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長野駅から北陸新幹線に乗って安中榛名駅へ。軽井沢駅から高崎まで降る間の駅です。駅を降り近くの低山を巡って来ました。上州・安中の春の里山歩きです。周囲の山景色は見たことがある山々ですが角度を変えてみるとまた新鮮です。 2026.3.16
しなの鉄道に乗って戸倉の節分草の群生地へ行って来ました。斜面いっぱいに広がって咲く姿は圧巻です。群生地は保護活動をされている方々のおかげで奥へ広がっているようです。 2026.3.11
群生地はかなりの急斜面です。見学コースもそのために階段と手すりが設置されていますが急です。登り降りは花に気をとられていると危ないと思いました。今日は平日なのに見頃とあって多くの方が訪れていました。私たちを含め高齢の方々が多かったと思います。
戸倉駅構内の車両置き場には撮り鉄さんたちがいっぱい。14日のダイヤ改正で少なくなってしまう115系電車の撮影に訪れていたようです。こちらも平日なので年齢的には熟練の方々が多かったように感じました。
裏山の物見岩コース近くで今にも咲きそうなシュンランを見つけました。 2026.3.5
長野市松代町の里山山中に堂平大塚古墳という古墳があります。この古墳の近くに毎年他よりも早く福寿草の花が咲くところがあります。そろそろではないかと行ってみました。蕾が多かったのですが、杉の落ち葉をかき分けて咲き出していました。 2026.2.23
寒さが続いたこの季節、自然の中に咲く花を見るのは感慨深いです。春の訪れを告げる最初の花となりました。※堂平大塚古墳の位置は隣接する千曲市になります。(埴科古墳群)
▶️ 山歩き・花の旅 635
長野市の1月の降水量は統計を取り始めて一番少なかったと新聞に書かれていました。低気圧の発生がほとんどなかったためらしいのですが、気温は低く日陰の雪はなかなか解けませんでした。寒さも一段落、一月に登った千曲市の一重山、その奥の山、有明山に電車を利用して行ってきました。2026.2.14
115系信州色は神奈川に住んでいた頃、20年ほど前に陣馬山 や扇山に登った時に中央線で乗った懐かしい電車です。
▶️ 山歩き・花の旅 633
長野市中心市街地から歩いて旭山に登ってきました。あいにくの霞のかかった天気で展望はあまりよくありませんでした。 2026.1.19
裾花川を渡る前に善白鉄道・山王駅の跡の下を通りました。善白鉄道は戦前、長野から裾花口まで走っていた鉄道。白馬までの開通を目指していたようです。下を道路が横切っていますが、掲示板を見ると拡幅される計画のようです。土手の上の駅の跡は道路の拡幅工事でどうなるのでしょうか。
周囲の山並みはかなり霞んでいますが・・
市街地に目を落とすと・・
飯綱高原の入り口にある池、大座法師池。凍った池に雪が積もり広い雪原になっていました。 2026.1.14
長野市の南部、松代町の象山から見た山々です。松代町は真田藩の城下町。古い街並みが残ります。バスを降り歩いていくと神田川、有楽町などという表示がありました。古い街並みにこの地名が「江戸の街並みもこんな感じだったのか」と郷愁を誘います。象山神社の奥、神田橋を渡っていくと象山遊歩道が始まります。急な雪道を登ると絶景が待っていました。 2026.1.9
善光寺さんの北側は夜降った雪が薄らと地面を白く覆っていました。それが朝の放射冷却によってカチカチに凍ってしまっていて日陰はすべりやすくなっています。しなの鉄道に乗っての屋代駅(千曲市)東側に聳える?一重山に登ってきました。千曲市は長野市の南側にも関わらず、周囲の山は我が裏山よりも白さが濃い。春が近づいてくるとよくあることなのですが、まだ1月初旬? 2026.1.6
一重山山頂は標高458m。高くはないのですが傾斜がきつい山です。屋代城という山城があった山。直下をしなの鉄道(旧信越本線)が走っています。冠着山は薄ら雪をかぶっています。その下を千曲川が流れています(茶色の帯)。
北側に降ってくると三峯山と聖山がよく見えました。中腹の白くなっているところが姨捨の棚田。
今日は朝から晴天。北アルプス展望を目的に茶臼山へ。中腹に雲、そして南側は雲が沸いていて、槍ヶ岳方面は見えませんでした。残念☹️
ここから見るこの三山の眺めは3つの山がバランスよく並んで見えていいなあ。里に雪はありません。
長野市の茶臼山、その中腹にある自然公園で種をつけたセンボンヤリが群生していました。
未明から雪が降り、長野盆地は今シーズン初めての積雪となりました。 2025.12.4
裏山から志賀高原方面の山々を撮影しました。もう既に志賀高原の中で高いところの横手山、熊の湯というスキー場は自然の雪でオープンしているそうです。12月6日には志賀高原スキー場のオープニングフェスティバルが行われるそうです。 2025.11.29
野沢温泉も今日スキー場オープン。こうしたニュースを聞いてワクワクした若い頃がなつかしい! 今日の地附山はトレイルラン大会のコースになったようでゼッケンをつけた多くの人が走っていました。また数箇所からチェーンソーの音が、枯れてしまった木を切っているようで木が倒れる音も聞こえてきました。
▶️ 山歩き・花の旅 612裏山に雪が降りました。里は積もりませんでした。 2025.11.19
長野気象台(長野市箱清水)によると18日未明、平地でも雪を観測し、初雪になったそうです。
▶️ 山歩き・花の旅 611紅葉がそろそろ最盛期の地附山。ベニテングタケが今年はまだ元気な姿をみせてくれていました。 2025.11.12
今年はベニテングタケの当たり年。いくつか傘を広げた大きなものもありました。
▶️ 山歩き・花の旅 609
紅葉がそろそろ終わりの戸隠高原。池を巡るトレッキングをしてきました。 2025.11.6
戸隠山と北アルプスが見える展望苑にも登ってみました。訪れる人が少ないのか、コースには草が結構茂っていました。槍ヶ岳は見えましたが、南側は雲が多く八ヶ岳の山頂は雲がかかり、富士山は見えませんでした。
長野市若里の商業ビルから見た北アルプス、雪をいただき白く輝いていました。冬がやってくる! 2025.11.5
北陸新幹線の大宮付近、走行中の新幹線の車内から見た景色です。真っ赤に染まった夕焼け雲、そして遠く富士山が見えました 2025.11.2
用事があってバスの車庫へ行ってきました。たくさんのバスが並んでいましたが遠くに飯縄山、その奥に戸隠山の姿が少し見えました。めったに見られない光景なので写真を撮ってきました。 2025.10.28
午後3時半過ぎなのにもう夕方の感じ。北西側から雲が流れてきています。
デジタル絵文字の「🍄」はこのキノコを模したもの。ベニテングタケがいくつか裏山にでていました。 2025.10.23
ひっそりと急斜面に出ているのであまり見られていないようです。
▶️ 山歩き・花の旅 603標高1200mの戸隠の鏡池。紅葉が進んでいます。 2025.10.18
農業用の溜池として造られたとは思えない美しさ。この景観を求めて海外からも多くの人が足を運んできています。あと1週間後ぐらいが紅葉のみごろかもしれません。
▶️ 山歩き・花の旅 602色づき始めた葉っぱと熟してきた実。 2025.10.15
裏山に咲く清楚な秋の花。 2025.10.5
いろいろなキノコが出ていました。ガンタケとテングタケの区別は難しい。
真っ赤なタマゴタケ。飯綱高原で。 2025.9.20
タマゴタケは食べられるキノコ。とても美味しいといわれていますがまだ小さいから、見るだけにしました(同じ様な色のベニテングタケ🍄は毒がある)。秋の花も咲いていました。
また新しいカエンタケを発見しました。コース脇にあるので怖い!😱 2025.9.17
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