⬆︎Top 

季節の話題 Topics on Nature

Time you opened:

シロシタホタルガの幼虫

裏山・地附山で出会った「蛾」2頭。晴天でしたが風が強く、空には不思議な雲が流れていました。  2024.5.25

シロシタホタルガの幼虫
シロシタホタルガの幼虫

お久しぶりです。この幼虫、昨年私たちは地附山では見ることが出来ませんでした。サワフタギやタンナサワフタギの葉が大好物。おもちゃみたいだからといって触ってはいけません。分泌物に毒があるそうです。写真で撮るだけです。

フタホシシロエダシャク
フタホシシロエダシャク.シンプルな模様です
波だっているような雲
波だっているような雲



黒姫高原の花々

薄曇りの天気でしたが、黒姫高原の黒姫童話館から妙高山と黒姫山がよく見えました。この雄大な景色はいつ見ても素晴らしい! そして近くには可愛い花々が咲いていました。特に足元には小さな花が気づかれないように咲いていて踏んでしまいそうです。雄大な自然と絵本の組み合わせは時間を忘れてしまいます。 2024.5.23

黒姫山
黒姫山.黒姫童話館から
妙高山
妙高山.手前は黒姫高原
妙高山
妙高山.黒姫童話館から
スズラン
スズラン
ミツバツチグリ
ミツバツチグリ
テングクワガタ
テングクワガタ
チゴユリ
チゴユリ
ワスレナグサ
ワスレナグサ
ワスレナグサ
ワスレナグサ
タニウツギ
タニウツギ
タニウツギ
タニウツギ(蕾)

▶️ 山歩き・花の旅 480「黒姫童話館と高原の風」



軽井沢町の花・サクラソウ

離山(軽井沢)のサクラソウとルリソウが見頃ではと思い、電車に乗って行ってきました。行きはしなの鉄道で中軽井沢駅まで(所要時間=長野・中軽井沢間1:30分余)、帰りは北陸新幹線軽井沢駅から長野駅まで(軽井沢・長野間30分)。上り下り異なるルートを歩けるよう乗り鉄で行ってきました。2024.5.17

中軽井沢駅
中軽井沢駅.落ち着いたおしゃれな駅
離山
離山.中軽井沢駅近くの公園から

離山には2度来ていますが、春は初めてです。いろいろな花が咲いてうれしくなりました。その一部を載せます。サクラソウは軽井沢町の花だそうです。

サクラソウの群落
サクラソウの群落
サクラソウの群落
サクラソウの群落
サクラソウ
サクラソウ
サクラソウの群落
サクラソウの群落
フデリンドウ
フデリンドウ
ミツバツチグリ
ミツバツチグリ
ルリソウ
ルリソウ
ルリソウ
ルリソウ
ルリソウ
ルリソウ
ルリソウ
ルリソウ
ワダソウ
ワダソウ
ユキザサ
ユキザサ
雲場池
浅間山.山頂から
雲場池
八ヶ岳.山頂から
ユキザサ
北アルプス.山頂から
ユキザサ
鳳凰三山(左)と南アルプス.山頂から

下山は軽井沢駅方向へ降りました。りっぱな別荘街を抜け駅へ。途中のチーズ屋さんで買い物を!

雲場池
雲場池
ルリソウ
軽井沢駅南口の商業施設
ルリソウ
北口の旧信越線軽井沢駅構内のレールは外され、信越線横軽ルートの面影は消えました。計画は平屋建てで商業施設とホテルを建てるそうです
ルリソウ
軽井沢に行ったらこれ! 今晩の夕飯

▶️ 山歩き・花の旅 479「サクラソウ咲く離山」



乗り鉄・花の旅

普段ほとんど利用しない鉄道路線と友人が運転してくれる車を乗り継いで南信州へ花を観に行ってきました。サビついていた心と体が電車の心地よい揺れで油が回り、回転がよくなったような気がします。2024.5.15, 16

「しなの号」
名古屋行き「しなの号」383系(JR東海)女性の運転手と車掌! 長野駅
塩尻駅
塩尻駅で下車.長野・塩尻間は1時間2分.左は中央東線(JR東日本)、右は中央西線(JR東海)
211系
高尾行き普通列車211系が通過.長野・高尾間の普通列車は3月のダイヤ改正で無くなりました
下部温泉駅
翌日、身延線(JR東海)下部温泉駅.身延線には乗っていません.見学のみ
下部温泉駅
甲府行き電車313系が通過.下部温泉駅付近
キハE200系
帰路は小淵沢駅まで送ってもらいました.小海線キハE200系(JR東日本)が回送で走って行きました.
中央線E353系
松本行き「あずさ号」中央線E353系.同一の席が自由席↔︎指定席に変わるというシステム.トラブルが無いのかな? 小淵沢駅
キハE200系
小淵沢駅で駅弁をゲット.以前雑誌で紹介されていたので購入.硬いものがダメなのでは左のサンドをいただきました.くろ玉(赤箱)は大好物!
キハE200系
松本駅で長野行き「しなの号」に乗り換え
姨捨駅付近・3大車窓
善光寺平.姨捨駅付近通過の際撮影.「3大車窓の一つ」という車内放送がありました

小淵沢駅で2つの特急列車の特急券をそれぞれ買いたかったのですが、有人の窓口が無く自動券売機では複雑で2つは買えませんでした。松本までを購入。先の松本から長野までの特急券は松本駅で購入しました。小淵沢駅では特急券自動券売機には長い列が。有人のみどりの窓口があるといいなと思いました。

長野・松本間の高速バスは今年春、人手不足ということで廃止されました。人手不足は深刻です。鉄道会社も例外ではないようですね。

クリンソウ
クリンソウ・九十九谷森林公園.土砂災害後の復旧作業をされていたのはかなり年配の女性でした
タンポポ
ツツジ・鳩吹公園.年配の二人の男性が公園整備をされていました
タンポポ
タンポポ・鳩吹公園


▶️ 山歩き・花の旅 477「伊那 九十九谷森林公園、鳩吹公園」
▶️ 山歩き・花の旅 478「身延山は霧雨の中」



ヤマウツボは寄生植物

葉緑素を持たない寄生植物、ヤマウツボ。飯綱町の飯縄山山麓で観てきました。踏み荒らさないよう細心の注意をして撮影しました。2024.5.14

ヤマウツボ
ヤマウツボ
ヤマウツボ
ヤマウツボ
ヤマウツボ

▶️ 山歩き・花の旅 476「ヤマウツボに会いに飯綱東高原」



アカハラの鳴き声は三音節・戸隠森林植物園

野鳥観察をするなら戸隠がお勧め、朝は野鳥のさえずりがシャワーのよう、こんなところは他にはない、と愛知県から一泊で来ていた鳥博士がおっしゃっていました。野鳥のさえずりで鳥を判別できることは憧れですが、他にも興味がいってしまいなかなか深まりません。

昔ラジオ放送が始まった頃、戸隠から鳥の声を中継で放送したというエピソードを聞いたことがあります。現在は毎年野鳥の季節になると、機関銃のような大きなカメラを抱えた人がたくさんやってきます。今日も鳥観察以外の人も含め内外からたくさんの人がやってきていました。 2024.5.12

アカハラ
アカハラ 雄
アカハラ
アカハラ 角度を変えて

「キュロン、キュロン、ツイー」と三音節で鳴き春の訪れを告げる鳥。ミミズなどを餌にするツグミの仲間だそうです。地面を突いていることが多いので、撮影もしやすいのかな。お腹は赤いけれど、真ん中は白いんだ。

カケス
カケス

裏山でもよく「ギェー」と大きな声で鳴くけれど、森の茂みに飛び込んでしまいなかなか姿は見られない。幸い池の淵にいたところを撮影することができました。カケスはカラスの仲間。どんぐりをたくさん蓄え、その場所をよく覚えているそうです。頭がいいんだ。春まで残っているどんぐりもあるというので、秋に蓄えたどんぐりを探しているのかもしれません。他の鳥の鳴き声も真似するんだって。

アズマヒキガエル
アズマヒキガエル

繁殖の時期です。雌の数が雄に比べると極端に少なく、雌の取り合いになり激しい奪い合いをするそうです。それがガマ合戦。そのガマ合戦はまだ見たことはありません。

観察で内外から多くの人が訪れるのに、散策道の整備が進んでいないのが残念です。主要コースの通行止めは数年前からそのまま、見苦しいテープが貼られたままです。妙高戸隠連山国立公園として独立して10年近く経ちます。駐車場は広くなり、お蕎麦屋さんは増えましたが・・・


▶️ 山歩き・花の旅 475「戸隠森林植物園に学ぶ4(長野県)」


アズマシロカネソウ・信越トレイル

新潟県境の信越トレイルでたくさんの春の花を観てきました。色々な花が観られるちょうどいい時期だったようです。今回はマクロで花の構造がわかるように撮ってみましたが・・・ 2024.5.10

アズマシロカネソウ
アズマシロカネソウ
アズマシロカネソウ:地附山
アズマシロカネソウ
コチャルメルソウ:地附山
コチャルメルソウ
エンレイソウ
エンレイソウ
キクザキイチゲ
キクザキイチゲ
ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク
コミヤマカタバミ:地附山
コミヤマカタバミ
ボタンネコノメソウ:地附山
ボタンネコノメソウ
サンカヨウ:地附山
サンカヨウ
サンカヨウ
サンカヨウ
オオイワカガミ
オオイワカガミ
コシノカンアオイ
コシノカンアオイ
ユキツバキ
ユキツバキ
水芭蕉
水芭蕉
ヒメアオキ
ヒメアオキ
美しい新緑
美しい新緑
野尻湖と黒姫山
野尻湖と黒姫山(向かう途中の湖畔から)
関田山脈
左遠方は日本海側の山、米山.中は信越県境の関田山脈.右は鍋倉山

同時に色々な花を観られるのは嬉しい限りです。幸運でした。新緑の森も美しく気持ちのいい季節です。


▶️ 山歩き・花の旅 474「アズマシロカネソウと袴岳」


タニウツギ・地附山

今の季節日本海側の山にたくさん咲く花、タニウツギ。森を明るく彩る花です。裏山でも咲いていました。植樹されたものかもしれませんが・・・ 2024.5.9

タニウツギ:地附山
タニウツギ
タニウツギ:地附山
タニウツギ
トチノキの花:地附山
トチノキの花
ウルシの若葉:地附山
ウルシの若葉
フデリンドウ:地附山
フデリンドウ
フジの花:地附山
フジの花
フジの花:地附山
フジの花とキリの花(右)

森の中にはフジの花があちらこちらで咲いていました。高い木に巻き付いているのがよくわかります。風が強くフジの花とキリの花が落ちていました。並べて撮ってみましたが、カラーのトーンが同じです。



チゴユリ・裏山

裏山三山(大峰山、葛山、頼朝山)を巡ってきました。どの山にも木陰にはチゴユリが咲いていてなぜかほっとさせてくれます。下界に降りたら真夏でした。里山ですが涼しいのですね。 2024.5.5

チゴユリ・大峰山
チゴユリ.あちこちで群生しています
イワカガミ・大峰山
イワカガミ.来るのが遅かったようです.僅かに残っている花を探して撮影
ワスレナグサ・葛山
ワスレナグサ
イカリソウ・大峰山
イカリソウ.来るのが遅かったようです.散らずに残っている花がありました
リンゴ・葛山
リンゴ.葛山の北側にははリンゴ畑が広がります
唐松岳・葛山から
アルプス(唐松岳)もよく見えて.葛山から
長野市中心街・頼朝山から
市中心街と松代方面の山々もクリア.頼朝山から


▶️ 山歩き・花の旅 473「大峰山、葛山、頼朝山を歩く」



ヤマカガシ・地附山

久しぶりの裏山歩き。昨日は帰宅が遅く寝たのが深夜。少々体が重いなあ、と思って歩いていたらびっくり遭遇で眠気も一気にふっ跳んでしまいました。目立つ色彩の蛇に会ったのです。ヤマカガシ。蛇は人の気配を感じるとだいたい草むらや穴の中に隠れてしまうのですが、この蛇は藪の中で頭をあげてじっとしているのです。まさか撮影用にポーズをとっていたわけではないと思いますが・・・ 

おとなしそうですが毒蛇なので、そうっと遠くから望遠でドキドキしながら撮影してきました。鳥の卵でも飲み込んで、首を上げて消化活動をしていたのでしょうか。カエルさんが大好物らしいです。 2024.4.30

ヤマカガシ・地附山
ヤマカガシ.オレンジの模様が目立つ
ヤマカガシ・地附山
ヤマカガシ
ヤマカガシ・地附山
尾はどこまであるのかな.ヤマカガシ

下山途中には青大将とも遭遇、いいことがあるのかな? 

地附山はあちこちで黄色いヤマブキが咲いていました。花をよく見ると種類が違うことが分かります。

ヤマブキ・地附山
ヤマブキ
ヤエヤマブキ・地附山
ヤエヤマブキ.この花は開き始め
ヤエヤマブキ・地附山
ヤエヤマブキ.色が濃い
ヤマブキ・地附山
ヤマブキ.花びらが細い
ヤマブキ・地附山
ヤマブキ.一重
ヤマブキ・地附山
ウルシの真っ赤な若葉
ウワミズザクラ・地附山
満開のウワミズザクラ
クマガイソウ・地附山
クマガイソウ・ミニ山野草園
シラネアオイ(白)・地附山
シラネアオイ(白)・ミニ山野草園

地附山ミニ山野草園(公園管理棟近く)の花々もいろいろ咲いていて楽しめます。


▶️ 山歩き・花の旅 472「地附山、大峰山に春がきた」



ミズバショウ・飯綱町のむれ水芭蕉園

訪れるのが少し遅かったようです。葉が大きくなり白い花が目立たない。その年の降雪量や気温によって咲く時期が違い、他の花が咲き始める頃そちらも見たいし、ちょうどいい時を狙って行くのは難しい! 2024.4.26

ミズバショウ・むれ水芭蕉園
葉が大きくなったミズバショウ
ミズバショウ・むれ水芭蕉園
葉の間から花を探して撮影
ミズバショウ・むれ水芭蕉園
ミズバショウ.それっぽいのを探して撮影!
ミズバショウ・むれ水芭蕉園
ミズバショウ
リュウキンカ・むれ水芭蕉園
リュウキンカ.水芭蕉園の名前を変えてもと思うくらい勢力拡大中
リュウキンカ・むれ水芭蕉園
一面! リュウキンカ
シロバナエンレイソウ・むれ水芭蕉園
シロバナエンレイソウ
ニワトコ・むれ水芭蕉園
ニワトコ
ワサビ・桜の花
ワサビ
リュウキンカ・むれ水芭蕉園
ニリンソウ.清楚な花? こちらも勢力拡大中 むれ水芭蕉園
リュウキンカ・むれ水芭蕉園
ニリンソウ.お隣の二輪草園
ナニワズ・二輪草園
ナニワズ.二輪草園
樹液・二輪草園
樹液.二輪草園
リュウキンカ・むれ水芭蕉園
飯綱リゾートスキー場.霊仙寺山にはほとんど雪がない.今までは水芭蕉の時期にはゲレンデ上部にまだ雪が残っていたのですが

隣接する飯綱リゾートスキー場にお蕎麦屋さんがオープンしていたので入ってみました。北信濃地方に伝わるオヤマボクチの葉を繋ぎに使ったお蕎麦「須賀川蕎麦」という名前でこの辺では知られています。葉を繊維にするのが手間なので後継者が少ないそうです。なんとか次に繋いでいこうと若い女性が頑張っていました。

photo・蕎麦屋さん「八方美人」
数量限定!
photo・蕎麦屋さん「八方美人」
営業は毎日ではないようです
photo・蕎麦屋さん「八方美人」
白っぽい蕎麦.食感は十割としては滑らか.食後にコーヒーが付く
photo・蕎麦屋さん「八方美人」
季節の山菜天ぷら(コゴミ、ふきのとう、コシアブラ、タラノメ)なんとも贅沢!
photo・オヤマボクチ
繋ぎに使うオヤマボクチの葉
photo・オヤマボクチ
<参考> オヤマボクチ 飯縄山2019.9

長野市の今朝の気温は8℃、日中は28℃。1日の気温差20度。朝は冬スタイル、日中はTシャツ! 体がついていけない!

現役の頃は黄金週間はどこへ行こうかと楽しみでした。ところが毎日が黄金週間になった今は逆転。善光寺さんのおかげで長野市も賑わってありがたいですが、近くに住んでいるので、車は使えなくなるし、路線バスも他に迂回してしまうし、いい季節なのに出かけるのに制約がかかってしまうのです。😥

桜の花・むれ水芭蕉園
むれ水芭蕉園入り口の桜の花は満開
桃の花・飯綱町
飯綱町の畑は桃の花でピンク色に染まる.いい季節です.リンゴの白い花も咲き出しました


▶️ 山歩き・花の旅 471「春爛漫、むれ水芭蕉園」

バイモ・松代の陣場平

ちょっと遅いかな、と思いつつも「バイモが咲いている」と地元の新聞にも掲載されたので、行ってみました。長野市松代の妻女山奥の陣場平。 2024.4.25

バイモ・陣場平
バイモ・陣場平
バイモ・陣場平
バイモ・陣場平
バイモ・陣場平
バイモの実.陣場平


1週間ほど遅かったようです。咲いていた花もありなんとか撮影をしてきました。地元の自然と歴史の研究家、林さんが鑑賞に来られた人それぞれに丁寧に説明をされていました。
詳しくはこちらを ▶️ モリモリキッズ


ズミの花・陣場平
ズミの花.陣場平
ズミの花・陣場平
ズミの花.陣場平
ズミの花・陣場平
ミヤマガマズミ.バックは天城山
クルミの雌花・陣場平
クルミの雌花.目立たない赤色
クルミの雄花・陣場平
こちらはクルミの雄花
栗の雄花・陣場平
ミヤマウグイスカグラ.こちらも目立たない赤色

新緑が美しい森の中にはたくさんの山椒の木が若葉をつけいていました。自然の恵みをいただきます。

山椒の若葉摘み・陣場平
山椒の若葉摘み.陣場平
千曲川.天城山登山道から
千曲川と高社山方面.天城山登山道から


▶️ 山歩き・花の旅 470「バイモの終盤 斎場山」

鮮やかな黄色の鳥、キビタキ

裏山で鮮やかな黄色のキビタキ(雄)を見ることができました。夏鳥として南の国からやってくるそうです。雌は大変地味な褐色だそうです。 2024.4.22

キビタキ・大峰山
キビタキ・大峰山
キビタキ・大峰山

スズメより小さい。体に比べ目が大きく、しぐさも可愛い! 学名はナルシシナFicedula narcissina。英語ではナルシッサス・フライキャッチャーNarcissus Flycatcher。空中で足を使って虫を獲るそうです。「ナルシスト」という言葉と関係があるのかな?



臥竜公園の桜は色とりどり

近所のソメイヨシノは葉桜になりつつありますが、須坂市の臥竜公園の桜にはいろいろな桜の樹がありまだまだ楽しめます。桜を植樹されてきた先人たちに想いを馳せながら巡ってきました。 2024.4.19

桜:臥竜公園の竜ヶ池に咲く桜と新緑
臥竜公園の竜ヶ池に咲く桜と新緑
センダイヨシノ:臥竜公園
センダイヨシノ
カンヒザクラ:臥竜公園
カンヒザクラ
ソノサトキザクラ:臥竜公園
ソノサトキザクラ
ウコン:臥竜公園
ウコン
スマウラフゲンゾウ:臥竜公園
スマウラフゲンゾウ(須磨浦普賢象)黄緑色の花
御衣黄:臥竜公園
ギョイコウ(御衣黄)緑色の花
ソノサトリュクリュウ:臥竜公園
ソノサトリュクリュウ(園里緑龍)

緑色系の桜にもいろいろあるんですね。いろいろな桜を見ながら池の淵を巡った後は、臥龍山にも登ってみました。

御衣黄:臥竜公園
センボンヤリ.臥竜山散策コース沿い
御衣黄:臥竜公園
ミツバツツジ.臥竜山山頂近く
御衣黄:臥竜公園
飯縄山方面
弁天橋:臥竜公園
弁天橋

遠方は黄砂のためか霞んでいました。青空が出ているのにあたりは薄暗い。そして臥竜山頂は黄砂を含んだ風が強く吹いていました。低い山なのに下の公園との気象の違いに驚きました。

山の中には野鳥もたくさんいましたが、動きが速くなかなかうまく撮れません。

ヤマガラ:臥竜山
ヤマガラ
オオルリ:臥竜山
オオルリ
ツグミ:臥竜公園
ツグミ

▶️ 山歩き・花の旅 468「緑の桜 臥竜山」



桜の季節

春遅い長野ですが、近くの長野市城山公園とお隣の須坂市臥竜公園の桜も見頃になってきました。 2024.4.12

桜:須坂市臥竜公園
ソメイヨシノ 臥竜公園
桜:長野市城山公園
城山公園
レオと桜:長野市城山公園
レオと桜 城山公園
うろこ雲:長野市城山公園
空にはうろこ雲.城山公園
桜:長野市城山公園
桜はまだ三分咲きぐらい.城山公園
竜が池:須坂市臥竜公園
竜が池 臥竜公園
竜が池:須坂市臥竜公園
竜が池 臥竜公園
ホトケノザ:須坂市臥竜公園
ホトケノザ 臥竜公園
ホトケノザと桜:須坂市臥竜公園
ホトケノザと桜.見頃は2〜3日後? 臥竜公園
枝垂れ桜:須坂市臥竜公園
枝垂れ桜 臥竜公園
江戸彼岸桜:須坂市臥竜公園
江戸彼岸桜 臥竜公園
江戸彼岸桜:須坂市臥竜公園
江戸彼岸桜 臥竜公園
飯縄山:須坂市臥竜公園
臥竜山から長野市方面.右、飯縄山
黒姫山.右、妙高山:須坂市臥竜公園
臥竜山から黒姫山.右、妙高山
ヤマガラ:須坂市臥竜公園
ミツバツツジ.花が咲き出しました.臥竜山
桜:須坂市臥竜公園
ヤマガラ.臥竜山
キアゲハ:須坂市臥竜公園
キアゲハ.臥竜山
長野電鉄8500系:須坂市臥竜公園
長野電鉄8500系.須坂まで行きに乗った電車

以前東京から神奈川を結ぶ東急田園都市線を10両編成で走っていた電車です。十数年前、住んでいた近くの公園の桜が満開の頃、公園の脇をスピードを上げ轟音を立てて東京方面に行くこの電車を小さかった孫と見たのを思い出しました。


▶️ 山歩き・花の旅 466「桜咲く臥竜山」



北アルプス山麓の早春の花々

雲一つない快晴のお天気になりました。長野市街地から見えた真っ白な北アルプスに誘われ麓の湿原に花を見に行ってきました。 2024.4.10

北アルプス後立山連峰の山々
白く輝く北アルプス後立山連峰の山々
五竜岳、唐松岳、白馬三山
五竜岳、唐松岳、白馬三山
姫川源流
姫川源流付近.雪解け水が激しく流れる.山側には国道148号と大糸線が通る
北アルプス後立山連峰の山々
親海(およみ)湿原.日陰には硬い残雪が.溶けたところはモウセンゴケが活動をし始め赤くなっていましたが、花々の開花はまだ
目新しい看板:武蔵野市立第五中学校
目新しい看板がありました

この広い湿原を毎年9月に東京の武蔵野市立第五中学校生徒が学習で葦を刈ってくれている。花が本格的に咲くのは5月になってかららしい。花が綺麗に咲くところを生徒たちが見られるといいですね。

源流湧水地
親海湿原の近くの源流湧水地.周りは春一番の花が咲きだしました
福寿草
雪解けを待って咲いた福寿草
福寿草
福寿草
福寿草
輝く福寿草
福寿草
福寿草
水芭蕉
水芭蕉も咲き出した
アズマイチゲ々
アズマイチゲ
キクザキイチゲ
キクザキイチゲ


▶️ 山歩き・花の旅 464「姫川源流と親海(およみ)湿原」


南下し青木湖を越え、木崎湖の奥の居谷里湿原にも足を伸ばしました。座禅草が咲き出していました。しっかり座禅草を見たのは久しぶりです。

ザゼンソウ:居谷里湿原
ザゼンソウ
ザゼンソウ:居谷里湿原
ザゼンソウ
ヤナギ:居谷里湿原
ヤナギの花が咲き出した
居谷里湿原
誰もいない.湿原を一周すると登ったり降りたり結構歩きます


▶️ 山歩き・花の旅 465「ザゼンソウに会いに居谷里湿原へ」



オオミスミソウ・大峰山

長野市は今日、桜の開花宣言がありました。平年より3日早いようです。大峰山と地附山と裏山を歩いてきました。お昼近くに出発。大峰山のオオミスミソウは満開、大峰山と地附山境のチョウジザクラの花は咲き出したところ。今日の最大の目的は粘菌(変形菌)の観察でした。 2024.4.8

オオミスミソウ:大峰山
オオミスミソウ.頂上付近で白く一面に咲く姿は圧巻!
オオミスミソウ:大峰山
オオミスミソウ
チョウジザクラ:大峰山
チョウジザクラ.小さな可愛い花.名前の由来は、花を横からみると漢字「丁」の形だから
チョウジザクラ:大峰山
チョウジザクラ.園芸種ではなく日本自生のもの

▶️ これ粘菌?最近の話題「魅力的なチョコレート?ヤリカミノケホコリ」



八王子山のカタクリ

花が咲き出す春は忙しい。働いていた頃は新年度で忙しくそれどころじゃなかったんだけれど。戸倉へ電車に乗ってカタクリを見に行ってきました。八王子山の麓に佐良志奈(さらしな)神社があり山側斜面に地元の方々の守っているカタクリ生育地がありました。午後から晴れの予報だったのですが? 2024.4.5

SR1電車
SR1電車と115系.戸倉駅で
大正橋
大正橋から千曲川.曇り空😢
アンズ
河岸に咲くアンズ
アンズ
川には白いサギがいました
八王子山
八王子山.綺麗な三角錐の山.大正橋から.八王子という名は全国にあるようです
佐良志奈(さらしな)神社
佐良志奈(さらしな)神社.この辺の地名は「更科」と書くのですが.立派な神社です.土俵もあります.途中に有形文化財指定の立派なお蕎麦屋さんもありました
カタクリ生育地
カタクリ生育地.熱意が伝わってきます
カタクリ
カタクリの花
ヤマエンゴサク
カタクリ.お日様がでないと花は開かない? 残念!
ヤマエンゴサク
白っぽいカタクリ.山の帰りも覗いて見たけれど開かない!
ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサクも咲く
球をつける苔
球をつける苔.球がいっぱい.すごい!

八王子山にも登って見ました。この山は冠着山(姨捨山)の入り口の山になります。冠着山まではかなりの道のりになるので今日はこの山までです。

登山道わきの岩:八王子山
登山道の岩
落ち葉:八王子山
山には落ち葉が沢山積もっていて歩きにくい
115系
帰りの電車は115系がやってきた!
切符とテーブル:115系
切符をテーブルに乗せて撮影.貴重な鉄旅shot

カタクリはこのように大切に保護されて育てられています。しかし同じ長野県でも新潟に近い道の駅では地元の野菜(食材)として売られていたのを思い出しました。新潟の山では登山道にまで沢山咲いていてどこを歩いたらいいのという感じでした。ところ変われば・・・でしょうか。昔は片栗粉として食材としていたんですね。


▶️ 山歩き・花の旅 463「八王子山と佐良志奈のカタクリ」



スプリング・エフェメラル

春一番に咲いて他の季節は痕跡もない草花を「スプリング・エフェメラル」と言うそうです。カタクリはその代表格。長野市街地の西側にそびえる里山、旭山。その山の麓、里島発電所の奥にカタクリ群生地が地元の人々によって守られています。群生地のカタクリが咲いていました。 2024.4.4

カタクリ
カタクリ
カタクリ
昨年より遅め.今年の3月は寒かった.満開は今週末?
カタクリ
カタクリ.花びらと雌蕊が白っぽい色
カタクリ
仲良しカタクリ
カタクリ
花びら8枚、雄蕊8つのカタクリ
カタクリ
群生地は広がっている?
カタクリ
前は目立たなかった山の斜面にも
アブラチャンの花
アブラチャンの花も咲いている
裾花川
近くを流れる裾花川.水量が多く激しい流れの音が山の間に響き渡る.対岸は頼朝山.川の中に立っているのは戦前に廃線となった善白鉄道の橋脚
裾花川
川辺に蕾をつけたソメイヨシノの枝が折れていた




咲き出したしたオオミスミソウ

裏山の大峰山に朝一番でオオミスミソウを見に登ってきました。最初は閉じていた花がお日様が照り出すと、開き始めて感激! 2024.3.28

オオミスミソウ
オオミスミソウ
オオミスミソウ
最初は曇り空でまだ花びらを閉じていました
オオミスミソウ
オオミスミソウ
オオミスミソウ
白さと中のピンクのコントラストが美しい!

大峰山ならではのものも撮影しました。

ブナの芽
ブナの芽
コシノカンアオイ
コシノカンアオイ

お隣の地附山にも足を伸ばしてみました。

飯縄山
飯縄山.右側後方の黒姫山と妙高山もよく見えます.山頂から

空気が澄んでいたのでJR長野車両センターを撮影してみました・・・

E217系
切り離されたE217系が廃車置き場にいます
E217系
車両基地には別のE217系が機関車に繋がれてきていましたが、建物に隠れてしまい撮影できたのは二階建て部分のみ
湘南色115系
ちょうど手前を湘南色115系が通過しました.しなの鉄道115系は数を減らしています。湘南色かスカ色が似合っていたと思います


▶️ 山歩き・花の旅 459「オオミスミソウ咲く大峰山から地附山へ」



春の妖精セリバオウレン

雪解けを待って咲いたセリバオウレン。群生は見事です。花をつけていない葉だけの株もあって踏んでしまいそう! できるだけ中に入らずに外側から望遠で撮影しました。この春の妖精の蜜を求めてどんな昆虫がやってくるのかな? 2024.3.27

セリバオウレン群生
セリバオウレン群生
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン.めしべが無い花
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン.ピンク色も混じっている
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン.クリーム色
セリバオウレン
咲き出したセリバオウレン.蕾から花へ
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン
カモシカの糞
カモシカの糞が近くに


▶️ 山歩き・花の旅 458「セリバオウレン自生地から髻山へ」



雪をかぶって咲く節分草・戸倉群生地

お彼岸だというのに湿った雪が降りました。ふだんあまり降らない長野市の南、千曲市にも降った様です。今年の3月は寒く不順な天候が続きます。雪が降る2〜3日前、ネットに千曲市戸倉の節分草が一斉に咲いているという情報がありました。雪は無いだろうと期待して行ってみましたが・・・ 2024.3.22

セツブンソウ:戸倉群生地
雪の中で咲くセツブンソウ
セツブンソウ:戸倉群生地
雪の中で咲くセツブンソウ.群生地には一面雪が残っていました
セツブンソウ:戸倉群生地
セツブンソウの多くは雪に埋もれていましたが.戸倉群生地
セツブンソウ(八重咲き):戸倉群生地
セツブンソウ(八重咲き)
セツブンソウ:戸倉群生地
濡れて咲くセツブンソウ
ツグミ:戸倉群生地
ツグミ.冬鳥です.戸倉群生地近く
ツグミ:戸倉群生地
ツグミ.姿勢がいい
ヤマガラ:戸倉群生地
奥の鮮やかな鳥はヤマガラ.手前は不明
五竜岳:戸倉群生地
戸倉群生地へ行く道から真っ白な五竜岳が見える
戸倉駅車両置き場
しなの鉄道戸倉駅の裏側には電車が所狭しと置かれている.115系は少しずつ減っている
SR1車:戸倉駅
行きも帰りも快適走行のSR1車.車内自動案内の音声は首都圏のJR電車と全く同じ.戸倉駅


▶️ 山歩き・花の旅 456「再び雪のセツブンソウ」



落ち葉がいっぱい和合城跡・上田市下塩尻

しなの鉄道「西上田」駅から歩いて登って1時間半ほど。戦国時代の城跡に登ってみました。上田の太郎山から繋がる峰の西端。すぐ西側はキレ立った崖、その下を千曲川が流れ、国道と鉄道がすぐ脇を通ります。 2024.3.17

軽井沢行き普通電車SR
長野駅.軽井沢行き普通電車.西上田まで乗車
車内銘板
車内銘板.JRE系列の電車です.新潟の新津工場で造られています.しなの鉄道は新幹線が通るまではJR信越線でした
SR電車
登山道から同じ型の電車を見る
登山道:和合城跡
急斜面が続く.落ち葉が溜まっていて歩き難い
登山道の岩:和合城跡
大きな岩
登山道:和合城跡
ほとんど落葉樹の森.厚く積もった乾いた枯葉を踏んで登る
山頂:和合城跡
山頂.上田市と坂城町の境.春はまだかナァ
山頂から坂城、戸倉方面:和合城跡
頂上から北の方角、坂城、戸倉方面.千曲川が流れる.長野県は山ばかり.登った山はほんの一部
頂上から上田駅方面:和合城跡
頂上付近から上田駅方面.北陸新幹線としなの鉄道の上下線が走っている.中央の森は上田城址.新幹線だと上田・長野間はたった12分(ほとんどトンネル)
塩田平方面:和合城跡
頂上付近から塩田平方面、中央やや左に富士嶽山、右は独鈷山、手前右は城山
山容:和合城跡
和合城跡の山容.切り立った崖が目を引く.帰路もしなの鉄道で.西上田駅から振り返る
崖:和合城跡
電車内からその崖を撮影.この間を国道が通る
長野駅の新幹線料金表
長野駅の真新しい新幹線料金表.左端は「敦賀」になっています.福井県が近くなりました.この先は京都・大阪まで繋がる計画だけれど・・・


▶️ 期待をしていなかったのですが粘菌を見ることができました。ほとんど残骸ですが。これ粘菌「最近の話題」へ

詳しくは ▶️ 山歩き・花の旅 455「和合城跡 落ち葉の道」



梅の花が咲きだしました・長野市

長野市はようやく日中の気温が10℃を超えるようになり、善光寺大門の街路樹の紅梅が咲き出しました。 2024.3.15

紅梅・長野市
咲き出した紅梅
長野駅の新幹線料金表
長野駅の新幹線料金表.左端の「金沢」までは今日まで.明日からは「敦賀」!


また白くなった飯縄山・地附山から

北信五岳(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山)の中でも一番南にあり、春になると一番早く白くなくなる飯縄山ですが、13日の南岸低気圧が降らせた雪でまた白くなりました。 2024.3.14

飯縄山・地附山から
飯縄山.旧飯綱高原スキー場ゲレンデも真っ白
ネズミサシ・地附山
ネズミサシ.重そうな雪を載せている
ネズミサシ・地附山
松の雪は溶けて下に音をたてて落ちる

今シーズンは南岸低気圧の影響で雪が降ることが多いような気がします。冬型で長野に雪が積もって雪かきをしたのはわずか。冬型で降る雪は細かくて軽い雪ですが、低気圧の雪は水分をたくさん含んでいて重い。この重い雪のおかげで県内あちこち停電が起きてしまったようです。なかなか電線地中化が進まないので仕方がないですね。

詳しくは ▶️ 山歩き・花の旅 454「三月の雪 地附山」



真っ白な険しい峰々・茶臼山から

快晴のお天気。長野市茶臼山から北アルプスを展望。南から北へと載せています。まさに本州の中央を縦に分ける白い壁! 2024.3.11

槍ヶ岳:長野市茶臼山から
槍ヶ岳.左は大天井岳.右からの尾根が表銀座縦走路
槍ヶ岳:長野市茶臼山から
左から蓮華岳、針木岳、スバリ岳・・尾根・・赤沢岳、鳴沢岳
槍ヶ岳:長野市茶臼山から
左に蓮華岳.松から右は後ろ立山連峰.爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳
槍ヶ岳:長野市茶臼山から
さらに北方.不帰嶮(かえらずのけん)と八方尾根スキー場(リフトの鉄塔が見える)
槍ヶ岳:長野市茶臼山から
その北.白馬三山
クロッカス:長野市茶臼山
クロッカス.丘一面に咲き出した.踏んでしまいそう.いやもう踏まれている😣 茶臼山植物園
ジョウビタキ雌かな:長野市茶臼山
ジョウビタキ雌かな
アカミゴケ:長野市茶臼山
アカミゴケ
ツチグリ:長野市茶臼山
ツチグリ
木の実.根子岳と四阿山:長野市茶臼山
木の実.根子岳と四阿山.

下山後は中腹の展望スポットへ。下を走る電車とバックに上信の山々、両方を入れて撮りたかったのですが、電車はたいへん小さくてよくわかりません。

383系:長野市茶臼山から
善光寺平.後ろ左の白い山は笠岳と横手山.右は御飯岳.手前下線は名古屋行きの特急しなの
E7系:長野市茶臼山から
北陸新幹線東京行きが通過.小さくて見逃してしまう(高架線左)

詳しくは ▶️ 山歩き・花の旅 453「崖崩れの道 茶臼山」



凍りついた雪の中で咲く節分草

今日はお雛様の日。節分草は節分の頃に咲くのでこのような名前がついているのでしょうが、長野はちょうど1ヶ月遅く咲くようです。戸倉の節分草は見頃ではないかと電車に乗って行ってみましたが、南下するほど車窓から見る山肌の雪が多くなってきます。不安を抱え群生地に行ってみたのですが、咲き出しているはずの花は案の定雪に埋もれてしまっていました。先日降った「かみゆき」(冬型の雪ではなく低気圧による雪.千曲川の上流方向で降るのでカミ)が寒さで凍りついていました。氷点下の寒さの中、雪を溶かしながら花を咲かせる生命力の強さに感心です。 2024.3.3

セツブンソウ:戸倉群生地
セツブンソウ.下を向いてしまっているものが多いのですが.戸倉群生地
セツブンソウ:戸倉群生地
セツブンソウ.戸倉群生地
セツブンソウ:戸倉群生地
セツブンソウ(八重).戸倉群生地
セツブンソウ:戸倉群生地
セツブンソウ.戸倉群生地
セツブンソウ:戸倉群生地
セツブンソウ.花の咲いている所に土が見える
セツブンソウ:戸倉群生地
戸倉駅から西側の山々.三峯山(左)昨年11月に登山 
セツブンソウ群生地
戸倉駅から東側の山々.中腹に群生地やキティパークがある.北陸新幹線はこの山の中
戸倉駅前のアーチ看板
戸倉駅前.レトロ? 電車で来る人は少ないのかな
セツブンソウ
帰路は貴重になってきた115系電車で.戸倉駅

詳しくは ▶️ 山歩き・花の旅 451「雪の中のセツブンソウ」



  • サブメニューのイメージ画像 これより以前はこちら 「 これまでの季節の話題選一覧」が開きます


  • サブメニューホームのイメージ画像 Home