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季節の話題 Topics on Nature

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真っ白な変形菌の未熟子実体発見・髻山

長野市の北側、飯綱町との境の山、髻山へ行ってみました。登山中にパラパラと白いものが舞いました。長野市は今日が初雪。平年に比べ14日遅いのだそうです。寒い北風が吹く中、時間が経つのを忘れ、朽木観察となりました。 2022.12.2

りんご畑の中を歩く:髻山山頂から
登山道まではりんご畑の中を歩く.収穫中でした
志賀の山々にかかる雪雲:髻山山頂から
志賀の山々にかかる雪雲.山頂から
変形菌の未熟子実体:髻山
変形菌の未熟子実体.高さ2mmほど.森の中の電飾! 好雪性のルリホコリかも?
変形菌の未熟子実体:髻山
別角度から.変形菌の未熟子実体.これから子実体に変形していくのかな.子嚢は透き通った白色.柄は真っ黒で長め.
ムラサキホコリの残骸?:髻山
ムラサキホコリの残骸?
クサギの実:髻山
クサギの実
スギエダタケ:髻山
スギエダタケ.名前の通り落ちた杉の枝に生えていました.お吸い物などでOKだそうです
沢山のツチグリの仲間:髻山
たくさん!ツチグリの仲間
枯れた杉の葉について揺れている:髻山
枯れた杉の葉について揺れている.何だろう?
美味しそうな飴玉のような菌類?:髻山
美味しそうな砂糖菓子がたくさん! キノコかなあ.何だろう?
サガリハリタケ?:髻山
キノコ.サガリハリタケ?
コウヤクタケ?:髻山
キノコ.コウヤクタケ? よくわかりません
真っ赤なムシグサの実:髻山
マムシグサの実.迫力満点!



タツナミソウ咲く我が家の庭

明日から12月。寒波がやってくるというので、冬用のタイヤに履き替えました。今日の我が家の庭の様子です。冬を前に結構賑やかです。 2022.11.30

タツナミソウ
タツナミソウ.春の花なんだけれど
バラ・バレリーナ
バラ・バレリーナ
サルビア・ヤメンシス
サルビア・ヤメンシス(Salvia x jamensis)
山茶花
山茶花.神奈川から引っ越してきて初めて咲きました.ようやく長野に慣れた!
スミレの仲間
スミレの仲間.この時期でも咲くスミレです
山茶花
石の上にいました。コケでもないし・・もしや粘菌の冬支度? でも石の上だから違う? 赤い小さな虫はダニ!このまわりをうろうろしていました



シカ目撃・地附山

裏山の地附山公園は今日(勤労感謝の日)まで。明日から冬季休業に入ります。天候は下り坂でしたが、最後ということで様子を見に行ってみました。公園では管理の方が萩の剪定を、ボランティアの方々が登山道の片付け整備を行なっていました。1年間大変お世話になりました。コースを登っていくと、桝形城趾の近くで鹿を目撃! 話には聞いていましたが・・・ 2022.11.23

宮城野萩:地附山公園
9月に公園広く咲いた宮城野萩.冬支度のため全部根元から刈りとります
刈り取られた宮城野萩:地附山公園
公園の上の方.刈り取られた枝が沢山積んであります
鹿:地附山
鹿、この後グルリと向きを変えて森の中へ消えました(地附山・旧バードライン)
変形菌・マメホコリ:地附山
変形菌・マメホコリ まだアチコチで頑張っています
変形菌・マメホコリ:地附山
雨に濡れる、変形菌・マメホコリ

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面白いキノコがたくさん・戸隠高原

ほとんどの落葉樹が葉を落としてしまった戸隠高原ですが、それも美しい。戸隠の山、ところどころには雪の積もったところもあり、もう冬。お蕎麦屋さんも明日までというお店も。 2022.11.22

鏡池と戸隠
鏡池と戸隠山
険しい姿の戸隠山
険しい姿の戸隠山
みどりが池と戸隠
みどりが池と戸隠
ムラサキホコリの仲間:戸隠
変形菌・ムラサキホコリの仲間.胞子を飛ばし役目を終えたのでしょうか
キノコがたくさんと戸隠
太さ2cm程の枯れ枝に・・ビョウタケ?、ムラサキゴムタケ?・・・小さな面白いキノコがたくさん.名前は調べてもわからない!
キノコ:戸隠
キノコ
キノコ:戸隠
キノコ・タバコウロコタケ科のキノコか
キノコ:戸隠
キノコ・形はロクショウに似ているけれど色が・・・
キノコ:戸隠
キノコ・ニッケイタケ?
テングノメシガイか?:戸隠
キノコ・テングノメシガイか?
キノコ:戸隠
別角度.同じ様なキノコが他にもいるようです
オオウバユリの実:戸隠
まだがんばっているオオウバユリの実
ニシキギの実:戸隠
ニシキギの実 仲良し二人組もがんばっている

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地面が明るくなった地附山

裏山は紅葉もそろそろ終盤。週末とあって大勢の人が登っていました。昨日登った陣馬平山では誰にも会わなかったのに! 茂っていた葉が落ち、地面がよく見える様になってきました。倒れている朽木を見るとよくわからない生き物たちがいます・・・2022.11.12

朝日が当たる大峰山、地附山
我が家から見た朝日が当たる大峰山、地附山.なだらかな山に見えますが
日が当たる地附山の森の中
日が当たる地附山の急斜面の森の中
この生き物たちは何んだろう:地附山
倒れている朽ちた木を見ると、不思議な模様のものが木肌に.同じものが以前うちの庭にもいました.セダナシタケ目 コウヤクタケ科のキノコ?かな
この生き物たちは何んだろう:地附山
この生き物たちは何んだろう:地附山
この生き物たちは何んだろう:地附山
この生き物たちは何んだろう:地附山
ウリハダカエデの葉:地附山
ウリハダカエデ.楓の中では大きな葉
飯縄山:地附山スキー場跡から
飯縄山.地附山スキー場跡から

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陣馬平山の小さな生き物たち・アカツブタケ

里山は紅葉のいい季節です。長野市七二会(なにあい)の里山、陣馬平山で小さな生き物たちも撮影してきました。陣馬と名前のつく山は多い様ですが、この山は頂上の周囲がとても広い山です。山道には朽ちた木と岩がゴロゴロ、寒いのに汗を沢山かきました。 2022.11.11

変形菌:陣馬平山
陣馬平山頂上付近からの高妻山.戸隠の堂々とした山.長野市内で一番高い山でしょうか
変形菌・フタナワケホコリ?:陣馬平山
変形菌・フタナワケホコリでしょうか.直径1mm
変形菌・キイロタマツノホコリ?:陣馬平山
原生粘菌・キイロタマツノホコリ? 縦の幅は1cmぐらい
変形菌・マツノスミホコリ:陣馬平山
変形菌・マツノスミホコリ? 表の皮が裂け黒いツブが見える.胞子が入っているのでしょうか
地衣類?:陣馬平山
地衣類? 鮮やかな色彩!
ムラサキゴムタケ:陣馬平山
ムラサキゴムタケ.鮮やかな紫色です.日陰にありました.撮影後は元通りにしました
変形菌?:陣馬平山
真っ黒.光っている
陣馬平山の紅葉
陣馬平山の紅葉.途中林道から.写っているのは陣馬平山の一部です
変形菌:陣馬平山
ニクザキン目 アカツブタケ科のキノコのようです.名前は特定できず.色はベリーの様
変形菌:陣馬平山
拡大.一粒直径1mm以下.球状の頭の真ん中に穴がある.胞子を飛ばすのでしょうか
変形菌?:陣馬平山
角度を変えて.柄は無さそう
変形菌?:陣馬平山
こんな感じで群生して倒木についています.目立ちます

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この変形菌、変?・地附山

裏山・地附山は紅葉真っ盛り。周囲の山も綺麗です。多くの人が山に入っていました。花も実も一部を除いてほとんど無くなってしまったので、地面に置かれた朽木の観察となります。頭が白くなった変な変形菌を発見しました。 2022.11.7

変形菌:地附山
変形菌.柄は透き通った橙色.頭が白い.黒っぽいのが真ん中にひとつ.黒っぽいのが本来の姿ならこの変形菌はニセニュートンモジホコリ? 確証はありません
変形菌:地附山
変形菌.白い頭と頭の間に糸を引いているので、カビにやられたのかもしれません.変形菌はカビと一部の虫が天敵だそうです
変形菌:地附山
変形菌.傘が無くなり橙色の柄だけになっているのも沢山あります.前後に見える茶色のお椀型のものはキノコ・チャダイゴケの仲間でしょうか

カビにやられる前に美しい変形菌・ニセニュートンモジホコリ(名称は?)を見たかったと思いますが、こうやって変形菌も土になっていくのだということを実感しました。

お昼過ぎの紅葉写真です。

紅葉:地附山
紅葉:地附山
紅葉:地附山
紅葉:地附山
紅葉:地附山
紅葉:地附山


紅葉:地附山
咲いた!ムラサキセンブリ.地附山ミニ山野草園

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ヘビヌカホコリ・快晴の茶臼山

快晴の日の朝は冷え込みます。6時、外は1℃! 急いで外水道栓を不凍栓に切り替えました。周囲の里山は紅葉が最盛期。朝の用事を済ませ長野市南部の里山、茶臼山へ行ってみました。 2022.11.6

有旅(うたび)の紅葉
有旅(うたび)の紅葉
有旅茶臼山の頂上
有旅茶臼山の頂上.茶臼山は地滑り地帯
白馬岳:茶臼山アルプス展望所から
白馬岳.茶臼山アルプス展望所から
槍ヶ岳:茶臼山アルプス展望所から
槍ヶ岳.左は大天井岳かな
蓮華岳(左)針木岳:茶臼山アルプス展望所から
蓮華岳(左)針木岳
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳:茶臼山アルプス展望所から
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳

快晴でアルプスが良く見えました。槍ヶ岳がこんなにはっきり見えたのは初めてでしょうか。次は地上の観察です。寒くなっても活動している粘菌(変形菌)がいました。

ヘビヌカホコリ(変形菌)かな:茶臼山
粘菌・ヘビヌカホコリ(変形菌)?.眩しい光を遮っての近接撮影なかなかうまくいきません.左から右まで幅は1cm位です.一部(写真下の方)繊毛体が飛び出しています
ハチノスケホコリ.黒色の未熟子実体:茶臼山
粘菌(変形菌)・ハチノスケホコリ.黒色の未熟子実体
子実体が赤くなったハチノスケホコリ:茶臼山
粘菌(変形菌)・ハチノスケホコリ.子実体が赤くなる
赤い胞子を飛ばしたハチノスケホコリ:茶臼山
粘菌(変形菌)・ハチノスケホコリ.赤い胞子を飛ばした抜け殻が蜂の巣のようになる(左・中).赤い繊毛体が生命活動の勢いを感じさせます
カタホコリ:茶臼山
粘菌(変形菌)・カタホコリの仲間? 落ちた杉の葉に白くついている

粘菌(変形菌)だけではなく朽ちた木々を見ていると色とりどりのユニークなキノコも。

ムラサキゴムタケ:茶臼山
キノコ.ムラサキゴムタケ
ビョウタケ:茶臼山
キノコ.ビョウタケ
ロクショウグサレキン:茶臼山
ロクショウグサレキン
ロクショウグサレキン:茶臼山
ロクショウグサレキン

展望がいいカフェが有旅(うたび)にあるというので帰りに寄ってみました。コーヒーでも飲んで休んでいこうと思ったのですが、人が溢れていたので、早々にケーキと焼き菓子を買って帰ってきました。

ロンディネッラ:茶臼山
カフェ入口からの眺め.お店のロゴが立ってる.遠くに蓼科山
甘さを抑えた上品な味 Very delicious!

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庭で見つけた!

今朝の最低気温2.6℃。寒〜い〜。何年か前に切り倒して花壇脇に置いた木にそれらしいものを発見!早速撮影をしました。 2022.11.5

庭で
まるでインスタントラーメンの麺? セダナシタケ目 コウヤクタケ科のキノコ?
地附山公園の紅葉
断面(高さは1mmぐらい)
地附山公園の紅葉
同じ木の隙間にまん丸いものが、持って傾けたらいくつか落ちてしまった.何かの卵かな.ごめんなさい



ハート型粘菌を見つけた・地附山

裏山・地附山の紅葉も家から見ると中々ですが、実際行ってみると、もう一歩でしょうか。カメラで撮影するともう二歩という感じです。今日、定点撮影地点近くでハート型粘菌を見つけました。 2022.11.4

地附山公園の紅葉
地附山公園のポプラ
地附山の紅葉
地附山の紅葉
地附山の紅葉
地附山の紅葉.旧バードライン
地附山の紅葉
地附山の紅葉.カエデが赤くなりました
アキノキリンソウ:地附山
アキノキリンソウ.まだ咲いていました・地附山
リュウノウギク:地附山
リュウノウギク
シラヤマギク:地附山
シラヤマギク

これから下は朽ちた木を観察し撮影した写真です。

朽ちた木からキノコ:地附山
朽ちた木からキノコが出てきたところでしょうか.左の虫は触っても全く動きませんでした・地附山
ヒメキクラゲ:地附山
ヒメキクラゲ.キノコです
クロコブタケ:地附山
キノコ・クロコブタケ.粘菌ではないようです
ムラサキゴムタケ:地附山
ムラサキゴムタケ.ぴったりな名前です
朽ちた木から植物の芽:地附山
朽ちた木から植物の芽がたくさん出ています
アカハシラホコリ(変形菌):地附山
アカハシラホコリ(変形菌)ハート型が特徴・地附山.結構レアーな変形菌だそうです
チョウチンホコリとそのの変形体?:地附山
チョウチンホコリとその未熟子実体?
アカマツの切り株にマメホコリが沢山:地附山
アカマツの切り株にマメホコリが沢山!
マメホコリ(変形菌):地附山
マメホコリ(変形菌)・地附山.キノコは分解生物、変形菌はその分解生物を食べる生物.撮影したのがお昼近くだったので、お饅頭が食べたくなりました

変形菌(粘菌)は分解生物の勢力を抑制する働きをしているということです。分解がどんどん進んでしまうと土の中の有機物が少なくなり、森の保水力も落ちそこに住む生物たちも暮らせなくなる、地球の自然界は大きく変わってしまうということです。「土を喰らう」人間は・・・・

R長野C廃車置き場.総武・横須賀線E217系:地附山から
定点撮影JR長野C廃車置き場.総武・横須賀線E217系.奥に並んでいたE217系は解体場に移ったようです

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微生物撮影の練習で斎場山へ

久しぶりに松代の山、斎場山へいってきました。目的はマクロレンズを使った撮影の練習。焦点が合わない。焦点が合ってもブレてしまう。思う様に体が動かない、小さなものが見えなくなってきている・・・・コンパクトデジタルカメラで撮影した方が上手く撮れたりしてなかなか難しい! 2022.11.2

ホソエノヌカホコリの未熟子実体:斎場山
変形菌・ホソエノヌカホコリの未熟子実体でしょうか.短い柄が見えます
ゴマシオカタホコリの子実体:斎場山
ゴマシオカタホコリの子実体?
変形菌の子実体:斎場山
白い傘(子嚢)と黒い柄の変形菌の子実体が一面に広がる.コンデジで撮影
クモノスホコリ未熟子実体:斎場山
クモノスホコリ未熟子実体?
:斎場山
クロコブタケ
マメホコリ:斎場山
マメホコリ

変形菌は名前の通り姿を変えてしまうので図鑑を調べても名前の特定がなかなか難しいです。

コケ:斎場山
コケ? 名称不明
ビョウタケ:斎場山
キノコ・ビョウタケ
コケ:斎場山
コケ 名称不明
ジゴボウ:斎場山
ジゴボウ.目的ではなかったのですがけっこう採れてしまいました
斎場山の森
昼過ぎようやく晴れてきました
キノコ?:斎場山
キノコでしょうか.高さは1cm弱.これから大きくなるのでしょうか

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秋のホコリさんたち・大峰山

久しぶりの裏山・大峰山。松枯れでたくさん伐採された木が朽ちてきています。そんなところにはホコリさんやキノコさんがやっぱりたくさんいました。晴天の日、紅葉と枯れ木の鑑賞です。 2022.10.31

粘菌(ツノホコリ?)がキノコ(チャワンタケのなかま?)に:大峰山
変形菌がキノコを餌食にしているのでしょうか.変形菌が子実体を作る過程でしょうか
マンジュウドロホコリ:大峰山
マンジュウドロホコリ
ドロホコリ:大峰山
ドロホコリ.美味しそうなのでマンジュウがつくかもしれません.(ドロホコリはもっと地味だそうです)
変形菌ホソエノヌカホコリの未熟な子実態?:大峰山
変形菌・ホソエノヌカホコリの未熟な子実態? 径1mmぐらい.他にも似た様なホコリさんがいるようなので・・正確にはわかりません
マメホコリ:大峰山
マメホコリ
マツノスミホコリ:大峰山
マツノスミホコリ
変形菌の休眠体でしょうか:大峰山
変形菌の休眠体でしょうか.変形菌は環境の急な変化があると、全体に厚い膜を作ってお休みをするそうです
変形菌の休眠体でしょうか:大峰山
同じもの.目玉焼き? キノコかもしれません.特定できず

紅葉と青空(大峰山、地附山)

紅葉:大峰山
紅葉:大峰山
紅葉:大峰山
紅葉:大峰山
紅葉:大峰山
紅葉:大峰山
紅葉:大峰山
紅葉:大峰山
紅葉:大峰山


地附山公園
少しづつ進んでいる紅葉・地附山公園 午後1時ごろ

キノコなど(大峰山、地附山)

スッポンタケ:地附山
スッポンタケ 地附山で見るのは初めて!
キノコ 名称調べ中:大峰山
多階層キノコ 名称不明 大峰山
ショウロ:大峰山
スギタケ 大峰山
ホコリタケ:大峰山
ホコリタケ すばらしい幾何学的模様です 地附山
ベニテングタケ:地附山
ベニテングタケ.まだ見られました! 地附山
ベニテングタケ:地附山
🍄からに変身! ベニテングタケ
ショウロ:地附山
キノコ ショウロ 地附山公園
リンゴ園:地附山
地附山中腹のリンゴ園.近くを通るといい匂いがします
地附山公園
定点撮影JR長野C.E217系電車の手前をしな鉄のSR1系が通過しました.写真には写っていませんが、解体線にいたE217系の姿はここからは見えなくなりました.鉄屑となってしまったようです

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茗荷の赤い実の味は?

今月の23日に我が家の庭で発見した茗荷の赤い実(白いのが実でその周りの赤いところ)が少ししおれてきたので食べてみました。 2022.10.29

茗荷の赤い実と食用菊
同じく庭で採れた食用菊と一緒に酢の物でいただきました.真ん中にある2片が赤い茗荷.庭のフェンネルを添えました
茗荷の赤い実と食用菊
左側のサラダには庭のミントとハッカをのせて

茗荷の味でした。食感は少し硬めかな。貴重な赤いものは赤い飲み物と共にお腹の中へいってしいました。

合わせていただいた食用菊、毎年いただく季節の味です。我が家のささやかな「土を食う10月」です。

茗荷の赤い実と食用菊
採れた食用菊
茗荷の赤い実と食用菊
茹でて(左)酢で味付けをすると真っ赤に(右)



戸隠高原からの山岳展望

秋の晴れ!、戸隠高原。今日は空気が澄んでいるのでいくつかの名山を見ることができました。 2022.10.27

白馬三山:戸隠高原から
白馬三山
槍ヶ岳:戸隠高原から
槍ヶ岳
八ヶ岳:戸隠高原から
蓼科山(右)八ヶ岳(真ん中は赤岳?)そして左に富士山
富士山:戸隠高原から
富士山(拡大)してみました.冠雪しているのがわかります
黒姫山:戸隠高原から
黒姫山
戸隠山,高妻山:戸隠高原から
戸隠山.高妻山(右)
鹿島槍ヶ岳,五竜岳,唐松岳,帰らずの劍:戸隠高原から
鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、帰らずの劍(右)
一夜山:戸隠高原から
一夜山
飯綱山北西山麓の紅葉:戸隠高原から
飯綱山北西山麓の紅葉.そろそろ終わりでしょうか
霜:戸隠高原
霜.お昼ごろですが溶けません.登山道で
シロカノシタ(白鹿の舌)?:戸隠高原
シロカノシタ(白鹿の舌)? 美味?
ツリバナ:戸隠高原
ツリバナ.花や実はほどんどありませんでした
粘菌?キノコ?:戸隠高原
粘菌?キノコ? 1cmぐらいの球
コガネネバリコウヤクタケ:戸隠高原
コガネネバリコウヤクタケ.落ちていた小枝にいました.

戸隠の紅葉は終盤。歩いた越後古道では誰にも会いませんでした。でも高妻山登山口や中社の駐車場はいっぱいでした。午後1時を過ぎ、蕎麦屋さんはどこも混雑。「たまにはお蕎麦」ということで頑張って入りました。入ったお店には外国の人も。お腹を空かせてけっこう待ちました。新蕎麦は美味しかった! 越後古道には花、実はほとんど無く戸隠高原は冬を迎える準備が進んでいるという感じでした。

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冷え込んだ長野市内

今朝の長野市の最低気温は1.8℃。県内ほとんどの地域で氷点下だったようです。朝、空気が冷やされ盆地には霞がかかりました。日中は快晴のお天気。午前中と夕方に用事があったので、午後短い時間ですが裏山へ行ってきました。 2022.10.26

志賀高原笠岳と横手山
善光寺平は冷え込み上空に霞がかかり一瞬ですが幻想的になりました.バックは志賀高原笠岳と横手山.午前6:25
浅間山は雪化粧
浅間山は雪化粧.午後 2:00 地附山から
地附山の紅葉
地附山の紅葉も進んできました
コブシの実:地附山
コブシの実.地附山
コケ:地附山
コケ.地附山
ドロホコリ:地附山
変形菌.周りに白っぽい変形膜があるドロホコリ.地附山
マメホコリ:地附山
変形菌.マメホコリ.地附山
粘菌:地附山
変形菌.1mm以下の球体.ウリホコリ? 地附山
R長野C,E233系
JR長野C.工場にはわずかな隙間から中央線(右)と常磐線のE233系が写っています.写真には写っていませんが、解体線にはE217系が引き続き置かれていました

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大変珍しい茗荷の赤い実

我が家の庭の茗荷、毎年何度かに分けて収穫するのですが、今年は間に合わなくて沢山花を咲かせてしまいました。茗荷の本体は黄色くなってきて倒れてきています。釜で刈っていると赤いものが落ちているように見えます。ゴミが飛んできたのかと思って覗いてみると、茗荷の花に真っ赤な花の様なものがついているのです。調べてみると花ではなく実、数十年に一度しかつけないものだそうです。そんなこととは知らず踏みつけてしまったものがあるかも。2つの実が確認できました。 2022.10.23

茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
茗荷の赤い実
中の白い実を拡大

どんどん根を張り繁殖力が強い茗荷ですが、根で増えることはできますが、離れたところには・・・この様な実をつけて飛んでいくのでしょうか。



ベニテングタケ🍄・地附山

裏山・地附山に何回も登っていても最近(イケさんに教えてもう)まで出ることを知らなかったベニテングタケ🍄、今年は諦めていましたが、今日発見しました。ニョキニョキ出てました。 2022.10.21

ベニテングタケ・地附山
ベニテングタケ
ベニテングタケ・地附山
ベニテングタケ
ベニテングタケ・地附山
大きくなって木の脇に斜めに出ていたもの.触ると白い粉がついてきます。元へ戻しておきました。
ベニテングタケ・地附山
ベニテングタケ
ベニテングタケ・地附山
ベニテングタケ.大きくなると傘の下のツバが目立ちます.強い毒性を持ったキノコです。

公園から少し登った道の両脇に出ていました。我が家からこんなに近いところで見られるなんて感激! 

一回りして公園に降りてくるとそのイケさんにばったり会いました。イケさんは採ってきたばかりのキノコ(キシメジ、クギタケ)を「持てってくれ」といって沢山くださいました。本当に地附山はキノコの山、宝の山ですね。

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9月末に志賀高原へベニテングタケを見に行っています。 山歩き・花の旅308 ベニテングタケに会いに志賀高原へ


JR長野C・E217系の2編成
JR長野C.中央線E233系を挟んで分割されたE217系の2編成が並んでいます.ひとつは最近やってきたY-1編成でしょうか

長野駅から槍ヶ岳が見えた

今日の長野市の最低気温は3.1℃。県内あちこちで氷点下になりました。山梨県に住む友人からも初氷の便りがきました。一気に冬に向かい始めました。 2022.10.20

JR長野駅のコンコースにお天気が良ければ槍ヶ岳が正面に見える窓があります。きょうも午後長野駅を通ったので覗いてみたら見えました。肉眼で見る時には網目は見えないのですが・・・ 

長野駅から槍ヶ岳
見えると言ってもシルエットですが、小槍もなんとなくわかります。窓が汚れているのと急いでスマホで撮ったので写りは良くありません。網目もしっかり写ってる😢。手前の山は茶臼山。

2019年の10月にも同じく 鉄路上から槍ヶ岳を撮っています。窓ガラスが無いので今日よりは良く写っています。



紅葉の見頃・妙高笹ヶ峰

今日は寒くなり晴れました。「今シーズンはブナの紅葉をしっかり見てみたい」長野市の北側の高い山にはあちこちにブナの森はある。どこがいいかなあ、今までに秋に行ったことのないところということで、妙高登山口にある笹ヶ峰という山に登ってみることにしました。 2022.10.19

笹ヶ峰牧場から焼山:妙高笹ヶ峰
手間は笹ヶ峰牧場、その先真ん中やや右が笹ヶ峰1545m、後ろ左から天狗原岳2197m、すぐ隣が金山2245m、右へいって焼山2400m(頂上が白い)
妙高山の南西側斜面
紅葉が眩しい! 焼山から右、黒沢岳方向妙高山の南西側斜面
焼山を拡大(頂上が白い):妙高笹ヶ峰
焼山を拡大(頂上が白い.雪のようです)
妙高山は半分雲の中:妙高笹ヶ峰
妙高山は半分雲の中
杉の原スキー場:妙高笹ヶ峰
妙高山は一日中半分雲の中.杉の原スキー場
岩の上に木が何本も:妙高笹ヶ峰
登山口まで林道を歩く.岩の上に木が何本も
白樺林:妙高笹ヶ峰
林道脇の白樺林
岩の上に木が何本も:妙高笹ヶ峰
登山口
黄葉:妙高笹ヶ峰
すばらしい黄葉
キノコと変形菌?:妙高笹ヶ峰
キノコと変形菌?
急な道も結構あり:妙高笹ヶ峰
なだらかに見える山.落ち葉が厚く積もりフカフカ.しかし急な道も結構あり、涼しいのに汗が出ます
ブナ:妙高笹ヶ峰
ブナ
松の樹液についた蜘蛛:妙高笹ヶ峰
松の樹液についた蜘蛛.離れられない
頂上付近はより鮮やかな紅葉:妙高笹ヶ峰
頂上付近は紅葉がより鮮やか
ロクショウグサレキン?:妙高笹ヶ峰
ロクショウグサレキン? 青い朽ちた木辺に
サガリハリタケ:妙高笹ヶ峰
サガリハリタケ
マメホコリ:妙高笹ヶ峰
マメホコリ
クヌギタケ:妙高笹ヶ峰
苔とクヌギタケ
山頂付近:妙高笹ヶ峰
山頂付近
山頂付近のブナ:妙高笹ヶ峰
山頂付近のブナ
山頂表示:妙高笹ヶ峰
山頂! 残念ながら眺めは良くありません
山頂から降りる:妙高笹ヶ峰
下山開始

志賀高原や戸隠には大勢の人が訪れますが、ここ妙高笹ヶ峰周辺は比較的静かでした。きれいな景色、気になる自然の創造物など、沢山シャッターを押すことになってしまいました。後の整理が大変!

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網目状の変形体・旭山

今日は長野県庁の裏山、旭山へ。一昨日登った葛山からひとつ南側にあるだけなのに葛山と比べて乾いた山でした。でも探してみると日陰の湿ったところには粘菌(変形菌)がいました。倒木でもかなり朽ちたものにいることがわかりました。変形菌というのは粘菌類の中の一つのグループ(肉眼でも比較的見やすく変化がわかりやすい仲間)だということです。小さな生き物を見ていると粘菌だけではなくいろいろなものがいそうです。 2022.10.16

子実体手前のかたまり:旭山
変形菌は移動した後、一つ一つのかたまりに分かれていくようです.やがて子実体となる
トビゲウツボホコリ:旭山
トビゲウツボホコリの若い子実体.成熟しやがて胞子を飛ばすらしい
マメホコリ:旭山
マメホコリの未熟子実体と苔
細胞性粘菌か:旭山
小さな透明の玉は細胞性粘菌か
黄色い粘菌?:旭山
茶色にカバーされた樹木.コウヤクタケ?
ビョウタケ:旭山
粘菌ではなくビョウタケというキノコのようです.最近あちこちの山で見かけます
粘菌?:旭山
カビ?
キノコ:旭山
キノコ
旭山山頂
山頂は城跡で広く平ら.春はフデリンドウやホタルカズラが咲いていました
カラカサタケ:旭山
秋はキノコ.素敵な模様のカラカサタケ? 一流デザイナーの作品ですね

展望台まで行きそこから市街地を見下ろしました。霞んでいるのと日差しが斜めになってきているので、JR長野Cの車両はうまく撮れませんでした。

185系:旭山
JR長野C.工場側の車両基地には久しぶりの185系
飯山線列車キハ110系:旭山から
手前左飯山線列車キハ110系同士のすれ違い
廃車置き場には中央線E233系:旭山から
廃車置き場には中央線E233系、総武・横須賀線E217系.左解体線にはE217系.新幹線列車通過
天気は快晴:旭山
お昼近くになると天気は快晴に
カナムグラ:旭山
カナムグラ.ジャパニーズホップ.嫌われ者だがタテハチョウ科の蝶にとっては、必要不可欠な草らしい

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銀メタ粘菌・葛山

裏山3山のひとつ、我が家から西の方向の山、葛山にホコリさんたちを探しにいってきました。葛山は久しぶりです。メタリックなシルバー粘菌を発見! ピカピカに光っています。大発見かと思いましたが・・・大発見は他のものでした。 2022.10.14

マンジュウドロホコリ:葛山
輝くシルバー粘菌.直径2cmぐらい.マンジュウドロホコリの変形過程でこの様になるようです.すでに手前一部メッキ?が剥がれています.このホコリ、名前が残念です
ハチノスケホコリ:葛山
キャビアのように輝く粘菌.子嚢一粒は直径0.5mmぐらいの小ささ.ハチノスケホコリ
ハチノスケホコリ:葛山
ハチノスケホコリ(横から)高さ3mmぐらい.この後子嚢が割れ赤い繊細毛体が出てきて、残った子嚢の残骸が蜂の巣のようになるそうです
ススホコリ?の変形体:葛山
 ススホコリ?の変形体.これが迷路も抜けられると言われる変形菌の移動方法!
黄色い粘菌:葛山
キノコの傘にかぶさる黄色い粘菌
ビョウタケ:葛山
ビョウタケ
黒い粘菌:葛山
黒い粘菌?
コケ:葛山
コケ.ヒロハツヤゴケ? これから胞子を飛ばすのかな?
紅葉が始まった3色カエデ:葛山
3色カエデ.本格的な紅葉が始まった!
落ちていたカエデの葉:葛山
落ちていたカエデの葉
こちらはキノコのホコリタケ:葛山
こちらはキノコの方のホコリタケ
ルリタテハ:葛山
ルリタテハ.葛山山頂
アカタテハ:葛山
アカタテハ.山頂には蝶がいっぱい!
シータテハ:葛山
シータテハ
ハナイグチ(ジゴボウ)とナメクジ:葛山
ハナイグチ(ジゴボウ)沢山採れました
ハナイグチ(ジゴボウ)とナメクジ:葛山
ハナイグチ(ジゴボウ)とナメちゃん
ヒオドシチョウ:葛山
採ったジゴボウを保健所で判定してもらいました.全部合格! 判定は無料です。
ヒオドシチョウ:葛山
ハナイグチ(ジゴボウ)山の恵です

ジゴボウをナスと合わせた煮物でいただきました。ナスが大変美味しくなるのです。シルバー年金者のささやかな美味しい山旅となりました。

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変形菌マメホコリ・地附山

倒木や朽ちた木を巡ってみると、ホコリさんたちが結構いました。接眼撮影は難しい。なかなか上手く撮れません。森の中の生き物、ホコリさんたちです。 2022.10.13

マメホコリ:地附山
マメホコリ
マメホコリ:地附山
マメホコリ.オレンジ色はまだ未熟なマメホコリだそうです
マメホコリ:地附山
マメホコリ.オレンジからこの様な色になってしまうそうです
トビゲウツボホコリ:地附山
トビゲウツボホコリ
変形菌:地附山
キノコ? 一本の高さ5mmほど
チョコレート粘菌:地附山
色はチョコレート コウヤクタケ?
サガリハリタケ:地附山
サガリハリタケ ひとかたまりが1cmぐらい
サガリハリタケ:地附山
サガリハリタケ(拡大)
光る倒木の水滴:地附山
倒木を返してみると宝石の様に光るものが・・・水滴なんですが
白く光る粘菌:地附山
白く光る 粘菌
黄色に光る:地附山
黄色に光るビョウタケ
モウセンゴケ:地附山
地面を赤く染めているモウセンゴケ。まるで花火のスターマインのようです。

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アミタケ・地附山

今朝の長野市の気温は10℃以下になったようです。雨が降りそうな寒い天候ですが裏山へ。ちょうどイケさんと一緒になりキノコ探しとなりました。以前は地附山でもベニテングタケが出たそうですが、そこを見回しましたがそれらしいものは見当たりませんでした。アミタケがあちこちに出ていました。ウラベニホテイシメジも、イケさんは自分ではいらないということでいただきました。ハンノキイグチ、オウギタケという珍しい食べられるキノコも教えてもらい、早速いただきました。 2022.10.6

アミタケ:地附山
アミタケ.食可
アミタケ:地附山
アミタケ
ウラベニホテイシメジ:地附山
ウラベニホテイシメジ.食可
シロハツの仲間:地附山
シロハツの仲間(裏)食不可、モドキは有毒
チチアワタケ:地附山
チチアワタケ? 有毒?
ハンノキイグチ:地附山
ハンノキイグチ.食可
オオギタケ:地附山
オウギタケ.食可.柄がくびれている
ハンノキイグチ料理:地附山
ハンノキイグチ、オウギタケの炒め物

ハンノキイグチとオウギタケをいただきました。 キャベツと一緒にオリーブオイルで炒めてみました。ハンノキイグチはレバー炒めの様な色合いです。見た目とは大違い、さっぱりした味で(味はあまりない)サクサクと食べやすい、食感を味わうといった感じです。オウギタケはわずかな量(写真の左下)でしたが、美味しさが凝縮されている感じでした。

注意することとして(きのこ図鑑から)・・・自信の無いものは食べない。一度に沢山食べない。しっかり熱を通すこと。一緒にアルコールは飲まない。食べられてきたものでも毒があるとされることもある。・・・キノコのアヒージョに赤ワインは最高ですが?

イワシャジン:地附山
イワシャジン(白) 地附山ミニ野草園
粘菌・マメホコリ:地附山
粘菌(変形菌)・マメホコリ

オレンジ色のマメホコリはまだ胞子が熟していない若いホコリ(未熟子実体)。胞子が熟してくると色が灰色や褐色に変わっていくそうです。(変形菌ずかん・川上新一 著)

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3色の曼珠沙華(9月)

期日が前後してしまいますが、我が家に9月中ににマンジュシャゲ(彼岸花)、黄・赤・白と3つの色が咲きました。 2022.9.10〜9.27 掲載日2022.10.4

曼珠沙華・赤
曼珠沙華・赤 9.10
曼珠沙華・黄
曼珠沙華・黄 9.10
曼珠沙華・白
曼珠沙華・白 9.27
 曼珠沙華といえば赤色が普通です。黄色のものは巾着田(埼玉県日高市)で栽培されていたのを頂いて来たものです。赤い曼珠沙華は長野ではところによってはまだ咲いています。花が咲いてから葉っぱが出てくるという変わった植物です。我が家では3色が少しずれて毎年咲いてくれますが、赤色は茎の色が違う2種類の花が咲きます。
俳句

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臥竜山から見た北アルプス

秋晴れのいいお天気が続きます。須坂市に用事があったので電車に乗って須坂へ、そして公園の山、臥竜山に登って来ました。低い山ですが頂上からは見晴らしも良く少し霞んでいましたが善光寺平を挟んで、南部の方を除いて北アルプスのほぼ全景が見られました。下の市街地を入れて撮ると山の高さが際立ちます。 2022.10.2

臥竜山から北アルプス
左から鹿島槍ヶ岳、五竜岳(一つ手前の山は虫倉山)、唐松岳
臥竜山から北アルプス
その北、唐松岳から白馬連峰の山々.手前は長野市街地、千曲川(緑地帯)、一番手前は須坂市
臥竜山から戸隠西岳の山々、飯縄山
さらにその北を見ると、左から戸隠西岳の山々、飯縄山(戸隠より低いのですが手前なので高く見えます)、左下に村山橋(併用橋)を渡って須坂に向かってくる長野電鉄の電車が小さく見えます
特急スノーモンキー:臥竜山から
電車を拡大.特急スノーモンキーでしょうか
根上がり松:臥竜山頂上
根上がり松.臥竜山頂上

頂上付近の立て看板に、臥竜山北峰から南東に伸びる稜線にそって根上がり松、ねじれ松が見られる(天然記念物に指定されている)と書いてありました。土壌と気象の関係が原因のようです。他の場所の松では見られないそうです。

センボンヤリの花:臥竜山
センボンヤリの花.臥竜山
ツリバナ:臥竜山
ツリバナがたくさん.須田古城跡(臥竜山)
特急スノーモンキー:臥竜山から
下の竜ヶ池から春に登った井上山が見えました

2019年の元旦に半分凍りついた臥竜公園・竜ヶ池に浮かぶカモを撮影しています。 冬の臥竜公園の鴨

3500系.長野電鉄須坂駅構内
3500系.長野電鉄須坂駅駐輪場から撮影

昔東京の地下鉄日比谷線を走っていた電車です.学生時代時々利用した懐かしい電車です。長野電鉄へ譲渡され活躍してきましたがとうとう同じ後続の日比谷線の電車に譲り長野電鉄からも最近引退しました。長い間お疲れさまでした。外観は丸みのある均整が取れた都会的なデザインだと思います。

「臥竜山歩き」についてはこちらです



センブリ・地附山

地附山のセンブリが見ごろを迎えました。白い花びらに紫色のはっきりとしたスジ模様が入っています。菅平のムラサキセンブリも綺麗でしたがこちらも綺麗に咲いています。地附山の森の中は色とりどりの木の実がたくさん。今日はキノコは少なく菌類の独特の匂いはほとんどしませんでした。 2022.10.1

センブリ:地附山
センブリ(千振) 薬やお茶として使っているものは栽培しているものだそうです
センブリ:地附山
センブリ
センブリ:地附山
センブリ
センブリ:地附山
センブリ
ウメガサソウ:地附山
ウメバチソウも咲き出しました
ツルリンドウの実:地附山
ツルリンドウの実
ナギナタコウジュの花にイカリモンガ:地附山
イカリモンガ.ナギナタコウジュの花に
アケビ:地附山
熟して来たアケビの実
アケビ:地附山
割れたアケビの実.中の果実がきれいに無い
ヤクシソウ:地附山
ヤクシソウ
アシブトハナアブ:地附山
ヤクシソウの花にアブ.アシブトハナアブ?
ゴマナ:地附山
ゴマナ
ミズヒキの花:地附山
ミズヒキの赤い花は長い間咲いています.お日様が当たると輝いて見えることも
フウセンタケ:地附山
大きなキノコ.フウセンタケ? フウセンタケは沢山の種類があるらしい
ドクツルタケ:地附山
ドクツルタケ.柄にツバが.根元にはツボ.真っ白で目立ちます.猛毒! デストロイングエンジェル(殺しの天使)
ミヤマガマズミ:地附山
ミヤマガマズミ.真っ赤な実
ミヤマガマズミ:地附山
ミヤマガマズミの実は酸っぱい.苦さはありませんが甘味もほとんどありません
マンジュウドロホコリ:地附山
粘菌・マンジュウドロホコリ

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