季節の話題 Topics on Nature


春を待つ木の芽たち

快晴!2月とは思えない暖かさ! 2021.2.21, 22

photo・木の芽
 木の芽(2.21 アファンの森見学会で
photo・ガマズミの芽
 ガマズミの芽(地附山)
photo・木の芽
 リョウブの芽(地附山)
photo・リョウブの芽
 リョウブの芽(地附山)
photo・ホウの芽
 ホウの芽(地附山)
photo・ダンコウバイの芽
 ダンコウバイの芽(地附山)
photo・山頂下の森
 雪がほとんどない山頂下の森(地附山)
photo・テレビアンテナ
 山頂近くの地上波テレビアンテナ。 シンプル!
photo・オオイヌノフグリ
 オオイヌノフグリ(地附山中腹)
photo・オオイヌノフグリ
 オオイヌノフグリ(拡大)

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川辺の鳥

快晴、長野市街地西側を流れる裾花川へ。暖かな陽気に誘われ多くの人が。ハヤブサの採餌を見にきた人々と野鳥観察会と鳥よりも人の方が多かったかもしれません。鳥は思ったより少なくカモ、カワウ、シジュウカラ、カワセミなどの姿を見ることができましたが、撮影はなかなかうまくできません。小型のカメラだから? 待ってられないから? 2021.2.14

photo・オナガガモ
 いつもつがいでいる?オナガガモ
photo・日向ぼっこをするオナガガモ
 日向ぼっこをするオナガガモ
photo・コガモ
 コガモ
photo・いろいろなカモたち
 いろいろなカモたち
photo・ジョウビタキ
 ジョウビタキ
photo・柳の芽
 柳の芽(河原で)
photo・柳の芽
 柳の芽(河原で)
photo・河原の柳の芽
 木の赤い芽(河原で)
photo・崖崩れ
 崖崩れ(2枚の写真を合成)
photo・崖崩れ
 崖崩れ(別角度から)

旭山山麓の切り立った崖からボトンボトンといくつも岩が川に落ちていました。地震の影響でしょうか。恐ろしい光景です。ここは川幅も狭く、急いで退散しました。

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長野市街地から北アルプス展望

冬晴れの今日は市街地から高い山々がはっきり見えました。長野市青木島のショッピングビルから。 2021.2.13

photo・五竜岳
 五竜岳。中央右に❖武田菱。その下のくねくねとした遠見尾根もはっきり。迫力満点!
photo・常念岳,大天井岳,槍ヶ岳,燕岳
 少し南方へ・・表銀座の山々。左から、常念岳、大天井岳、槍ヶ岳、燕岳(右端)


大峰山風景

晴れの天気予報に誘われ登ってみましたが、青空はあまり見えず、薄曇りの日となりました。でも遠くの山々は結構見えるのです。頂上付近と北側登山道には5〜3cmぐらいの積雪がありましたが、アイゼンを使うほどではありませんでした。 2021.2.12

photo・霞んでいる市街地
 霞んでいる市街地(頂上で)
photo・オオバクロモジの芽
 オオバクロモジの芽
photo・トチの芽
 トチの芽
photo・ガマズミの芽?
 ガマズミの芽?
photo・小さなキノコ
 小さなキノコ
photo・ウスタビガの繭
 ウスタビガの繭
photo・ウスタビガの繭
 頂上から北アルプス五竜岳の❖がよく見えました。この四つ菱は武田菱とも呼ばれるそうです。

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裏山からの冬景色5

1月の地元地方紙に裏山、葛山の頂上付近の展望をよくするために木を切った、という記事がありました。正面の直接歩いて行ける登山道は荒れていてこわいので反対側の北側の登山口から登ってみました。ところが北側登山道は固く凍った雪道で、帰りはアイゼンをつけての下山となりました。 2021.2.6

photo・五竜岳
 五竜岳。真っ白です。❖がよく見えます。新しく開かれた展望台から。
photo・見晴らしが良くなった葛山頂上西側
 頂上から西側、少し下がったところ
photo・雲が少しかかっている後立山連峰
 切り株脇に朽ちた道標が、歴史的なものか?
photo・雲が少しかかっている後立山連峰
 後立山連峰は残念ながら雲が少しかかっている。
photo・陣馬平山
 手前は陣馬平山。頂上から
photo・餓鬼岳、唐沢岳、野口五郎岳、三ッ岳
 南方面。左から餓鬼岳、唐沢岳、野口五郎岳(薄雲の中の真っ白な山)、三ッ岳。展望台から
photo・燕岳
 その南側。燕岳も見えました!一番左の山。
photo・戸隠
 北方向、戸隠は頭だけ
photo・鹿島槍と五竜
 下山途中北アルプス方面を見ると、薄雲が無くなり鹿島槍と五竜がはっきり!
photo・唐松岳、不帰ノ嶮
 五竜岳の北は唐松岳、不帰ノ嶮、手前は八方尾根
photo・木の芽とトゲ
 木の芽とトゲ
photo・イノシシの足跡?
 イノシシの足跡かな
photo・リス
 リス。あっという間に視界から消えました。
(朝、地附山で)

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裏山からの冬景色4

朝から快晴ですが厳しい寒さ。昼は緩んできた感じです。裏山、頂上付近は雪が残り凍っています。こんな年に限って付近の山々のスキー場の雪はたっぷり。ふだん少なめの菅平でさえ95cmだそうです。冬、スキーを持った外国人でいっぱいになる長野駅は今年は様変わりです。 2021.2.5

photo・善光寺平北側と高社山、竜王山、焼額山、岩菅山
 善光寺平北側。左から高社山、竜王山、焼額山、岩菅山(地附山から)。北の山は雪が多い。
photo・御飯山、破風岳、土鍋山
 少し南を見ると。御飯山、破風岳、土鍋山
photo・浦倉山、四阿山、根子岳、菅平
 更に南。浦倉山、四阿山、根子岳、菅平
photo・飯縄山
 飯縄山(地附山山頂から)。右の霊山寺山には雲がかかり、その奥の黒姫、妙高は雲の中。

高い山々はまだ雪の世界ですが、足元に目をやれば、春が始まっています。人間社会は春遠し?

photo・シュンランの蕾
 シュンランの蕾
photo・ツルリンドウ
 ツルリンドウ
photo・ウメガサソウ
 ウメガサソウ
photo・ヒメアオキ
 ヒメアオキ
photo・ヒイラギ
 ヒイラギ
photo・朴の芽
 朴の芽
photo・木の芽
 木の芽

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裏山からの冬景色3・ホトケノザ

新しい年になって早くも1ヶ月。長野市街地の雪は雨が降り一度全く無くなったのですが、今朝2cmの積雪となりました。残念ながら高い山は厚い雲がかかりよく見えませんでした。下山は北側の凍った雪道を滑り降りてきたので今までで一番速いコースタイムとなりました。 2021.1.30

photo・ホトケノザ
 咲き始めたホトケノザ。春近し。
photo・南側の雪?道
 南側の雪?道
photo・雪道
 南方千曲市方面。左から冠着山、大沢山、四阿屋山
photo・松と青空
 気持ちのいい青空
photo・固い氷の上に積もった雪
 固い氷の上に積もった雪。滑る!北側登山道
photo・巨大サルノコシカケ
 巨大サルノコシカケ。ユキノコシカケ?
photo・固い氷の上に積もった雪
 真下から。この辺弱った松が多い。

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裏山からの冬景色2

大峰山・地附山 2021.1.18

photo・シジュウカラ
 シジュウカラ
photo・雪の花
 雪の花・まるで桜の花のよう
photo・枝に積もった雪
 枝に積もった雪
photo・トキワイカリソウの葉
 トキワイカリソウの葉
photo・桐の木
 桐の木
photo・桐の木(拡大)
 桐の木(拡大)
photo・斑尾山
 斑尾山(地附山頂近くから北北東方向)
photo・根子岳
 物見岩から南方、川中島方面。山々は白くない

冠雪した山々は光線の当たり方によっては、海外の山々を連想させます。

photo・横手山(左)と白根山
 横手山(左)と白根山。コーカサスの山?
photo・根子岳
 破風岳、土鍋山(右)。ノルウェーのフィヨルド?

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裏山からの冬景色

地附山パワーポイントから東側の山々。パワーポイントに置かれている表示板と合わせると山の名前がよくわかります。長野市内は少し積もっていた雪が午前中に溶け積雪は0cmになりました。 2021.1.13

photo・根子岳
  四阿山などの南部方面。山の向こうは群馬県嬬恋村。
photo・焼額山
  北部方面。竜王山(左)や焼額山(中央)がはっきり見えました。山の向こうは長野県栄村。
photo・飯綱山
  飯綱山。右に白い黒姫山。地附山頂上から北側。
photo・ 黒姫山
  黒姫山(拡大)。右後ろの妙高は雲の中!

山里では冬の鳥達の姿がたくさん見られました。

photo・エナガ
  エナガ。ぐるぐる忙しく旋回をしている。
photo・ウソ
  ウソ。こちらは比較的じっとしている。


凍りついた裏山

アイゼンをつけて凍りついた裏山散策に。体を動かした後は甘いものを。 2021.1.4

photo・菅平
  菅平。今シーズン雪はたっぷりありそうです。
photo・浅間山
  浅間山(大峰山山頂から)
photo・大型動物の足跡?
  大型動物の足跡? カモシカではないし? 熊は冬眠しているはずだし😅(地附山山頂付近)
photo・ウサギの足跡
  ウサギの足跡
photo・クモ
  雪の上にクモ。冬は何を食べているのかな?
photo・お正月は花びら餅をいただきます。
  お正月には「花びら餅」

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ツグミ

ツグミ。我が家の近くで。ナンテンの実を啄ばんでいました。シベリヤからやって来たのかなぁ。 2021.1.2

photo・ツグミ
  ツグミとナンテンの実。
photo・ツグミ
  ツグミとナンテンの実。


日の入りと日の出

昨晩と今朝、三浦半島の西と東の海岸から写真が届きました。 2021.1.1

photo・逗子付近から2020年最後の日の入り
  2020年最後の日の入り
photo・
  2021年初日の出

新しい年は早く心配なく人と会えるようになるといいですね。

photo・善光寺さんの参道
  午後の善光寺さんの参道。人出は例年より少ないそうです。


寒波襲来

本格的な冬型の気候になりました。昨日の長野市の最高気温はマイナス0.6℃。今朝の気温マイナス5℃。朝の積雪17cm。お日様が出てきても日陰は1日凍りついたまま。時々利用する上信越道は妙高高原から北は車が何台も立ち往生して通行止めらしい。昨年12月猛烈に雪が降る中を走りました。前方見えるものは雪つぶだけで生きた心地がしませんでした。冬の高速道路はコオリゴオリ?です。でも仕事で走らなければならない人もいるからなあ。

長野市は冬型気候の南北の境目にあたり、冬の神様の気分次第で晴れたり降ったりします。晴れたので雪景色を見にラッセルをしながら地附山に行ってきました。 2020.12.17

photo・地附山山頂から北側飯綱山
  地附山山頂から北側飯綱山。裾だけ見える。不気味な黒い雪雲が被さっている。
photo・天然のクリスマスツリー
  天然のクリスマスツリー
photo・長野市地附山中腹から
  飾り付けもあります。キリの実。
photo・雪の造形。松の葉。
  雪の造形。松の葉。
photo・物見岩のツララ
  物見岩のツララ
photo・物見岩からの展望。善光寺の屋根も真っ白
  善光寺の屋根も真っ白です。物見岩から。
photo・物見岩
  物見岩から
photo・イヌツゲの実
  凍りついたイヌツゲの実
photo・長野市地附山中腹から
  雪に反射して眩しい!

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初冬の山々

裏山の1つ葛山。歩いて直接登れるルートがあるのですが、そのルートは荒れているためか今まであまり登っていません。今日久しぶりに登ってみました。予想していたほど荒れてはいませんでしたが、それでもなかなか大変。天候は始めは晴れていたのですが次第に曇りがちになり、梢の間から西にはっきり見えていた北アルプスの山々も頂上に着く頃には霞んでしまいました。 2020.12.11

photo・鹿島槍ヶ岳
  鹿島槍ヶ岳。迫力あるなあ!
photo・北アルプス南部方面の山々
 左から燕岳(白い山頂だけ)、餓鬼岳、唐沢岳、山頂が白い野口五郎岳と三ッ岳
photo・芋井の集落
 手前、芋井の集落。左後方は北アルプス後立山連峰
photo・東の志賀高原方面の山々
 東の志賀高原方面の山々。右奥の白根山が白い。
photo・美ヶ原などの山々
  南側の山々。手前旭山。後方左、平らに見えるのは美ヶ原。
photo・東の志賀高原方面の山々
 浅間山。噴煙が見えるのでわかります。
photo・登山道を遮る倒木
 登山道を遮る倒木。他、道が崩れている所も!
photo・倒木を下から見ると粘菌が
 倒木を下から見ると粘菌が。
photo・ハダカホウズキの実
 ハダカホウズキの実。登山口の往生寺近くで。
photo・綿毛の実
  綿毛の実。自然の造形は素晴らしい。

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川辺の鳥たち

長野市の県庁の横を流れる裾花川には冬になるとたくさんの水鳥がやってきます。訪れたのは午前10時ごろ。最近雨や雪がほとんど降らないためか水量は少なく、流れは穏やか。川横の白い岸壁に日差しが遮られ鳥はたくさんいたようですがよく見えませんでした。日差しが傾いてしまうこの時期はもっと早い時間にこなくてはいけません。でも朝は氷点下になる日もあって? 2020.12.7

photo・オナガガモ
  オナガガモ
photo・オナガガモ
 オナガガモ。並んでいます。
photo・カルガモ
 カルガモ。お腹の青い線が印象的。
photo・ダイサギ
 ダイサギ。冬は嘴が黄色になる。夏は黒。
photo・ダイサギ
 ダイサギ。木々の間を飛んでいきました。
photo・カワアイサ
 カワアイサ
photo・川藻
 川藻。流れが弱く川底の藻がよく見える。
photo・白い岸壁
 白い岸壁。川はこの陰になってしまう。
photo・味噌屋さん
 近くの歴史的風情のある味噌屋さん



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