⬆︎Top 

季節の話題 Topics on Nature


夏は菅平へ

涼を求めて菅平高原へ行って来ました。菅平湿原は周りを畑、サッカーやラクビーのグラウンドに囲まれた森の中にありました。思っていたより広く色々な花が咲いていました。  2021.7.21

photo:ノハラムラサキ・菅平湿原
 ノハラムラサキ
photo:ミゾホオズキ・菅平湿原
 ミゾホオズキ
photo:ヒレハリソウ・菅平湿原
 ヒレハリソウ
photo:イワアカバナ・菅平湿原
 イワアカバナ
photo:オオマルバノホロシ・菅平湿原
 オオマルバノホロシ
photo:オニシモツケ・菅平湿原
 オニシモツケ
photo:バイケイソウ・菅平湿原
 バイケイソウ(花)緑色がかった白色
photo:バイケイソウ・菅平湿原
 バイケイソウ
photo:シキンカラマツ,トンボ・菅平湿原
 シキンカラマツにトンボ

詳しくはこちら



真夏のラン?

裏山の薄暗い藪の中にひっそりとヤブランが数輪咲いていました。葉がシュンランの葉に似ていますが、ランの仲間ではなくて、ユリ科の植物だそうです。  2021.7.20

photo:ヤブラン・地附山
 ヤブラン 見た目にはもう少し濃いピンク色なんですが?
photo:ヤブラン・地附山
 ヤブラン


真夏の戸隠森林植物園観察会

長野市街地は猛暑!高原は涼しく爽やかです。花もたくさん咲いています。観察会に参加してきました。  2021.7.18

photo:ホソバノキリンソウ・戸隠森林植物園
 ホソバノキリンソウ
photo:オニシモツケ・戸隠森林植物園
 オニシモツケ
photo:エゾアジサイ・戸隠森林植物園
 エゾアジサイ
photo:シキンカラマツ・戸隠森林植物園
 シキンカラマツ
photo:シキンカラマツ・戸隠森林植物園
 シキンカラマツ(全体)
photo:ゴマキの実・戸隠森林植物園
 ゴマキの実
photo:メタカラコウ・戸隠森林植物園
 メタカラコウ
photo:ミヤマカラスアゲハ(幼虫)戸隠森林植物園
 ミヤマカラスアゲハ(幼虫)
顔の模様がなんとも言えません
photo:ミヤマカラスアゲハ(成虫)戸隠高原
 <参考> ミヤマカラスアゲハ(成虫)
2018.5.21 戸隠高原

詳しくはこちら



知られていない?北アルプス大展望の山・四阿屋山

長野県中部には筑摩山地(北は冠着山から南は美ヶ原、霧ヶ峰まで)という山岳地帯が広がっています。その中の四阿屋山(アズマヤサン)に涼と展望を求めて登って来ました。  2021.7.17

photo:北アルプス大展望
 北アルプス大展望 北の白馬乗鞍岳から穂高岳まで均等に見渡せる。まさに日本列島を東西に分ける壁。
photo:根子岳と四阿山・四阿屋山山頂から
 根子岳と四阿山(こちらは有名なアズマヤサン)
photo:戸隠山、高妻山、焼山、妙高山、黒姫山、飯縄山、四阿屋山山頂から」
 戸隠山、高妻山、焼山、妙高山、黒姫山、飯縄山
photo:善光寺平と冠着山・四阿屋山
 善光寺平と冠着山(右)左遠方に斑尾山が
photo:山は松林が多い・四阿屋山
 山は松林が多い。下草が少ないのは乾燥地だから?
photo:山頂直下のブナの森は天然記念物・四阿屋山
 山頂直下はブナの森。天然記念物。
photo:ブナの実と葉を拾い撮影・四阿屋山
 ブナの実と葉を拾い撮影
photo:ウツボグサ・四阿屋山頂上
 ウツボグサ 頂上
photo:クモキリソウ・四阿屋山
 クモキリソウ
photo:ウメガサソウ・四阿屋山
 ウメガサソウ。まだ咲いていました!
photo:タマゴタケ・四阿屋山
 タマゴタケ この山でキノコ採集はご法度!
photo:こちらもタマゴタケかな・四阿屋山
 こちらもタマゴタケかな?


筑摩という名は明治時代、筑摩県(現在の岐阜県飛騨・中津川地方と長野県中南部地方)という県があったそうで、昔からこの地方のことを指すらしいのです。今の東筑摩郡(生坂村・筑北村・麻績村)あたりは筑北地方とも呼ばれ、四阿屋山、聖山、冠着山を筑北3山と呼んでいるということです。

四阿屋山は源義仲(平安時代)に由来のある信仰の山であり、途中には御嶽石造物群(石仏)が、そして頂上には神社がありました。今の混乱が早く治まり安心して暮らせるようにと祈ってきました。

詳しくはこちら



アカヤマドリ、アクシバ

裏山・大峰山は木陰に入れば涼風が吹いてきますが、下界に戻ると日向は暑い。真夏の始まりという感じです。山の漆の葉はすでに色づき初めています。  2021.7.15

photo:アカヤマドリ・大峰山
 アカヤマドリ(15cmはある巨大キノコ)
photo:アカヤマドリ・大峰山
 アカヤマドリ(上と比べまだ若そう)
photo:アイタケというキノコか?・大峰山
 アイタケというキノコか? 群生していた
photo:アクシバ
 アクシバ 1cm未満の可愛い花
photo:アイタケというキノコか?・大峰山
 トチの木
photo:アイタケというキノコか?・大峰山
 トチの葉 5つに分かれた1枚の葉 落ちていた葉を並べて撮影
photo:トリアシショウマ・大峰山
 トリアシショウマ
photo:ヤマウルシの実と色づき始めた葉・大峰山
 ヤマウルシの実と色づき始めた葉(奥)
photo:キリンソウ・大峰山
 キリンソウ
photo:イワガラミ・大峰山
 イワガラミ
photo:並んでいる長野市街を覆う雲・物見岩から
 長野市街地を覆う雲 犀川の上に並んでいる!
photo:入道雲・物見岩付近から大峰山方面
 入道雲・物見岩付近から大峰山方面

詳しくはこちら



長野市内に東急の路線バスが?

東急デパートの前に東急バス?が  2021.7.11

photo:東急バス復刻版長野電鉄バス
 渋谷・長野間に定期バスが走り始めて60周年。その記念として当時の東急色を纏った長野電鉄バス。京急バスに似ている?
photo:左は長電バスオリジナル
 左は長電バスオリジナル。復刻版バス(右)はもう1車両・現在の東急バス色(赤帯・銀メタ色)とともに市内の路線を走り始めました。長野駅前で。


湿った地面・地附山

地附山は普段は乾いた山なのですが、このところの雨で土が湿っていて、道がぬかるんでいるところもあります。七夕の日、久々の太陽に誘われて裏山へ。午前中登りはじめはジメジメしていましたが、お昼近くには太陽に照らされて空気が少しずつ乾いてきたような気がします。道脇のくさはらもよく見ると見たこともない花があったり、珍しいキノコがあったり、いつ行っても新しい発見があります。  2021.7.7

photo・アクシバ・地附山
 アクシバ 志賀高原でみたツルコケモモににているなあ
photo・咲出したカキラン・地附山
 咲出したカキラン
photo・トンボ・地附山
 トンボソウ
photo・オカトラノオ・地附山
 満開ではないけれど一斉に咲くと迫力あります オカトラノオ
photo・マルバアオダモの実・地附山
 マルバアオダモの実
photo・ノギラン・地附山
 ノギラン
photo・キノコ3兄弟?・地附山
 キノコ3兄弟? このキノコいっぱい!
photo・ススケヤマドリタケ・地附山
 ススケヤマドリタケ
photo・クモキリソウの実・地附山
 クモキリソウは実になっていました
photo・ナツハゼの実・地附山
 ナツハゼの実
photo・ネジバナ・地附山
 ネジバナ 螺旋状の花のつき方が面白い
photo・ネジバナ(白)・地附山
 ネジバナ(白)

詳しくはこちら



アサギマダラ・戸隠森林植物園

戸隠森林植物園に姿を見せた虫たち。  2021.6.30

photo・アサギマダラ・戸隠森林植物園
 アサギマダラ・戸隠森林植物園
photo・ニホンカワトンボ(雄)・戸隠森林植物園
 ニホンカワトンボ(雄)
photo・ニホンカワトンボ(雌)・戸隠森林植物園
 ニホンカワトンボ(雌)
photo・イカリモンガ・戸隠森林植物園
 イカリモンガ
photo・名称不明・戸隠森林植物園
 名称不明 ヒメグモの仲間?

詳しくはこちら



モウセンゴケの開花・地附山

裏山、地附山。頂上近くに群生するモウセンゴケが花を咲かせました。  2021.6.28

photo・モウセンゴケの花・地附山
 モウセンゴケの花・地附山 直径は5mmぐらいの非常に小さな花
photo・モウセンゴケ・地附山
 本体から7〜8cm位高く離れて咲く。
モウセンゴケは食虫植物。花粉を運んでくれる虫は食べないということでしょうか。
photo・ヤマトキソウ・地附山
 ヤマトキソウ・地附山 モウセンゴケの生育地と同じところに咲いていました。これ以上花は開かないらしい。どうやって受粉するんだろう。
photo・粘菌・地附山
 粘菌・地附山 小さいけれどよく見ると美しい。
photo・イチヤクソウ・地附山
 イチヤクソウ・地附山 この辺環境がいいのか、たくさん咲いていました。
photo・ウメガサソウの実・地附山
 ウメガサソウの実・地附山 花を見たのが6月16日。早くも実をつけ出した個体も。
photo・シャクジョウソウ・地附山
 シャクジョウソウ・地附山 このところの雨でたくさん出ていました。上を向いている個体もいます。
photo・JR長野車両センター 手前に185系が・地附山
 JR長野車両センター 手前に185系が見えます
photo・黄色のブタクサの花が一面に・地附山公園
 地附山公園 黄色のブタクサの花が一面に

詳しくはこちら



モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園

戸隠森林植物園内の池。モリアオガエルの産卵の瞬間! 池に張り出した木に産卵をする珍しいカエルさんたち。この後卵から孵化したオタマジャクシはボトンボトンと池の中に落ちていくそうです。長野県では準絶滅危惧種に指定されています。  2021.6.27

photo・モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
 モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
雌(大きなカエル)1匹に雄は何匹いるんでしょう?
photo・モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
 モリアオガエルの産卵・戸隠森林植物園
夜間が多く昼間は珍しいそうです
photo・モリアオガエル・戸隠森林植物園
 モリアオガエル・戸隠森林植物園
樹上生活をするため吸盤が発達している
photo・キツネノローソク・戸隠森林植物園
 なんだこれ‼️ 「キツネノローソク」というキノコ・戸隠森林植物園
まだ若く成長するとローソクのような形になり色が薄くなるそうです
photo・キツネノボタン・戸隠森林植物園
 キツネノボタン・戸隠森林植物園
photo・オオナルコヨリ・戸隠森林植物園
 オオナルコヨリ・戸隠森林植物園
photo・キクバドコロ・戸隠森林植物園
 キクバドコロ・戸隠森林植物園
photo・グンナイフウロ・戸隠森林植物園
 グンナイフウロ・戸隠森林植物園
photo・ダイコンソウ・戸隠森林植物園
 ダイコンソウ・戸隠森林植物園
photo・ケナツノタムラソウ・戸隠森林植物園
 ケナツノタムラソウ・戸隠森林植物園
photo・シラタマノキ・戸隠森林植物園
 シラタマノキ・戸隠森林植物園

詳しくはこちら



ツルコケモモ・志賀高原田ノ原湿原

長野市はここ数日は晴れていても決まって午後3時頃になると雷が鳴って結構激しい雨が降ります。梅雨の末期の様な天候です。家からよく見える志賀高原方面もここ数日は雲の中。天気が心配でしたが、行ってみることにしました。まず田ノ原湿原へ。早めに行ったのですが駐車場は満車に近い状態。人気なんだなあ。 2021.6.26

photo・ツルコケモモ・志賀高原田ノ原湿原
 ツルコケモモ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・ツルコケモモ・志賀高原田ノ原湿原
 モウセンゴケ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・アカモノ・志賀高原田ノ原湿原
 アカモノ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・ヒメシャクナゲ・志賀高原田ノ原湿原
 ヒメシャクナゲ・志賀高原 田ノ原湿原
葉はシャクナゲの葉ですね
photo・ヒメシャクナゲ・志賀高原田ノ原湿原
 オレンジ色のレンゲツツジ、白樺の新緑が美しい・志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 イタドリハムシ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 ヤマドリゼンマイ・志賀高原 田ノ原湿原
photo・志賀高原 田ノ原湿原
 ワタスゲ・志賀高原 田ノ原湿原


信州大学自然教育園にも寄って、池周辺とロックガーデンを歩いてみました。たくさんの花を見ることができ感激です。その一部です。

photo・ヒオウギアヤメ・志賀高原信州大学自然教育園
 ヒオウギアヤメ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
 タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
 ニッコウキスゲ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ハクサンチドリ・志賀高原信州大学自然教育園
 ハクサンチドリ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・タカネバラ・志賀高原信州大学自然教育園
 白花ハクサンチドリ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・コケモモ・志賀高原信州大学自然教育園
 コケモモ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・白花グンナイフウロ・志賀高原信州大学自然教育園
 白花グンナイフウロ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ハクサンシャクナゲ・志賀高原信州大学自然教育園
 ハクサンシャクナゲ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・コバイケイソウ・志賀高原信州大学自然教育園
 コバイケイソウ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ツガザクラ・志賀高原信州大学自然教育園
 ツガザクラ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・ゴゼンタチバナ・志賀高原信州大学自然教育園
 ゴゼンタチバナ・志賀高原信州大学自然教育園
photo・神田カレーライス・志賀高原山の駅で
 お昼は志賀高原山の駅で復刻版神田カレーライス 
間隔、衝立などの感染対策でまず安心。ボリューム、味、View、最高! 

詳しくはこちら



梅雨時の大峰山、葛山、頼朝山

梅雨なのですが、雨はあまり降りません。植物にはもう少し必要かも? でも降りすぎは困ります。今日は天候を心配せずに裏山3山を歩いて来ることがきました。紫外線が強くサングラス(高性能らしい)をかけていても目が痛くなります。 2021.6.21

photo・咲出したイチヤクソウ 頼朝山登山道
 咲きだしたイチヤクソウ 頼朝山登山道
photo・粘菌 大峰山登山道
 粘菌 美しい色! 大峰山登山道
photo・ヤマホタルブクロ 葛山山頂(バックは大峰山)
 ヤマホタルブクロ 葛山山頂(バックは大峰山)
photo・コナスビ 葛山
 コナスビ 葛山
photo・ウツボグサ 葛山
 ウツボグサ 葛山
photo・シソバタツナミソウ 大峰山頂上付近
 シソバタツナミソウ 大峰山頂上付近
photo・マイマイガの幼虫 大峰山
 マイマイガの幼虫 駆除対象です 大峰山
photo・不帰ノ剣 葛山山頂付近から
 不帰ノ剣 葛山山頂付近から
photo・鹿島槍ヶ岳 葛山山頂付近から
 鹿島槍ヶ岳 葛山山頂付近から
photo・頼朝山登山道から長野市街 空気はすっきり
 頼朝山登山道から長野市街 梅雨時とは思えないような透明感

詳しくはこちら



頂上は百花繚乱・瑪瑙山

瑪瑙山は飯縄山の西に位置にします。戸隠スキー場のトップから少し登ったところが頂上。冬はリフトで行ってちょっと登れば頂につけますが雪の世界です。6月中旬この季節。「お花が綺麗じゃないかなあ」と天気を心配しながら登ってみました。・・咲いていました! 2021.6.17

photo・アカモノ 瑪瑙山
 アカモノ 可愛い! 頂上付近
photo・アカモノ 瑪瑙山
 アカモノ
photo・ズミ 瑪瑙山頂上付近
 ズミ 頂上付近
photo・サラサドウダン 瑪瑙山
 サラサドウダン 迫力満点 頂上付近
photo・ナナカマド 瑪瑙山頂上付近
 ナナカマド 頂上付近
photo・ムラサキヤシオ 瑪瑙山頂上付近
 ムラサキヤシオ 頂上付近
photo・名称不明 瑪瑙山頂上付近
 名称不明 頂上付近のゲレンデに
photo・名称不明 瑪瑙山頂上付近
 オオバスノキ? 頂上付近
photo・マイズルソウ 瑪瑙山
 マイズルソウ あちこちにたくさん
photo・名称不明 瑪瑙山頂上付近
 頂上から遠望 左から・・北アルプス(上部は雲の中)、一夜山、戸隠連山、手前は怪無山
photo・戸隠連山(左・中)、五地蔵山(右)瑪瑙山から
 戸隠連山(左・中)、五地蔵山(右)
photo・野尻湖 瑪瑙山山頂付近から
 頂上から北東方向に野尻湖が見えた
photo・雲の中から焼山が姿を見せた 瑪瑙山山頂付近から
 雲の中から焼山(右)が姿を見せた
photo・コバイケイソウの群生 瑪瑙山
 コバイケイソウの群生 登山道脇の池の周り
photo・クジャクチョウ 瑪瑙山
 クジャクチョウ 群れていました ゲレンデ
photo・ホウジロ 瑪瑙山
 ホウジロ ゲレンデ

曇り空でしたが適当な日差しで爽やかな山登りとなりました。下山後、森林植物園にも回りましたが、帰ろうとすると雷の音が聞こえて来ました。
詳しくはこちら



ウメガサソウ・地附山

裏山の地附山のウメガサソウが見頃を迎えました。ここ2〜3年で生育範囲が広がり上の方でも見られる様になりました。小さな花なので気づかない人がいるかもしれません。

平日ですが多くの人とすれ違いました。お昼近くには雷が鳴りだし急いで降りて来ました。 2021.6.16

photo・ウメガサソウ 地附山
 ウメガサソウ。花の径が1cmに満たない小さな花です。
photo・ウメガサソウ 地附山
 ウメガサソウ
photo・ウツボグサ 地附山
 咲き始めたウツボグサ。鮮やかな紫。猪にほじくられてもちゃんと咲いてくれます。地附山頂上近くで
photo・ヤマツツジ 地附山
 ヤマツツジ。鮮やかなオレンジ。山頂上近くで
photo・ミヤマウグイスカグラの実 地附山
 ミヤマウグイスカグラの実。食べられます
 ウツボグサが咲いていたところから遠くにJR長野車両センターが見えます。斜めストライプ模様の国鉄時代の電車、185系が解体線に入っていました。すでにドアが取り外されているようです。
 東海道線を利用していた頃、通勤などで何度か乗りました。長い間ごくろうさまでした。
photo・185系電車 地附山から
 185系電車 一番手前

詳しくはこちら



コバイケイソウの見事な群生・戸隠

長野は14日、とうとう梅雨入り。でも空は青空! 戸隠の初夏の花を見て来ました。植物園のコバイケイソウは最高の花見時でその迫力ある群生には圧倒されました。 2021.6.15

photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ 戸隠植物園
photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウの花を近くで見ると
photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ 戸隠植物園
photo・ギョウジャニンニク 戸隠植物園
 近くには、ギョウジャニンニクも
photo・ヤブデマリの花 戸隠植物園
 ケナシヤブデマリの花 戸隠植物園
photo・ネコノメソウの実 戸隠植物園
 ネコノメソウの実 なるほど猫の目です!
photo・蜂が指にとまった 戸隠植物園
 蜂が指にとまった。じっと待つしかない!
photo・アオチドリ 戸隠植物園
 アオチドリ 戸隠植物園
photo・コケイラン 戸隠植物園
 コケイラン 戸隠植物園
photo・ヤマクワガタ 戸隠植物園
 ヤマクワガタ 戸隠植物園
photo・ヤマオダマキ 戸隠植物園
 ヤマオダマキ 戸隠植物園
photo・ヒオウギアヤメ 戸隠みどりが池
 ヒオウギアヤメ 戸隠植物園
photo・モリアオガエル 戸隠みどりが池
 モリアオガエル ナナカマドの木の上で産卵のため登ってくる雌を待っている雄 みどりが池
photo・モリアオガエル 戸隠みどりが池
 ナナカマドの枝にはモリアオガエルの卵が
photo・モリアオガエル 戸隠みどりが池
 樹上生活をするため指先の吸盤が発達しているという。閉じられていてよく見えない。
photo・シロシタホタルガ幼虫 戸隠植物園
 シロシタホタルガ幼虫 戸隠植物園
photo・ウスバシロチョウ 戸隠植物園
 ウスバシロチョウ 戸隠植物園

植物園は木道再整備が進み残るは一箇所のみ。再び歩きやすくなった植物園。たくさんの花と樹木、そして賑やかな小鳥の声とカエルの声。このさわやかな自然豊かな森はどんなにいても飽きません。そして植物園の方々にもいろいろ丁寧に教えていただき感謝です。
詳しくはこちら



ガクウラジロヨウラク

長野市の最高気温は30°Cに迫ろうという暑さ。炎天下は大変。でも湿気が少ないので日陰は涼しい。大峰山、地附山は涼風が吹いていました。 2021.6.11

photo・ガクウラジロヨウラク 大峰山
 ガクウラジロヨウラク 大峰山
photo・シャクジョウソウ 地附山
 シャクジョウソウ 地附山
photo・サワフタギ 大峰山,地附山
 サワフタギ 小さな花です 両山の境
photo・ネジキ 物見岩
 ネジキ 見事満開です! 物見岩
photo・ウメガサソウ 大峰山
 ウメガサソウ 咲きだしました 大峰山

詳しくはこちら



初夏の戸隠の花々

戸隠植物園。5月末、沼の原湿原で咲き始めたコバイケイソウを見ましたが、戸隠でも一斉に咲いていました。今年はコバイケイソウのあたり年のようです。大祭も終わり静かな戸隠高原。その他沢山花が咲いていました。 2021.6.9

photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ 植物園
photo・コバイケイソウ 戸隠植物園
 コバイケイソウ
photo・サンリンソウ 戸隠植物園
 サンリンソウ
photo・ムラサキサギゴケ 戸隠植物園
 ムラサキサギゴケ
photo・サギゴケ 戸隠植物園
 サギゴケ ムラサキサギゴケと同じところで
photo・サギゴケ 戸隠植物園
 クリンソウ
photo・ケナシヤブデマリ 戸隠植物園
 ケナシヤブデマリ
photo・オオバユキザサ 戸隠植物園
 オオバユキザサ
photo・木が朽ちた土壌でしょうか 戸隠古道で
 樹木が朽ち、土になっていく過程でしょうか。面白い地形です。戸隠古道で。

詳しくはこちら



初夏の地附山

ウメガサソウは6月に裏山で咲きます。早いかなと思いましたが様子を見に行ってきました。 2021.6.2

photo・ウメガサソウはまだ蕾 地附山
 ウメガサソウはまだ蕾
photo・ヤマウルシの花 地附山
 ヤマウルシの花
photo・ナツハゼの花・地附山
 ナツハゼの花 地附山山頂付近
photo・ナツハゼの花 地附山
 ナツハゼの花
photo・粘菌?地附山
 粘菌? あやしいオレンジ色

頂上から古墳に行く道を少し行くと遠くにJR長野車両センターが見えます。夏になり葉が繁っても見通せました。コンパクトカメラ最高の望遠で撮影。画像を見ると驚きの場面が! 

 横須賀線電車 (通勤などでよく利用しました)
 最近長野に次々に送られているらしい・・
 その車両が重機で解体されている!
 奥の湘南色電車に比べるとまだ新しいのでは?

その後 上のE217系電車の解体の記事を見た逗子市に住む友人が横須賀線逗子駅の今の様子を撮影し送ってくれました。駅に隣接する車両センターには4両編成の増結用電車(都心方面行きは逗子駅で連結)が待機しています。その増結用電車も少しずつ新しい電車E235系に置き換わってる様です。

 新車両(左)が増えれば押し出されて
 古い車両E217系の多くは長野へと送られて・・😥

詳しくはこちら


サブメニューのイメージ画像 「これより以前 Selected from past topics on nature」はこちら = Cabinet が開きます

前の画面


サブメニューホームのイメージ画像 ホームへ戻る