実
photo・ノギラン・地附山
 ノギラン
photo・キノコ3兄弟?・地附山
 キノコ3兄弟? このキノコいっぱい!
photo・ススケヤマドリタケ・地附山
 ススケヤマドリタケ
photo・クモキリソウの実・地附山
 クモキリソウは実になっていました
photo・ナツハゼの実・地附山
 ナツハゼの実
photo・ネジバナ・地附山
 ネジバナ 螺旋状の花のつき方が面白い
photo・ネジバナ(白)・地附山
 ネジバナ(白)

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アサギマダラ・ニホンカワトンボ・戸隠森林植物園

戸隠森林植物園に姿を見せた虫たち。  2021.6.30

photo・アサギマダラ・戸隠森林植物園
 アサギマダラ・戸隠森林植物園
photo・ニホンカワトンボ(雄)・戸隠森林植物園
 ニホンカワトンボ(雄)
photo・ニホンカワトンボ(雌)・戸隠森林植物園
 ニホンカワトンボ(雌)
photo・イカリモンガ・戸隠森林植物園
 イカリモンガ
photo・名称不明・戸隠森林植物園
 名称不明 ヒメグモの仲間?

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モウセンゴケの開花・地附山

裏山、地附山。頂上近くに群生するモウセンゴケが花を咲かせました。  2021.6.28

photo・モウセンゴケの花・地附山
 モウセンゴケの花・地附山 直径は5mmぐらいの非常に小さな花
photo・モウセンゴケ・地附山
 本体から7〜8cm位高く離れて咲く。
モウセンゴケは食虫植物。花粉を運んでくれる虫は食べないということでしょうか。
photo・ヤマトキソウ・地附山
 ヤマトキソウ・地附山 モウセンゴケの生育地と同じところに咲いていました。これ以上花は開かないらしい。どうやって受粉するんだろう。
photo・粘菌・地附山
 粘菌・地附山 小さいけれどよく見ると美しい。
photo・イチヤクソウ・地附山
 イチヤクソウ・地附山 この辺環境がいいのか、たくさん咲いていました。
photo・ウメガサソウの実・地附山
 ウメガサソウの実・地附山 花を見たのが6月16日。早くも実をつけ出した個体も。
photo・シャクジョウソウ・地附山
 シャクジョウソウ・地附山 このところの雨でたくさん出ていました。上を向いている個体もいます。
photo・JR長野車両センター 手前に185系が・地附山
 JR長野車両センター 手前に185系が見えます
photo・黄色のブタクサの花が一面に・地附山公園
 地附山公園 黄色のブタクサの花が一面に

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モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園

戸隠森林植物園内の池。モリアオガエルの産卵の瞬間! 池に張り出した木に産卵をする珍しいカエルさんたち。この後卵から孵化したオタマジャクシはボトンボトンと池の中に落ちていくそうです。長野県では準絶滅危惧種に指定されています。  2021.6.27

photo・モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
 モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
雌(大きなカエル)1匹に雄は何匹いるんでしょう?
photo・モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
 モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
夜間が多く昼間は珍しいそうです
photo・モリアオガエル・戸隠森林植物園
 モリアオガエル・戸隠森林植物園
樹上生活をするため吸盤が発達している
photo・キツネノローソク・戸隠森林植物園
 なんだこれ‼️ 「キツネノローソク」というキノコ・戸隠森林植物園
まだ若く成長するとローソクのような形になり色が薄くなるそうです
photo・キツネノボタン・戸隠森林植物園
 キツネノボタン・戸隠森林植物園
photo・オオナルコヨリ・戸隠森林植物園
 オオナルコヨリ・戸隠森林植物園
photo・キクバドコロ・戸隠森林植物園
 キクバドコロ・戸隠森林植物園
photo・グンナイフウロ・戸隠森林植物園
 グンナイフウロ・戸隠森林植物園
photo・ダイコンソウ・戸隠森林植物園
 ダイコンソウ・戸隠森林植物園
photo・ケナツノタムラソウ・戸隠森林植物園
 ケナツノタムラソウ・戸隠森林植物園
photo・シラタマノキ・戸隠森林植物園
 シラタマノキ・戸隠森林植物園

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ツルコケモモ・志賀高原田ノ原湿原

長野市はここ数日は晴れていても決まって午後3時頃になると雷が鳴って結構激しい雨が降ります。梅雨の末期の様な天候です。家からよく見える志賀高原方面もここ数日は雲の中。天気が心配でしたが、行ってみることにしました。まず田ノ原湿原へ。早めに行ったのですが駐車場は満車に近い状態。人気なんだなあ。 2021.6.26

photo・ツルコケモモ・志賀高原田ノ原湿原
 ツルコケモモ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・ツルコケモモ・志賀高原田ノ原湿原
 モウセンゴケ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・アカモノ・志賀高原田ノ原湿原
 アカモノ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・ヒメシャクナゲ・志賀高原田ノ原湿原
 ヒメシャクナゲ・志賀高原 田ノ原湿原
葉はシャクナゲの葉ですね
photo・ヒメシャクナゲ・志賀高原田ノ原湿原
 オレンジ色のレンゲツツジ、白樺の新緑が美しい・志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 イタドリハムシ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 ヤマドリゼンマイ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 ワタスゲ・志賀高原 田ノ原湿原


信州大学自然教育園にも寄って、池周辺とロックガーデンを歩いてみました。たくさんの花を見ることができ感激です。その一部です。

photo・ヒオウギアヤメ・志賀高原信州大学自然教育園
 ヒオウギアヤメ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
 タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
 ニッコウキスゲ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ハクサンチドリ・志賀高原信州大学自然教育園
 ハクサンチドリ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
 白花ハクサンチドリ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・コケモモ・志賀高原信州大学自然教育園
 コケモモ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・白花グンナイフウロ・志賀高原信州大学自然教育園
 白花グンナイフウロ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ハクサンシャクナゲ・志賀高原信州大学自然教育園
 ハクサンシャクナゲ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・コバイケイソウ・志賀高原信州大学自然教育園
 コバイケイソウ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ツガザクラ・志賀高原信州大学自然教育園
 ツガザクラ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ゴゼンタチバナ・志賀高原信州大学自然教育園
 ゴゼンタチバナ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・神田カレーライス・志賀高原山の駅で
 お昼は志賀高原山の駅で復刻版神田カレーライス 
間隔、衝立などの感染対策でまず安心。ボリューム、味、View、最高! 

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梅雨時の大峰山、葛山、頼朝山

梅雨なのですが、雨はあまり降りません。植物にはもう少し必要かも? でも降りすぎは困ります。今日は天候を心配せずに裏山3山を歩いて来ることがきました。紫外線が強くサングラス(高性能らしい)をかけていても目が痛くなります。 2021.6.21

photo・咲出したイチヤクソウ 頼朝山登山道
 咲きだしたイチヤクソウ 頼朝山登山道
photo・粘菌 大峰山登山道
 粘菌 美しい色! 大峰山登山道
photo・ヤマホタルブクロ 葛山山頂(バックは大峰山)
 ヤマホタルブクロ 葛山山頂(バックは大峰山)
photo・コナスビ 葛山
 コナスビ 葛山
photo・ウツボグサ 葛山
 ウツボグサ 葛山
photo・シソバタツナミソウ 大峰山頂上付近
 シソバタツナミソウ 大峰山頂上付近
photo・マイマイガの幼虫 大峰山
 マイマイガの幼虫 駆除対象です 大峰山
photo・不帰ノ剣 葛山山頂付近から
 不帰ノ剣 葛山山頂付近から
photo・鹿島槍ヶ岳 葛山山頂付近から
 鹿島槍ヶ岳 葛山山頂付近から
photo・頼朝山登山道から長野市街 空気はすっきり
 頼朝山登山道から長野市街 梅雨時とは思えないような透明感

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頂上は百花繚乱・瑪瑙山

瑪瑙山は飯縄山の西に位置にします。戸隠スキー場のトップから少し登ったところが頂上。冬はリフトで行ってちょっと登れば頂につけますが雪の世界です。6月中旬この季節。「お花が綺麗じゃないかなあ」と天気を心配しながら登ってみました。・・咲いていました! 2021.6.17

photo・アカモノ 瑪瑙山
 アカモノ 可愛い! 頂上付近
photo・アカモノ 瑪瑙山
 アカモノ
photo・ズミ 瑪瑙山頂上付近
 ズミ 頂上付近
photo・サラサドウダン 瑪瑙山
 サラサドウダン 迫力満点 頂上付近
photo・ナナカマド 瑪瑙山頂上付近
 ナナカマド 頂上付近
photo・ムラサキヤシオ 瑪瑙山頂上付近
 ムラサキヤシオ 頂上付近
photo・名称不明 瑪瑙山頂上付近
 名称不明 頂上付近のゲレンデに
photo・名称不明 瑪瑙山頂上付近
 オオバスノキ? 頂上付近
photo・マイズルソウ 瑪瑙山
 マイズルソウ あちこちにたくさん
photo・名称不明 瑪瑙山頂上付近
 頂上から遠望 左から・・北アルプス(上部は雲の中)、一夜山、戸隠連山、手前は怪無山
photo・戸隠連山(左・中)、五地蔵山(右)瑪瑙山から
 戸隠連山(左・中)、五地蔵山(右)
photo・野尻湖 瑪瑙山山頂付近から
 頂上から北東方向に野尻湖が見えた
photo・雲の中から焼山が姿を見せた 瑪瑙山山頂付近から
 雲の中から焼山(右)が姿を見せた
photo・コバイケイソウの群生 瑪瑙山
 コバイケイソウの群生 登山道脇の池の周り
photo・クジャクチョウ 瑪瑙山
 クジャクチョウ 群れていました ゲレンデ
photo・ホウジロ 瑪瑙山
 ホウジロ ゲレンデ

曇り空でしたが適当な日差しで爽やかな山登りとなりました。下山後、森林植物園にも回りましたが、帰ろうとすると雷の音が聞こえて来ました。
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ウメガサソウ・地附山

裏山の地附山のウメガサソウが見頃を迎えました。ここ2〜3年で生育範囲が広がり上の方でも見られる様になりました。小さな花なので気づかない人がいるかもしれません。

平日ですが多くの人とすれ違いました。お昼近くには雷が鳴りだし急いで降りて来ました。 2021.6.16

photo・ウメガサソウ 地附山
 ウメガサソウ。花の径が1cmに満たない小さな花です。
photo・ウメガサソウ 地附山
 ウメガサソウ
photo・ウツボグサ 地附山
 咲き始めたウツボグサ。鮮やかな紫。猪にほじくられてもちゃんと咲いてくれます。地附山頂上近くで
photo・ヤマツツジ 地附山
 ヤマツツジ。鮮やかなオレンジ。山頂上近くで
photo・ミヤマウグイスカグラの実 地附山
 ミヤマウグイスカグラの実。食べられます
 ウツボグサが咲いていたところから遠くにJR長野車両センターが見えます。斜めストライプ模様の国鉄時代の電車、185系が解体線に入っていました。すでにドアが取り外されているようです。
 東海道線を利用していた頃、通勤などで何度か乗りました。長い間ごくろうさまでした。
photo・185系電車 地附山から
 185系電車 一番手前

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コバイケイソウの見事な群生・戸隠

長野は14日、とうとう梅雨入り。でも空は青空! 戸隠の初夏の花を見て来ました。植物園のコバイケイソウは最高の花見時でその迫力ある群生には圧倒されました。 2021.6.15

photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ 戸隠植物園
photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウの花を近くで見ると
photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ 戸隠植物園
photo・ギョウジャニンニク 戸隠植物園
 近くには、ギョウジャニンニクも
photo・ヤブデマリの花 戸隠植物園
 ケナシヤブデマリの花 戸隠植物園
photo・ネコノメソウの実 戸隠植物園
 ネコノメソウの実 なるほど猫の目です!
photo・蜂が指にとまった 戸隠植物園
 蜂が指にとまった。じっと待つしかない!
photo・アオチドリ 戸隠植物園
 アオチドリ 戸隠植物園
photo・コケイラン 戸隠植物園
 コケイラン 戸隠植物園
photo・ヤマクワガタ 戸隠植物園
 ヤマクワガタ 戸隠植物園
photo・ヤマオダマキ 戸隠植物園
 ヤマオダマキ 戸隠植物園
photo・ヒオウギアヤメ 戸隠みどりが池
 ヒオウギアヤメ 戸隠植物園
photo・モリアオガエル 戸隠みどりが池
 モリアオガエル ナナカマドの木の上で産卵のため登ってくる雌を待っている雄 みどりが池
photo・モリアオガエル 戸隠みどりが池
 ナナカマドの枝にはモリアオガエルの卵が
photo・モリアオガエル 戸隠みどりが池
 樹上生活をするため指先の吸盤が発達しているという。閉じられていてよく見えない。
photo・シロシタホタルガ幼虫 戸隠植物園
 シロシタホタルガ幼虫 戸隠植物園
photo・ウスバシロチョウ 戸隠植物園
 ウスバシロチョウ 戸隠植物園

植物園は木道再整備が進み残るは一箇所のみ。再び歩きやすくなった植物園。たくさんの花と樹木、そして賑やかな小鳥の声とカエルの声。このさわやかな自然豊かな森はどんなにいても飽きません。そして植物園の方々にもいろいろ丁寧に教えていただき感謝です。
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ガクウラジロヨウラク

長野市の最高気温は30°Cに迫ろうという暑さ。炎天下は大変。でも湿気が少ないので日陰は涼しい。大峰山、地附山は涼風が吹いていました。 2021.6.11

photo・ガクウラジロヨウラク 大峰山
 ガクウラジロヨウラク 大峰山
photo・シャクジョウソウ 地附山
 シャクジョウソウ 地附山
photo・サワフタギ 大峰山,地附山
 サワフタギ 小さな花です 両山の境
photo・ネジキ 物見岩
 ネジキ 見事満開です! 物見岩
photo・ウメガサソウ 大峰山
 ウメガサソウ 咲きだしました 大峰山

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初夏の戸隠の花々

戸隠植物園。5月末、沼の原湿原で咲き始めたコバイケイソウを見ましたが、戸隠でも一斉に咲いていました。今年はコバイケイソウのあたり年のようです。大祭も終わり静かな戸隠高原。その他沢山花が咲いていました。 2021.6.9

photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ 植物園
photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ
photo・サンリンソウ 戸隠植物園
 サンリンソウ
photo・ムラサキサギゴケ 戸隠植物園
 ムラサキサギゴケ
photo・サギゴケ 戸隠植物園
 サギゴケ ムラサキサギゴケと同じところで
photo・サギゴケ 戸隠植物園
 クリンソウ
photo・ケナシヤブデマリ 戸隠植物園
 ケナシヤブデマリ
photo・オオバユキザサ 戸隠植物園
 オオバユキザサ
photo・木が朽ちた土壌でしょうか 戸隠古道で
 樹木が朽ち、土になっていく過程でしょうか。面白い地形です。戸隠古道で。

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初夏の地附山

ウメガサソウは6月に裏山で咲きます。早いかなと思いましたが様子を見に行ってきました。 2021.6.2

photo・ウメガサソウはまだ蕾 地附山
 ウメガサソウはまだ蕾
photo・ヤマウルシの花 地附山
 ヤマウルシの花
photo・ナツハゼの花・地附山
 ナツハゼの花 地附山山頂付近
photo・ナツハゼの花 地附山
 ナツハゼの花
photo・粘菌?地附山
 粘菌? あやしいオレンジ色

頂上から古墳に行く道を少し行くと遠くにJR長野車両センターが見えます。夏になり葉が繁っても見通せました。コンパクトカメラ最高の望遠で撮影。画像を見ると驚きの場面が! 

 横須賀線電車 (通勤などでよく利用しました)
 最近長野に次々に送られているらしい・・
 その車両が重機で解体されている!
 奥の湘南色電車に比べるとまだ新しいのでは?

その後 上のE217系電車の解体の記事を見た逗子市に住む友人が横須賀線逗子駅の今の様子を撮影し送ってくれました。駅に隣接する車両センターには4両編成の増結用電車(都心方面行きは逗子駅で連結)が待機しています。その増結用電車も少しずつ新しい電車E235系に置き換わってる様です。

 新車両(左)が増えれば押し出されて
 古い車両E217系の多くは長野へと送られて・・😥

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