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2025年4月4日5時48分
早春の花、セリバオウレンを見に行ってきました。 2025.3.27
お日様が照らないと開いてくれないこの花、今日は午前と夕方と用事があり、見に行ける時間帯は午後の限られた時間でした。朝の上天気も午後になると、雲が多くなり、その上黄砂も飛んでいたのか、お日様はちょっと控え気味。それでも沢山咲いていました。感激です。 2025.3.25
朝の気温が氷点下にならなくなりました。今日は日中の気温は鰻登り。裏山山頂から、飯縄山、黒姫山、妙高山がはっきり見えました。下へ降りてくると、道路の土手にはオオイヌノフグリやヒメオドリコソウが咲き始めていました。いよいよ裏山も待ちに待った春です。 2025.3.14
しなの鉄道に乗って戸倉セツブンソウ自生地に行ってきました。現地に着くと、ボランティアで案内をされている方がすまなそうに言うのです「今年は2週間ほど遅い」と。一面に咲いているセツブンソウを期待していたのですが、咲き出したばかり。2月は寒気が何度もやってきて確かに寒かった。雪が何度も降ったらしいのです。でもほとんど訪れる人がいない静かな自生地でぽつりぽつり咲き出した美しい花を周りを気にせずゆっくりと写真を撮ることができ満足満足。 2025.3.12
自生地入口にあたる公園・戸倉宿キティーパークの土手にこの時期に一面に咲くホトケノザも咲き出したところ。いっしょにミチタネツケバナも目立たず咲いていました。雑草と呼ばれる花々ですが、春がやってきたことを知らせてくれる嬉しい花です。
長野から戸倉まで乗車したしなの鉄道は元は信越本線。1997年、北陸(長野)新幹線が長野まで開通して、長野・軽井沢間がJRから第三セクターの鉄道しなの鉄道となりました。2015年に金沢まで新幹線が開通した時には長野・妙高高原間がしなの鉄道となり、多くの車両はそれまでのJR長野総合車両センターからにしなの鉄道戸倉駅構内に置かれることになったようです。狭い戸倉駅構内にギッシリ電車が置かれています。
国鉄時代から走ってきた115系は貴重になりつつあります。今回は往復とも新しい電車でした。スカ色115系は中央線の新宿・長野間を長距離各駅停車として走っていました。山スカと呼ばれていた50年前頃の懐かしい思い出の電車です。
長野市松代の山・斎場山の奥、堂平大塚古墳に咲く福寿草です。今年春一番の花見! 2025.3.1
3月になったとたん暖かくなりました。そして快晴のお天気。山に登る途中真っ白な北アルプスや長野市周囲の山々がよく見えました。
今朝、地附山雲上殿から南方向をみると、山の上に山が浮かんでいるように見えました。2025.2.24
地図で調べると、麻績、筑北の四阿屋山のようです。山の間の雲の色と空の色が同じようなトーンだったため千曲市から麻績村一帯の山の上に奥の四阿屋山が浮いているように見えたのでしょう。
強い寒気の影響で日本海側を中心に雪が降り、積雪が増えていて各地で生活に大きな障害をもたらしているようです。たくさんの雪を降らしている一片を裏山で見ることができました。2025.2.23
短期間に強い寒気がなん度も来るのは温暖化の影響もあるという説もあります。長野市は積雪は0なのですが、日陰に残った雪は連日の寒さで凍ったままです。雪がこれ以上降らないでと祈るばかりです。
今朝の最低気温はマイナス6℃近くまで下がったようです。晴れると朝の気温は下がります。今日は長野市の南部の里山、展望の良い茶臼山へいってみました。2025.2.21
残念ながら北アルプスはよく見えませんでした。右側奥の白く光っているあたりが白馬連峰。そこの八方尾根スキー場の積雪は650cmと新聞に書いてありました。白馬のスキー場はどこも積雪は4mを越えているようです。スキー場にたっぷり雪があるのはいいのですが、多すぎると困るのではないかな?
長野市(駅)は積雪について微妙な位置にあるのがわかります。周囲の高い山が降雪量に関わっているのがよくわかります。今朝も晴れていましたが一瞬キラキラと雪が舞ってきました。今日の長野市(観測地点=気象台)の積雪は0cmでした。
植物園ではたくさんの鳥の声を聞くことができました。残念ながらコンパクトデジカメではなかなか捉えられません。
佐久市内から見た朝の浅間山。朝日に照らされて赤く輝きました。1月にしては雪が少ないような気がします。西方向遠くには雪を纏った北アルプスの山並みがピンク色に輝いて見えました。佐久市の今朝の最低気温はマイナス6.5℃と冷え込み、冬の美しい山岳風景が見られました。この美しい景色もほんの一瞬、お日様が登るにつれてあっという間に変わってしまいました。 2025.1.27
平年並みの気温らしいのですが、長野市は雪があまり降りません。降ってもすぐ溶けてしまう。近くの城山公園の桜の花がほころんでいる? 早めに咲く桜の種類だそうです。 2025.1.18
年齢のためか平衡感覚が衰えてきたようです。近所の電柱が真っ直ぐ立っていないように見えてしまい、写真を撮ってみました。普段風景写真は電線や電柱は避けて写すのですが・・・
後ろの建物と比べてもやっぱり斜めです。感覚の問題ではなさそうです。電柱は景観が良くないばかりではなく、地震で電柱が倒れた場合復旧の妨げになってしまうと言われていますが・・・この電柱倒れそうで怖い😱
今年も初登りは裏山の地附山となりました。長野市の今朝の最低気温マイナス5.6℃。日中もあまり気温が上がりません。長野市市街地にはほとんど雪は残っていませんが、さすがに地附山パワーポイントから上にはにはカチコチの雪が積もっていました。 2025.1.5
長野市は雪が降り白銀の世界となりました。長野へ来て12月からこんなに降るのは初めてかな。1日おきぐらいに降っています。ただ地面が暖かいのか、凍り付かず溶けてしまう。今日の気温は最低気温マイナス3.6℃〜最高気温4.2℃と低めです。 2024.12.23
前々日の地附山 ▶️ 山歩き・花の旅 527「晴れたら裏山(地附山)へ」
裏山・大峰山で間違って早く咲いたヤマツツジを発見! 暖かいからね。2024.12.4
今年は元旦に能登地震が発生し長野でも大きく揺れ大変こわかったのが忘れられません。日本は地震列島であることを思い知らされて始まった2024年ですが、もう最後の月になってしまいました。 2024.12.1
長野市茶臼山からの後立山連峰。秋晴のいいお天気なのですが山頂あたりの雲がなかなか取れません。 2024.11.21
今朝の裏山、うっすら白くなりました。初雪かな? 2024.11.19
裏山の紅葉も最盛期です。11月も中旬というのになかなか気温が下がりません。鮮やかさはどうでしょうか・・・ 2024.11.16
紅葉最盛期で土曜日ということでたくさんの人が地附山に登っていました。大峰山にも足を伸ばしましたがこちらの山では3人しか会いませんでした。
大峰山で粘菌を発見し撮影していたら小さな珍しいキノコも発見!
連日の良い天気、裏山の地附山から久しぶりに大峰山まで足を伸ばしました。 2024.11.10
毛の長さは5mmほど。小さくても繊細な造りにはびっくりします。中の実が熟すると弾けて風に乗って遠くへ飛んでいくためのものでしょうか。
スッポンタケの卵(幼菌)がたくさんあったところ(何回か通った)へ寄ってみました。出ていました。沢山! 蠅が来て先端(グレバ)を舐めています。美味しいんでしょうね。ふだんお目にかからない蠅たちです。人間にはものすごい匂いですが。幼菌が大きくなって目につくようになってから子実体を出すまでに1ヶ月以上かかりました。
前の日の善光寺さんです。境内で月1度開かれるクラフト市に友人が出店したので行ってみました。雲ひとつない青空と紅葉が眩しい。2024.11.9
快晴のお天気なので休日で混みそうですが山に行ってきました。戸隠スキー場の山、瑪瑙山です。この山を越えて飯縄山までが一般のルートですが、私たちはここまで。周囲の山がたいへんよく見えました。 2024.11.4
3連休と紅葉シーズンということでしょうか、長野に戻る途中戸隠中社付近は大混雑でした。戸隠は人気観光地ですね。
▶️ 山歩き・花の旅 519「秋晴れの瑪瑙山」待っていました。地附山にベニテングタケ「Amanita muscaria」が出てくるのを。昨年より1週間ぐらい遅いかな? 2024.11.1
粘菌コースへ登って少し歩くと、匂ってきました。朽木の間を探ってみると・・・
スッポンタケ「Phallus impudicus」の白い卵のような幼菌を見つけてから何日たったかな? 時間をかけて成熟して出てくることがわかりました。他のキノコも地下で時間をかけ成熟してから子実体を地上に出すのでしょうか。胞子を飛ばすという役割を終えると一部のキノコをのぞいて数日で姿を消してしまいます。スッポンタケは強烈な匂いをだしてハエを呼んで、そのハエに胞子を運んでもらうらしい。今日の地附山はあちらこちらでその匂いが漂っていました。その匂いは👃強烈❗️
10月最終日。長野市の今朝の最低気温は5.7℃。どんどん冬に向かっています。紅葉最盛期の戸隠鏡池です。たくさんの人が訪れてきていました。今回は友人に連れて行ってもらいました😁。 2024.10.31
リンゴの秋映です。山の帰りに地附山のリンゴ園で購入してきました。産地直売なので安い! 2024.10.22
栗は茹でただけでも甘味があり美味しいのですが、渋皮煮は完全にスウィーツです。これも美味しい。最後に垂らしたブランデーが決めてかな? 保存を上手にすれば結構持つそうですがいつまでもつかな。秋は困ったぞ! 食べたいものが次々に登場してくる。
快晴のお天気でした。空気中の水分が飛んで見通しが良く、これを秋映というのでしょうか。用事がありお隣新潟県へ行ってきました。 2024.10.21
広い公園です.公園内の自然探勝路という道を2時間ほど歩きましたが、これはほんの一部だそうです。花の時期は2時間では済まないでしょう。園内は土日無料バスが走ります。
▶️ 山歩き・花の旅 515「国営越後丘陵公園の森を歩く」-->自然観察で地附山に入っていますが、食べられるキノコが結構出ているんです。キノコ狩りで登っているのではないのですが、この季節でしか味わえない贅沢な自然の恵みです。キノコの達人にアドバイスをいただいて収穫したものです。 2024.10.17, 18
▶️ 山歩き・花の旅 514「キノコいっぱい地附山」
3連休最後の日。天気はいいし行楽地はどこも混みそう。絶対に他の人は行かないだろうと白馬村のみねかたスキー場跡に行ってみました。まだスキー場として営業していた時に一回滑りに行き、リフト山頂駅近くに昔の北アルプスの山小屋が移築されていたのと、その近くから白馬岳方面がよく見えたのを思い出し、その後どうなっているか興味があったのです。青空広がる快晴のお天気なのに、残念ながら白馬岳方面は雲が多く全体を見ることはできませんでした。 2024.10.14
右側にリフト山頂駅と八方池山荘がちょうど重なって見えます。左へ登っていって最初のピークが八方山。蛇紋岩は重金属を含み植物の生育には適さない。そして崩れやすいそうです。
道にはなんの案内板もなくスマホのMAPを頼りに旧八峰キレット小屋を発見しました。近くに旧五竜山荘も移築されていたのも発見したのですが、両方とも手入れはされておらず、かなり痛んでいました。
麓には雨降宮嶺方諏訪神社(あめふりのみやみねかたすわじんじゃ)というなかなか立派な神社が鎮座しています。スキーに来た時もお参りをしました。パワースポットということで有名になったようで、今日も何人か人が訪れていました。樹齢千年を超えるだろうという杉の巨木が10本あるそうです。とてもみごとです。この辺は峰方と嶺方という同じ読み方の地名が隣り合わせで並んでいます。
帰りは白馬長野道路と国道19号で渋滞にはまってしまいました。トンネル内の渋滞は怖いです。混雑を避けたつもりでしたが・・・
▶️ 山歩き・花の旅 513「白馬みねかたスキー場跡」
長野市の今日の最低気温は10℃。朝はストーブを入れました。青空が出てきたので久しぶりに裏山へ。ゆっくりしたいのですが午後用事があるので地附山を急いで歩いてきました。 2024.10.10
栗拾いが目的ではなかったのですが、形のいい大きな栗をゲット。イガは皆開かれ中の栗は拾われてしまった後でしたが、コース脇に落ちていました。残り物には福がある? 虫も入っていませんでした。甘みがあって美味しい。秋の最上の味覚。どんなスウィーツもかなわない?
アミタケの最盛期はちょっと前だったようです。天候が悪かったのか、人気がないのかとられずに腐りかけたものが多かったのですが、そんな中からいいものをとってきました。他の野菜といっしょに煮物にして食べましたが、旨みととろみが出てたいへん美味しい。スーパーで売っているキノコでは味わえないおいしさです。
午後の用事が済み城山公園の美術館カフェの前、展望デッキに寄ってみました。善光寺さんの裏山が秋空の下、はっきり見えました。
結構大きなトカゲ! 虫を捕獲したところに遭遇。トカゲも人間に見つかり早く草むらの中へ逃げ込みたいが、とらえた虫を逃すわけにはいかず、大きく動けない。ニホンカナヘビというトカゲらしい。 2024.9.30
捕まった昆虫はカマドウマかな。可哀想だけれどこれが食物連鎖。トカゲだっていつ鷹の餌食になるか分からないんだ。
地附山山頂のマツムシソウがまだ咲いていました。「もうルリモンハナバチは飛んでは来ないよなあ」と思いつつマツムシソウの花を見ていると、オレンジ色の綺麗なハチ?いやアブ(ハナアブの仲間か)が飛んできて仕切りに蜜を吸っていました。 2024.9.30
シロスジベッコウハナアブというアブの仲間が一番近いようですが、ちょっと羽や胴体の模様が違うのです。
裏山へ・・・面白いキノコがたくさん! 2024.9.26
野草の花も
今朝の長野市の気温は15℃。気温急降下。涼しさを通り越して寒い! 山頂からの山岳景色が美しい聖山へ足を伸ばしました。ところが・・・2024.9.23
戸隠高原は2015年に上信越高原国立公園から分かれてできた、妙高戸隠連山国立公園内にあります。その中の戸隠森林植物園から鏡池まで歩いてきました。鏡池は久しぶりです。最短遊歩道は壊れずっと閉ざされたまま。通じている道も雨が多いためか歩きにくく、時間がかかってしまいました。帰りは奥社へ行く参道へ。この道は平日にもかかわらず、多くの人が歩いていて賑やかです。森林植物園内や鏡池までの道がもっと歩きやすく整備されればいいのになあ、と願いを込め訪れる度に募金箱に小銭を入れていますが・・・ 2024.9.20
ナンバンギセルの花が咲きました。長年育ててこられた方から昨年種をいただきました。 2024.9.17
ハンミョウを同時に数匹見ることができました。有旅茶臼山の薄暗い森の中ですが、輝いて見えました。 2024.9.11
当たった光の波長が強められて反射することで、輝いて見える。これを構造色というそうです。(「世にも美しい変形菌」高野 丈著 より)
レアーだと言われるルリハツタケを裏山、地附山で発見しました。「幸せを運んで来る」キノコかもしれません。チチアワタケ(強いカレーの臭いを出す)の仲間だそうです。 2024.9.9