季節の話題 Topics on Nature


善光寺さんの北側の池

夏から行われていた千鳥ヶ池(つばめ池)の工事は終盤。広場が現れました。下には防火用水が貯められている所があるそうです。 2020.11.21

photo・芝生が植えられ広場になりました
 芝生が植えられ広場になりました。水鳥のカルガモやサギは来ないでしょうね。
photo・初冬の池 2016.12.12
 懐かしい写真①:初冬の池 2016.12.12 
photo・池と葛山、大峰山、地附山 2018.4.2
 懐かしい写真②:池と葛山、大峰山、地附山 2018.4.28 


晩秋の山里・茶臼山から信里

里山は茶色に、高い山は白く、晩秋の山里の風景です。今日は気温が高く霞んでしまいました。長野市の南部の里山、茶臼山から。 2020.11.18

photo・信里の集落と北アルプス
 信里(のぶさと)の集落と北アルプス仁科三山(爺ガ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳)
photo・爺ガ岳 茶臼山から
 爺ガ岳
photo・鹿島槍ヶ岳 茶臼山から
 鹿島槍ヶ岳
photo・槍ヶ岳 茶臼山から
 遠くに槍ヶ岳
photo・森の中で 茶臼山
 鳥の撮影? 茶臼山登山道で 
photo・登山道 茶臼山
 登山道は落ち葉でいっぱい 茶臼山
photo・フユノハナワラビ 茶臼山
 フユノハナワラビ 茶臼山
photo・ヒカゲタケ? 茶臼山
 ヒカゲタケ? 茶臼山
photo・ツルアリドウシの実 茶臼山
 ツルアリドウシの実 おへそが2つ 茶臼山

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紅葉は終盤・地附山

今年は台風も来ないしいい天気が続きます。長野市内、今街にはあまり出たくない。そんな時は裏山へ。紅葉は下の方へ。鳥の姿が結構見えるようになってきました。 2020.11.16

photo・オカトラノオ 地附山
 オカトラノオの種
photo・シジュウカラ 地附山
 シジュウカラ
photo・ヒヨドリジョウゴ 地附山
 ヒヨドリジョウゴの実
photo・紅葉 地附山
 紅葉
photo・紅葉 地附山
 紅葉
photo・黄葉 地附山
 黄葉
photo・ギンモクセイ 地附山
 ギンモクセイ
photo・キチョウ 地附山
 キチョウ
photo・サルトリイバラ 地附山
 サルトリイバラの実

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二度味わう三笠山

長野市に三笠山という名の山があると知ったのは最近の話。あんこ好きには見過ごせない! 地理院の地図にも他の地図にも全く出てこないそこの人しか知らないマイナーな山(780m)です。マウンテンバイクも走るコースらしい。今日は今週最後の平日。天気もいいので行ってみました。 2020.11.13

photo・駐車・三笠山登山道
 付近に駐車場がないので畑で草刈りをしていた人に許可を得てとめさせてもらいました。
photo・歩きやすいコース・三笠山登山道
 ところどころ崩れていますが、全体的に道幅は広く歩きやすいコースでした。
photo・新幹線・三笠山登山道から
 途中、新幹線も見えます。
photo・善光寺の本堂と山門・三笠山登山道から
 善光寺の本堂と山門がこんな風に見えました。
photo・山は黄色に染まっています・三笠山
 山は黄色に染まっています
photo・堀の跡?・三笠山
 堀の跡? 城があったのでしょうか
photo・オヤマボクチ・三笠山
 オヤマボクチ
photo・コケと粘菌?・三笠山
 コケと粘菌?
photo・粘菌・三笠山
 粘菌
photo・視力のない足の長い蜘蛛・三笠山
 視力のない足の長い蜘蛛 頂上で
photo・登山道の真ん中で巣をはる蜘蛛・三笠山
 堂々登山道の真ん中で巣をはる蜘蛛 何を捕まえるのかな 人? バイク?
photo・MTBのコース整備をしているお兄さん・三笠山
 MTBのコース整備をしているお兄さんに会いました。自然の中に入らせてもらっているという考え方。共感します。市道なので市の許可も得て。
photo・お兄さんが降りて行きました・三笠山
 下山中にお兄さんが降りて行きました。あっという間。このあと日本語が上手な外国人男性がバイクを押して登って行きました。
photo・山容・三笠山
 この山容を見るとあれが食べたくなるな 登山口付近から
 買って帰り、美味しくいただきました。今日は「二度味わう三笠山」となりました。

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輝く紅葉・地附山

長野は昨日は初雪、今朝は氷点下と着実に冬に向かっています。長く長野に暮らしている人が言ってました。「長野は夏と冬の2シーズンしか無いんだよ」ちょうどいい季節はほんの少し、夏が終わるとあっという間に冬が来る。そんな寒暖のはっきりした気候が紅葉を美しくするのかも。雲ひとつ無い天気にさそわれ裏山地附山へ紅葉狩りに。カメラにフィルターを付けたり、画像補正などしていません。 2020.11.12

photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉・地附山
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉・地附山
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉 青空も眩しい・地附山
photo・輝く紅葉・地附山
 紅葉の撮影は見た目ほどよく撮れないことが多いのですが、その逆。空気が乾燥していたから?
photo・地附山公園のポプラの木
 地附山公園のポプラの木 自生したものらしい
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉・地附山
photo・輝く紅葉・地附山
 輝く紅葉・地附山
photo・赤トンボ 地附山公園
 赤トンボ 地附山公園
photo・雪が積もり白さを増した妙高山
 白さを増した妙高山 地附山頂上から
photo・粘菌・地附山
 粘菌・地附山

地附山は1985年に起きた大きな地滑りの修復のため今の公園を中心に様々な落葉広葉樹が植えられています。この季節は森が色とりどりになり目を楽しませてくれます。

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アファンの森

(故)J.W. ニコルさんが再生された㈶アファンの森の見学会に会員の友人に誘われ行ってきました。紅葉はほとんど終わって森は冬の準備に入っていました。荒れた森を再生する活動はニコルさんから財団に引き継がれ、森が元気になってきている様子が説明を聞いてよくわかりました。生物の多様性と共に人間との共存を目指しているそうです。ところどころに丸太の椅子がありました。私たちのグループは財団で普段子供達の活動を支援されている方が案内をしてくださり、その大切さもよくわかりました。2020.11.7

photo・アファンの森の小屋
 アファンの森の小屋
photo・アファンの森
 アファンの森
photo・アファンの森
 アファンの森
photo・アファンの森かまどのある小屋
 アファンの森・かまどのある小屋
photo・母なる木・アファンの森
 母なる木・アファンの森
photo・ニコルさんの銘板(母なる木の前)
 ニコルさんの銘板(母なる木の前)

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浅間山の噴煙

空気が澄んでいると裏の地附山から浅間山の山頂がよく見えます。今日は噴煙がはっきり見えました。地附山、大峰山の様子です。 2020.11.4

photo・浅間山
 浅間山の噴煙
photo・浅間山
 浅間山 右は黒斑山
photo・ススキの種
 ススキ 綿毛に乗って種が飛んでいく
photo・ドングリ
 ドングリ
photo・キノコ
 キノコ(名称?)に他の菌がついたのでしょうか。こうしてキノコも土に戻っていく?
photo・紅葉の様子
 紅葉の様子
photo・ホウチャクソウの実
 ホウチャクソウの実
photo・ナンキンナナカマドの実
 ナンキンナナカマドの実
photo・キノコか粘菌か?
 キノコか粘菌か?
photo・粘菌
 粘菌


秋の裏山散策

今朝は冷え込み長野市は初霜、初氷を観測。朝から良い天気だためでしょうか。裏山・大峰山、地附山の紅葉も寒さとともに進んでいます。 2020.10.31

photo・志賀高原の山々
 志賀高原の山々 ゲレンデは白い
photo・黒姫山と妙高山
 黒姫山と妙高山 妙高山頂付近には雪が
photo・オヤマボクチ
 オヤマボクチ タネ?
photo・色とりどりのノブドウ
 色とりどりのノブドウの実 食べられない
photo・黄葉
 黄葉
photo・黄葉
 黄葉
photo・紅葉
 紅葉
photo・ホコリタケ
 たくさん! ホコリタケ
photo・粘菌?
 粘菌?
photo・粘菌
 粘菌
photo・粘菌
 粘菌


太古の森の巨大オブジェ

志賀高原にある信州大学志賀自然教育園。以前入口に近い長池までは行ったことがあるのですが今回はその奥まで登ってみました。パンフレットには「太古の森へようこそ」と書いてあります。巨木が林立する縄文時代から創られて来たという原生林が広がっていました。でもそこは原生林の一部で奥に「おたの申す平」という原生林が広がっているという。ここに入ってしまうと帰れなくなってしまい・・・「お頼み申す」と助けを。 2020.10.26

photo・巨大クロベの値上がり
 巨大クロベの根上がり1 溶岩の上にクロベが根をはった。近くの大沼池には巨大大蛇の伝説が・・
photo・巨大クロベの値上がり
 巨大クロベの根上がり2 迫力満点!
photo・巨大クロベの根上がり
 巨大クロベの根上がり3
photo・針葉樹林の森
 針葉樹林の森 地面は溶岩が堆積したもの
photo・巨大クロベ(巨大ねずこ)
 巨大クロベ(巨大ねずこ)
photo・志賀高原丸池方面
 琵琶池方面 今までの志賀高原のイメージはこれ
photo・白玉の木
 白玉の木
photo・ツルリンドウ実
 ツルリンドウの実
photo・ゴゼンタチバナの実
 ゴゼンタチバナの実 日陰には雪が残っています
photo・クチベニタケ
 クチベニタケ

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ヤマガラ

我が家の庭に最近、ヤマガラが数羽やってきて小さな実を啄んでいます。 2020.10.25

photo・ヤマガラ
 ヤマガラ
photo・ヤマガラ
 ヤマガラ


葛山

裏山3山の中で久しく登っていない葛山。直接歩いていける東側からのルートが荒れているのが主な理由ですが、北側に地元の人々が駐車場周辺を整備されたということを知り、車で行って見ることにしました。そこから登るルートも初めてだと思って頂上まで登ったのですが? 

葛山から頼朝山へも足を伸ばしました。ルート沿いにはキノコがいろいろ。葛山頂上から見る周辺の高い山々は雪をかぶっていました。 2020.10.25

photo・カエデ
 極彩色に紅葉したカエデの木
photo・カエデの木
 カエデの木 角度を変えて
photo・高妻山 雪化粧しています
 高妻山 雪化粧しています
photo・志賀高原の山々 ゲレンデは雪化粧
 志賀高原(竜王 焼額 岩菅)ゲレンデは雪化粧
photo・北アルプス後立山連峰
 北アルプス後立山連峰
photo・タラノキ ピンク色に輝く
 タラノキ ピンク色に輝く
photo・スッポンタケ
 スッポンタケ 初めて見ました
photo・アミハナイグチ
 アミハナイグチ 三笠山の様!
photo・粘菌
 粘菌
photo・粘菌?
 粘菌?
photo・粘菌
 粘菌

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アキノギンリョウソウ

裏山、大峰山で珍しい植物を見つけました。アキノギンリョウソウ。ギンリョウソウと同じ葉緑素のない寄生植物ですが、ギンリョウソウの実は下に向けてつけるのに、これは上に向けてつける。 2020.10.21

photo・アキノギンリョウソウ
 実をつけたアキノギンリョウソウ 大峰山
photo・ギンリョウソウ
 参考:実をつけたギンリョウソウ 毛無山 2018.6.29

photo・ルリタテハ
 ルリタテハ
photo・もみじ
 もみじ
photo・虫・トチの葉
 トチの葉と虫 苔の鎧をつけている?
photo・ゴマナ
 ゴマナ


戸隠鏡池と不動尊磨崖仏

戸隠鏡池の紅葉は今がハイシーズンかもしれません。平日にもかかわらず全国各地から大勢の人がやって来ていました。すぐ近くの駐車場周辺は車で渋滞していました。 2020.10.16

みどりが池から鏡池まで往復して帰るつもりで行ったのですが、鏡池を周遊するコースに入ってしばらく行くと、分かれ道がありました。道標には不動尊磨崖仏60分と書いてあり、りっぱな登山道が山へ続いていました。行って見ることにしました。

photo・戸隠鏡池
 戸隠山、西岳(左)と鏡池 
photo・八方睨を中心に
 戸隠山と鏡池
photo・岸壁
 岸壁
photo・岸壁
 八方睨の岸壁
photo・ソバガレット
 ソバガレット(隣接のレストランで購入)
photo・戸隠鏡池でピクニック
 絶景! 美味! 気持ちがいいなあ。
photo・不動尊磨崖仏はこんなところに。
 フッキソウの実(鏡池近くで)
photo・戸隠鏡池で最高のピクニック
 池の周遊コースから
photo・登山道に入って、カラマツ林を。紅葉はこれから。
 登山道に入って、カラマツ林を。紅葉はこれから。
photo・不動尊磨崖仏
 ピークを過ぎ、沢に下って行くと不動尊磨崖仏が。
photo・不動尊磨崖仏はこんなところに。
 不動尊磨崖仏はこんなところに。下は沢。
photo・槍ヶ岳と小槍も見えた。
 途中、槍ヶ岳と小槍も見えた。奥に穂高岳も。
photo・ウバユリの実。
 割れたウバユリの実。
photo・マムシグサの実
 マムシグサの実。お稲荷さんの鳥居と同色?
photo・橋を渡る
 橋を渡る(鏡池近くで)
photo・嫗
 嫗(天命稲荷付近)
photo・宝篋印塔
 参考:宝篋印塔(奥社の近く)2014.8

不動尊磨崖仏への道は地図には乗っていない道、戸隠古道というパンフレットにかろうじて載っている道です。比較的整備されていて歩きやすかったですが、最後の沢に降りる急坂はきつい! 後から来たグループの中には降りるのを諦めた人がいたらしい。現地には案内板など何もなくいつの時代の仏像か分かりませんが、戸隠にはこんな信仰に関わる遺跡がいくつかあり古い歴史が感じられます。

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志賀高原の紅葉に高揚

志賀高原の紅葉は今がハイシーズンかもしれません。平日にもかかわらず全国各地から大勢の人がやって来ていました。多くの方が立派なカメラを抱えています。こちらはコンパクトカメラ。山登りにはこれが一番なんて負け惜しみ? 2020.10.14

木戸池奥の坊寺山に登るつもりで行ったのですが、登山道を少し行くと橋の入口に「登山道崩落・通行不能」と看板とロープが。前を行った男性グループは入って行った?? こちらは引き返し代わりの山、奥志賀の焼額山に登って来ました。3度目の焼額山。なんと夏のコースタイム3分の2で山頂へ。どうして? 詳しくは記事を。

photo・田ノ原湿原から笠岳
 田ノ原湿原から笠岳
photo・坊寺山幕岩の隣の岩
 坊寺山登山道入口から岩を見る
photo・東館山方面の山
 東館山方面の山
photo・カンバとブナの紅葉・焼額山登山道
 カンバとブナの紅葉(焼額山登山道)
photo・岩菅山山麓の紅葉
 岩菅山山麓の紅葉。こちらは終盤?
photo・焼額山山頂の稚児池湿原
 焼額山山頂の稚児池湿原。風が吹くと寒い!
photo・ノコギリソウ
 ノコギリソウ。まだ花が咲いていまいた。写ってはいませんが葉がギザギザ。(焼額山登山道)
photo・マイズルソウの実
 マイズルソウの実
photo・イタドリ
 イタドリ
photo・ルリビタキのメス?
 可愛い鳥。雌のルリビタキ?(焼額山登山道)小さくて肉眼ではほとんど見えませんでした。
photo・ヤマハハコ
 ヤマハハコ
photo・ジシバリ
 ジシバリ
photo・焼額山登山道から空を見上げる
 焼額山登山道から空を見上げる
photo・焼額山スキー場ゲレンデ
 しっかり整備された焼額山スキー場ゲレンデ。雪が降ったらすぐ滑れそう!
photo・岩菅山山麓の紅葉
 一沼の紅葉。朝は波立っていなかったのですが。山登りを優先させたため午後撮影。残念!
photo・琵琶池の上
 琵琶池の上(一沼付近から)

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裏山は秋の装い

お日様が恋しい日が続きます。街ではコート姿の人も。裏山、地附山は乾燥していてキノコは少なめ。 2020.10.7

photo・ドングリ
 ドングリ。これから茶色になるのかな?
photo・道はカラカラに乾いている
 道はカラカラ。葉の色が変わって来ました。
photo・ナンキンナナカマドの実
 ナンキンナナカマドの実
photo・ワレモコウの花の中には種が
 ワレモコウの花の中には種が並んでいる
photo・灰色キノコ
 灰色キノコ
photo・可愛いキノコ
 可愛いキノコ。虫に食べられている。これから大きくなるのかな。
photo・ナンキンナナカマドの実
 青いキノコ。アオイヌシメジ?
photo・粘菌?
 粘菌?

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秋空との饗宴

晴天!午前は秋の爽やかな空気に誘われて裏山、地附山へ。午後は遠くの山の上の雲もなくなったようです。市場には秋のくだものも沢山並んでいます。いい季節です。台風が来ないことを祈るのみ。  2020.10.2

photo・カマキリ
 カマキリ
photo・クモ
 クモとかわいそうな餌食。小さいクモはオス? クモのオスはメスに比べかなり小さいそうです。
photo・クリ
 クリ。先日小布施産の新栗を店頭で焼いたもの、いただきました。美味しかった。
photo・ヤマザクラ
 ヤマザクラ。紅葉しています。
photo・ミズヒキの群落
 ミズヒキの群落
photo・巨石群
 ウメバチソウ。今たくさん咲いています。蕾が丸くてかわいい! この花何度も載せてますね。
photo・ニシキダケ?
 ニシキダケ? 美味しいらしい。
photo・ナギナタコウジュ
 ナギナタコウジュ


霊仙寺奥の院跡と霊仙寺山

家から車で30分の霊仙寺山登山口は古い山岳信仰の遺跡が残る場所でした。看板には「霊仙寺跡は修験所の遺跡で戸隠中社に通じる道の入り口として鎌倉時代にはすでに栄えていたところ」と書かれていました。ここはここで見応えがありましたが、のんびりしていられません。今日の目的は山登り。900m以上の標高差を一気に登る。急登が多い! 日常を忘れ無になります? これぞ修験。秋の深山の爽やかな空気にたっぷりと浸って来ました。 2020.9.30

photo・巨石群
 巨石群。異次元の世界。苔むした巨大な岩には圧倒される!
photo・苔むした参道
 駐車場から奥の院に向かう参道。緑の絨毯?
photo・御神木の桜の下で
 護摩の巨石と御神木の桜。奥に巨石が連なる。
photo・ツチアケビの実
 ツチアケビの実。真っ赤。遺跡の近くで。
photo・ツルニンジン
 ツルニンジン
photo・ツリガネニンジン
 ツリガネニンジン
photo・アケボノソウ
 アケボノソウ
photo・タマゴタケ
 タマゴタケ?
photo・ヌナワタケ
 ヌナワタケ?
photo・ベニナギナタタケ
 ベニナギナタタケ
photo・ムラサキシメジ
 ムラサキシメジ
photo・ヤマイグチ
 ヤマイグチ?
photo・クヌギタケ?
 クヌギタケ?
photo・エゾリンドウ
 エゾリンドウ(山頂近くで)
photo・ミヤマコゴメグサ
 ミヤマコゴメグサ
photo・シラタマノキ実
 シラタマノキの実
photo・中腹
 色づいて来た中腹の白樺林
photo・山頂が見えた
 山頂 1870m が見えた。紅葉が始まっている。
photo・雲海
 飯縄山(左)雲海と戸隠山。修験者は飯縄山を越えて奥の戸隠を目指した。山頂直下で。
 冬の霊仙寺湖と霊仙寺山 2017.12.20

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裏山の秋の花々

長野市の朝の気温、涼しさを通り越して寒くなりました。11℃まで下がった様です。昨日扇風機をしまったのですが、すぐにストーブの出番です。この寒暖差が紅葉を美しくするのかもしれません。裏山、地附山の紅葉はまだですが、これからが楽しみです。今日の花々と虫こぶです。 2020.9.29

photo・ウメバチソウ
 ウメバチソウ。気品があります。
photo・センブリ
 センブリ。花の色が濃い。
photo・アキノキリンソウ
 アキノキリンソウ
photo・ゲンノショウコ
 ゲンノショウコ
photo・虫こぶ「ヌルデノフシムシ」
 虫こぶ「ヌルデノフシムシ」。実ではありません。
photo・ヌルデの実。
 ヌルデの実。葉は黄色に変わり始めました。


実りの秋

実りの秋。森の木々や草花も実をつけ次世代に命を繋げようとしています。しかし今年は実のつきに勢いが無い様な気がします。信越県境の山、袴岳の森の中で。 2020.9.21

photo・ブナの森
 神々しいブナの森。紅葉はこれからです。
photo・ナナカマド
 ナナカマド
photo・ウワミズザクラ
 ウワミズザクラ
photo・オクモミジハグマ
  コブシ
photo・ヤマブドウ
 ヤマブドウ。まだ酸っぱい!
photo・ムシカリ
 ムシカリ
photo・ツクバネソウ
 ツクバネソウ
photo・ホウチャクソウ
 ホウチャクソウ(有毒)
photo・チゴユリ
 チゴユリ

秋の花

photo・キツリフネ
 キツリフネ
photo・アキギリ
 アキギリ(白花)

粘菌(変形菌)もたくさんいました。はっきりそれと分かるものを撮って来ました。

photo・粘菌
 粘菌1
photo・粘菌
 粘菌2
photo・粘菌
 粘菌(前と同じもの?)
photo・ムシカリ
 我が車のアンテナはトンボさんの人気スポット。交代で色々なトンボが来ました。

いい季節の4連休です。袴岳近くの斑尾高原や野尻湖周辺は県外の車で溢れていました。中国・四国のナンバーも見かけました。早く心配なく旅行ができるといいですね。

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目立たない可愛い花

気温急降下。涼しさに誘われ裏山へ。小さな秋の花が咲いていました。見てくれる人はほとんどいません。 2020.9.14

photo・オクモミジハグマ
  オクモミジハグマ(大峰山)
photo・オクモミジハグマ
 オクモミジハグマ
photo・オクモミジハグマ
 たくさん咲いていますが目立ちません。
photo・コマヤマハッカ
  コマヤマハッカ(地附山)


コスモスの季節・黒姫高原

黒姫高原のコスモス園。日差しが強かったのですが、秋風は気持ちよく木陰は爽やか。今シーズンは展望リフトエリア以外はフリー。しかし人はまばら。すぐ下のお蕎麦屋さんは人気で多くの人が訪れていました。 2020.9.11

photo・黒姫山と黒姫高原
 黒姫山と黒姫高原
photo・コスモス園
 コスモス園

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美しい戸隠鏡池と秋の高原の花々

長く続いた晴天もそろそろ終わりかなと思い・・・秋を迎えた飯綱高原、戸隠高原に行ってみました。秋の花やトンボ、蝶、蜂で高原、森の中はにぎやかでした。 2020.9.9

photo・戸隠鏡池
  戸隠鏡池と戸隠西岳連峰。みどりが池からここまで花を見ながら歩くのは何回目でしょうか。平日にも関わらず多くの人が来ていました。
photo・鏡池と戸隠連峰
 鏡池と戸隠山(右)、西岳連峰
photo・キオン
 キオン
photo・サラシナショウマ・ヒョウモンチョウ
 サラシナショウマ・ヒョウモンチョウ(森林植物園) 森林植物園の木道は大規模な修復工事が行われていました。
photo・チャマダラエダシャク
 チャマダラエダシャク
photo・トリカブト
 トリカブト
photo・アケボノソウ
 アケボノソウ
photo・レイジンソウ
 レイジンソウ
photo・バアソブ
 バアソブ
photo・蕎麦畑と戸隠山
 蕎麦畑と戸隠山・とがくしそば!
photo・シシウド(飯綱高原大谷地湿原)
 シシウド(飯綱高原大谷地湿原)

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可愛い食虫植物

飯縄山の山麓、軍足池という池に珍しい食虫植物が生育しているという8月の新聞記事(週間長野)を読んで行ってみました。 2020.9.6

photo・イヌタヌキモ
 イヌタヌキモ。花の大きさは1cmもありません。池に隣接する底の浅い沼にボチボチ咲いていました。名前が面白い「犬・狸・藻」。(長野市芋井軍足池)
photo・イヌタヌキモ
 イヌタヌキモ。葉、茎、根は水中?
photo・イヌタヌキモ
 水中の微生物を食べるそうです。
photo・ヒツジグサ
 沼の中は他にも・・ヒツジグサ
photo・エゾミソハギ
 エゾミソハギ
photo・ツルフジバカマ
 ツルフジバカマ
photo・ツリフネソウ
 ツリフネソウ。鮮やかな色。
photo・オニヤンマ
 オニヤンマ。周囲は昆虫がいっぱい!
photo・ひしウォーターダイヤ
 池は一面、ひしウォーターダイヤ
photo・ひしウォーターダイヤの花
 ひしウォーターダイヤの花
photo・巨大なクモ
 巨大なクモ。糸も太くて強い。
photo・蕎麦畑
 周りは蕎麦畑。秋蕎麦の花が満開!
photo・蕎麦の花。
 蕎麦の花。美しい!

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裏山は探せば宝が出て来る豊かな山

ゆっくり歩いて裏山・地附山へ。山の中は大変涼しい。今までほとんど行っていないコースも隅々まで見ながら歩いて、発見! 2020.9.5

photo・タムラソウ
 タムラソウ。もっと高い所でしか見られないと思っていましたが。花びらの先がカール?
photo・ヤマハッカ
 ヤマハッカ
photo・シロヤマギク
 シロヤマギク
photo・ツルリンドウ
 ツルリンドウ
photo・ゲンノショウコ
 ゲンノショウコ
photo・アキノノゲシ
 アキノノゲシ
photo・ガマズミの実
 ガマズミの実
photo・シャクジョウソウ
 シャクジョウソウの実。葉緑素の無い寄生植物。花の時期に見たかった。あまり歩かないコースで。
photo・粘菌
 粘菌
photo・粘菌
 これも粘菌でしょうか
photo・カエデの実
 カエデの実。プロペラの羽の様。遠くへ飛んでいきたいんだ。
photo・新しく建てられた看板
 桝形城跡の看板。長野市には同じ様な山城が80以上あり、主に戦国時代に戦争のために建てられと書かれています。


やっと花が開いた!「オクモミジハグマ」

今年の春、信越県境でシラネアオイが咲く頃、裏山大峰山に葉がそれに似ている植物を見つけました。シラネアオイは初夏には実になってしまいますが、これはずーっと花を咲かせる気配がありませんでした。ようやくこの時期固い蕾を破って小さな花を咲かせました。 2020.9.2

photo・オクモミジハグマの花
 オクモミジハグマの花。花が咲いたので名が確定できました。
photo・オクモミジハグマ
 オクモミジハグマ(全体)背を伸ばして! 春は葉はもっと蜜でした。それがシラネアオイに似ていた。
photo・オクモミジハグマの花
 マツムシソウとヒョウモンチョウ(地附山頂上) マツムシソウにはいろいろな昆虫が飛んで来ます。
photo・シュロソウ
 シュロソウ(全体)大峰山頂上


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