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季節の話題 Topics on Nature

Time you opened: 2025年4月4日5時48分

セリバオウレン・飯綱町

早春の花、セリバオウレンを見に行ってきました。 2025.3.27

セリバオウレン
一面!セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン.忙しく蜂が花々を飛び回る
セリバオウレン
セリバオウレン.この名は葉が芹の葉に似ているから
セリバオウレン
セリバオウレン.雄花
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン
セリバオウレン.両性花かな
セリバオウレン
セリバオウレン

詳しくは▶️ 山歩き・花の旅 545



裏山にミスミソウが咲いていました

お日様が照らないと開いてくれないこの花、今日は午前と夕方と用事があり、見に行ける時間帯は午後の限られた時間でした。朝の上天気も午後になると、雲が多くなり、その上黄砂も飛んでいたのか、お日様はちょっと控え気味。それでも沢山咲いていました。感激です。 2025.3.25

ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ
ミスミソウ.この株は紫色がかった花びらです

▶️ 山歩き・花の旅 544「ミスミソウに会う 大峰山、地附山」



裏山に春がやってきた

朝の気温が氷点下にならなくなりました。今日は日中の気温は鰻登り。裏山山頂から、飯縄山、黒姫山、妙高山がはっきり見えました。下へ降りてくると、道路の土手にはオオイヌノフグリやヒメオドリコソウが咲き始めていました。いよいよ裏山も待ちに待った春です。 2025.3.14

飯縄山、黒姫山、妙高山:地附山
飯縄山、黒姫山、妙高山、地附山山頂から
オオイヌノフグリ:地附山
オオイヌノフグリが一面に.地附山
ヒメオドリコソウ:地附山
ヒメオドリコソウも混じって.地附山

詳しくは ▶️ 山歩き・花の旅 543



咲き始めの節分草

しなの鉄道に乗って戸倉セツブンソウ自生地に行ってきました。現地に着くと、ボランティアで案内をされている方がすまなそうに言うのです「今年は2週間ほど遅い」と。一面に咲いているセツブンソウを期待していたのですが、咲き出したばかり。2月は寒気が何度もやってきて確かに寒かった。雪が何度も降ったらしいのです。でもほとんど訪れる人がいない静かな自生地でぽつりぽつり咲き出した美しい花を周りを気にせずゆっくりと写真を撮ることができ満足満足。 2025.3.12

セツブンソウ:戸倉自生地
セツブンソウ.白い花びらに見えるのは萼
セツブンソウ:戸倉自生地
セツブンソウ.黄色い球が花.その中の紺色が雄蕊、真ん中のピンクが雌蕊
セツブンソウ:戸倉自生地
セツブンソウ

自生地入口にあたる公園・戸倉宿キティーパークの土手にこの時期に一面に咲くホトケノザも咲き出したところ。いっしょにミチタネツケバナも目立たず咲いていました。雑草と呼ばれる花々ですが、春がやってきたことを知らせてくれる嬉しい花です。

ホトケノザ:戸倉宿キティーパーク
ホトケノザ
ホトケノザ:戸倉宿キティーパーク
ホトケノザ.葉や茎のつき方や花の咲き方は自由自在? ちゃんと決まりがあるのでしょうが
ホトケノザ:戸倉宿キティーパーク
ホトケノザ.花の開き方は「密が欲しければ入ってきて」という感じ
ミチタネツケバナ:宿キティーパーク
ミチタネツケバナ.花の大きさは5mm程度

長野から戸倉まで乗車したしなの鉄道は元は信越本線。1997年、北陸(長野)新幹線が長野まで開通して、長野・軽井沢間がJRから第三セクターの鉄道しなの鉄道となりました。2015年に金沢まで新幹線が開通した時には長野・妙高高原間がしなの鉄道となり、多くの車両はそれまでのJR長野総合車両センターからにしなの鉄道戸倉駅構内に置かれることになったようです。狭い戸倉駅構内にギッシリ電車が置かれています。

戸倉駅構内
戸倉駅構内に置かれているSR電車.後方の山の中に自生地がある
戸倉駅構内
山側の引き込み線には115系.この前の踏切を渡って自生地に行く
戸倉駅構内
115系ターキー電車が戸倉駅を軽井沢方面に出発していく
戸倉駅構内
戸倉駅にはターキーの横断幕
戸倉駅構内
ホームの長野寄りに115系スカ色!

国鉄時代から走ってきた115系は貴重になりつつあります。今回は往復とも新しい電車でした。スカ色115系は中央線の新宿・長野間を長距離各駅停車として走っていました。山スカと呼ばれていた50年前頃の懐かしい思い出の電車です。


▶️ 山歩き・花の旅 542「戸倉セツブンソウ自生地」



福寿草・堂平大塚古墳

長野市松代の山・斎場山の奥、堂平大塚古墳に咲く福寿草です。今年春一番の花見! 2025.3.1

福寿草
福寿草

福寿草
福寿草

堂平大塚古墳
堂平大塚古墳.この上と周辺に咲き出していました

3月になったとたん暖かくなりました。そして快晴のお天気。山に登る途中真っ白な北アルプスや長野市周囲の山々がよく見えました。

爺ヶ岳(左)、鹿島槍ヶ岳
蓮華岳と針ノ木岳(左)、スバリ岳(奥)、赤沢岳(右) 堂平大塚古墳から

爺ヶ岳(左)、鹿島槍ヶ岳
爺ヶ岳 堂平大塚古墳から

爺ヶ岳(左)、鹿島槍ヶ岳
戸隠連峰、高妻山(右) 妻女山展望台から

▶️ 山歩き・花の旅 539「福寿草に会いに斎場山へ」

山が浮かんでいる?・地附山から

今朝、地附山雲上殿から南方向をみると、山の上に山が浮かんでいるように見えました。2025.2.24

厚い雲
真ん中やや右が三峰山.その左に宙に浮いているように山が見えます.地附山山頂から

地図で調べると、麻績、筑北の四阿屋山のようです。山の間の雲の色と空の色が同じようなトーンだったため千曲市から麻績村一帯の山の上に奥の四阿屋山が浮いているように見えたのでしょう。

厚い雲
そこから少し離れて右には聖山も見えました.山頂のアンテナがかすかに見えます


怖い雪雲・地附山から

強い寒気の影響で日本海側を中心に雪が降り、積雪が増えていて各地で生活に大きな障害をもたらしているようです。たくさんの雪を降らしている一片を裏山で見ることができました。2025.2.23

厚い雲
飯縄山から北は厚い雲に隠れて見えません.地附山山頂から

厚い雲
その雲は黒くて大きな雲です.ちょっと怖い!

木漏れ日
善光寺平が見渡せるところまで降りてきました.左が北方向、日本海側です。雪雲が覆っています.南側は青空.はっきり分かれています

木漏れ日
高社山、北志賀の山々は雲の中

短期間に強い寒気がなん度も来るのは温暖化の影響もあるという説もあります。長野市は積雪は0なのですが、日陰に残った雪は連日の寒さで凍ったままです。雪がこれ以上降らないでと祈るばかりです。


▶️ 山歩き・花の旅 538「春はまだまだ地附山」

厳しい寒さが続く長野市

今朝の最低気温はマイナス6℃近くまで下がったようです。晴れると朝の気温は下がります。今日は長野市の南部の里山、展望の良い茶臼山へいってみました。2025.2.21

木漏れ日
木漏れ日が美しい山頂直下の杉林
雲がかかっている北アルプス
西方向の北アルプスには雲がかかっている
雲がかかっている北アルプス
植物園内の貯水槽にできた氷柱

残念ながら北アルプスはよく見えませんでした。右側奥の白く光っているあたりが白馬連峰。そこの八方尾根スキー場の積雪は650cmと新聞に書いてありました。白馬のスキー場はどこも積雪は4mを越えているようです。スキー場にたっぷり雪があるのはいいのですが、多すぎると困るのではないかな?

根子岳と菅平
東方向の根子岳(山頂は雲の中)と菅平.菅平スキー場は積雪130cm
善光寺平の北の方
善光寺平の北の方には雲がかかり始めた
天気図
積雪予想図(NHKサイトから)に長野市(駅)と二つのスキー場の位置を示してみました

長野市(駅)は積雪について微妙な位置にあるのがわかります。周囲の高い山が降雪量に関わっているのがよくわかります。今朝も晴れていましたが一瞬キラキラと雪が舞ってきました。今日の長野市(観測地点=気象台)の積雪は0cmでした。
植物園ではたくさんの鳥の声を聞くことができました。残念ながらコンパクトデジカメではなかなか捉えられません。

ヤマガラ
ヤマガラ.松の実を突いています
シジュウカラ
シジュウカラ


▶️ 山歩き・花の旅 537「木漏れ日の中を歩く茶臼山」



モルゲンロート浅間山

佐久市内から見た朝の浅間山。朝日に照らされて赤く輝きました。1月にしては雪が少ないような気がします。西方向遠くには雪を纏った北アルプスの山並みがピンク色に輝いて見えました。佐久市の今朝の最低気温はマイナス6.5℃と冷え込み、冬の美しい山岳風景が見られました。この美しい景色もほんの一瞬、お日様が登るにつれてあっという間に変わってしまいました。 2025.1.27

朝日に照らされて輝く浅間山
朝日に照らされて輝く浅間山


桜の蕾

平年並みの気温らしいのですが、長野市は雪があまり降りません。降ってもすぐ溶けてしまう。近くの城山公園の桜の花がほころんでいる? 早めに咲く桜の種類だそうです。 2025.1.18

桜の蕾:城山公園
桜の花と蕾 2025.1.18朝

年齢のためか平衡感覚が衰えてきたようです。近所の電柱が真っ直ぐ立っていないように見えてしまい、写真を撮ってみました。普段風景写真は電線や電柱は避けて写すのですが・・・

電柱

後ろの建物と比べてもやっぱり斜めです。感覚の問題ではなさそうです。電柱は景観が良くないばかりではなく、地震で電柱が倒れた場合復旧の妨げになってしまうと言われていますが・・・この電柱倒れそうで怖い😱



白い飯縄山、黒姫山、妙高山

今年も初登りは裏山の地附山となりました。長野市の今朝の最低気温マイナス5.6℃。日中もあまり気温が上がりません。長野市市街地にはほとんど雪は残っていませんが、さすがに地附山パワーポイントから上にはにはカチコチの雪が積もっていました。 2025.1.5

飯縄山:地附山から
地附山山頂から飯縄山右に黒姫山、妙高山が見える
飯縄山:地附山から
黒姫山、妙高山は真っ白
うさぎの足跡:地附山
うさぎの足跡かな.小さな可愛い足跡

▶️ 山歩き・花の旅 530「年末から年始の地附山」



白い世界・善光寺平

長野市は雪が降り白銀の世界となりました。長野へ来て12月からこんなに降るのは初めてかな。1日おきぐらいに降っています。ただ地面が暖かいのか、凍り付かず溶けてしまう。今日の気温は最低気温マイナス3.6℃〜最高気温4.2℃と低めです。 2024.12.23

飯縄山:地附山
地附山山頂から飯縄山.北側の雲はなかなかとれません。雲がなければ右に黒姫山、妙高山と見えるのですが.
善光寺平:地附山
地附山パワーポイントから浅間山方面.こちらは白くない
善光寺平:地附山
真白になった善光寺平(北側)

前々日の地附山 ▶️ 山歩き・花の旅 527「晴れたら裏山(地附山)へ」

▶️ 山歩き・花の旅 530「年末から年始の地附山」



ヤマツツジが咲いている

裏山・大峰山で間違って早く咲いたヤマツツジを発見! 暖かいからね。2024.12.4

ヤマツツジ:大峰山
ヤマツツジ.これからが本格的な冬なのに
ヤマツツジ:大峰山
ヤマツツジの葉(上のとは別).緑の葉は新しい葉.黄色は今年の夏の葉
ツルリンドウ実:地附山
ツルリンドウ実.森の宝石‼️ 地附山

▶️ 山歩き・花の旅 525「大峰山の粘菌と地附山」



師走になりました

今年は元旦に能登地震が発生し長野でも大きく揺れ大変こわかったのが忘れられません。日本は地震列島であることを思い知らされて始まった2024年ですが、もう最後の月になってしまいました。 2024.12.1

地附山から
地附山中腹から南の方向を撮影.長野市の朝、遠く左に美ヶ原の山並みが見えます。
地附山
ミヤマハンノキ.地附山
地附山のカエデ
カエデの眩しい紅葉.地附山
地附山から飯縄山
飯縄山は雪化粧.その北側は雲の中.地附山山頂から
地附山
ナンキンナナカマド実.地附山
地附山
ヤブラン実.地附山
地附山
ホツツジ実.大峰山
地附山
カラタチ実.善光寺境内

▶️ 山歩き・花の旅 525「大峰山の粘菌と地附山」



雪化粧を始めた北アルプス後立山連峰

長野市茶臼山からの後立山連峰。秋晴のいいお天気なのですが山頂あたりの雲がなかなか取れません。 2024.11.21

地附山
後立山連峰と信里の集落.長野は山また山!
大峰山
ちょっと標高の低い唐松岳が頂上まで姿を見せてくれています
大峰山
その北、白馬の山々.雪渓が氷河のように見え本場スイスのような山岳風景?
大峰山
五竜岳山頂付近も見えません
大峰山
南方向.遠く蓼科山がくっきり見えます.有旅の登山口付近から
大峰山
有旅の登山口付近は紅葉の最盛期
大峰山
茶臼山は下草の少ない乾いた森が続きます

▶️ 山歩き・花の旅 523「粘菌に会える茶臼山」



うっすら白くなった地附山と大峰山

今朝の裏山、うっすら白くなりました。初雪かな? 2024.11.19

地附山
地附山
大峰山
大峰山



地附山の紅葉

裏山の紅葉も最盛期です。11月も中旬というのになかなか気温が下がりません。鮮やかさはどうでしょうか・・・ 2024.11.16

ウリハダカエデ
ウリハダカエデ
ダンコウバイ
ダンコウバイ

紅葉最盛期で土曜日ということでたくさんの人が地附山に登っていました。大峰山にも足を伸ばしましたがこちらの山では3人しか会いませんでした。

地附山の紅葉
地附山の紅葉
地附山の紅葉
地附山の紅葉
地附山の紅葉
地附山の紅葉
地附山の紅葉
 
地附山の紅葉
リュックの色、普段は目立つんだけれど・・ 

大峰山で粘菌を発見し撮影していたら小さな珍しいキノコも発見!

アラゲコベニチャワンタケ:大峰山
アラゲコベニチャワンタケ.大峰山
変形菌ヘビヌカホコリ,アラゲコベニチャワンタケ:大峰山
変形菌ヘビヌカホコリの周りにアラゲコベニチャワンタケ.大峰山

▶️ 山歩き・花の旅 522「秋も終盤の地附山、大峰山」



オクモミジハグマの実・大峰山

連日の良い天気、裏山の地附山から久しぶりに大峰山まで足を伸ばしました。 2024.11.10

オクモミジハグマの実:大峰山
オクモミジハグマの実.大峰山
オクモミジハグマの実と毛:大峰山
オクモミジハグマの実と先の毛(冠毛と言うらしい)

毛の長さは5mmほど。小さくても繊細な造りにはびっくりします。中の実が熟すると弾けて風に乗って遠くへ飛んでいくためのものでしょうか。

ヒメツチハンミョウ:大峰山
ヒメツチハンミョウ.ダークブルーに光る.体長2cmほどの小さな虫
ブナの葉の紅葉:大峰山
ブナの葉の紅葉.大峰山山頂
鹿島槍ヶ岳
雪化粧した鹿島槍ヶ岳.大峰山山頂から
飯縄山
飯縄山.地附山山頂から
スッポンタケ:大峰山
スッポンタケが沢山.地附山
スッポンタケ:大峰山
蝿がスッポンタケに寄ってくる.地附山

スッポンタケの卵(幼菌)がたくさんあったところ(何回か通った)へ寄ってみました。出ていました。沢山! 蠅が来て先端(グレバ)を舐めています。美味しいんでしょうね。ふだんお目にかからない蠅たちです。人間にはものすごい匂いですが。幼菌が大きくなって目につくようになってから子実体を出すまでに1ヶ月以上かかりました。

ブナの葉の紅葉:大峰山
ベニテングタケ.有毒なのにかじられている.どんな動物が食べるのかな? 地附山
▶️ 山歩き・花の旅 520「大峰山から地附山へ山散歩」

前の日の善光寺さんです。境内で月1度開かれるクラフト市に友人が出店したので行ってみました。雲ひとつない青空と紅葉が眩しい。2024.11.9

善光寺さん
善光寺さん



瑪瑙山からの山の景色

快晴のお天気なので休日で混みそうですが山に行ってきました。戸隠スキー場の山、瑪瑙山です。この山を越えて飯縄山までが一般のルートですが、私たちはここまで。周囲の山がたいへんよく見えました。 2024.11.4

白馬三山:瑪瑙山
白馬三山、手前は戸隠山 瑪瑙山から
戸隠山 瑪瑙山から
戸隠山 瑪瑙山から
参道杉並木が見える 瑪瑙山から
奥社の参道杉並木が見える 瑪瑙山から
森の中:瑪瑙山
森の中を登る 瑪瑙山
ヤナギランの花の後:瑪瑙山
ヤナギランの花の後 瑪瑙山
槍ヶ岳、穂高岳方面:瑪瑙山
南方には槍ヶ岳、穂高岳が見えました.瑪瑙山から
瑪瑙山から霊仙寺山
瑪瑙山から霊仙寺山
瑪瑙山登山
焼山、火打山、妙高山、黒姫山 最後はゲレンデを登る 瑪瑙山
瑪瑙山山頂から飯綱山
瑪瑙山山頂から飯綱山
野尻湖:瑪瑙山山頂から
野尻湖、袴岳(手前真ん中)、鍋倉山 瑪瑙山山頂から
瑪瑙山から戸隠山
瑪瑙山から戸隠山
白樺 瑪瑙山
白樺 瑪瑙山
紅葉:瑪瑙山
下の方は紅葉がきれい

3連休と紅葉シーズンということでしょうか、長野に戻る途中戸隠中社付近は大混雑でした。戸隠は人気観光地ですね。

▶️ 山歩き・花の旅 519「秋晴れの瑪瑙山」

ベニテングタケとスッポンタケ

待っていました。地附山にベニテングタケ「Amanita muscaria」が出てくるのを。昨年より1週間ぐらい遅いかな? 2024.11.1

ベニテングタケ:地附山
ベニテングタケ.厚く積もった落ち葉を割って出てきました  2024.11.1
ベニテングタケ:地附山
ベニテングタケ(上と同じもの).これは大きい!  2024.11.1
ベニテングタケ:地附山
ベニテングタケ.近くにはかわいいのも  2024.11.1

粘菌コースへ登って少し歩くと、匂ってきました。朽木の間を探ってみると・・・

スッポンタケ:地附山
スッポンタケ.幼菌からでてきたばかり.カサが光っている  2024.11.1
スッポンタケ:地附山
スッポンタケ.こちらは虫がついている?  2024.11.1
スッポンタケ:地附山
スッポンタケ.ハエがついている.ハエになめられ地肌が出てきている 2024.11.1

スッポンタケ「Phallus impudicus」の白い卵のような幼菌を見つけてから何日たったかな? 時間をかけて成熟して出てくることがわかりました。他のキノコも地下で時間をかけ成熟してから子実体を地上に出すのでしょうか。胞子を飛ばすという役割を終えると一部のキノコをのぞいて数日で姿を消してしまいます。スッポンタケは強烈な匂いをだしてハエを呼んで、そのハエに胞子を運んでもらうらしい。今日の地附山はあちらこちらでその匂いが漂っていました。その匂いは👃強烈❗️

スッポンタケ幼菌:地附山
スッポンタケの幼菌(10月13日撮影)今日、これからはまだ子実体は出てきていませんでした
▶️ 山歩き・花の旅 518「スッポンタケに会いに地附山通い」

紅葉の戸隠鏡池

10月最終日。長野市の今朝の最低気温は5.7℃。どんどん冬に向かっています。紅葉最盛期の戸隠鏡池です。たくさんの人が訪れてきていました。今回は友人に連れて行ってもらいました😁。 2024.10.31

戸隠鏡池
戸隠鏡池  2024.10.31
戸隠鏡池
戸隠八方睨と鏡池
戸隠鏡池
戸隠西岳方面、鏡池
戸隠鏡池
鏡池周遊コースから対岸の山.紅葉が眩しい
戸隠鏡池
戸隠山.鏡池周遊コースから
戸隠鏡池
戸隠鏡池 白樺は落葉し、湖面に白い幹を写す
戸隠鏡池
ベニテングタケ🍄
▶️ 山歩き・花の旅 517「錦秋の鏡池周遊」

秋映2

リンゴの秋映です。山の帰りに地附山のリンゴ園で購入してきました。産地直売なので安い! 2024.10.22

リンゴの秋映
秋映(濃い赤)、シナノスウィート、なかのキラメキ?(小ぶり)  2024.10.22
なかのキラメキ
なかのキラメキ?を割ってみると、中まで赤い.😦 2024.10.22

栗
飯綱高原在住の方から栗をいただきました.野生のりっぱな栗! 2024.10.22
渋皮煮
渋皮煮にしました.2024.10.22

栗は茹でただけでも甘味があり美味しいのですが、渋皮煮は完全にスウィーツです。これも美味しい。最後に垂らしたブランデーが決めてかな? 保存を上手にすれば結構持つそうですがいつまでもつかな。秋は困ったぞ! 食べたいものが次々に登場してくる。



秋映

快晴のお天気でした。空気中の水分が飛んで見通しが良く、これを秋映というのでしょうか。用事がありお隣新潟県へ行ってきました。 2024.10.21

妙高山
妙高山.山中は紅葉が真っ盛り 2024.10.21
黒姫山
黒姫山 2024.10.21
佐渡島
佐渡島がよく見えました.米山ICから. 2024.10.21
国営越後丘陵公園
国営越後丘陵公園(長岡市)の入り口近く 2024.10.21
国営越後丘陵公園
国営越後丘陵公園.🎃だ! 2024.10.21

広い公園です.公園内の自然探勝路という道を2時間ほど歩きましたが、これはほんの一部だそうです。花の時期は2時間では済まないでしょう。園内は土日無料バスが走ります。

▶️ 山歩き・花の旅 515「国営越後丘陵公園の森を歩く」-->

贅沢な自然の恵み

自然観察で地附山に入っていますが、食べられるキノコが結構出ているんです。キノコ狩りで登っているのではないのですが、この季節でしか味わえない贅沢な自然の恵みです。キノコの達人にアドバイスをいただいて収穫したものです。 2024.10.17, 18

キノコ
キノコ 2024.10.17
キノコ
キノコ 2024.10.18
キノコ
こんな感じでいただきました。極上の味です.汁も美味しい、全部飲み干し! 2024.10.17
キノコ
絡めただけなのに麺の味がグレードアップ! これは驚きでした。2024.10.18

▶️ 山歩き・花の旅 514「キノコいっぱい地附山」

険しい峰々「白馬三山」旧みねかたスキー場から

3連休最後の日。天気はいいし行楽地はどこも混みそう。絶対に他の人は行かないだろうと白馬村のみねかたスキー場跡に行ってみました。まだスキー場として営業していた時に一回滑りに行き、リフト山頂駅近くに昔の北アルプスの山小屋が移築されていたのと、その近くから白馬岳方面がよく見えたのを思い出し、その後どうなっているか興味があったのです。青空広がる快晴のお天気なのに、残念ながら白馬岳方面は雲が多く全体を見ることはできませんでした。 2024.10.14

白馬鑓ヶ岳
白馬鑓ヶ岳.小屋近くから
白馬杓子岳
白馬杓子岳
白馬岳
白馬岳.左側に村営白馬岳頂上宿舎が見えます
白馬岳
八方尾根.主に蛇紋岩でできた尾根

右側にリフト山頂駅と八方池山荘がちょうど重なって見えます。左へ登っていって最初のピークが八方山。蛇紋岩は重金属を含み植物の生育には適さない。そして崩れやすいそうです。

鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳.南側になるのでシルエットに
白馬岳
パラグライダーが浮かんでいる.白馬五竜方面
白馬岳
ゲレンデ最上部から雨飾山が少し見えました
白馬岳
ゲレンデはススキに覆われ歩くのは困難.脇の林道(車両通行止め)、森の中を行く

道にはなんの案内板もなくスマホのMAPを頼りに旧八峰キレット小屋を発見しました。近くに旧五竜山荘も移築されていたのも発見したのですが、両方とも手入れはされておらず、かなり痛んでいました。

旧峰方キレット小屋
旧八峰キレット小屋
旧五竜山荘
旧五竜山荘

麓には雨降宮嶺方諏訪神社(あめふりのみやみねかたすわじんじゃ)というなかなか立派な神社が鎮座しています。スキーに来た時もお参りをしました。パワースポットということで有名になったようで、今日も何人か人が訪れていました。樹齢千年を超えるだろうという杉の巨木が10本あるそうです。とてもみごとです。この辺は峰方と嶺方という同じ読み方の地名が隣り合わせで並んでいます。

峰方諏訪社
嶺方諏訪神社
峰方諏訪社の巨木
嶺方諏訪神社の巨木
峰方諏訪社
ゲレンデ(山麓)はススキの原に.午前
峰方諏訪社
午後.ススキが輝く

帰りは白馬長野道路と国道19号で渋滞にはまってしまいました。トンネル内の渋滞は怖いです。混雑を避けたつもりでしたが・・・

▶️ 山歩き・花の旅 513「白馬みねかたスキー場跡」



秋の恵み・地附山

長野市の今日の最低気温は10℃。朝はストーブを入れました。青空が出てきたので久しぶりに裏山へ。ゆっくりしたいのですが午後用事があるので地附山を急いで歩いてきました。 2024.10.10

栗
落ちていた栗を拾いました

栗拾いが目的ではなかったのですが、形のいい大きな栗をゲット。イガは皆開かれ中の栗は拾われてしまった後でしたが、コース脇に落ちていました。残り物には福がある? 虫も入っていませんでした。甘みがあって美味しい。秋の最上の味覚。どんなスウィーツもかなわない?

アミタケ
アミタケ.洗い汚れを落とします
アミタケ
アミタケ.茹でると紫色に変化する

アミタケの最盛期はちょっと前だったようです。天候が悪かったのか、人気がないのかとられずに腐りかけたものが多かったのですが、そんな中からいいものをとってきました。他の野菜といっしょに煮物にして食べましたが、旨みととろみが出てたいへん美味しい。スーパーで売っているキノコでは味わえないおいしさです。

飯縄山,妙高山
飯縄山.妙高山(右奥)も見えました.山頂から
紅葉始まる
紅葉が始まっています
ベニヒガサタケ
ベニヒガサの幼菌.高さ1cmほど
テングダケ
テングダケ.大小オンパレード
ハナビラニカワタケ
ハナビラニカワタケ.透明感がなんとも言えない
スッポンタケの幼菌
スッポンタケの幼菌.お饅頭? これからが楽しみです
ツチグリ
ツチグリ.可愛い!

午後の用事が済み城山公園の美術館カフェの前、展望デッキに寄ってみました。善光寺さんの裏山が秋空の下、はっきり見えました。

葛山、大峰山、地附山
左から、葛山、大峰山、地附山



トカゲ・地附山

結構大きなトカゲ! 虫を捕獲したところに遭遇。トカゲも人間に見つかり早く草むらの中へ逃げ込みたいが、とらえた虫を逃すわけにはいかず、大きく動けない。ニホンカナヘビというトカゲらしい。  2024.9.30

ニホンカナヘビ
ニホンカナヘビ
ニホンカナヘビ
ニホンカナヘビ
ニホンカナヘビ
ニホンカナヘビ.背中が綺麗な緑色に光る

捕まった昆虫はカマドウマかな。可哀想だけれどこれが食物連鎖。トカゲだっていつ鷹の餌食になるか分からないんだ。

ハナアブの仲間
マツムシソウ.蜜を求め、いろいろな蜂やアブがやってくる

地附山山頂のマツムシソウがまだ咲いていました。「もうルリモンハナバチは飛んでは来ないよなあ」と思いつつマツムシソウの花を見ていると、オレンジ色の綺麗なハチ?いやアブ(ハナアブの仲間か)が飛んできて仕切りに蜜を吸っていました。  2024.9.30

ハナアブの仲間
ハナアブの仲間らしい.アブは種類が多くよく分からない
ハナアブの仲間
ハナアブの仲間らしい
ハナアブの仲間
ハナアブの仲間?輝くオレンジ色

シロスジベッコウハナアブというアブの仲間が一番近いようですが、ちょっと羽や胴体の模様が違うのです。


▶️ 山歩き・花の旅 510「いつも何か発見がある地附山」



キノコいろいろ・地附山

裏山へ・・・面白いキノコがたくさん!  2024.9.26

金色キノコ
金色
赤色キノコ
赤色 かわいい!
カワムラフウセンタケ
紫色 カワムラフウセンタケかな
シロソーメンタケモドキ
ユニーク シロソーメンタケモドキかな
柔らかキノコ
柔らか
チャダイゴケ
チャダイゴケ

野草の花も

ナギナタコウジュ
ナギナタコウジュ
ヤクシソウ
ヤクシソウ


▶️ 山歩き・花の旅 510「いつも何か発見がある地附山」



ツノシメジ・聖山

今朝の長野市の気温は15℃。気温急降下。涼しさを通り越して寒い! 山頂からの山岳景色が美しい聖山へ足を伸ばしました。ところが・・・2024.9.23

ツノシメジ
ツノシメジ.倒れた白樺の木に発生していました
ツノシメジ
ツノシメジ.トゲのようなものが一面に、柄にも
サンコタケ
サンコタケ
ロクショウグサレキン
ロクショウグサレキン
アカガネサルハムシ
笹の葉の付け根に5ミリほどの小さい虫.アカガネサルハムシ.輝いています
アカガネサルハムシ
アカガネサルハムシはブドウを食べてしまう困ったちゃんだそうです
トリカブト
トリカブト.登山道脇にたくさん咲いていました
トリカブト
トリカブト
ハンゴンソウ
ハンゴンソウ.山頂で
山頂の雲
山頂に着くと厚い雲が覆い被さってきた
山頂の雲
切れ間から麻績の田んぼがちょっと.寒む〜🥶


▶️ 山歩き・花の旅 509「あっという間に雲の中 聖山」

色とりどりキノコ・戸隠高原

戸隠高原は2015年に上信越高原国立公園から分かれてできた、妙高戸隠連山国立公園内にあります。その中の戸隠森林植物園から鏡池まで歩いてきました。鏡池は久しぶりです。最短遊歩道は壊れずっと閉ざされたまま。通じている道も雨が多いためか歩きにくく、時間がかかってしまいました。帰りは奥社へ行く参道へ。この道は平日にもかかわらず、多くの人が歩いていて賑やかです。森林植物園内や鏡池までの道がもっと歩きやすく整備されればいいのになあ、と願いを込め訪れる度に募金箱に小銭を入れていますが・・・ 2024.9.20

戸隠高原鏡池
戸隠高原鏡池
戸隠高原鏡池
戸隠高原鏡池.最近は外国の人にも人気のようです.ベンチが設置されました
ソバガレット
鏡池を見ながら、蕎麦ガレットをいただく.これが大変美味しい!
アケボノソウ
アケボノソウ
オオシラヒゲソウ
オオシラヒゲソウ
サワフタギ実
サワフタギ実・青
ムラサキアブラシメジモドキか
ムラサキアブラシメジモドキか・紫.ぬめりがある
ムラサキアブラシメジモドキか
近くに同じキノコが.鮮やかなムラサキ色!
名称不明キノコ・黄
名称不明キノコ・黄
名称不明キノコ・赤
名称不明キノコ・赤
ベニナギナタタケ
ベニナギナタタケ・橙
タケリタケ
タケリタケ・茶
戸隠山
午後の日差しを受け険しさを増した戸隠山.みどりが池周辺の木々は色づき始めている


▶️ 山歩き・花の旅 508「戸隠森林植物園と鏡池そぞろ歩き」

ナンバンギセルなど・My Garden

ナンバンギセルの花が咲きました。長年育ててこられた方から昨年種をいただきました。 2024.9.17

ナンバンギセル
ナンバンギセル
ナンバンギセル
ナンバンギセル.別角度から
マンジュシャゲ
マンジュシャゲ
バラ・バレリーナ
バラ・バレリーナ
バラ・ゴールドバニー
バラ・ゴールドバニー
バラ・スィートドリフト
バラ・スィートドリフト
バラ
バラ
青紫蘇の花
青紫蘇の花
朝顔
朝顔
ミズヒキ
ミズヒキ



輝くハンミョウ・茶臼山

ハンミョウを同時に数匹見ることができました。有旅茶臼山の薄暗い森の中ですが、輝いて見えました。 2024.9.11

ハンミョウ:茶臼山
ハンミョウ
ハンミョウ:茶臼山
ハンミョウ
ハンミョウ:茶臼山
ハンミョウ
ハンミョウ:茶臼山
ハンミョウ
ハンミョウ:茶臼山
ハンミョウ

当たった光の波長が強められて反射することで、輝いて見える。これを構造色というそうです。(「世にも美しい変形菌」高野 丈著 より)


▶️ 山歩き・花の旅 506「ハンミョウに会う 茶臼山」

ルリハツタケ・地附山

レアーだと言われるルリハツタケを裏山、地附山で発見しました。「幸せを運んで来る」キノコかもしれません。チチアワタケ(強いカレーの臭いを出す)の仲間だそうです。 2024.9.9

ルリハツタケ:地附山
ルリハツタケ
ルリハツタケ:地附山
ルリハツタケ
ルリハツタケ:地附山
ルリハツタケ
ルリハツタケ:地附山
ルリハツタケ.撮影の後は元へ戻しました


▶️ 山歩き・花の旅 507「青いキノコ 地附山」



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