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季節の話題 Topics on Nature


初夏の花と蝶と鳥 Early summer flowers, butterflies & birds

今日の長野市の気温・朝16℃、最高29℃。暑くなりました。裏山と庭で撮影しました。 2020.6.3

photo・ユキノシタ
 ユキノシタ(庭)
photo・大峰山
 フタリシズカ(大峰山)
photo・ネジキ
 ネジキ(大峰山)
photo・マムシグサ
 マムシグサ(大峰山)
photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウの蕾(地附山)
photo・モンキチョウ
 モンキチョウ(大峰山)
photo・タニウツギ
 タニウツギ(地附山)
photo・ホオジロ
 ホオジロ(大峰山)


五月晴れ May clear

爽やかな五月の休日。朝散歩で裏山・地附山へ。早くから家族連れ、ランニングの人など色々な人が登っていました。長野市の湿度は20%台まで下がったようです。 2020.5.30

photo・飯縄山
 飯縄山。吹き出し雲? 地附山頂上から。
photo・ユーモラスな雲
 黒姫山(左)、妙高山。ユーモラスな雲。
photo・満開のニセアカシアの花
 ニセアカシアの花
photo・満開のニセアカシアの花
 満開のニセアカシアの花
photo・べニバナイチヤクソウ
 べニバナイチヤクソウ
photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウ。花はこれからですね。
photo・ナツハゼの花
 ナツハゼの花


5月の山々・村上山にて Mt. Murakami

県境を少し越えて湿原を求めて山登り。残念ながら、山頂近くには「湿原は枯渇しました。H24.8.22 嬬恋村」の看板がありました。8年前にはもう無かったんだ。しかし素晴らしい展望と蝶や鳥が乱舞する山頂で十分満足! 2020.5.28

 四阿山の上にスジ状の雲。左肩に遠く小さく白く見える山は、火打山、焼山など。
 噴煙をあげる浅間山。関東平野方面は雲が多い。
 嬬恋の田代湖。左から横手山と本白根山など上信越の山々が連なる。
 村上山カラマツ列状間伐モデル林。美しい新緑。
 ツバメオモト
 ミヤマツボスミレ?
 ミツバツチグリ?
 ショウジョウバカマと蜂
 イワカガミ
 蝶・ヤマキマダラヒカゲ
 マロニエ。東御市のチーズ屋さんの庭で。

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鍋倉山 Mt. Nabekura

鍋倉山は長野県の最北端に近い新潟県境の里山。そろそろ「いい季節かな」と行ってみたのですが、山にはまだかなりの雪、そして峠に通じる道路も冬季閉鎖で未開通。ゲート前の駐車場に車を停め(9時頃)道路をテクテク歩いて登山口に近い茶屋池に着いた10時頃。車が入ってきた。本日開通! 残雪が多く雪支度をしてこなかったので、山頂は諦め池周辺散策となりました。 2020.5.22

 鍋倉山。まだ残雪が多い。
 茶屋池。新潟県側から雲が湧いてきて幻想的。
 池の周りはブナの森が広がる。
 どこまでもブナ
 湖岸のショウジョウバカマ
 イワナシ
 咲き始めたオオイワカガミ。茶屋池湖畔。
 数日後は池の周りはオオイワカガミの大群落に?!
 エンレイソウ
 ハウチワカエデ
 ニュウナイスズメ。小さな可愛い小鳥。
 登って行くとまた池。雪解け時期だけの池。周りには雪がたっぷり。登山道は雪(池?)の下。
 サワオグルマ。山麓の湿地で。
 飯山線。踏切で。

現在は原生的なブナ林で有名な白神山地が世界遺産になるなど、ブナの価値が認められています。1980年代、この地方の営林署によるブナの森の伐採が計画されました。水資源の枯渇や雪崩の発生などを危惧する地元住民などの反対運動がおき、調査により歴史的な巨木の存在なども発見され、計画が見直され(1991年)、ブナの森が残されることになったそうです。自然保護運動が国の方針を変えた最初の事例だそうです。
詳しくは・・なべくら高原「いいやまブナの森」 外部サイトです。ブラウザの でこの画面に戻ります。

山にはたくさんの沢があり、どの沢も水が勢いがよく流れ、雪解けの激しさを感じました。一年中水が枯れることのない山だそうです。ちょうど山麓の田んぼは田植えの時期でした。

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トチノキ Horse chestnut

裏山・大峰山の頂上にある立派な大きなトチノキ。花が開き始めました。この木の下にいると自分がちっぽけになった気がします。 2020.5.20

 トチノキの花。天を突くように咲いています。
 トチノキの花(下の方の花)
 咲いたのはまだ半分にならない。

トチノキに関する過去の2枚の写真 ↓

 5月初めはまだ赤い蕾。葉もまだ小さめ。2020.5.4
 トチノキの冬芽。ネバネバした樹液は強力。指についたものはなかなか取れませんでした。沼ノ原湿原。2019.5.8


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これ、粘菌?

粘菌(変形菌)は動物と植物の中間的な生物。動物のように体を変形させて移動したり大きくなったりするが、キノコのように胞子を飛ばして増える。菌類とは異なりセルロースからなる細胞壁を作る単細胞生物。落ち葉や枯れ枝に住み、それらを腐らせる微生物を食料とする。山だけではなく公園や庭などにもいる!・・・とものの本には書かれていますが。さて...

 粘菌・地附山 2020.4.2
粘菌・大峯山 2020.3.23
粘菌・有明山 2020.3.11
灰色の粘菌?・地附山 2020.1.26
粘菌とコケの共存?・大峰山 2019.10.23
粘菌?・大峰山 2019.10.23
粘菌・地附山 2019.10.16
粘菌・戸隠高原 2019.9.19
粘菌・地附山1 2019.7.8
粘菌・地附山2 2019.7.8
粘菌・地附山3 2019.7.8
粘菌・地附山4 2019.7.8

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粘菌・信越トレイル 2019.5.30
粘菌・戸隠奥社参道脇の樹木で 2019.5.25
粘菌・ブナの倒木にいた。奥裾花自然園 2019.5.15
photo・海綿状の粘菌?
海綿状の粘菌? 2cm四方ぐらい。2019.5.3
photo・茶色の粘菌?
長野市南部の山の中、切り株にいました。2019.4.25
photo・黒色の粘菌?
長野市南部の山の中、倒木の日陰に。一つは幅2㎝ぐらい。上のものと同じものかもしれません。 2019.4.25
photo・我が家の庭の粘菌?
我が家の庭にもいました。松の枯れ枝の内側にいました。横幅2㎝ぐらい。2019.4.15

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