過去の季節の話題 "Selected from past topics on Nature" これまでの写真からトピックス


◼︎季節の話題 2020年12月〜2021年2月

見所いっぱいの茶臼山

長野市の茶臼山。長野市民には恐竜公園や動物園で知られてますが、手頃な里山としても親しまれている様です。快晴の天気に誘われて今までと違うコース、山麓の中尾山温泉を出発しひと回りしてきました。ところどころに現れる白い崖は裾花凝灰岩といって大昔の海底火山のなごりだそうです。 2021.2.28

photo・まず白い崖のお出迎え
 まず白い崖のお出迎え
photo・白い崖(下から)
 この後、回って崖の上の近くまで行きました。
photo・茶臼山の白い崖(下山途中から)
 小松原コース下山途中から
photo・粘菌。中尾山山頂で
 粘菌。中尾山山頂で。
photo・シロハラ?
 シロハラ? 小松原コース・林道で。
photo・青空に木の枝
 快晴の天気!青空に木の枝が模様を描く。枝と枝は微妙な空間を保っている。
photo・北アルプス唐松岳と不帰ノ嶮
 鹿島槍ヶ岳(左)五竜岳(東電鉄塔展望台から)
photo・根子岳、四阿山をバックに北陸新幹線
 「山と鉄道」根子岳、四阿山をバックにしなの鉄道電車(高架線下左側)

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春を待つ木の芽たち

快晴!2月とは思えない暖かさ! 2021.2.21, 22

photo・木の芽
 木の芽(2.21 アファンの森見学会で
photo・ガマズミの芽
 ガマズミの芽(地附山)
photo・木の芽
 リョウブの芽(地附山)
photo・リョウブの芽
 リョウブの芽(地附山)
photo・ホウの芽
 ホウの芽(地附山)
photo・ダンコウバイの芽
 ダンコウバイの芽(地附山)
photo・テレビアンテナ
 山頂近くの地上波テレビアンテナ。 シンプル!
photo・オオイヌノフグリ
 オオイヌノフグリ(拡大)

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川辺の鳥

快晴、長野市街地西側を流れる裾花川へ。暖かな陽気に誘われ多くの人が。ハヤブサの採餌を見にきた人々と野鳥観察会と鳥よりも人の方が多かったかもしれません。鳥は思ったより少なくカモ、カワウ、シジュウカラ、カワセミなどの姿を見ることができましたが、撮影はなかなかうまくできません。小型のカメラだから? 待ってられないから? 2021.2.14

photo・オナガガモ
 いつもつがいでいる?オナガガモ
photo・日向ぼっこをするオナガガモ
 日向ぼっこをするオナガガモ
photo・コガモ
 コガモ
photo・いろいろなカモたち
 いろいろなカモたち
photo・ジョウビタキ
 ジョウビタキ
photo・柳の芽
 柳の芽(河原で)
photo・柳の芽
 柳の芽(河原で)
photo・河原の柳の芽
 木の赤い芽(河原で)

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長野市街地から北アルプス展望

冬晴れの今日は市街地から高い山々がはっきり見えました。長野市青木島のショッピングビルから。 2021.2.13

photo・五竜岳
 五竜岳。中央右に❖武田菱。その下のくねくねとした遠見尾根もはっきり。迫力満点!
photo・常念岳,大天井岳,槍ヶ岳,燕岳
 少し南方へ・・表銀座の山々。左から、常念岳、大天井岳、槍ヶ岳、燕岳(右端)


大峰山風景

晴れの天気予報に誘われ登ってみましたが、青空はあまり見えず、薄曇りの日となりました。でも遠くの山々は結構見えるのです。頂上付近と北側登山道には5〜3cmぐらいの積雪がありましたが、アイゼンを使うほどではありませんでした。 2021.2.12

photo・霞んでいる市街地
 霞んでいる市街地(頂上で)
photo・オオバクロモジの芽
 オオバクロモジの芽
photo・トチの芽
 トチの芽
photo・小さなキノコ
 小さなキノコ
photo・五竜岳の❖
 頂上から北アルプス五竜岳の❖がよく見えました。この四つ菱は武田菱とも呼ばれるそうです。

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裏山からの冬景色

冬景色5

1月の地元地方紙に裏山、葛山の頂上付近の展望をよくするために木を切った、という記事がありました。正面の直接歩いて行ける登山道は荒れていてこわいので反対側の北側の登山口から登ってみました。ところが北側登山道は固く凍った雪道で、帰りはアイゼンをつけての下山となりました。 2021.2.6

photo・五竜岳
 五竜岳。真っ白です。❖がよく見えます。新しく開かれた展望台から。
photo・餓鬼岳、唐沢岳、野口五郎岳、三ッ岳
 南方面。左から餓鬼岳、唐沢岳、野口五郎岳(薄雲の中の真っ白な山)、三ッ岳。展望台から
photo・燕岳
 その南側。燕岳も見えました!一番左の山。
photo・戸隠
 北方向、戸隠は頭だけ
photo・鹿島槍と五竜
 下山途中北アルプス方面を見ると、薄雲が無くなり鹿島槍と五竜がはっきり!
photo・唐松岳、不帰ノ嶮
 五竜岳の北は唐松岳、不帰ノ嶮、手前は八方尾根
photo・木の芽とトゲ
 木の芽とトゲ

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冬景色4

朝から快晴ですが厳しい寒さ。昼は緩んできた感じです。裏山、頂上付近は雪が残り凍っています。こんな年に限って付近の山々のスキー場の雪はたっぷり。ふだん少なめの菅平でさえ95cmだそうです。冬、スキーを持った外国人でいっぱいになる長野駅は今年は様変わりです。 2021.2.5

photo・善光寺平北側と高社山、竜王山、焼額山、岩菅山
 善光寺平北側。左から高社山、竜王山、焼額山、岩菅山(地附山から)。北の山は雪が多い。

高い山々はまだ雪の世界ですが、足元に目をやれば、春が始まっています。

photo・シュンランの蕾
 シュンランの蕾
photo・ツルリンドウ
 ツルリンドウ
photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウ
photo・朴の芽
 朴の芽
photo・木の芽
 木の芽

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冬景色3・ホトケノザ

新しい年になって早くも1ヶ月。長野市街地の雪は雨が降り一度全く無くなったのですが、今朝2cmの積雪となりました。残念ながら高い山は厚い雲がかかりよく見えませんでした。下山は北側の凍った雪道を滑り降りてきたので今までで一番速いコースタイムとなりました。 2021.1.30

photo・ホトケノザ
 咲き始めたホトケノザ。春近し。
photo・雪道
 南方千曲市方面。左から冠着山、大沢山、四阿屋山
photo・松と青空
 気持ちのいい青空
photo・固い氷の上に積もった雪
 固い氷の上に積もった雪。滑る!北側登山道
photo・固い氷の上に積もった雪
 真下から。この辺弱った松が多い。

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冬景色2

大峰山・地附山 2021.1.18

photo・シジュウカラ
 シジュウカラ
photo・雪の花
 雪の花・まるで桜の花のよう
photo・枝に積もった雪
 枝に積もった雪
photo・トキワイカリソウの葉
 トキワイカリソウの葉
photo・桐の木
 桐の木
photo・斑尾山
 斑尾山(地附山頂近くから北北東方向)

冠雪した山々は光線の当たり方によっては、雄大な海外の山々みたい。憧れの海外旅行! いつ行けるかな。

photo・横手山(左)と白根山
 横手山(左)と白根山。コーカサスの山?
photo・根子岳
 破風岳、土鍋山(右)。ノルウェーのフィヨルド?

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冬景色1

地附山パワーポイントから東側の山々。パワーポイントに置かれている表示板と合わせると山の名前がよくわかります。長野市内は少し積もっていた雪が午前中に溶け積雪は0cmになりました。 2021.1.13

photo・根子岳
  四阿山などの南部方面。山の向こうは群馬県嬬恋村。
photo・焼額山
  北部方面。竜王山(左)や焼額山(中央)がはっきり見えました。山の向こうは長野県栄村。
photo・飯綱山
  飯綱山。右に白い黒姫山。地附山頂上から北側。
photo・ 黒姫山
  黒姫山(拡大)。右後ろの妙高は雲の中!

山里では冬の鳥達の姿がたくさん見られました。

photo・エナガ
  エナガ。ぐるぐる忙しく旋回をしている。
photo・ウソ
  ウソ。こちらは比較的じっとしている。

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凍りついた裏山

アイゼンをつけて凍りついた裏山散策に。2021.1.4

photo・菅平
  菅平。今シーズン雪はたっぷりありそうです。
photo・浅間山
  浅間山(大峰山山頂から)

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ツグミ

ツグミ。我が家の近くで。ナンテンの実を啄ばんでいました。シベリヤからやって来たのかなぁ。 2021.1.2

photo・ツグミ
  ツグミとナンテンの実。
photo・ツグミ
  ツグミとナンテンの実。


最後の日の入りと初日の出

昨晩と今朝、三浦半島の西と東の海岸から写真が届きました。 2021.1.1

photo・逗子付近から2020年最後の日の入り
  2020年最後の日の入り
photo・
  2021年初日の出

新しい年は早く心配なく人と会えるようになるといいですね。


寒波襲来

本格的な冬型の気候になりました。昨日の長野市の最高気温はマイナス0.6℃。今朝の気温マイナス5℃。朝の積雪17cm。お日様が出てきても日陰は1日凍りついたまま。時々利用する上信越道は妙高高原から北は車が何台も立ち往生して通行止めらしい。昨年12月猛烈に雪が降る中を走りました。前方見えるものは雪つぶだけで生きた心地がしませんでした。冬の高速道路はコオリゴオリ?です。でも仕事で走らなければならない人もいるからなあ。

長野市は冬型気候の南北の境目にあたり、冬の神様の気分次第で晴れたり降ったりします。晴れたので雪景色を見にラッセルをしながら地附山に行ってきました。 2020.12.17

photo・地附山山頂から北側飯綱山
  地附山山頂から北側飯綱山。裾だけ見える。不気味な黒い雪雲が被さっている。
photo・天然のクリスマスツリー
  天然のクリスマスツリー
photo・長野市地附山中腹から
  飾り付けもあります。キリの実。
photo・雪の造形。松の葉。
  雪の造形。松の葉。
photo・物見岩のツララ
  物見岩のツララ
photo・長野市地附山中腹から
  雪に反射して眩しい!
photo・物見岩
  物見岩から長野市街地

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初冬の山々

裏山の1つ葛山。歩いて直接登れるルートがあるのですが、そのルートは荒れているためか今まであまり登っていません。今日久しぶりに登ってみました。予想していたほど荒れてはいませんでしたが、それでもなかなか大変。天候は始めは晴れていたのですが次第に曇りがちになり、梢の間から西にはっきり見えていた北アルプスの山々も頂上に着く頃には霞んでしまいました。 2020.12.11

photo・鹿島槍ヶ岳
  鹿島槍ヶ岳。迫力あるなあ!
photo・北アルプス南部方面の山々
 左から燕岳(白い山頂だけ)、餓鬼岳、唐沢岳、山頂が白い野口五郎岳と三ッ岳
photo・美ヶ原などの山々
  南側の山々。手前旭山。後方左、平らに見えるのは美ヶ原。
photo・倒木を下から見ると粘菌が
 倒木を下から見ると粘菌が。
photo・ハダカホウズキの実
 ハダカホウズキの実。登山口の往生寺近くで。
photo・綿毛の実
  綿毛の実。自然の造形美。

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川辺の鳥たち

長野市の県庁の横を流れる裾花川には冬になるとたくさんの水鳥がやってきます。訪れたのは午前10時ごろ。最近雨や雪がほとんど降らないためか水量は少なく、流れは穏やか。川横の白い岸壁に日差しが遮られ鳥はたくさんいたようですがよく見えませんでした。日差しが傾いてしまうこの時期はもっと早い時間にこなくてはいけません。でも朝は氷点下になる日もあって? 2020.12.7

photo・オナガガモ
  オナガガモ
photo・カルガモ
 カルガモ。お腹の青い線が印象的。
photo・ダイサギ
 ダイサギ。冬は嘴が黄色になる。夏は黒。
photo・カワアイサ
 カワアイサ
photo・川藻
 川藻。流れが弱く川底の藻がよく見える。


◼︎季節の話題 2020年9月〜11月

善光寺さんの北側の池

夏から行われていた千鳥ヶ池(つばめ池)の工事は終盤。広場が現れました。下には防火用水が貯められている所があるそうです。 2020.11.21

photo・芝生が植えられ広場になりました
 芝生が植えられ広場になりました。水鳥のカルガモやサギは来ないでしょうね。
photo・初冬の池 2016.12.12
 懐かしい写真:初冬の池 2016.12.12 


晩秋の山里・茶臼山から信里

里山は茶色に、高い山は白く、晩秋の山里の風景です。今日は気温が高く霞んでしまいました。長野市の南部の里山、茶臼山から。 2020.11.18

photo・信里の集落と北アルプス
 信里(のぶさと)の集落と北アルプス仁科三山(爺ガ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳)
photo・鹿島槍ヶ岳 茶臼山から
 鹿島槍ヶ岳
photo・槍ヶ岳 茶臼山から
 遠くに槍ヶ岳
photo・ヒカゲタケ? 茶臼山
 ヒカゲタケ? 茶臼山
photo・ツルアリドウシの実 茶臼山
 ツルアリドウシの実 おへそが2つ 茶臼山

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紅葉は終盤・地附山

今年は台風も来ないしいい天気が続きます。長野市内、今街にはあまり出たくない。そんな時は裏山へ。紅葉は下の方へ。鳥の姿が結構見えるようになってきました。 2020.11.16

photo・オカトラノオ 地附山
 オカトラノオの種
photo・シジュウカラ 地附山
 シジュウカラ
photo・ヒヨドリジョウゴ 地附山
 ヒヨドリジョウゴの実
photo・紅葉 地附山
 紅葉
photo・紅葉 地附山
 紅葉
photo・黄葉 地附山
 黄葉
photo・ギンモクセイ 地附山
 ギンモクセイ
photo・キチョウ 地附山
 キチョウ
photo・サルトリイバラ 地附山
 サルトリイバラの実

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二度味わう三笠山

長野市に三笠山という名の山があると知ったのは最近の話。あんこ好きには見過ごせない! 地理院の地図にも他の地図にも全く出てこない、そこの人しか知らないマイナーな山(780m)です。マウンテンバイクも走るコースらしい。今日は今週最後の平日。天気もいいので行ってみました。 2020.11.13

photo・新幹線・三笠山登山道から
 途中、新幹線も見えます。
photo・歩きやすいコース・三笠山登山道
 ところどころ崩れていますが、全体的に道幅は広く歩きやすいコースでした。
photo・山は黄色に染まっています・三笠山
 山は黄色に染まっています
photo・堀の跡?・三笠山
 堀の跡? 城があったのでしょうか
photo・オヤマボクチ・三笠山
 オヤマボクチ
photo・コケと粘菌?・三笠山
 コケと粘菌?
photo・粘菌・三笠山
 粘菌
photo・視力のない足の長い蜘蛛・三笠山
 視力のない足の長い蜘蛛 頂上で
photo・登山道の真ん中で巣をはる蜘蛛・三笠山
 堂々登山道の真ん中で巣をはる蜘蛛 何を捕まえるのかな 人? バイク?
photo・MTBのコース整備をしているお兄さん・三笠山
 MTBのコース整備をしているお兄さんに会いました。自然の中に入らせてもらっているという考え方。共感します。市道なので市の許可も得て。
photo・お兄さんが降りて行きました・三笠山
 下山中にお兄さんが降りて行きました。あっという間。このあと日本語が上手な外国人男性がバイクを押して登って行きました。
photo・山容・三笠山
 この山容を見るとあれが食べたくなるな 登山口付近から
 買って帰り、美味しくいただきました。今日は「二度味わう三笠山」となりました。

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輝く紅葉・地附山

長野は昨日は初雪、今朝は氷点下と着実に冬に向かっています。長く長野に暮らしている人が言ってました。「長野は夏と冬の2シーズンしか無いんだよ」ちょうどいい季節はほんの少し、夏が終わるとあっという間に冬が来る。そんな寒暖のはっきりした気候が紅葉を美しくするのかも。雲ひとつ無い天気にさそわれ裏山地附山へ紅葉狩りに。カメラにフィルターを付けたり、画像補正などしていません。 2020.11.12

photo・輝く紅葉・地附山
 楓の木が鮮やか!
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉・地附山
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉・地附山
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉 青空も眩しい・地附山
photo・地附山公園のポプラの木
 地附山公園のポプラの木 自生したものらしい
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉・地附山
photo・粘菌・地附山
 粘菌・地附山

地附山は1985年に起きた大きな地滑りの修復のため今の公園を中心に様々な落葉広葉樹が植えられています。この季節は森が色とりどりになり目を楽しませてくれます。

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アファンの森

(故)J.W. ニコルさんが再生された㈶アファンの森の見学会に会員の友人に誘われ行ってきました。紅葉はほとんど終わって森は冬の準備に入っていました。荒れた森を再生する活動はニコルさんから財団に引き継がれ、森が元気になってきている様子が説明を聞いてよくわかりました。生物の多様性と共に人間との共存を目指しているそうです。ところどころに丸太の椅子がありました。私たちのグループは財団で普段子供達の活動を支援されている方が案内をしてくださり、その大切さもよくわかりました。2020.11.7

photo・アファンの森の小屋
 アファンの森の小屋
photo・アファンの森
 アファンの森
photo・アファンの森
 アファンの森
photo・アファンの森かまどのある小屋
 アファンの森・かまどのある小屋
photo・母なる木・アファンの森
 母なる木・アファンの森
photo・ニコルさんの銘板(母なる木の前)
 ニコルさんの銘板(母なる木の前)

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深まる秋、地附山と大峰山

空気が澄んでいると裏の地附山から浅間山の山頂がよく見えます。今日は噴煙がはっきり見えました。地附山、大峰山の様子です。 2020.11.4

photo・浅間山
 浅間山の噴煙
photo・ススキの種
 ススキ 綿毛に乗って種が飛んでいく
photo・ドングリ
 ドングリ
photo・ホウチャクソウの実
 ホウチャクソウの実
photo・キノコ
 キノコ(名称?)に他の菌がついたのでしょうか。こうしてキノコも土に戻っていく?
photo・ナンキンナナカマドの実
 ナンキンナナカマドの実
photo・キノコか粘菌か?
 キノコか粘菌か?
photo・粘菌
 粘菌


秋の裏山散策

今朝は冷え込み長野市は初霜、初氷を観測。朝から良い天気だためでしょうか。裏山・大峰山、地附山の紅葉も寒さとともに進んでいます。 2020.10.31

photo・オヤマボクチ
 オヤマボクチ タネ?
photo・色とりどりのノブドウ
 色とりどりのノブドウの実 食用では無いらしい
photo・黄葉
 黄葉
photo・紅葉
 紅葉
photo・ホコリタケ
 たくさん! ホコリタケ
photo・粘菌?
 粘菌?
photo・粘菌
 粘菌
photo・粘菌
 粘菌


太古の森の巨大オブジェ

志賀高原にある信州大学志賀自然教育園。以前入口に近い長池までは行ったことがあるのですが今回はその奥まで登ってみました。パンフレットには「太古の森へようこそ」と書いてあります。巨木が林立する縄文時代から創られて来たという原生林が広がっていました。でもそこは原生林の一部で奥に「おたの申す平」という原生林が広がっているという。ここに入ってしまうと帰れなくなってしまい・・・「お頼み申す」と助けを。 2020.10.26

photo・巨大クロベの値上がり
 巨大クロベの根上がり1 溶岩の上にクロベが根をはった。近くの大沼池には巨大大蛇の伝説が・・
photo・巨大クロベの値上がり
 巨大クロベの根上がり2 迫力満点!
photo・巨大クロベの根上がり
 巨大クロベの根上がり3
photo・巨大クロベ(巨大ねずこ)
 巨大クロベ(巨大ねずこ)
photo・白玉の木
 白玉の木
photo・ツルリンドウ実
 ツルリンドウの実
photo・ゴゼンタチバナの実
 ゴゼンタチバナの実 日陰には雪が残っています
photo・クチベニタケ
 クチベニタケ

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ヤマガラ

我が家の庭に最近、ヤマガラが数羽やってきて小さな実を啄んでいます。 2020.10.25

photo・ヤマガラ
 ヤマガラ
photo・ヤマガラ
 ヤマガラ


極彩色に紅葉したカエデの木・葛山

裏山3山の中で久しく登っていない葛山。直接歩いていける東側からのルートが荒れているのが主な理由ですが、北側に地元の人々が駐車場周辺を整備されたということを知り、車で行って見ることにしました。そこから登るルートも初めてだと思って頂上まで登ったのですが? 

葛山から頼朝山へも足を伸ばしました。ルート沿いにはキノコがいろいろ。葛山頂上から見る周辺の高い山々は雪をかぶっていました。 2020.10.25

photo・カエデ
 極彩色に紅葉したカエデの木
photo・カエデの木
 カエデの木 角度を変えて
photo・高妻山 雪化粧しています
 高妻山 雪化粧しています
photo・志賀高原の山々 ゲレンデは雪化粧
 志賀高原(竜王 焼額 岩菅)ゲレンデは雪化粧
photo・北アルプス後立山連峰
 北アルプス後立山連峰
photo・タラノキ ピンク色に輝く
 タラノキ ピンク色に輝く この季節目立つ
photo・スッポンタケ
 スッポンタケ 初めて見ました
photo・アミハナイグチ
 アミハナイグチ どら焼き!
photo・粘菌
 粘菌
photo・粘菌?
 粘菌?
photo・粘菌
 粘菌

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アキノギンリョウソウ

裏山、大峰山で珍しい植物を見つけました。アキノギンリョウソウ。ギンリョウソウと同じ葉緑素のない寄生植物ですが、ギンリョウソウの実は下に向けてつけるのに、これは上に向けてつける。 2020.10.21

photo・アキノギンリョウソウ
 実をつけたアキノギンリョウソウ 大峰山
photo・ギンリョウソウ
 参考:実をつけたギンリョウソウ 毛無山 2018.6.29

photo・ルリタテハ
 ルリタテハ
photo・もみじ
 もみじ
photo・虫・トチの葉
 トチの葉に虫 苔の鎧をつけている?蛾の仲間?
photo・ゴマナ
 ゴマナ


戸隠鏡池と不動尊磨崖仏

戸隠鏡池の紅葉は今がハイシーズンかもしれません。平日にもかかわらず全国各地から大勢の人がやって来ていました。すぐ近くの駐車場周辺は車で渋滞していました。 2020.10.16

みどりが池から鏡池まで往復して帰るつもりで行ったのですが、鏡池を周遊するコースに入ってしばらく行くと、分かれ道がありました。道標には不動尊磨崖仏60分と書いてあり、りっぱな登山道が山へ続いていました。行って見ることにしました。

photo・戸隠鏡池
 戸隠山、西岳(左)と鏡池 
photo・八方睨を中心に
 戸隠山と鏡池
photo・岸壁
 岸壁
photo・岸壁
 八方睨の岸壁
photo・ソバガレット
 ソバガレット(隣接のレストランで購入)
photo・不動尊磨崖仏はこんなところに。
 フッキソウの実(鏡池近くで)
photo・戸隠鏡池で最高のピクニック
 池の周遊コースから
photo・不動尊磨崖仏
 ピークを過ぎ、沢に下って行くと不動尊磨崖仏が。
photo・不動尊磨崖仏はこんなところに。
 不動尊磨崖仏はこんなところに。下は沢。
photo・槍ヶ岳と小槍も見えた。
 途中、槍ヶ岳と小槍も見えた。奥に穂高岳も。
photo・ウバユリの実。
 割れたウバユリの実。
photo・マムシグサの実
 マムシグサの実。お稲荷さんの鳥居と同色?
photo・橋を渡る
 橋を渡る(鏡池近くで)
photo・嫗
 嫗(天命稲荷付近)
photo・宝篋印塔
 参考:宝篋印塔(奥社の近く)2014.8

不動尊磨崖仏への道は地図には乗っていない道、戸隠古道というパンフレットにかろうじて載っている道です。比較的整備されていて歩きやすかったですが、最後の沢に降りる急坂はきつい! 後から来たグループの中には降りるのを諦めた人がいたらしい。現地には案内板など何もなくいつの時代の仏像か分かりませんが、戸隠にはこんな信仰に関わる遺跡がいくつかあり古い歴史が感じられます。

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志賀高原の紅葉に高揚

志賀高原の紅葉は今がハイシーズンかもしれません。平日にもかかわらず全国各地から大勢の人がやって来ていました。多くの方が立派なカメラを抱えています。こちらはコンパクトカメラ。山登りにはこれが一番なんて負け惜しみ? 2020.10.14

木戸池奥の坊寺山に登るつもりで行ったのですが、登山道を少し行くと橋の入口に「登山道崩落・通行不能」と看板とロープが。前を行った男性グループは入って行った?? こちらは引き返し代わりの山、奥志賀の焼額山に登って来ました。3度目の焼額山。なんと夏のコースタイム3分の2で山頂へ。どうして? 詳しくは記事を。

photo・田ノ原湿原から笠岳
 田ノ原湿原から笠岳
photo・坊寺山幕岩の隣の岩
 坊寺山登山道入口から岩を見る
photo・東館山方面の山
 東館山方面の山
photo・カンバとブナの紅葉・焼額山登山道
 カンバとブナの紅葉(焼額山登山道)
photo・岩菅山山麓の紅葉
 岩菅山山麓の紅葉。こちらは終盤?
photo・焼額山山頂の稚児池湿原
 焼額山山頂の稚児池湿原。風が吹くと寒い!
photo・ノコギリソウ
 ノコギリソウ。まだ花が咲いていまいた。写ってはいませんが葉がギザギザ。(焼額山登山道)
photo・マイズルソウの実
 マイズルソウの実
photo・イタドリ
 イタドリ
photo・ルリビタキのメス?
 可愛い鳥。雌のルリビタキ?(焼額山登山道)小さくて肉眼ではほとんど見えませんでした。
photo・ヤマハハコ
 ヤマハハコ
photo・ジシバリ
 ジシバリ
photo・焼額山登山道から空を見上げる
 焼額山登山道から空を見上げる
photo・焼額山スキー場ゲレンデ
 しっかり整備された焼額山スキー場ゲレンデ。雪が降ったらすぐ滑れそう!
photo・岩菅山山麓の紅葉
 一沼の紅葉。朝は波立っていなかったのですが。山登りを優先させたため午後撮影。残念!
photo・琵琶池の上
 琵琶池の上(一沼付近から)

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裏山は秋の装い

お日様が恋しい日が続きます。街ではコート姿の人も。裏山、地附山は乾燥していてキノコは少なめ。 2020.10.7

photo・ドングリ
 ドングリ。これから茶色になるのかな?
photo・ナンキンナナカマドの実
 ナンキンナナカマドの実
photo・ワレモコウの花の中には種が
 ワレモコウの花の中には種が並んでいる
photo・灰色キノコ
 灰色キノコ
photo・可愛いキノコ
 可愛いキノコ。虫に食べられている。これから大きくなるのかな。
photo・ナンキンナナカマドの実
 青いキノコ。アオイヌシメジ?

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澄んだ秋空

晴天!午前は秋の爽やかな空気に誘われて裏山、地附山へ。午後は遠くの山の上の雲もなくなったようです。市場には秋のくだものも沢山並んでいます。いい季節です。台風が来ないことを祈るのみ。  2020.10.2

photo・カマキリ
 カマキリ
photo・クモ
 クモ。上の小さいのはオス?
photo・ウメバチソウ
 ウメバチソウ
photo・ニシキダケ?
 ニシキダケ? 美味しいらしい。
photo・ナギナタコウジュ
 ナギナタコウジュ


霊仙寺奥の院跡と霊仙寺山

家から車で30分の霊仙寺山登山口は古い山岳信仰の遺跡が残る場所でした。看板には「霊仙寺跡は修験所の遺跡で戸隠中社に通じる道の入り口として鎌倉時代にはすでに栄えていたところ」と書かれていました。ここはここで見応えがありましたが、のんびりしていられません。今日の目的は山登り。900m以上の標高差を一気に登る。急登が多い! 日常を忘れ無になります? これぞ修験。秋の深山の爽やかな空気にたっぷりと浸って来ました。 2020.9.30

photo・巨石群
 巨石群。異次元の世界。苔むした巨大な岩には圧倒される!
photo・苔むした参道
 駐車場から奥の院に向かう参道。緑の絨毯?
photo・ツルニンジン
 ツルニンジン
photo・ツチアケビの実
 ツチアケビの実。真っ赤。遺跡の近くで。
photo・ツリガネニンジン
 ツリガネニンジン
photo・アケボノソウ
 アケボノソウ
photo・タマゴタケ
 タマゴタケ?
photo・ヌナワタケ
 ヌナワタケ?
photo・ベニナギナタタケ
 ベニナギナタタケ
photo・ムラサキシメジ
 ムラサキシメジ
photo・ヤマイグチ
 ヤマイグチ?
photo・クヌギタケ?
 クヌギタケ?
photo・エゾリンドウ
 エゾリンドウ(山頂近くで)
photo・ミヤマコゴメグサ
 ミヤマコゴメグサ
photo・シラタマノキ実
 シラタマノキの実
photo・中腹
 色づいて来た中腹の白樺林
photo・山頂が見えた
 山頂 1870m が見えた。紅葉が始まっている。
photo・雲海
 飯縄山(左)雲海と戸隠山。修験者は飯縄山を越えて奥の戸隠を目指した。山頂直下で。

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裏山の秋の花々

長野市の朝の気温、涼しさを通り越して寒くなりました。11℃まで下がった様です。昨日扇風機をしまったのですが、すぐにストーブの出番です。この寒暖差が紅葉を美しくするのかもしれません。裏山、地附山の紅葉はまだですが、これからが楽しみです。今日の花々と虫こぶです。 2020.9.29

photo・ウメバチソウ
 ウメバチソウ。気品があります。
photo・センブリ
 センブリ。花の色が濃い。
photo・アキノキリンソウ
 アキノキリンソウ
photo・ゲンノショウコ
 ゲンノショウコ
photo・虫こぶ「ヌルデノフシムシ」
 虫こぶ「ヌルデノフシムシ」。実ではありません。
photo・ヌルデの実。
 ヌルデの実。葉は黄色に変わり始めました。


実りの秋

実りの秋。森の木々や草花も実をつけ次世代に命を繋げようとしています。しかし今年は実のつきに勢いが無い様な気がします。信越県境の山、袴岳の森の中で。 2020.9.21

photo・ブナの森
 神々しいブナの森。紅葉はこれからです。
photo・ナナカマド
 ナナカマド
photo・ウワミズザクラ
 ウワミズザクラ
photo・オクモミジハグマ
  コブシ
photo・ヤマブドウ
 ヤマブドウ。まだ酸っぱい!
photo・ムシカリ
 ムシカリ
photo・ツクバネソウ
 ツクバネソウ
photo・ホウチャクソウ
 ホウチャクソウ(有毒)
photo・チゴユリ
 チゴユリ

秋の花

photo・キツリフネ
 キツリフネ
photo・アキギリ
 アキギリ(白花)

粘菌(変形菌)もたくさんいました。はっきりそれと分かるものを撮って来ました。

photo・粘菌
 粘菌1
photo・粘菌
 粘菌2

いい季節の4連休です。袴岳近くの斑尾高原や野尻湖周辺は県外の車で溢れていました。中国・四国のナンバーも見かけました。早く心配なく旅行ができるといいですね。

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目立たない可愛い花

気温急降下。涼しさに誘われ裏山へ。小さな秋の花が咲いていました。見てくれる人はほとんどいません。 2020.9.14

photo・オクモミジハグマ
  オクモミジハグマ(大峰山)
photo・オクモミジハグマ
 オクモミジハグマ
photo・オクモミジハグマ
 たくさん咲いていますが目立ちません。
photo・コマヤマハッカ
  コマヤマハッカ(地附山)


美しい戸隠鏡池と秋の高原の花々

長く続いた晴天もそろそろ終わりかなと思い・・・秋を迎えた飯綱高原、戸隠高原に行ってみました。秋の花やトンボ、蝶、蜂で高原、森の中はにぎやかでした。 2020.9.9

photo・戸隠鏡池
  戸隠鏡池と戸隠西岳連峰。みどりが池からここまで花を見ながら歩くのは何回目でしょうか。平日にも関わらず多くの人が来ていました。
photo・鏡池と戸隠連峰
 鏡池と戸隠山(右)、西岳連峰
photo・キオン
 キオン
photo・サラシナショウマ・ヒョウモンチョウ
 サラシナショウマ・ヒョウモンチョウ(森林植物園) 森林植物園の木道は大規模な修復工事が行われていました。
photo・チャマダラエダシャク
 チャマダラエダシャク
photo・トリカブト
 トリカブト
photo・アケボノソウ
 アケボノソウ
photo・レイジンソウ
 レイジンソウ
photo・バアソブ
 バアソブ
photo・蕎麦畑と戸隠山
 蕎麦畑と戸隠山・とがくしそば!
photo・シシウド(飯綱高原大谷地湿原)
 シシウド(飯綱高原大谷地湿原)

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可愛い食虫植物

飯縄山の山麓、軍足池という池に珍しい食虫植物が生育しているという8月の新聞記事(週間長野)を読んで行ってみました。 2020.9.6

photo・イヌタヌキモ
 イヌタヌキモ。花の大きさは1cmもありません。池に隣接する底の浅い沼にボチボチ咲いていました。名前が面白い「犬・狸・藻」。(長野市芋井軍足池)
photo・イヌタヌキモ
 イヌタヌキモ。葉、茎、根は水中?
photo・イヌタヌキモ
 水中の微生物を食べるそうです。
photo・ヒツジグサ
 沼の中は他にも・・ヒツジグサ
photo・エゾミソハギ
 エゾミソハギ
photo・ツルフジバカマ
 ツルフジバカマ
photo・ツリフネソウ
 ツリフネソウ。鮮やかな色。
photo・オニヤンマ
 オニヤンマ。周囲は昆虫がいっぱい!
photo・ひしウォーターダイヤ
 池は一面、ひしウォーターダイヤ
photo・ひしウォーターダイヤの花
 ひしウォーターダイヤの花
photo・巨大なクモ
 巨大なクモ。糸も太くて強い。
photo・蕎麦畑
 周りは蕎麦畑。秋蕎麦の花が満開!
photo・蕎麦の花。
 蕎麦の花

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裏山は探せば宝が出て来る豊かな山

ゆっくり歩いて裏山・地附山へ。山の中は大変涼しい。今までほとんど行っていないコースも隅々まで見ながら歩いて、発見! 2020.9.5

photo・タムラソウ
 タムラソウ。もっと高い所でしか見られないと思っていましたが。花びらの先がカール?
photo・ヤマハッカ
 ヤマハッカ
photo・シロヤマギク
 シロヤマギク
photo・ツルリンドウ
 ツルリンドウ
photo・ガマズミの実
 ガマズミの実
photo・アキノノゲシ
 アキノノゲシ
photo・粘菌
 粘菌
photo・粘菌
 これも粘菌でしょうか
photo・カエデの実
 カエデの実。プロペラの羽の様。遠くへ飛んでいきそう。


やっと花が開いた!「オクモミジハグマ」

今年の春、信越県境でシラネアオイが咲く頃、裏山大峰山に葉がそれに似ている植物を見つけました。シラネアオイは初夏には実になってしまいますが、これはずーっと花を咲かせる気配がありませんでした。ようやくこの時期固い蕾を破って小さな花を咲かせました。 2020.9.2

photo・オクモミジハグマの花
 オクモミジハグマの花。花が咲いたので名が確定できました。
photo・オクモミジハグマ
 オクモミジハグマ(全体)背を伸ばして! 春は葉はもっと蜜でした。それがシラネアオイに似ていた。
photo・オクモミジハグマの花
 マツムシソウとヒョウモンチョウ(地附山頂上) マツムシソウにはいろいろな昆虫が飛んで来ます。
photo・シュロソウ
 シュロソウ(全体)大峰山頂上

◼︎季節の話題 2020年6月〜8月

根子岳

我が家から南東方向に重なって見える根子岳と四阿山。連日の暑さに耐えきれず、涼しそうな2000mを越える近くの山ということで根子岳2207mにいって来ました。晴れていましたが、雲が多く展望は良くありませんでした。登山口はラクビー合宿で有名な菅平高原の上。途中マスク姿のマッチョさんを何人か見かけましたが、いつもはそんな人たちでこの時期賑やかなんでしょうね。

登山道では沢山の花や蝶、蜂、トンボさんたちに会いました。平日にもかかわらず結構人が登っていました。下山後牧場脇で食べたソフトクリームが美味しかった! 2020.8.27

photo・シシウド
 シシウド
photo・シシウド
 森林限界付近から山頂方向。冬は山頂から下のスキー場までの滑降コースも開かれるらしい。
photo・ワレモコウ
 ワレモコウ。登山口近くの牧場脇で。
photo・タカネシュロソウ
 タカネシュロソウ。シュロソウの高山型で小型。
photo・シナノオトギリ
 シナノオトギリ
photo・ウスユキソウ
 ウスユキソウ
photo・ウスユキソウ
 ウスユキソウ
photo・アサマフウロ
 アサマフウロ
photo・ウメバチソウ
 ウメバチソウ
photo・ヤマハハコ
 ヤマハハコ
photo・イブキジャコウソウ
 イブキジャコウソウ
photo・ツリガネニンジン白
 ツリガネニンジン白
photo・タカネシュロソウ
 アザミにセセリ蝶が
photo・キベリタテハ
 キベリタテハ。山頂付近で。
photo・マツムシソウ
 マツムシソウがたくさん咲いていました。いろいろな蜂が蜜を吸いに来ていました。

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シュロソウ

朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだ厳しい暑さ。19日には咲き出していた裏山大峰山山頂のシュロソウ。5日後の今日。たくさん咲いていましたが、順番に咲いているので、咲き出した花と咲き終わって色がくすんだ花が混じってしまい、見た目は思ったほど鮮やかではありませんでした。 2020.8.24

photo・シュロソウ
 シュロソウ。ひとつの花は綺麗ですが。
photo・シュロソウ
 シュロソウ。茎に綿毛がいっぱい。
photo・オオバクロモジの実
 オオバクロモジの実。なかなか探せませんでした。
photo・ツゲの実
 ツゲの実
photo・オトコエシ
 オトコエシ

山の中は涼しかった。下に降りて来て道路に出ると、暑い! 森の中はいいなあ。森を増やせば地球も涼しくなるのに?



ルリモンハナバチ「幸せを呼ぶ青い蜂」

朝の散歩は半袖、短パンでは涼しすぎるようになりました。しかし日中は暑い! 35℃が当たり前の日が続きます。多めの水と塩を持って裏山へ。幸せを求めて約4時間弱の山歩き。吹き出るように汗がでてきます。 2020.8.19

photo・ルリモンハナバチ
 ルリモンハナバチ。幸せを呼ぶ青い蜂と言われているそうです。
photo・ルリモンハナバチ
 ルリモンハナバチ。マツムシソウに。地附山山頂。
photo・ルリモンハナバチ
 ルリモンハナバチ。暑さを忘れ現れるのをしばらく待ちました。

青い蜂さんには早く安心して人と会える日が来ることをお願いしました。

photo・マツムシソウにはよく見る蜂も
 マツムシソウには他の蜂も来ます。
photo・飯縄山
 飯縄山。地附山山頂から。
photo・シュロソウ(大峰山山頂)
 シュロソウ。大峰山山頂。咲き出しました!
photo・ヒメウラナミジャノメ
 ヒメウラナミジャノメ(AM6時撮影)
photo・コガネムシ
 コガネムシ。動いていませんでした。


一夜山

お盆休み! 人があまり来そうもないマイナーな山? 一夜山。標高は1562m。戸隠連峰の一番南の山。しばらく不通になっていた林道が先月開通したというので行ってみました。山頂は涼しかったのですが・・・ 2020.8.15

photo・ヒョウモンチョウ(一夜山山頂で)
 ヒョウモンチョウ(一夜山山頂で)
photo・アサギマダラ(一夜山山頂付近で)
 アサギマダラ(一夜山山頂付近で)
photo・戸隠西峰と雨飾山
 少し登ると戸隠西峰の険しい峰々が
photo・戸隠西峰と雨飾山
 山頂から、奥裾花の山々と雨飾山(右奥)
photo・雲がOKサイン
 サングラスをかけ空を見上げると雲がOKサイン
photo・山頂の花々。
 山頂の花々。山頂は広い。東南方向は霞んでいる。富士山も見えない。
photo・アゲハの幼虫
 山頂は蝶の踊り舞台。バックは槍、穂高方面。
photo・キアゲハ(山頂で)
 キアゲハ(山頂で)
photo・クジャクチョウ(山頂で)
 クジャクチョウ(山頂で)
photo・ヒョウモンチョウ
 ヨツバヒヨドリにヒョウモンチョウ(山頂付近で)
photo・キンモンガ
 キンモンガ(山頂付近で)
photo・キオン?
 キオン?(山頂で)
photo・オクモミジハグマ
 オクモミジハグマ
photo・ヨツバヒヨドリ
 ヨツバヒヨドリ
photo・ソバナ
 ソバナ
photo・クサボタン
 クサボタン
photo・ウメバチソウ
 ウメバチソウ
photo・ヤマハハコ
 ヤマハハコ
photo・シモツケ
 シモツケ
photo・アブ?
 アブ? 登りも下りも、数カ所で大量の虫に襲われアチコチ刺されてしまいました。

長い間毎年夏にも山登りをしていますが、最初から最後までこんなに大量の虫に出会ったのは初めてです。小さな細かい虫にまとわりつかれたり、アブに刺されたことはあります。今年は梅雨が長かったためなのかナア。でも毎週のように登っている裏山では気にならないないことなので、地域的なものなのかナア。何度も防虫スプレーをしましたが、あまり効かなかったようです。

この山の麓は鬼無里(きなさ)という集落です。東京や西京という地名が残る歴史的なところですが、中心のおやきの店前には関東ナンバーの車が一杯! 店の中は待っている人で一杯。お盆なので名物のおやきでもと思っていましたが、お隣の農産物特売所でゴーヤとズッキーニなどを買って早々に帰りました。

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大きなアゲハチョウ

とにかく暑い! 体がふらふらしてしまいます。水分と塩分は欠かせません。地附山にて。  2020.8.14

photo・アゲハ
 大きなアゲハチョウ。夏のアゲハは春に比べ大きいそうです。


裏山散策・大峰山、地附山

お盆! 700m~800mの里山ですが頂上付近は大変涼しかったです。木の実が成熟し始め、秋の花も賑やかに咲き出しました。  2020.8.13

photo・キキョウに虫
 キキョウの花の中に虫
photo・ギボウシ
 ギボウシ
photo・ホツツジ
 ホツツジ
photo・トチの実
 トチの実
photo・マツムシソウ
 マツムシソウ
photo・キノコ・オニイグチ?
 キノコ。オニイグチ? 名称よくわかりません。
photo・キノコ・オニイグチ?
 キノコ。肉は海綿状です。
photo・ワレモコウ
 ワレモコウ
photo・ヤマハギ
 ヤマハギ


裏山・大峰山、地附山

梅雨明け! 3頭の蝶を撮影しました。黒い蝶が我々の上に現れ、羽音をたててグルグル飛び回ったかと思うと、背中と胸にしばらく留まっていました。蝶の名はスミナガシ。なんとも乙な名です。蜜は好まず樹液や腐った果実、糞などを好むそうです。よっぽどいい臭いだったのでしょうか。目立つ赤い口吻で汗を吸っていました。それは精気まで吸われたような気がします。家に戻ったら何も食べずに夢の世界へ行ってしまったのです。 2020.8.2

photo・スミナガシ
 スミナガシ(地附山頂上付近で)
photo・スミナガシ
 スミナガシ。精気まで吸う?? 赤い口吻
photo・アサギマダラ
 アサギマダラがトラノオの花に
photo・アサギマダラ
 アサギマダラとトラノオの花(大峰山頂上で)
photo・コミスジ
 コミスジ。地中の水分を吸っている?(地附山登山道で)
photo・イタドリ
 イタドリ(大峰山)
photo・コバギボウシ
 コバギボウシ(大峰山)
photo・ホツツジシ
 ホツツジ。花が咲き始めた。(大峰山)
photo・ヒヨドリバナ
 ヒヨドリバナ(大峰山)
photo・タマシロオニタケ
 タマシロオニタケ。傘の表面にイボがたくさんある。傘の直径は10cm位。毒。(大峰山)


地附山

朝はどんよりした曇り空でしたが午後から晴れました。梅雨が明けたかのような晴天! 久しぶりのお日様です。草木も嬉しそうです。2020.7.30

photo・ガガイモ
 ガガイモ
photo・ヤマユリ
 ヤマユリ
photo・ボタンヅル
 ボタンヅル
photo・マツムシソウ
 マツムシソウ
photo・キキョウ
 キキョウ
photo・ハナイカダの実
 ハナイカダの実。なんと葉っぱの真ん中に実。
photo・トチの実
 キリの実
photo・ママコナ
 ママコナ
photo・フサタケ
 キノコも沢山! フサタケ
photo・トンボソウ
 トンボソウ。なかなか名が確定できず何度か写真を撮り調べました。花が開いた形はトンボの様?
photo・トンボソウ
 こちらは本物のトンボ。シオカラトンボ(午後、我が庭で)


地附山

今日も裏山散策。雨降りで遠くにはいけません。途中から雨が降り出し、傘をさして散策。こんな日は私たちだけかなと思っていると、何人かの人たちに会いました。でも若い人はいなかったなあ。連休で遠くへ行ったのかな。雨降りが続き地面はたっぷり湿っていました。 2020.7.24

photo・白くてまん丸キノコ
 白くてまん丸キノコ
photo・クモキリソウ
 クモキリソウ
photo・ツチグリ
 ツチグリ
photo・唐傘のようなキノコ
 唐傘のようなキノコ。雨が続きますからね。
photo・サジガンクビソウ
 サジガンクビソウ
photo・トンボソウ?
 トンボソウ?
photo・ママコナ
 ママコナ
photo・ギボウシ
 ギボウシ
photo・キンミズヒキ
 キンミズヒキ
photo・ヒヨドリバナ
 ヒヨドリバナ
photo・ヒヨドリバナ
 タカトウダイ

地附山は遠くから見ると、飯縄山の裾野にちょっと飛び出ているように見える飯縄山の一部のような山。自然が豊かで似ているのかもしれません。この季節地味な花が多く、春先のような華やかさはありませんが、秋の花の蕾を発見したり、結構楽しめます。



地附山

今日も裏山散策。ぱらっと雨が降って来たと思うと、お日様が出て来たり。さした傘が雨傘になったり、日傘になったり。夕方は青空が広がりましたが、梅雨が明けたわけではないのですね。 2020.7.18

photo・ヤブランに昆虫が
 ヤブランに昆虫が。花が咲き始め、虫に受粉をしてもらってるのかな。ヤブランの花言葉は「忍耐」
photo・ヤブランにセミのぬけ殻が
 ヤブランにセミのぬけ殻が
photo・トンボソウ? 蕾
 トンボソウ? 蕾
photo・タカトウダイ
 タカトウダイ
photo・オニルリソウ
 オニルリソウ
photo・カテンソウの実
 カテンソウの実。それぞれ形が違う?
photo・ヤマハギ
 ヤマハギ
photo・オオバギボウシ
 オオバギボウシ
photo・イチモンジチョウ
 イチモンジチョウ
photo・ツマグロヒョウモン
 ツマグロヒョウモン。午後、我が庭で。

ツマグロヒョウモンはここ数年毎年見られます。ちょっと古い図鑑ですがそこには「熱帯性広域分布種で関西以東では希」と書かれています。鮮やか色彩の蝶を見ることができ嬉しいのですが、暖かいところの蝶が毎年長野で見られるというのは複雑な気持ちです。



鉢伏山

松本平から東に見える山、鉢伏山。南隣は高ボッチ山。車で頂上近くまで行ける山々です。天気が良ければ、八ヶ岳、富士山、3つのアルプスなどの展望がいいのですが。 2020.7.16

photo・クジャクチョウ
 クジャクチョウ
photo・ヒカゲチョウ
 ヒカゲチョウ
photo・途中の幻想的な森
 途中の幻想的な森
photo・久しぶりの青空
 一部ですが久しぶりの青空!
photo・鹿
 頂上で鹿と遭遇
photo・ホウアカ
 ホウアカ
photo・レンゲツツジ
 レンゲツツジ。20日前には一面に咲いたらしい。
photo・
 グンバイヅル(軍配蔓)
photo・アサマフウロ
 アサマフウロ
photo・ウツボグサ
 ウツボグサ。色が濃い!
photo・オオヤマフスマ
 オオヤマフスマ。小さな可愛い花。頂上付近で。
photo・タンポポ
 コウリンタンポポ
photo・ネバリノギラン
 ネバリノギラン
photo・コウリンカ
 コウリンカ
photo・タチシオデ
 タチシオデ
photo・ウマノアシガタ
 ウマノアシガタ
photo・ジャノメチョウ
 ギンボシヒョウモン
photo・ジャノメチョウ
 ギンボシヒョウモン

ヒョウモン蝶にはたくさんの仲間がいて羽の裏側の微妙な模様の違いによって区別ができるということです。

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地附山

雨の日が続きます。朝散歩で裏山へ。山は水を含んで、キノコがたくさん。そして普段流れの少ない沢も音を立て水が流れていました。来週も雨予報。心配です。誰にも会わないだろうと思っていましたが、登山口に降りてくると、傘をさして登り始めるご婦人に会いました。雨でも山登り? 私たちもそうか。 2020.7.12

photo・巨大なキノコ。名称不明。
 巨大なキノコ。名称不明。傘は直径15cmぐらい。高さ20cm!
photo・巨大なキノコ。横から。
 巨大なキノコ。横から。
photo・テングタケ?
 テングタケ? 猛毒! ガンタケに似ている。
photo・テングタケ?
 白いキノコ。名称不明。
photo・ヤマハハコ
 ヤマハハコ
photo・ノギラン群
 ノギラン群


地附山

梅雨の中休み。湿気を含んだ山はキノコがたくさん。キノコの名前は調べてもよくわかりません。 2020.7.2

photo・ススケヤマドリタケ
 ススケヤマドリタケ。太くてりっぱ。香りが良くパスタに合うとか。とったのは写真だけ。
photo・チチタケ?
 チチタケ?
photo・ヒオウギアヤメ
 ハナビラタケ? いいにおい。
photo・チャナメツムタケ?
 チャナメツムタケ?
photo・小さなキノコが沢山
 エノキのような小さなキノコが沢山
photo・イチヤクソウ
 イチヤクソウ。賑やか!
photo・ジャノメチョウ
 ジャノメチョウ。沢山飛んでいました。


黒姫山・大ダルミ池

黒姫山の中腹に大ダルミ池(標高1600m位)という湿原があります。梅雨時の晴れの日。道幅の広い登山道を登って約2時間半。真っ白に輝く湿原が現れました。 2020.6.29

photo・大ダルミ池
 大ダルミ池。一面のワタスゲは圧巻。手前にはミズバショウの巨大な葉。
photo・ヒオウギアヤメ
 大ダルミ池の縁にはヒオウギアヤメも
photo・カンバの木々
 大ダルミ池の周囲は豊かな森。カンバの木々。
photo・鞄にヤマキマダラヒカゲ
 鞄にヤマキマダラヒカゲが。美味しいの?
photo・ギンリョウソウ
 立派なギンリョウソウ
photo・人面岩
 人面岩。あちこちに大きな岩が。
photo・ゴゼンタチバナ
 ゴゼンタチバナ
photo・マタタビの花
 マタタビの花。葉は半分白くなる。
photo・タニギキョウ
 タニギキョウ
photo・スジグロチョウ?
 スジグロチョウ?
photo・ヒョウモン?
 ウツボグサにヒョウモンチョウの仲間。
photo・エゾノヨツバムグラ
 エゾノヨツバムグラ
photo・ツルアジサイ
 巨大なツルアジサイ
photo・ツルアジサイ
 アザミに蝶。ヒョウモンチョウの仲間。
photo・ツクバネソウの群落
 ツクバネソウの群落
photo・オダマキ
 オダマキ
photo・白いオダマキ
 白いオダマキ
photo・マイズルソウ
 マイヅルソウ

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地附山

梅雨時の地附山。珍しく地面が湿っていた。 2020.6.27

photo・蝶・アカシジミ
 蝶・アカシジミ
photo・キノコ・ガンタケ
 キノコ・ガンタケ。チョコレートではありません。あちこちに。
photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウ
photo・ノギラン
 ノギラン


大峰山・地附山

裏山・大峰山、地附山の白い花々。 2020.6.25

photo・イチヤクソウ
 イチヤクソウ
photo・ツルアリドウシ
 ツルアリドウシ。2つの花が1つの実になる!
photo・モウセンゴケの花
 モウセンゴケの花。真っ白な小さな花。
photo・オカトラノオ
 オカトラノオが咲き出しました。
photo・蝶・キチョウ
 蝶・キチョウ
photo・蝶・ウラキンシジミ
 蝶・ウラキンシジミ? 日差しを避けているのか葉の裏にとまる。


モウセンゴケの花・地附山

裏山・地附山山頂近くのモウセンゴケの花が咲き出しました。 2020.6.23

photo・モウセンゴケの花
 モウセンゴケの花
photo・モウセンゴケの花
 沢山咲くのはこれから?
photo・ヤマトキソウ
 ヤマトキソウ
photo・シモツケソウ
 シモツケソウ
photo・ホタルブクロ
 ホタルブクロ


初夏の戸隠高原

みどりが池から鏡池〜隋神門〜参道〜森林植物園〜みどりが池と散策をしてきました。大勢の人が訪れていてびっくり、お蕎麦やさんはどこも一杯。駐車場も県外Noで一杯。ちょっと心配。森林植物園の中の小さな池はオタマジャクシで一杯でした。 2020.6.21

ビデオ オタマジャクシが一杯 01:10

 VTR モリアオガエルの卵塊と生まれたばかりのオタマジャクシ(森林内の小さな池で)
photo・鏡池
 鏡池。撮影スポットで人が一杯!
photo・ヒメウラナミジャノメ
 ヒメウラナミジャノメ
photo・ヤマキマダラヒカゲ
 ヤマキマダラヒカゲ
photo・カラマツソウ
 カラマツソウ
photo・ショウキラン
 ショウキラン
photo・サメビタキ
 サメビタキ
photo・サイハイラン
 サイハイラン
photo・ギョウジャニンニク
 ギョウジャニンニク
photo・タチアザミ
 タチアザミ
photo・ミヤマタムラソウ
 ミヤマタムラソウ

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ウメガサソウ・地附山

Umegasasou

裏山で毎年今頃咲くウメガサソウ。今年もちゃんと咲いていました。 2020.6.16

photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウ。背丈は10cmに満たない小さな花。多年草だそうです。
photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウ
photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウ


志賀高原・焼額山

Mt. Yakebitai

志賀高原はどの季節訪れてもいいですね。その中にそびえる焼額山。登山口は我が家から1時間ちょっと。意外に近い。2000mを少し越える山ですが、頂上は広く稚児池と稚児池湿原があります。まだ日陰には少し残雪もありました。限られた季節なのか色々な花がいっぺんに咲いているという印象でした。 2020.6.15

photo・稚児池
 稚児池。手前の島にはワタスゲとヒメシャクナゲが咲く。
photo・ワタスゲ(稚児池湿原)
 ワタスゲ(稚児池湿原)
photo・ヒメシャクナゲ(稚児池湿原)
 ヒメシャクナゲ(稚児池湿原)
photo・ヒメシャクナゲとワタスゲ(稚児池湿原)
 ヒメシャクナゲとワタスゲの群落(稚児池湿原)
photo・コバイケイソウ(稚児池湿原)
 コバイケイソウ(稚児池湿原)
photo・ミズバショウ
 ミズバショウ(頂上直下)
photo・ムラサキヤシオ
 ムラサキヤシオ(山頂)
photo・アカモノ
 アカモノの蕾(山頂)
photo・コヨウラクツツジ
 コヨウラクツツジ(山頂)
photo・ミネカエデ
 ミネカエデ(山頂)
photo・シラタマノキの蕾?
 ツボスミレ(焼額山ゲレンデ)
photo・ミツバオウレン
 ミツバオウレン(焼額山ゲレンデ)
photo・ミツバオウレンの大群落
 ミツバオウレンの大群落(焼額山ゲレンデ)
photo・ツマトリソウの群落
 ツマトリソウの群落(登山道)
photo・ツマトリソウ
 ツマトリソウ(登山道)
photo・ゴゼンタチバナ
 ゴゼンタチバナ(登山道)
photo・イワナシ
 イワナシ(登山道)
photo・イワカガミ
 イワカガミ(登山道)
photo・ミヤマカタバミ
 ミヤマカタバミ(登山道)
photo・ツクバネソウ
 ツクバネソウ(登山道)
photo・マイズルソウ
 マイズルソウ(登山道)
photo・ゲレンデとシラカバの森
 ゲレンデからカンバの森。緑が美しい!
photo・志賀高原と山々
 志賀高原の山々。左奥は横手山。(登山道から)
photo・ヤマキマダラヒカゲ
 ヤマキマダラヒカゲ。蝶も多かった。

上の方では標高が高いせいか、しゃがんだり立ったりの花撮影がけっこう辛くなりました。年齢のせい?

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戸隠高原

Togakusi Kogen

梅雨の時期の戸隠高原。雨に濡れた草木はみどり濃く、池(みどりが池)のカエル(モリアオガエルやシュレーゲルアオガエルか)と森の野鳥はにぎやかでした。訪れる人は少なく、花々は静かに咲いていました。 2020.6.12

photo・サルメンエビネ
 サルメンエビネ
photo・エビネ
 エビネ
photo・クリンソウ
 クリンソウ
photo・ズダヤクシュ
 ズダヤクシュ。群落で咲いていました。
photo・ヤグルマソウの蕾か
 ヤグルマソウの蕾
photo・ハクサンタイゲキ
 ハクサンタイゲキ 学名 Euphorbia togakusensis
photo・ヤブデマリ
 ヤブデマリ
photo・オオバユキザサ
 オオバユキザサ
photo・シロバナノヘビイチゴ
 シロバナノヘビイチゴ
photo・スズラン
 スズラン
photo・タニギキョウ
 タニギキョウ
photo・水芭蕉の実
 水芭蕉の実。熊の大好物。
photo・サンカヨウの実
 サンカヨウの実。熟すと美しい青色に!
photo・べニバナイチヤクソウ
 べニバナイチヤクソウ


初夏の花と実

Early summer flowers and fruits

ネジキの花 2020.6.10

photo・ネジキの花
 ネジキの花
photo・モミジイチゴ
 モミジイチゴ
photo・モミジイチゴ
 甘酸っぱい自然の味。姿はイクラの様?
photo・桜・ソメイヨシノの実
 桜・ソメイヨシノの実。サクランボ!
photo・クワの実
 クワの実。甘酸っぱい!
photo・カエデの実
 カエデの実。プロペラが付いています。
photo・ナツハゼの花
 ナツハゼの花。実になると食べられます。
photo・ネジキの花
 モウセンゴケ。蕾(中央)が伸びてきました。
photo・ハクサンタイゲキの花
 ハクサンタイゲキの花。実になりかけている?
photo・イヌツゲの花
 イヌツゲの花(雄花)
photo・ヤマツツジ
 ヤマツツジ。まだ蕾も多い。


Rose

爽やかな6月の休日。我が家の小さな庭のバラ、今盛りです。雨が久しく降っていません。水が大好きなバラには毎日水やりが欠かせません。 2020.6.7

photo・バラ・アズミノ
 アズミノ
photo・バラ・バレリーナ
 バレリーナ

裏山。休日なのでたくさんの人が登っていました。 2020.6.7

photo・ミヤマガマズミの実
 ミヤマガマズミの実(大峰山)
photo・キンモンガ?
 キンモンガでしょうか。(大峰山)
photo・オオヤマフスマ
 オオヤマフスマ。米粒大の小さな花。(大峰山)
photo・白い木の花・調査中
 マルバウツギ?(大峰山)
photo・モウセンゴケ
 モウセンゴケの蕾(地附山)
photo・モミジイチゴの実
 モミジイチゴの実(地附山)

鍋倉高原のオオイワカガミ(白)

5月22日に訪れた鍋倉高原へ再び。まだ雪渓の残る春の様相でした。 2020.6.5

photo・オオイワカガミ
 オオイワカガミ(白)
photo・茶屋池
 茶屋池
photo・タニウツギ
 タニウツギ
photo・黄色い木の花
 ホソエカエデ
photo・茶屋池
 ブナの木の間に茶屋池が見える
photo・谷にはまだ雪渓が
 谷にはまだ雪渓が残る。
photo・ブナの森
 ブナの森。神秘的!
photo・サンカヨウ
 サンカヨウ
photo・スミレ
 ツボスミレ
photo・色とりどりのコケ
 色とりどりのコケ
photo・ヒロハテンナンショウ
 ヒロハテンナンショウ
photo・ハコベ
 ウシハコベ
photo・モリアオガエル卵
 モリアオガエルの卵
photo・オオイワカガミ
 オオイワカガミ
photo・オオイワカガミ
 オオイワカガミのお花畑。

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初夏の花と蝶と鳥

Early summer flowers, butterflies & birds

今日の長野市の気温・朝16℃、最高29℃。暑くなりました。裏山と庭で。 2020.6.3

photo・大峰山
 フタリシズカ(大峰山)
photo・モンキチョウ
 モンキチョウ(大峰山)
photo・ホオジロ
 ホオジロ(大峰山)
photo・ユキノシタ
 ユキノシタ(庭)

◼︎季節の話題 2016年3月〜5月


五月晴れ May clear

爽やかな五月の休日。朝散歩で裏山・地附山へ。早くから家族連れ、ランニングの人など色々な人が登っていました。長野市の湿度は20%台まで下がったようです。 2020.5.30

photo・飯縄山
 飯縄山。吹き出し雲? 地附山頂上から。
photo・ユーモラスな雲
 黒姫山(左)、妙高山。ユーモラスな雲。
photo・満開のニセアカシアの花
 ニセアカシアの花
photo・べニバナイチヤクソウ
 べニバナイチヤクソウ


湿原は枯渇・村上山

Mt. Murakami

県境を少し越えて湿原を求めて山登り。残念ながら、山頂近くには「湿原は枯渇しました。H24.8.22 嬬恋村」の看板がありました。8年前にはもう無かったんだ。しかし素晴らしい展望と蝶や鳥が乱舞する山頂で十分満足! 2020.5.28

 四阿山の上にスジ状の雲。左肩に遠く小さく白く見える山は、火打山、焼山など。
 噴煙をあげる浅間山。関東平野方面は雲が多い。
 嬬恋の田代湖。左から横手山と本白根山など上信越の山々が連なる。
 村上山カラマツ列状間伐モデル林。美しい新緑。
 ツバメオモト
 ミヤマツボスミレ?
 ミツバツチグリ?
 ショウジョウバカマと蜂
 イワカガミ
 蝶・ヤマキマダラヒカゲ

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鍋倉山茶屋池

Mt. Nabekura

鍋倉山は長野県の最北端に近い新潟県境の里山。そろそろ「いい季節かな」と行ってみたのですが、山にはまだかなりの雪、そして峠に通じる道路も冬季閉鎖で未開通。ゲート前の駐車場に車を停め(9時頃)道路をテクテク歩いて登山口に近い茶屋池に着いた10時頃。車が入ってきた。本日開通! 残雪が多く雪支度をしてこなかったので、山頂は諦め池周辺散策となりました。 2020.5.22

 鍋倉山。まだ残雪が多い。
 茶屋池。新潟県側から雲が湧いてきて幻想的。
 どこまでもブナ
 湖岸のショウジョウバカマ
 イワナシ
 咲き始めたオオイワカガミ。茶屋池湖畔。
 数日後は池の周りはオオイワカガミの大群落に?!
 エンレイソウ
 ハウチワカエデ
 ニュウナイスズメ。小さな可愛い小鳥。
 登って行くとまた池。雪解け時期だけの池。周りには雪がたっぷり。登山道は雪(池?)の下。
 サワオグルマ。山麓の湿地で。

現在は原生的なブナ林で有名な白神山地が世界遺産になるなど、ブナの価値が認められています。1980年代、この地方の営林署によるブナの森の伐採が計画されました。水資源の枯渇や雪崩の発生などを危惧する地元住民などの反対運動がおき、調査により歴史的な巨木の存在なども発見され、計画が見直され(1991年)、ブナの森が残されることになったそうです。自然保護運動が国の方針を変えた最初の事例だそうです。
詳しくは・・なべくら高原「いいやまブナの森」 外部サイトです。ブラウザの でこの画面に戻ります。

山にはたくさんの沢があり、どの沢も水が勢いがよく流れ、雪解けの激しさを感じました。一年中水が枯れることのない山だそうです。ちょうど山麓の田んぼは田植えの時期でした。

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トチノキ

Horse chestnut

裏山・大峰山の頂上にある立派な大きなトチノキ。花が開き始めました。この木の下にいると自分がちっぽけになった気がします。 2020.5.20

 トチノキの花。天を突くように咲いています。
 トチノキの花(下の方の花)
 咲いたのはまだ半分にならない。

トチノキに関する過去の2枚の写真 ↓

 5月初めはまだ赤い蕾。葉もまだ小さめ。2020.5.4
 トチノキの冬芽。ネバネバした樹液は強力。指についたものはなかなか取れませんでした。沼ノ原湿原。2019.5.8


クロアゲハ、シジミ、ジャノメ舞う裏山「大峰山・地附山」

季節はどんどん夏に向かって進んでいます。生き物たちの活発な活動がよく見えます。いろいろな蝶に出会えました。鳥のさえずりもよく聞こえるのですが、葉に隠れなかなか見えません。今日は日曜日。大勢の人が山に入っていました。 2020.5.17

 クロアゲハ
 ヒメジャノメ
 コジャノメ。ヒメジャノメとは◉の数が違う。
 コジャノメ
 ベニシジミ。ハルジオンの花に。
 ベニシジミ。裏と表では表情が違う。
 ツバメシジミ。小さな尾状突起が特徴。
 ツバメシジミ。裏と表では表情が違う。
 コミスジ
 ミツバチ
 チゴユリ
 ラショウモンカズラ
 フデリンドウ
 ナナカマド


かわいそうな山・小熊山

Mt. Small Bear

木崎湖は北アルプス麓の湖。その木崎湖と北アルプスの間に聳えるのが小熊山(こぐまやま)。この山は北アルプスの前に立ちはだかっているので、地元の人には「もう少し低ければ」と言われているかわいそうな山です。標高は1303m。

林道が頂上近くまで行っていますが車は下に停め、山頂と展望広場を目指しトレッキング。ふだん木崎湖は多くの人が訪れる観光地ですが、今年は駐車場など施設は全てClose。湖面に浮かぶ船はなし。山の中では地元ナンバーの車に数台、そして自転車で登って来たお兄さんに会っただけ。林道をたくさん歩きましたが、景色がいいのと美しい花、お猿さんにも会えたので退屈しませんでした。家からは直行直帰です。 2020.5.13

 鹿島槍ヶ岳(林道から)
 登山道に入る前にお猿さんが迎えてくれました。
 ミヤマガマズミ
 ワダソウ。中山道和田峠ゆかりの名。
 ワダソウ
 ヒトリシズカ
 ミツバオウレン
 フデリンドウ。小さい。5mm以下!
 オオカメノキ(ムシカリ)
 イワカガミ。頂上近くには葉が斜面一面に広がる。花が咲けばすごい!
 ムラサキヤシオ。咲き始め。森の中あちこちに。満開になればすごい!
 展望広場から木崎湖を見下ろす。後ろ中央黒く見える山が小熊山。小熊が寝ているように見える?
 青い木崎湖と大糸線の電車。展望広場から。むかし大糸線の電車は青一色の電車でした。
 木崎湖と右奥は大町市方面
 爺ガ岳(手前)と鹿島槍ヶ岳
 蓮華岳。後方富山県側は雲の中。
 南方餓鬼岳方面の山々。手前唐松の新緑が美しい。

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雪深い山の花

Many flowers were blooming in the mountain.

長野市がある北信濃地方には「一里一尺」という言い伝えがありました。一尺とは冬の積雪量のことで、越後に向けて一里・4km北上する毎に一尺・30cmぐらい積雪量が多くなるということらしいです。長野市の真北、越後のまだ雪が多く残る山には雪解けを待っていた花が沢山咲いていました。 2020.5.8

 アズマシロカネソウ
 アズマシロカネソウ(拡大)
 イワカガミ
 シラネアオイ
 エンレイソウ
 サンカヨウ。透き通るような白色。
 コシノチャルメルソウ。花は小さい!
 コシノチャルメルソウ(拡大)
 コシノチャルメルソウ(真上から)★型だ!
 ミチノクエンゴサク。透き通るような青色。
 ブナの森
 山頂
 火打山。まだ真っ白。
 妙高山

思っていたより雪の量は多く4分の1は雪原歩き(滑り?)となりました。天気が良いのでとても眩しい! スキーのゴーグルが欲しくなりました。 

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ハヤブサ

Falcon

長野県庁の西側を流れる裾花川に子育て中のハヤブサを見に行って来ました。帰りは静まり返った善光寺境内を通りました。裏山と合わせて緑色に染まっています。 2020.5.7

 子供に餌を運んでまた飛び立ちます
 巣の近くにいるハヤブサ
 新緑が眩しい善光寺さん境内
 赤い葉のモミジが目立ちます
 赤い葉のモミジの花
 花も真っ赤。雄しべは白い?

Flowers in mountain

裏山(大峰山と地附山)の花々です。暖かくなり花も喜んでいる! 山では英語を話す人たちなどにも会いました。山は賑やか! 2020.5.4

 イカリソウ
 コメツブツメクサ
 トチの花(蕾)
 モウセンゴケ
 ミヤマセセリ
 ミヤマガマズミ
 オオバクロモジ
 ヒトクチタケ
 チゴユリの群落
 オダマキ
 フデリンドウ
 木の花

黄金週間ですが

朝の気温が11℃、昼は32℃。最低湿度は18%。一気に来ます。春というか夏というか。一昨日まではストーブを入れていたのですが。快晴の天気で裏山・大峰山と地附山へ。日に焼けて肌が痛い! 大勢の人が山に入っていましたが、下に見える善光寺さんの駐車場に車はほんの数台。いつもの黄金週間とは違う😷 鳥の声はいろいろ聞こえてきますが、木々の新葉で見えにくくなってきました。 2020.5.2

 ホタルカズラ 5.1
 スズメノエンドウ 5.1
 青い小さな花。名称不明 5.1
 中腹の新緑が眩しい
 咲き始めたイカリソウ
 クロモジの花。木のにおいはアロマです。
 ウグイスカグラの花
 チゴユリ
 スゲの芽吹きか? 三登山で見たものと同じ?→
 三登山 4.16
 オクチョウジザクラの花と新葉
 朴(ホウ)の新芽?
 オドリコソウ。山麓で。
 北アルプス五竜岳が見えました。❖がはっきり!
 地附山スキー場跡から見た飯縄山
 

飯縄山中腹の飯綱高原スキー場のゲレンデが見えています。近年の雪不足のため今シーズンで閉鎖になりました。この飯綱高原スキー場ができたので人がそちらに流れてしまい、地附山スキー場は閉鎖になったらしいです。飯綱高原スキー場は長い間長野市民のスキー場として親しまれ、1998年にはオリンピックが行われました。


Flowers in mountain

裏山・地附山の花です。フルーツの花も咲き出しました。 2020.4.27

 イチヤクソウ。葉の中から花が。
 ショウジョウバカマ。まだ咲いててくれました。
 プルーン。清楚な花!(中腹で)
 リンゴ。開き出すところ。(中腹の果樹園で)
 アケビ
 ミツバアケビ。上の花は大きい。下は米粒大。
 シャガ。神奈川の野山ではよく見ました。懐かしい!(山麓近くで)
 シロライラック。咲き始めです。


大峰山・地附山

街は静か、山は賑やか 2020.4.24

 エンレイソウ
 エンレイソウ。葉っぱも花びらも3。雄しべは?
 トキワイカリソウ。ピンクのイカリソウはまだ。
 シュンラン4兄弟


むれ水芭蕉園

Skunk cabbages

♫ミズバショウの花が咲いている〜と聞こえてきたので、飯縄山山麓(飯綱町)のむれ水芭蕉園(苑が園に変更された)へ行って来ました。今冬は雪が少なかったからか、水芭蕉に勢いが無いように感じます。いつもほとんど一面に咲いていたんですが、今年は場所によってはほとんどないところもあって、ちょっとがっかり。それでもこの花を見ると、春が遅い北信州にも春が来たんだと感じます。みぞれ混じりの雨が降り飯縄山山麓はまだ寒かったです。 2020.4.22

 一面のリュウキンカ
 リュウキンカ
 ニリンソウ。咲き出したのは僅か。
 エンレイソウ。葉の大きさは10cm以下で小さめ。
 ネコノメソウ
 ナニワズ

園内の看板や木道は新しく整備されていて気持ち良く観賞ができました。せっかく整備されたのに例年に比べ来る人は少ないのかな。そんなことを考えながら駐車場に戻ると平日の早朝、そして寒いのに、関東と関西ナンバー車が両脇に停まっていました。このご時世なぜか県外ナンバーに反応してしまいますね。


ウグイスの姿

2020.4.21

 ウグイスの姿を見ることができました。カラー画像です。
 まだしっかり鳴けません。若鳥のようです。

里山の春の花々

▽ 裏山の花々 2020.4.21

スイバの花
オドリコソウ
アケビ
 ニオイタチツボスミレ? いいにおいがします。
トキワイカリソウ

▽ キノコ2種 2020.4.19

シロキツネノサカズキモドキ
ツチグリ

▽ ネコノメソウいろいろ・・小さな可愛い花々。特に白い花びらのハナネコノメ(最初の6枚)は米粒の大きさ! 2020.4.19


▽ レンプクソウ・花はもう少しで咲きそう! 2020.4.19


桜満開・ヒヨドリの曲芸

Cherry Blossoms

満開の桜に蜜を吸いにたくさんの小鳥がやってきていました。 特にヒヨドリは勢いがすごい。善光寺さん近くの往生地公園で。 2020.4.17


春の里山の花と鳥

Flowers & Birds

裏山地附山から少し間隔をおいて北東方向に三登山(みとやま)、髻山(もとどりやま)と里山が並んでいます。この2つの山の北側は飯綱町。冬の積雪量が長野市に比べ格段に多くなります。この2つの山が長野市への雪雲の侵入を妨げているのかもしれません。地附山に比べ春の訪れは遅いのですが、森の中は面白いものが沢山! 2020.4.16

 三登山(髻山から)登るのは三度目。三登山。
 髻山(三登山トレッキングコースから)
 ヤブレガサ。地面から葉が出てきたところ。
 ネコノメソウ。花が咲き出したところ。
 アカキクラゲ
 粘菌?
 粘菌?樹液酵母?
 キノコ
 斜面にカタクリが群生。髻山山頂直下。
 この花、雄しべや花びらが多い?
 センボンヤリ。登山道に出ているので踏まれそう。
 センボンヤリ。小さな花ですが構造は複雑。
 ハコベ。小さい!!
 ? 地面から出ていました。

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鳥と花 Birds & flowers

裏山で。 2020.4.15

 桜の花にメジロ。蜜を吸っているのでしょうか。ウグイス色が美しい!
 エンレイソウ。まだ小さかった!
 ミスミソウ。まだ咲いていました。
 オクチョウジザクラ? 小さな花です。
 コシノカンアオイ

早春の花を探して Early spring flowers.

歩いて行って来れる裏山の地附山です。ショウジョウバカマが咲いていました。4月に入り寒くなったからか、時期は昨年とあまり変わりません。  2020.4.12

 ショウジョウバカマ。よく見るとたくさんの花が集まっているのがわかります。
 周囲は松が倒れ荒れているのですが、枯れ草の間からけっこう出てきていました。
 トウダイグサ。こちらも花の集合体ですね。
 センボンヤリ。花が開き始めたところ。
 シュンラン
 モミジイチゴの花と新葉
 ソメイヨシノ
 マメザクラ?
 桜? ピンク色!
 アトリ

中腹にある広い地附山公園からは賑やかな子供達の声が聞こえてきました。


コガネネコノメソウ咲く三ツ岩岳

April of this year is cold.

今朝は雪が舞いました。4月になってもなかなか暖かくなりません。長野は今シーズン冬は暖かかったのに。長野よりも暖かなお隣群馬県の三ツ岩岳(南牧村)へ直行直帰で行って花を見てきました。 2020.4.10

 妙義山と周囲の山々。山頂から。尖った山々が連なります。

妙義山と周囲の山々は古い火山が長い年月をかけ侵食されてできた地形だそうです。山の麓近くで咲くネコノメソウが当初の目的だったのですが、山頂近くで咲くヒカゲツツジも加わり、鋭いピークをいくつも越えていく登山となりました。

 コガネネコノメソウ
 コガネネコノメソウ。花は米粒の大きさ。小さい!
 ヨゴレネコノメソウ。まるで宝石のよう!
 ヨゴレネコノメソウ。こちらも米粒の大きさ。
 ハナネコノメソウ。米粒の大きさ。
 ユリワサビの花
 咲き出したハシリドコロの花
 三ツ岩岳最後の頂

山頂近くに咲くアカヤシオの花が有名な山だそうです。去年ハイシーズンの時は狭い山頂に上がるのに順番待ちだったそうです。山頂で出会った人に教えてもらいました。今年は?

 アカヤシオの花。三分咲きだそうです。
 ヒカゲツツジ。咲きはじめたところ。
 大きな岩山。こんな岩山をいくつも越えて。
 岩は崩れやすそうな岩石の塊
 岩の下の杉林の中には「カテンソウ」
 カテンソウの雄花。咲き始めたところ。

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Birds

山の木々の花々が賑やかに。鳥も賑やかです。 2020.4.8

 アカゲラ(地附山)突く音はよく響きます。
 アカゲラ。首を引いて。
 アカゲラ。もっと引いて。
 アカゲラ。木の奥まで首を入れて。
 メジロ(地附山)
 メジロ。体が伸びる!

シジュウカラ Great Tit

日が長くなりました。朝5時ごろから鳥のさえずりが聞こえてきます。朝、裏山でかわいい小鳥に遭遇。しきりに地面をつつきながら移動していました。 2020.4.7

 シジュウカラ。黒いネクタイは雄?
 嘴についているものは採餌したもの?

髻山

Mt. Motodoriyama

長野市と北隣の飯綱町の境の山、髻山(もとどりやま)。上杉謙信が城を築いた山。すぐ下を北国街道が通っています。登山道脇のカタクリは咲き始めでした。 2020.4.6

頂上直下にはお城の跡でしょうか、石が積まれた所が。その下には山を掘割にしたところもありました。頂上は広く中心には一等三角点が置かれていました。長野盆地を囲む山にはこのような多くの山城跡がありますが、城を築くために多くの労力が必要だったと思われます。労役のほとんどは地元の庶民が担ったのでしょう。

 カタクリの花が咲き出しました。
 タチツボスミレ
 ネコノメソウ。もう少しで咲きそう!
 コケ。松枯が進み倒木が多い山になってしまいました。朽ちた木には苔やキノコなどが生えています。
 カキドオシ
 キチョウ
 テングチョウ。
 リュウキンカのお花畑
 フキの花のお花畑
 赤いフキの花
 頂上には立派な展望案内板が

この季節毎年悩まされる花粉症にはまだなりません。今日は特に杉林の中を何度か通りましたが、目はかゆくなりません。


カタクリ

Katakuri

週末です。カタクリなど早春の花、蝶、鳥を見に旭山山麓とその近くを流れる裾花川にいってきました。人混みを避て?多くの人がやってきていました。途中今期始めてツバメを見ました。善光寺北参道のソメイヨシノもほころんできました。いい季節になったのですが・・😷 2020.4.4

 一斉に咲いたカタクリ
 カタクリの花(拡大)
 カタクリにはギフチョウがたくさん。蝶をねらうカメラマンも。
 緑の苔の玉。赤いものも。
 ヤマザクラ
 コガモ(奥) カルガモ

早春の裏山

朝散歩で、裏山・地附山山頂まで行ってきました。霜の降りる寒い朝でした。 2020.4.3

 朝の日差しで飯縄山がより美しく輝いている!
 妙高山。こちらも真っ白に輝いています。
 トウダイグサ。霜がついて美しい模様に。

早春の裏山

裏山・地附山を歩いてきました。思いのほか春の訪れはゆっくりです。 2020.4.2

 キジバト。盛んに地面をつついていました。
 シュンラン。前回雪の下で咲き出していた花。
 スミレ。鮮やか! 見つけたスミレはこれだけ。
 オクチョウジザクラ
 キノコ。まるでポテチ。キカイガラタケ?
 粘菌?


大雪の後 Out of season snow.

一昨日大雪が降りました。長野は14cm。南部はもっと積もったようです。重い雪のため倒木が多く、あちこちで停電になったようです。そのためか山間部へ向かう道路を電力会社の車が頻繁に走っていました。季節外れの降雪は春の活動を始めた植物たちにも大きな影響があったようです。 2020.3.31

 白い斑点ができてしまったカタクリの花
 タチヤナギの雄花。雪の重みのためでしょう。花を付けた枝がたくさん折れていました。
 アブラチャンの花も木の下にたくさん落ちていました。
 ハクセキレイ。裾花川の水量が多くびっくりしました。雪解け水でしょうか。
 ホウジロ。羽の色がきれい。裾花川で

山里散歩 Walk the mountain village.

旭山山麓と裾花川散策。裾花川では大きなカメラでハヤブサをねらっているおじさんに素晴らしい写真をいくつも見せてもらいました。ちょうどメスのハヤブサが木に留まっているのをそのカメラで見せてもらいました。 2020.3.27

 カタクリ Katakuri
 カタクリ
 カタクリ。川沿いの土手で。
 コケ。小さな(1mm以下)輝く珠が沢山着いています。
 アブラチャン。森の中にたくさん咲き出しました。
 キセキレイ。ハヤブサは自分より小さな鳥なら餌にしてしまうそうです。自然界の厳しい掟です。

早春の裏山

裏山・地附山を歩いてきました。 2020.3.26

 途中から浅間山、黒斑山(右)が良く見えました。
 キタテハ。成虫で越冬するものもいるようです。
 テングチョウ。羽を閉じると枯れ葉のようになって見えなくなってしまいます。
 テングチョウ。成虫で越冬する蝶だそうです。こちらは 3月14日に撮影。
 咲き出したシュンラン。山麓で。
 咲きそうなシュンラン。頂上近くの雪の中で。
 ミヤマウグイスカグラの花と新葉
 左(上)を拡大。腺毛が生えています。

ミヤマウグイスカグラは春早く咲く花です。他のウグイスカグラの仲間との大きな違いは花や葉、枝、そして実にまで腺毛があることらしい。6月ごろ実をつけ、酸味渋味がなくほんのり甘い味がするそうです。
平日の午前中なのに何人もの人と会いました。人混みを避けて山に来たのでしょうか。春の里山は気持ちがいい! 2020.3.26


カワラヒワ Kawaraiwa

昨日は一気に寒くなり雪が降りました。10cm以上? けさは快晴。放射冷却で路面は凍結し特に日陰はツルツル。 2020.3.25

 カワラヒワ。こっちを向いている?
 木の枝からは解けた雪がどんどん落ちてきます。

里山と杏の花

Apricot flower

千曲市の森の杏の花が咲き出しました。例年は4月初旬。早いですね。今年は杏祭りは行われないそうですが、花が一斉に咲く頃は多くの人が見に来られるでしょう。 2020.3.23

 杏の花。咲き出しました。
 杏の花。種類によってはしっかり。
 杏畑全体が色づき始めました。
 観龍寺。川中島の戦いで戦火を逃れたという古いお寺。外国から来られたご夫婦と会いました。
 北アルプスは真っ白。有明山(手前左)。緑の田んぼが見える。二毛作? 大峯山中腹から。
 立派な赤松林。大峯山中腹。ふかふかの急斜面。
 赤松についたツガサルノコシカケ

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山里散歩・クジャクチョウ

Walk the mountain village.

今日は朝マイナス気温、日中は20℃近くまで上がり、気温の差が激しい。体がついていきません。楽しみにしていた舞踊公演も中止になり、こんな時できることは人混みを避け歩くことぐらい。近くの山里悠々散歩! 2020.3.21

 クジャクチョウ。鮮やかです!
 カタクリ。咲き出しました。まだわずか。
 フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ)
 裾花川には数羽のマガモが。冬あんなにいた鴨さんたちはほとんどいません。どこへ?
 代わって大勢のカメラマンが。ハヤブサの巣立ちの時期! カメラは岸壁の一箇所に向いている。
 ムク。嘴から頭にかけて黒いので雄?
 ムク。顔全体が白っぽいので雌?

春の花・ミスミソウ

Early spring flowers

日毎に暖かくなり眠っていた植物が目覚めてきます。いい季節です。裏山の早春の花々です。 2020.3.19

 コシノカンアオイ
 ミスミソウ1
 ミスミソウ2
 ミスミソウ3

冬に逆戻り

Winter has come again.

今朝は朝から快晴ですが氷点下5度以下になり再び冬に戻ってしまいました。 2020.3.17

 鳥が来ました。ツグミのようです。
 エナガ


冬に逆戻り Winter has come again.

昨日はみぞれ模様の寒い1日でした。今朝は氷点下になり冬に戻ってしまいました。標高の低い里山も真っ白になりました。 2020.3.15

 裏山は雪で白くなりました。
 南方面、鏡台山などの山々も真っ白。
 シロハラ?
 シロハラ? 城山公園で。


輝く屋根

Shining roof.

仁王門(善光寺)の屋根の吹き替えが終わり、今輝いています。 2020.3.13

 仁王門の輝く屋根。輝くのは今だけ。
 囲いが外れ、仁王様も久しぶりに拝めます。


里山山歩き・古墳のある山

Climbed the nearby mountain.

長野市の南、千曲市の里山、有明山。山麓から中腹には古墳がいくつかあり広い公園になっています。歴史に興味がある孫と古墳を見に行き山にも登ってきました。公園には多くの少年少女が来ていました。山には落葉樹の森が広がります。山の下は高速道路と新幹線が通っていて賑やかでしたが、頂上は音も聞こえず静かでした。 2020.3.11

 濃いピンク色の梅の花。山の麓には古代住居が復元され並んでいます。
 ヒオドシチョウ。地面の枯葉にとまっていることが多く踏んでしまいそうなことも。
ゴジュウカラ。頭を下にしています。
ゴジュウカラ。なかなかピントがあいません。
粘菌
茶臼山と新幹線。北アルプスは雲の中でした。
雲が切れて飯縄山が見えました。
高妻山も姿を。
森将軍塚古墳。4世紀の前方後円墳を復元。
森将軍塚古墳。長さ100m。大きい!

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低山歩き・花の旅

Climbed the low mountain.

西上州、神成山(かんなりやま)。300mちょっとの山々が連なります。連なる山々にすばらしいハイキングコースが整備されています。春の花が咲き出していました。人気のコースです。何人もの人とすれ違いました。山麓を上信電鉄が走ります。 2020.3.7

ヒメスミレ?
ヤブツバキ(白)神成城址
トウゴクミツバツツジの蕾。もう少しで咲く?
 意外に険しい登山道。断崖絶壁??
シロバナタンポポ
カントウタンポポ
オオアラセイトウ
シュンラン
ヒオドシチョウ
 頂上でお昼。「横川の峠の釜飯」の玄米弁当。玄米の素朴な味が美味です。
ホトケノザ
下を電車が走る。上信電鉄。
高くそびえる巨大なサボテン。山麓の家。
上信電鉄の南蛇井駅。なんて読むの? なんじゃい! ここから一駅先の神農原(かのはら)まで乗り鉄し、車まで戻りました。
神成山の山容。上信電鉄車窓。
 浅間山。噴煙は見えません。上信越道から。

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アトリ

Atori

3月になって撮影した鳥。アトリでしょうか。近くを流れる裾花川。その脇の岸壁を群れで飛ぶ姿を写真で見ましたが、なかなか壮観でした。 2020.3.6

アトリ。(城山公園)冬鳥。あまり渡って来ない年もあるそうです。
アトリ。(城山公園)


春の鳥3 Birds courting

双眼鏡を片手に周辺の野鳥観察。3月といってもじっと鳥を見ているのはまだ寒い! 2020.3.4

モズ。(裏山)
コゲラ。小枝をつついていました。(善光寺境内)
コガモ。(裾花川)
カルガモ。(裾花川)
ヒレンジャク。善光寺境内の森に群れでいました。
逆光ですが尾の先が真っ赤なのははっきり。


春の鳥2 Birds courting

3月。近くの裏山の山麓、城山公園、善光寺境内には鳥がたくさん来ています。今日、新しい鳥をみることができました。ツグミに似ていますがシロハラという鳥だそうです。冬鳥。群れではなく1羽のシロハラが地面をつついていました。 2020.3.1

シロハラ。城山公園で 3.1


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