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◼︎季節の話題 2023年3月〜5月

見るものいっぱい・葛山

裏山の葛山は距離的には近いのですが直接歩いていける登山道が荒れていて行きにくい山です。でも昨年粘菌をたくさん見つけたところ、県道戸隠線を回って行ってみました。 2023.5.28

コジャノメ(左)、ヤマキマダラヒカゲ:葛山
コジャノメ(左)、ヤマキマダラヒカゲ.頂上のベンチで
染み込んだ美味しい汁(塩気かも)を吸っていたのでしょうか、しばらく仲良く2頭が並んでいました
オダマキ:葛山
オダマキ.バックは桐の花.頂上
桐の花:葛山
桐の花が目の高さに.感激! 頂上
フタリシズカ:葛山
フタリシズカ
ワスレナグサ:葛山
ワスレナグサ

▽山は乾燥していて朽木もカラカラです。やっと見つけたホコリさん。梅雨入り間近の声も聞こえて来ます。ホコリさんたちの活動はこれからでしょうか?

マメホコリの未熟子実体:葛山
マメホコリの未熟子実体.なんとか見つけることができました.でも小さい.径3mmほど
フンホコリ:葛山
フンホコリ.コケに混じって
ドロホコリ:葛山
ドロホコリ.径7〜8mmほどと小さい
金色浄海:葛山
キンイロジョウカイ(金色浄海)という虫かな? 笹の柄に.カメラを向けると逆さになった
ニガナ:葛山
ニガナ
マムシグサ:葛山
マムシグサ

まだまだ草花の写真は他にもたくさん撮って来ましたが載せきれません。

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謎のオレンジ色のもの・地附山

9日ぶりの裏山。丹念に粘菌を探しましたが、粘菌は前回発見したマメホコリだけ。なかなか見つけられません。このところ朝晩が寒く気温が上がりません。また雨が降らず乾燥が続いています。そのためか比較的見つけやすいマメホコリさえもあまり出現していません。 2023.5.26

マメホコリ:地附山
マメホコリ.色が褐色に変わりましが、部分的に黒くなっているのは霜の影響?
粘菌なのか謎:地附山
粘菌なのか謎のものです.粘菌の図鑑には載っていません.比較的新しい朽木に発生していました
粘菌なのか謎:地附山
オレンジ色の塗料を流した様
粘菌なのか謎:地附山
ウツボホコリのようにフワフワしているよう.でもかなり小さい.一粒は1mmの半分ぐらい
アオハダの花:地附山
アオハダの花.右の花の中心部が欠けている
ジンヨウイチヤクソウ:地附山
ジンヨウイチヤクソウ
ウスバシロチョウ:地附山
ウスバシロチョウ
ヒメハギ:地附山
ヒメハギ
クロモンキリバエダシャク:地附山
クロモンキリバエダシャク.蛾の幼虫
マエキヒメシャク:地附山
マエキヒメシャク
ハクサンタイゲキ:地附山
ハクサンタイゲキ.成長の仕方が面白い
ハクサンタイゲキの花:地附山
ハクサンタイゲキの花.学名は「Euphorbia togakusencis Hayata」戸隠の名が使われている
JR長野車両C,E233系:地附山から
今日は久々に物見岩方面から登りました。地附山付近に熊が出たことを知ったのは地附山山頂で.時間的にはずれていましたが、どこかで交差していた?😨 物見岩から長野市市街地
JR長野車両C,E233系:地附山から
久々のJR長野車両C.影は葉が茂ってしまったため.中央線E233系が見えます.その奥に211系
JR長野車両C:地附山から
廃車置き場の車両が少なくなったような気がします.189系が両端の先頭車両だけになった? 前日、高崎から送られて来たという廃車予定の車両はここには置かれていません

熊さんが山から降りて来たのは熊の好物、水芭蕉が遅霜でやられ不作なのかもしれません。寒冷の日が続きます。25日の朝は志賀高原などの山には雪が積もりました。寒さで山の食糧が不足しているのかもしれません。人間にも影響がないといいのですが。既にこの寒さでりんごや稲作に影響がでているようです。

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イナモリソウ・高尾山

貴重な花・イナモリソウを高尾山(東京都)で見て来ました。登山道脇にひっそりと咲いていました。 2023.5.18

イナモリソウ:高尾山
イナモリソウ
イナモリソウ:高尾山
イナモリソウ
セッコク:高尾山
セッコク
タマノカンアオイ:高尾山
タマノカンアオイ
コゴメウツギ:高尾山
コゴメウツギ
フタリシズカ:高尾山
フタリシズカ
京王線高尾山口駅
京王線高尾山口駅

過去に何回か登った山で日本一の山に登ってきました。時間の制約があったので途中までリフト(下山はケーブル)を使い楽チン登山。メインルートを外れると急斜面も多くなかなかの登山道です。日本一は登山者の数です。

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マメちゃん登場・地附山

いよいよ変形菌(粘菌)マメホコリの登場です。 2023.5.17

マメホコリ:戸隠高原
マメホコリ.朽木の割れ目に
マメホコリ:戸隠高原
マメホコリ.切り株に

撮影したのがお昼前。お腹が空いていたのかな。イクラかメンタイコをおかずにご飯が食べたくなりました。

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シンデレラの靴の様?サンカヨウ・戸隠森林植物園

「今の時期の雨はサンカヨウを美しく変身させる」・・SNSで! そうして大勢の人がそのサンカヨウを見に戸隠にやって来ていました。わざわざ雨の日に。 2023.5.14

サンカヨウ:戸隠高原
濡れてサンカヨウは変身する?
サンカヨウ:戸隠高原
サンカヨウ:戸隠高原
サンカヨウ:戸隠高原
サンカヨウ:戸隠高原

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トガクシショウマ咲く戸隠高原

森の中は鳥の囀でにぎやか、大型カメラを抱えた人がたくさん鳥撮影に訪れていました。ミズバショウ、カタクリなど早春の花が咲き誇り、目を楽しませてくれます。特にトガクシショウマはあまり見られないので感激です。空気が澄んだ戸隠高原は気持ちいい! 2023.5.12

トガクシショウマ:戸隠高原
トガクシショウマ
シラネアオイ:戸隠高原
シラネアオイ
フデリンドウ:戸隠高原
フデリンドウ.なんと苔むした立木から出て咲いている! 美しい透き通るような紫色
フデリンドウ:戸隠高原
フデリンドウ.1cmにも満たない小さな花
キランソウ:戸隠高原
キランソウ
戸隠山と鏡池
美しい新緑に包まれた戸隠山と鏡池.鏡池は戦後農業用溜池として造られたという.今や外国からも観光客がたくさんやってくる景勝地になっている.クリックで拡大

咲だしたサンカヨウ:戸隠高原
サンカヨウ.咲きだしました
咲だしたサンカヨウ:戸隠高原
こんなに小さくてもちゃんと咲くサンカヨウ
アズマシャクナゲ:戸隠高原
アズマシャクナゲ
リュウキンカ:戸隠高原
リュウキンカ
ホソバノアマナ:戸隠高原
ホソバノアマナ
ミズバショウの花が咲いている戸隠森林植物園
ミズバショウの花が咲いている戸隠森林植物園
カシラダカ:戸隠高原
カシラダカ
ヒメザゼンソウの葉:戸隠高原
ヒメザゼンソウの葉.昨年花を咲かせたものは実をつけていると思い探しましたが・・・
みどりが池と戸隠山:戸隠高原
みどりが池と戸隠山.9時半ごろ

お昼過ぎにはこのみどりが池の前の草原に大勢の若い人(いろいろな国の人らしい)が座ってランチタイム。たいへん賑やかでした。

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オオルリのさえずり・地附山

足下の朽木を見ながら歩いていると、高い松のてっぺんにとまっているオオルリが美しい声で鳴いていました。すると少し離れたところから同じ様な鳴き声が返ってくる。するとこのオオルリがまた鳴き返す。そのような繰り返しが5分以上続いたのでしょうか。まるでお話しをしているようでした? オオルリの声はよく響きます。 

地附山は色彩豊かになってきましたが、粘菌は見つかりませんでした。 2023.5.11

オオルリ:地附山
オオルリ.長い松の花に上手にとまっています
ベニバナイチヤクソウ:地附山
ベニバナイチヤクソウ
ギンラン:地附山
ギンラン
ナナカマドの花:地附山
ナナカマドの花
ウリカエデの赤い実:地附山
プロペラのようなウリカエデの赤い実

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コチャルメルソウ・霊仙寺山

霊仙寺山登山口付近に咲くコチャルメルソウです。山菜採りの人、山登りの人、今日はいいお天気だったので何人もの人とすれ違いました。風があって撮影には苦労しました。  2023.5.10

コチャルメルソウ
コチャルメルソウ.5枚の花びらと5つの雄蕊.真ん中が雌蕊に当たるものかな
コチャルメルソウ
コチャルメルソウ.どこかユーモラス
コチャルメルソウ
コチャルメルソウの群生.葉が小さいのでコ・・
コチャルメルソウ
コチャルメルソウ.特定のハエによって受粉される
コチャルメルソウ
コチャルメルソウ.実かな
ヒメアオキ
ヒメアオキの花
ニリンソウ大群落
一帯はニリンソウの大群落.登山道
沢辺
沢辺にはたくさんの草花が
コケで覆われた巨石群
コケで覆われた巨石群.霊仙寺奥之院跡付近
霊仙寺山
飯縄山(左)と霊仙寺山.手前は霊仙寺湖
霊仙寺山
トリカブトとニリンソウ(下)葉がよく似ている
霊仙寺山
ニリンソウ.なかなかゴージャス!

ニリンソウは花まで食べられる(花がついているところが確実にトリカブトではない)と山菜採りのおじさんに教えてもらったので試しに花が咲いている茎を慎重に採ってきて食べてみました。くせのないさっぱりとした味です。食感はミツバの様。どうやら苦しまずに済みました。※採ったところは国立公園外。トリカブトは猛毒☠️です!気をつけましょう。

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アゲハチョウ(春型)

可愛いアゲハチョウが我が家の花にとまっていました。春のアゲハチョウなので小ぶりです。幅は7cmぐらい。今朝の長野は4℃。寒いのかじっとしていてなかなか動きません。とても綺麗なので何回もシャッターを押してしまいました。  2023.5.9朝

アゲハチョウ(春型)
アゲハチョウ(春型).成虫になったばかりかな? 幼虫の頃は庭の山椒の葉を食べていたのかも?
アゲハチョウ(春型)
アゲハチョウ(春型)
アゲハチョウ(春型)
アゲハチョウ.格好いい! 裏側の模様は表とは違いオレンジ色が目立ちます



満開!ナツグミの花・地附山

五月晴れ。今日も裏山の花を見に行ってきました。ゴールデンウィークでも思ったより人は少ない。今までこの時期は混雑を避け裏山に行ってたことを思い出しました。  2023.5.1

ナツグミの花:地附山
ナツグミの花.沢山咲きました
ナツグミの花:地附山
ナツグミの花
ウルシの花の蕾:地附山
ウルシの花の蕾
緑が濃くなった地附山
あっという間に緑が濃くなった地附山
ツクバネウツギ:地附山
ツクバネウツギ
コナラ:地附山
コナラ
オケラ:地附山
オケラ
変形菌かな?:地附山
半透明の玉.変形菌の変形体かな? 大きさは2mmぐらい
周りにいるのはビョウタケ?:地附山
周りにいるのはビョウタケ?
こちらもホコリさん?:地附山
こちらもホコリさん??

山の恵みをいただいてきました。ゼンマイは最初イケさんから頂き、それをお手本に数本とってみました。

オケラとゼンマイ:地附山
オケラとゼンマイ
ゼンマイ:地附山
ゼンマイ.アートの世界!

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ギンラン・地附山

今日からゴールデンウィーク! 裏山の花が次々と咲きだし、忙しい!  2023.4.29

ギンラン:地附山
ギンラン.咲きだしました
マルバアオダモ:地附山
マルバアオダモ
マルバアオダモ:地附山
マルバアオダモ
ウワミズザクラ:地附山
ウワミズザクラ
サルトリイバラ:地附山
サルトリイバラ
サルトリイバラ:地附山
サルトリイバラ
ベニバナイチヤクソウ:地附山
ベニバナイチヤクソウ.咲だしました
シデザクラ:地附山
シデザクラ.花びらが落ちた後
ハナヤスリ:地附山
ハナヤスリ.真ん中の鑢(ヤスリ)が伸びました.
オオバクロモジの花:地附山
オオバクロモジの花
ハナイカダの花:地附山
ハナイカダの雄花.ハナイカダは雄雌異なる株.雌株はなかなか見つからない.白いのが雄蕊.その元に緑色の花びらがついている.だいたい4つだが3つのもある.葉っぱの真ん中に花をつけるなんて.それも目立たない花を
アオゲラ:地附山
アオゲラ発見! でも撮影は難しい
妙高山の北側に3000m級の山脈が出現:地附山から
妙高山の北側方向に3000m級の山脈が出現? 地附山山頂から.気象現象でしょうか
ホタルカズラ:地附山
ホタルカズラ.家から歩いてちょっと登ったところにいっぱい

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シデザクラ満開・地附山

裏山の地附山。山頂下のシデザクラが満開となりました。樹木の花にも詳しいイケさんにいろいろ教えてもらいながら、そして山菜の採り方も教えてもらいながら、上、下と首を動かしながら、山歩き・花の旅をしてきました。春の山の味格別です!  2023.4.23

シデザクラ
シデザクラ
シデザクラ
シデザクラ
シデザクラ
シデザクラの繊細な花弁
アカイタヤ
アカイタヤ
アカイタヤ
特徴があるアカイタヤの葉
ポプラ
ポプラ(右)
クルミの木
クルミの木.大きい! 花はまだ
クルミの木肌
クルミの木肌
栗の木
コナラ
栗の木肌
コナラの木.大木!
ミツバツチグリ
ミツバツチグリ
栗の木肌
山の恵み.コシアブラとナルコユリ
山の恵み.オケラとワラビ
山の恵み.オケラとワラビ

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鹿の角発見・頼朝山

長野市の里山・頼朝山の山中で🦌の角を発見しました。 2023.4.22

鹿の角
鹿の角.頼朝山山頂で撮影
鹿の角
発見場所は沢の源流近く
マンジュウドロホコリ
マンジュウドロホコリ.いよいよホコリさん登場!

家に持ち帰り重さと長さを測ってみました。重さは1kgと少し。長さは57cm。見た目よりは重く感じられ、こんなに重いものを頭に乗せているのかとびっくり! 珍しい物なのでしょうか。鹿は昨年地附山で目撃しました。暖かくなってきているとは言っても、長野 の冬は一定の積雪があり1日氷点下の日もあります。鹿が冬を過ぎても暮らしている? 裏山を歩いていると笹の葉が結構食べられているのを見ます。笹の葉だけでは済まないと思いますが・・・ 2023.4.22

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咲きだした水芭蕉・沼の原湿原

新潟県と長野県境に広がる沼の原湿原。今年は雪解けが早いのではと思って行ったのですが、まだ残雪が多く春が来たばかりという感じでした。山側コースには雪が残っていましたが、ミズバショウなど早春の花が咲き出していました。雪の上を通って吹いてくる風は冷たく、ゆっくり自然を満喫するにはまだ寒い! 2023.4.21

水芭蕉とリュウキンカ:沼の原湿原
水芭蕉とリュウキンカ
水芭蕉:沼の原湿原
沼の原湿原はまだ周囲に雪が残る
水芭蕉:沼の原湿原
残雪の近くに水芭蕉が咲く
水芭蕉:沼の原湿原
水芭蕉.中の柱が花.白い部分はは苞(ホウ)
水芭蕉:沼の原湿原
水芭蕉.激しい流れにじっと耐えて咲く!
水芭蕉とリュウキンカ:沼の原湿原
水芭蕉とリュウキンカ.変色したものは遅霜によるものか
キクザキイチゲ:沼の原湿原
キクザキイチゲ.まだ蕾が多いが咲き出したものも
ボタンネコノメか:沼の原湿原
ボタンネコノメかな
福寿草:沼の原湿原
福寿草.咲き出したばかり
雪椿:沼の原湿原
雪椿.まだ蕾が多いが咲き出したものも
ハチノスケホコリ:沼の原湿原
ハチノスケホコリ.雪の中でも活動していたよう
怪しい白いもの:沼の原湿原
雪の下から怪しい白いものが.変形菌か?
雪椿:沼の原湿原
赤く染まった雪.鉄バクテリアによるものか
ケブカクロバエ:沼の原湿原
ケブカクロバエか.ハエ・カは大変種類が多いらしい.特定が難しい

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シデザクラ・地附山

シデザクラが咲き出したとイケさんが教えてくれたので、見に行って来ました。繊細な柔らかな感じの花です。 2023.4.19

シデザクラ:地附山
シデザクラ
シデザクラ:地附山
シデザクラ
シデザクラ:地附山
咲き始めたシデザクラ・山の上の別の木
きのこ・エセオリミキ:地附山
エセオリミキ
エセオリミキの味噌汁:地附山
エセオリミキは味噌汁でいただきました

きのこ・エセオリミキ。ちょうど一緒になったイケさんに傘は食べられると教えてもらったので採ってきて食べてみました.味はあまりなくたんぱくですが、野生のきのこの独特な香りと食感がありました。なかなかの味です。でもこの季節にきのこなんてと思い、図鑑を調べてみると、「秋に出現、毒は無いが食用には向かない」と書いてありました。

地附山の新緑
今、カエデ、モミジ、サクラが競い合って咲いている地附山.直前まで霧に包まれていました


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ミズバショウの花が咲いてる・むれ水芭蕉園

むれ水芭蕉園は長野市の北隣、飯綱町にあります。朝は霧雨。寒ーい。午後には予定があるので、通勤時間帯前に家を出発。我が家から車で約20分。むれ水芭蕉園のミズバショウはちょうど見頃でした。 2023.4.17

ミズバショウ:むれ水芭蕉園
ミズバショウ
ミズバショウ:むれ水芭蕉園
ミズバショウ.奥の高い方へと広がっている様な気がする
ミズバショウ:むれ水芭蕉園
ミズバショウ.木道は良く整備されていましたが雨で濡れとても滑りやすい
ミズバショウ:むれ水芭蕉園
ミズバショウ
ミズバショウ:むれ水芭蕉園
ミズバショウ.赤茶の土とコントラストが面白い
エンレイソウ:むれ水芭蕉園
エンレイソウ.他の花々も・・
リュウキンカ:むれ水芭蕉園
リュウキンカ
ネコノメソウ:むれ水芭蕉園
ネコノメソウ
フッキソウ:むれ水芭蕉園
フッキソウ

飯綱町には丹霞郷(たんかきょう)という桃の花が広く咲く景勝地があります。何度も行った髻山(もとどりやま)の近くです。そちらにも行ってみました。

丹霞郷から髻山
丹霞郷から髻山を臨む
丹霞郷
霧雨が降り寒い丹霞郷
丹霞郷
モモの花から雫が・・・丹霞郷
丹霞郷
モモの花.丹霞郷
丹霞郷
丹霞郷に日差しが!しかし残念ながらバックになる妙高山は見えず・・・

丹霞郷は広く気持ちの良い所ですが、脇の狭い道を土砂を積んだダンプが頻繁に走りのんびり歩けませんでした。近くに残土置き場があるのでしょうか、あまりにもダンプが多いのでリニア工事の残土ではないかと思ってしまいました。まさかね・・

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バイモ群生地に現れたキノコ・オオズキンカブリタケ

陣場平はバイモが満開です。そんな花に混じって、面白い形のキノコが生えていました。黄砂で霞んだ天気でしたがひとつ奥の天城山(てしろやま)まで足を伸ばしました。森の中で優しく咲くヤマザクラの花は本格的な春の訪れを伝えてくれます。 2023.4.14

バイモ群生地:陣場平
バイモ群生地.満開です.
バイモ群生地:陣場平
バイモ群生地.下に何かあるかな?
オオズキンカブリタケ:陣場平
オオズキンカブリタケ.形もすごいけれど、名前もすごい.バイモ群生地で
ハナヤスリ:陣場平
ハナヤスリ.陣場平
クサボケ:陣場平
クサボケ.陣場平付近
シロヤブケマン:妻女山近く
シロヤブケマン.道中たくさん咲いていました
イカリソウ:天城山付近
イカリソウ.天城山付近
アケビの花:陣場平
アケビの花.陣場平付近
シロケマン:天城山登山道
ルリタテハ.途中、樹木に数頭のルリタテハが集合していました.その付近はいい匂いが!
イヤマザクラ:天城山登山道
ヤマザクラ.木の途中にあるのは熊だなかな? 陣馬平から天城山までは高いヤマザクラの木が花を咲かせていてとても綺麗でした
ヤマザクラの花:天城山付近
ヤマザクラの花.天城山付近

朽木観察は元気な時に。疲れてくると立ったり座ったりが辛くなってきて・・・本格的なホコリさん登場はまだのようです。

ヌカホコリ:陣場平付近
ヌカホコリ
ハチノスケホコリ:陣場平付近
ハチノスケホコリ
菌類の子実体:天城山登山道
菌類の子実体.高さは1mmほど.ホコリさんではないようです.ホコリさんとは粘菌(変形菌)のこと

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カエデの美しい新緑・地附山

カエデが花を咲かせ葉をつけてきてとてもきれいです。カエデは紅葉もいいですが新緑も美しい。 2023.4.13

カエデ:地附山
カエデ
カエデ:地附山
カエデ.花と葉
黄砂かな?:地附山
昨日は嵐、今日は快晴.でもかなり霞んでいる.黄砂かな?

足元の倒れた朽木を観察して歩きます。変形菌(粘菌)の活躍はこれからのようです。探し方が悪いのかもしれませんが・・・

フンホコリ:地附山
フンホコリ
ハチノスケホコリ:地附山
ハチノスケホコリ
ハチノスケホコリ:地附山
ハチノスケホコリ
ヌカホコリ:地附山
ヌカホコリ

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シャガ・地附山

裏山の我が家の近くでシャガが咲き出しました。 2023.4.12

シャガ:地附山
シャガ.年々広がっていく
シャガ:地附山
シャガ.下の花から咲いていくようです



美しいカエデの花々・地附山

善光寺北参道の桜も散り、葉桜になりつつあります。3月下旬から異常な暖かさでしたが、昨日は一転して寒くなり8〜9日の夜は長野市内でもみぞれが降った様です。今日は良い天気に誘われて、裏山へ行ってみました。途中で偶然出会ったイケさんにカエデの花を教えていただきました。花粉の量が少なくなったのか、空気が澄み、見通しがよく街も山々もはっきり見えました。 2023.4.10

ウリカエデ:地附山
ウリカエデ
イタヤカエデ:地附山
イタヤカエデ.葉ではありません
イタヤカエデ:地附山
イタヤカエデ.緑色の花です
カジカエデ:地附山
カジカエデ.背が高い木で花が遠い!
ムラサキケマン:地附山
途中斜面にはムラサキケマンが沢山!
開き始めたリンゴの花:地附山
開き始めたリンゴの花.朝撮影

倒れている朽木を覗いてみました。粘菌の活動はまだのようです。本には好雪性の粘菌が出ると書いてあるけれど、雪の量が少なかったからでしょうか、見当たりませんでした。

スミホコリ?:地附山
粘菌の残骸?スミホコリの仲間かな
ホコリ?:地附山
朽木の中にはよくわからないものが
ビョウタケがびっしり:地附山
キノコ・ビョウタケがびっしり
御飯山、破風岳、土鍋山:地附山から
雪が残る上信国境の山々.左から御飯山、破風岳、土鍋山.あっという間に雪が少なくなりました
岩菅山:地附山から
岩菅山

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陣場平のバイモの花

バイモが咲き始めたというので、長野市松代の斎場山から陣場平、そしてカタクリがたくさん咲いているということで鞍骨山の麓まで足を伸ばしました。陣場平周辺の保護活動をされている林さんにもお会いし、いろいろお話を伺いました。もう少したつともっと花が咲き華やかになるそうです。2023.4.5

バイモの群落:陣場平
バイモの群落
バイモの群落:陣場平
バイモの群落
バイモの花9枚:陣場平
バイモの花.珍しい9枚の花びらと9つの雄蕊.6枚・6つが基本.林さんもびっくり!
バイモの花:陣場平
バイモの花.こちらが標準
エンゴサク:陣場平
隣接してエンゴサクが沢山咲いていました。踏んでしまいそう!
ハナヤスリの芽:陣場平
ハナヤスリの芽
カモシカ:陣場平
カモシカ.木の葉を食べていました
カタクリ:鞍骨山
カタクリ.すぐ近くと思ったけれど結構歩いた.鞍骨山の頂上が少し上に見えた.葉が沢山あるので今シーズンは無理でも今後沢山咲きそう!
タチツボスミレの仲間:陣場平
タチツボスミレの仲間
ヒナスミレ:陣場平
ヒナスミレ
ヌカホコリ:陣場平付近
ヌカホコリ.あちこちホコリさんを探したけれどちゃんとした形を見られたのはこれだけ
ヌカホコリ:陣場平付近
近くに赤茶のペースト状のものが.ヌカホコリの残骸か、触ったら胞子が手に沢山ついてきた

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地附山のチョウジザクラ

地附山公園開園時間と同時に駐車場へ。登山口でイケさんと合流。ゆっくり山の中を歩きました。新しい発見がいっぱいあって充実した時を過ごせました。写真を見ても実物を見なければわかりません。

お昼過ぎに駐車場に戻ると駐車場は一杯! 県外ナンバーも。地附山は人気です。 2023.4.2

チョウジザクラ:地附山
チョウジザクラ.先始め
チョウジザクラ:地附山
チョウジザクラ.花の根元の膨らんでいるところが粘る.萼にギザギザがある
オクチョウジザクラ:地附山
オクチョウジザクラ.こちらは粘らない.地附山にはこの「オク・・・」が多い様な気がする
ハチノスケホコリ:地附山
ハチノスケホコリ
バークレーホネホコリ?:地附山
バークレーホネホコリかな? 2層になっているところから判断.自信はありません
ベニバナイチヤクソウの蕾:地附山
ベニバナイチヤクソウの蕾
ハナヤスリの蕾:地附山
ハナヤスリの蕾
ヤマザクラ:地附山
ヤマザクラ

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春の開園・地附山公園

今日から4月。午前中の用がけっこう早く終わったので、開園した地附山公園を通って山頂までいってきました。途中北参道の桜は満開。長野市の桜はせいぜい4月中旬だったのです。ビックリ。桜坂の和菓子屋さんの前には車が沢山。「花見には団子」それとも「お赤飯」でしょうか。地附山公園には多くの家族連れが来ていました。子供達の元気な声が山間に響いていました。 2023.4.1

オクチョウジザクラ?:地附山
オクチョウジザクラ? 街の桜もいいけれど、山の中の桜がいいなぁ
ソメイヨシノ:地附山
地附山公園のソメイヨシノ.こちらは開花!
コブシ:地附山
コブシ.こちらは満開!
カエデ.新しい葉:地附山
カエデ.新しい葉が出てきています
春の紅葉?:地附山
春の紅葉?カエデの森
ツルリンドウ:地附山
ツルリンドウ.これからツルを伸ばしていく
ムネアカオオアリ:地附山
ムネアカオオアリ.昆虫の動きも活発に
ニワトコの蕾:地附山
ニワトコの蕾.これから白い花を咲かせる!
ニワトコの蕾:地附山
ニワトコの蕾
JR長野C・相模線205系:地附山
JR長野C.霞んでいましたが・・・新幹線がE217系の手前を通っていきました

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咲出したイカリソウ

イカリソウも早い。ショウジョウバカマも・・・写真にはありませんが北参道の桜も。こんなに早くてどうなるんでしょう? 2023.3.30

イカリソウ:大峰山・地附山
イカリソウ.裏山
イカリソウ:大峰山・地附山
ショウジョウバカマも咲出した.雄蕊の紫が印象的!
ショウジョウバカマ:大峰山・地附山
ショウジョウバカマ.蕾が開き始めた
ションラン:大峰山・地附山
ションラン.裏山
ミスミソウ:大峰山・地附山
ミスミソウ.こちらはもう咲終わり頃.裏山
ミヤマウグイスカグラ:大峰山・地附山
ミヤマウグイスカグラ.裏山
ヌカホコリ:大峰山・地附山
ヌカホコリ.まだ光っているホコリさんもいます.裏山
ヤニホコリ:大峰山・地附山
ヤニホコリ.裏山
マツノスミホコリ:大峰山・地附山
マツノスミホコリかな.裏山
クロスミホコリ:大峰山・地附山
クロスミホコリかな.裏山
サガリハリタケかな?:大峰山・地附山
サガリハリタケ? 裏山


鹿による食害でしょうか。裏山でよく見受けられる様になりました。最近の積雪量の減少も裏山にも鹿が来る様になった要因のようです。食害ではないのですが、弱った赤松がこの3月に裏山・大峰山、一部地附山で大量に伐採されていました。

食べられているササの葉:大峰山・地附山
ササの葉が食べられている.大峰山
食べられているシュンランの葉:大峰山・地附山
シュンランの葉が食べられている.今年は裏山のシュンランが少ない!
食べられている木の皮:大峰山・地附山
木の皮が食べられている.大峰山
物見岩:大峰山・地附山
松が伐採され物見岩が下からよく見える様になった

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旭山北山麓のカタクリ群生地

今日はお天気がいいのですが午前中は所用、午後2時ごろのカタクリ群生地へ。ゆっくり歩いて30分ぐらい。北側を裾花川が音を立てて激しく流れ、その北側は頼朝山。鬼無里へ続く国道が橋とトンネルで貫く谷間。そんなところに地元の方々や小学生たちが大切に保存活動をしているカタクリ群生地があります。例年は4月になってからなのですが、今年はもう咲いているというので行ってみました。 2023.3.28

カタクリ:旭山北山麓カタクリ群生地
カタクリ.今年は色が薄いかな
カタクリ:旭山北山麓カタクリ群生地
カタクリ
カタクリ:旭山北山麓カタクリ群生地
カタクリ
カタクリ:旭山北山麓カタクリ群生地
カタクリの花の模様が面白い
カタクリ:旭山北山麓カタクリ群生地
カタクリの花
アブラチャン:旭山北山麓カタクリ群生地
アブラチャンの花
アブラチャン:旭山北山麓カタクリ群生地
カタクリの上にはアブラチャンの黄色い花が
柳の木:裾花川
裾花川の岸辺には柳の木.黄緑色の新緑が美しい
白い崖:裾花川
裾花川を少し下ると白い崖が.ハヤブサの子育てがそろそろ始まるのか、対岸にはものすごいカメラを抱えた人の姿がちらほら.ハヤブサの姿は肉眼では見えませんでした
カワラヒワ:裾花川
カワラヒワ.近くに群れていました

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三浦半島の二子山

所用があって古巣の神奈川へ。春のいい季節。24日はいいお天気に恵まれ友人の案内で里山歩き。豊かな自然を満喫してきました。 2023.3.24

桜は満開・南郷ハイキングコース:葉山町
桜は満開です.南郷ハイキングコース・葉山町
二子山:葉山町、横須賀市
二子山(葉山町、横須賀市)までは緩やかな道が続きます.若い頃登った懐かしい山です
スミレ・南郷ハイキングコース
スミレ.南郷ハイキングコース
ウグイスカグラ・葉山町
ウグイスカグラ.ミヤマウグイスカグラとの違いは花に毛が無いこと.HAYAMA STATION付近
ネコノメソウの実・葉山町
ネコノメソウの実.南郷ハイキングコース
双キランソウ・葉山町
キランソウ.南郷ハイキングコース
ウラシマソウ・葉山町
ウラシマソウ.南郷ハイキングコース
シャガ・逗子市
シャガ.咲くの早過ぎ! 逗子市桜山付近

途中、蛇君と遭遇しました。日向ぼっこをしてたのかな。我々を怪しい人間と見たのか、ぐるぐる回りながら排水パイプの中に潜っていきました。南郷ハイキングコースで 音声なし


E217系電車大船駅・鎌倉市
総武横須賀線のE217系電車.今回2回横須賀線を利用したのですが2回ともE217系でした.長野に運ばれどんどん廃棄されているけれど、まだ頑張っているんだ! 大船駅
京急神武寺駅・逗子市
京急神武寺駅.金沢八景方面 3.25

京急神武寺駅の金沢八景方面線路。左側の線路は標準軌と狭軌の混合線路。狭軌線路だけが分岐しJR逗子駅へと繋がる。金沢八景駅には隣接しJRの総合車両製作所(旧東急車輛)があり、新しい車両がこの線路を通っていく。鉄ちゃんとしては見過ごせないところとなっているらしい。

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セリバオウレンの群生・髻山

春分の日。暑さ寒さも彼岸まで。いい季節になりました。でも今夕から週末までは予定が詰まっていてゆっくり山に登っていられない・・・ということで、昨年末ホコリさんの観察で通った髻山(飯綱町、長野市)へ行ってきました。急斜面を登ったり降りたり、汗びっしょり。なかなか辿り着きません。苦労の甲斐あって春一番の美しい花々に巡り合うことができました。 2023.3.21

セリバオウレン:髻山
セリバオウレン.雌花、雄花の違いでしょうか.群生していて足の踏み場もないのです.移動には非常に気を使いました
セリバオウレン:髻山
セリバオウレン
セリバオウレン:髻山
セリバオウレンの群生.いつまで見ていても飽きない
セリバオウレン:髻山
セリバオウレン
セリバオウレン:髻山
セリバオウレンの芽吹き.群生地からちょっと離れたところで
セリバオウレン:髻山
セリバオウレン(拡大)種類が違うのかな
アズマイチゲ:髻山
アズマイチゲ.清楚な花だな!
アズマイチゲ:髻山
アズマイチゲ.陽が高くなるにつれ咲き出しました
カタクリの蕾:髻山
カタクリの蕾
フクジュソウ:髻山
フクジュソウ.かなりの急斜面に咲いていました.葉はまだ小さい
フクジュソウ:髻山
フクジュソウ.枯葉の積もった急斜面が好き?
ヒオドシチョウ:髻山
ヒオドシチョウ.羽はボロボロ.冬を越してきたんでしょうか.山頂では沢山舞っていました
ヤリカミノケホコリ:髻山
ヤリカミノケホコリ.昨年の12月2日から今年の1月13日まで観察を続けたホコリさん.中身は無いようですが.残骸が残っていました.髪の毛の様な柄が目立ちます
ハチノスケホコリ:髻山
ハチノスケホコリ.残骸? ぶら下がり火星人だ
キツネノサカズキ:髻山
シロキツネノサカズキモドキ.ひょうきんなキノコ
ベニチャワンタケ:髻山
ベニチャワンタケ.径5cmぐらい.叩くと胞子が巻き上がりました.白い粉末でちょっと写っています
オオイヌノウグリ:髻山
登山道までの途中リンゴ畑に咲くオオイヌノウグリ

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セツブンソウ・戸倉群生地

友人と戸倉のセツブンソウを見に行ってきました。今シーズンは開花が早く、終わりかけていましたが、これからは種を遠くへ飛ばすため授粉後に背を伸ばすそうです。その姿を見ることもできました。交代で説明をされている地元の方に教えてもらいました。 2023.3.20

セツブンソウ:戸倉セツブンソウ群生地
セツブンソウ.他の植物の葉が大きくなっている.戸倉セツブンソウ群生地
セツブンソウ:戸倉セツブンソウ群生地
セツブンソウ.シダが伸びてきている
セツブンソウ:戸倉セツブンソウ群生地
花は終わり、柄を伸ばしている
セツブンソウ:戸倉セツブンソウ群生地
黒く実になっていく
山道を歩く:戸倉セツブンソウ群生地
セツブンソウ群生地へ行くには10分ほど山道を歩く
ミヤマウグイスカグラ:戸倉セツブンソウ群生地
途中、ミヤマウグイスカグラが咲き出していた
しなの鉄道:戸倉
帰りは友人と別れ、しなの鉄道で長野まで戻る.やってきたのは115系S4編成.戸倉駅

昨年のセツブンソウ群生地

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キウツボホコリ・地附山

春になったのでホコリさんを探しに裏山へ。マメホコリやハチノスケホコリなどの残骸はいくつかみられましたが、ちゃんとした形で見られたのはこのウツボさんだけ。ホコリさんたちの活動はこれからなのでしょうか? 2023.3.16

キウツボホコリ:地附山
キウツボホコリ.風に吹かれて揺れている
キウツボホコリ:地附山
キウツボホコリ.胞子が見当たらないのでこれも残骸かもしれません
キウツボホコリ:地附山
コナアカミゴケ.松の木の地面近くにたくさん
キウツボホコリ:地附山
コナアカミゴケ

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飯綱高原のプラタナスの木

快晴の飯綱高原。街路樹でよく見るプラタナス、高原ではのびのび枝をそして伸ばし実をつけていました。その実の形も面白いけれどつき方が変わっている。 2023.3.15

プラタナスの木:飯綱高原
プラタナスの木
プラタナスの実:飯綱高原
プラタナスの実.実を吊り下げる柄が白い糸を束ねたように見える
凍っている大座法師池:飯綱高原
湖面がまだ半分凍っている大座法師池
飯縄山上空に飛行機:飯綱高原
快晴の飯綱高原.飯縄山上空に飛行機
飯縄山と大谷地湿原:飯綱高原
飯縄山と大谷地湿原.雪がほとんど無い!
ナニワズの花.大谷地湿原:飯綱高原
ナニワズの花.大谷地湿原

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春の街の花

あと1週間でお彼岸。長野市内も春の花で賑やかになってきました。これからはもう雪が降らないのかな。今シーズン長野市は雪が少なくあっけなく冬が終わってしまったという感じです。マスクはフリーになりましたが、花粉の飛散の季節。今年は厳しそうです。マスクは必携! 2023.3.14

河津桜
河津桜
ロウバイ
ロウバイ



春の北アルプスを撮り鉄

北陸新幹線に乗って北陸へ。長野から南、上り方面は結構乗るのですが、北、下り方面はあまり乗りません。今回孫と一緒に富山県(長野県とはアルプスが県境)の海岸線から北アルプスを見てみたいということで、乗ってみました。 2023.3.6,7

相模線205系(右)と緑帯の新潟からやってきたE127系
まずJR長野Cの横を通るので撮影.相模線205系(右)と緑帯の新潟からやってきたE127系(左奥)
緑帯のE127系(新潟車)
緑帯のE127系(新潟車)は南武線(浜川崎支線)への転用工事のため長野へやってきました
富山湾と北アルプス JR氷見線から
富山湾と北アルプス.JR氷見線から
富山湾と北アルプス、剱岳(左)、立山(右)
富山湾と北アルプス、剱岳(左)、立山(右)海岸線から立山連峰の3000m標高差!すごい迫力
JR氷見線.キハ47系ディーゼル車
JR氷見線.キハ47系ディーゼル車.観光地を走る車両なのに窓ガラスがくもりガラスの様でした.残念
高岡市街地を走る万葉線.7000系
高岡市街地を走る万葉線7000系.味がある車両です.ガンバレ!皆さん乗ってください! 万葉線には新しい車両も走っています
富山駅前を走るライトレール
富山駅前を走るライトレール
漁港には海鳥もたくさん
漁港には海鳥もたくさん
しろえびのかき揚げ丼
「しろえびのかき揚げ丼」大きい! 富山は甘海老も美味! 氷見駅から徒歩15分の料理屋さん

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リュウキンカ・諏訪神社付近(長野市)

朝の最低気温がマイナス3℃とまだ寒い長野市ですが、春の花が咲き始めました。 2023.3.4

リュウキンカ:諏訪神社付近
リュウキンカ
オオイヌノフグリ:頼朝山
オオイヌノフグリ
コブハサミムシ:頼朝山
コブハサミムシ.春になり虫も登場.山の中にいるハサミムシの仲間



サギとカモ・千曲川

千曲市を流れる千曲川。水鳥がたくさんいました。寒いので皆首を縮めています。 2023.3.2

マガモ:千曲川
マガモ
マガモ:千曲川
マガモほか
ダイサギ:千曲川
ダイサギ
アオサギ:千曲川
アオサギ



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