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▼ カタホコリ科
ホネホコリ属 カタホコリ属 キララホコリ属 ジクホコリ属 ヤニホコリ属
ホネホコリ属
カタホコリ属
変形菌の名前
バイアカタホコリ クラカタホコリ
バイアカタホコリ[カタホコリ科・カタホコリ属]
今まで柄がオレンジ色のものは何度かおめにかかっているのですが、カビにやられていたりしていて、よくわかりませんでした。しっかり子嚢があるものを発見しました。図鑑で調べるとバイアカタホコリといって、カタホコリの仲間らしい。子嚢の底が深くへこんでいるのが特徴。主に夏に発生すると書いてあるんですが・・・。横たわった朽木の地面側にいました。写真は180度回転してあります。
バイアカタホコリ 地附山 2023.12.14
クラカタホコリ[カタホコリ科・カタホコリ属]
バイアカタホコリ.先月21日に発見したもの.変化は少ないような気がします。クラカタホコリかもしれません 地附山 2024.1.5
バイアカタホコリかクラカタホコリ 地附山 2024.1.6
近くの枯葉にいたホコリさんも同じものであることがわかりました 地附山 2024.1.6
キララホコリ属
変形菌の名前
キララホコリ
キララホコリ[カタホコリ科・キララホコリ属]
▼ これぞキララホコリ! 2025.12.22
昨日はたっぷり雨が降りました。3日前に見た裏山のキララホコリが変化しているか、昼前から用事があるので朝早く行ってみました。地附山は時折粉雪が舞う寒い朝でした。変化したのを見つけました。子嚢の表面が綺麗な模様に、これぞキララホコリ!
キララホコリ 2025.12.22 地附山
キララホコリ.こちらは柄(軸)を綺麗に撮ることができました 2025.12.22 地附山
▼ その名はキララホコリ! 2025.12.19
出ていました。その名はキララホコリ。一見地味ですが、近づいて見ると存在感のあるホコリ。名前もすごい。カタホコリ科、キララホコリ属。これから子嚢の表面の白い部分がもう少し広がって⭐️⭐️ってなるらしいのですが・・・カビがついているのもあるし、寒い時期なのでわかりません。過去にも近くで発見しましたが黒くなったままでした。地附山
キララホコリ 2025.12.19 地附山
キララホコリ 2025.12.19 地附山
子嚢の表面の白い部分は石灰質で星形になっていくらしい。軸もオレンジ色で存在感がある!
▼ その2日後・カビによるものか? 地附山 2024.10.20
キララホコリ未熟子実体 地附山 2024.10.20
キララホコリ 地附山 2024.10.20
奥に白くなっているホコリの子嚢は石灰質片によるものなのか、カビによるものかよくわかりません。両方かもしれません。
▼ その名はキララホコリ・地附山 2024.10.18
ヌカホコリに混じってオレンジ色の柄のホコリを発見しました。子嚢は黒く光る。この後白い石灰質が現れ星形になるらしい。それでキララ! 初めてお目にかかりました。 2024.10.18
キララホコリ未熟子実体 地附山 2024.10.18
カタホコリ科・キララホコリ属。白い頭の子実体がお隣にいくつかあるけれどそれが成熟したものかな? 柄は同じオレンジ色もの。星形はどこ?
キララホコリ未熟子実体 地附山 2024.10.18
ジクホコリ属
変形菌の名前
イボミジクホコリ
イボミジクホコリ[カタホコリ科・ジクホコリ属]
子実体の高さは1mm以下.子嚢は黒、柄は透き通ったオレンジ、張り付き方に特徴がある.イボミジクホコリ? だとすると胞子の形がイボ型になるという. 地附山 2023.8.25
ヤニホコリ属
変形菌の名前
ヤニホコリ
ヤニホコリ[カタホコリ科・ヤニホコリ属]
ヤニホコリ.朽木の内側に垂れ下がる様にいました.大峰山 2023.1.22
ヤニホコリかな? 蓋が開いているのが面白い.太さ1mm位 胞子はヤニに似ているという.胞子を飛ばした後かな? 髻山 2022.12.9
変形菌・ヤニホコリ.生きたスギの葉についていました.昔学校の上履きで使っていたシューズの様です.髻山 2022.12.4
分類体系
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