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過去の季節の話題選 "Selected from past topics on Nature"

◼︎季節の話題 2018年12月〜2019年2月

ツグミ

Dusky Thrush

渋い色ですが、模様がきれい。北国からやってくる冬鳥だそうです。しきりに地面をつついていましたが、越冬している虫やミミズを獲るそうです。虫たちもそろそろ出てくる頃かな。 2019.2.21, 2.23

ツグミ・塀の上に留まりました。2.23
しきりに地面をつついていました。2.21

庭の雪は全くありません。毎年この季節日陰になる南側にはちょっとは残っているのですが、今年は草も青々としています。暖かです。今年の夏、暑くならないといいのですが。


軽井沢の雲場池

Swan lake of Karuizawa

電車で軽井沢・雲場池へ。朝はマイナス10℃以下になる軽井沢ですが、今日は快晴の天気。日中は春の気配を感じる暖かさでした。 2019.2.18

浅間山(佐久平駅付近)
雲場池(kumobaike)。カモが沢山いました。以前は白鳥も飛来し、Swan lake(白鳥の湖)とも呼ばれたそうです。
いろいろなカモがいましたが、マガモが多かったような気がします。雲場池に来ている人のほとんどは話す言葉から中国の人のようでした。
カモが逆立ちをし潜っています。底の藻を捕っているのでしょうか。一生懸命なんでしょうが、ひょうきんな姿です。
しなの鉄道。帰りの快速長野行きは台湾色電車でした。軽井沢駅で。
浅間山(しなの鉄道の車窓)

軽井沢駅構内とその周辺はは中国語を話す人でいっぱい。時間が少しあったので、南口のアウトレットを覗いてみたのですが、そこも中国語を話す人でいっぱい。館内放送は中国語、流れている音楽も中国の曲。帰りはなんと台湾色電車。その中でも中国語が聞こえました。

行きも帰りも車窓から綺麗な浅間山を見ることができました。


大寒

Very Cold

昨日は一日中氷点下、今朝はマイナス7.5℃。冷え込んでいます。明日は節分。 2019.2.2

善光寺さん(手前左)と長野盆地(千曲市方面)
善光寺山門の北側の屋根の雪落とし。

先日の低気圧で長野盆地南部と周辺の山も雪化粧。姨捨の棚田(中央右)も白くなりました。左奥の尖った山は冠着山(姨捨山)です。一年で一番寒い時期かもしれません。朝、善光寺雲上殿から撮影。

善光寺さんは明日の節分会に向けて準備。高所作業車を使って屋根の雪落としが行われていました。

善光寺さんにはこの季節外国から沢山の人が来ています。いろいろな言葉を耳にしますが、中国語が多いでしょうか。日陰に残ったわずかな雪で大はしゃぎをしている家族もいて、きっと暖かな国からきたんですね。長野駅にはスキーをしにきた外国の人で混雑しています。真っ黒に日焼けした人もいてなかなか活気があります。


臥龍公園の鴨

Wild ducks of Garyu Park

臥龍公園(須坂市・長野市の東隣)の池は半分凍っていました。冷たそうな池にカモがたくさんがいましたが、お正月で公園を訪れている人はまばら。人よりカモの方が圧倒的に多い! 2019.1.1

臥龍公園のいろいろな種類のカモ。
氷と水面の境に一列に並んでいました。
光が反射し、冬の風景もこのように色彩が豊かになり美しくなります。

霧氷の花咲く

師走は寒さが身にしみます。冬至が過ぎ本格的な寒さはこれからですね。今朝の長野市は氷点下5℃。空気中の水分が建物や木々、地面に凍りつき幻想的な世界になりました。 2018.12.25

霧氷で輝く木の枝。雪ではありません。午前10時頃。
輝く木の枝と善光寺忠霊殿の塔。まるで桜の花が咲いたようです。
photo:夜の善光寺鐘撞堂
夜の善光寺さん鐘撞堂 12.20
photo:そば時や月のしなのゝ善光寺

裾花川の水鳥たち

Birds of the Susobana river

寒くなりました。長野市は一日中0℃前後。雪がちらついています。

長野市には北西から裾花川が流れてきます。源は戸隠連峰の西側新潟県境近く。長野県庁の近くを流れ、千曲川に合流する前の犀川に合流します。江戸時代には裾花川の水を農業用水として今の長野市内に疏水を巡らせ水田開発をしたと疎水取り入れ口に掲示されていました。県庁近くの裾花川ではカモやサギなどの水鳥をたくさん見ることができました。水に浸かっている鳥さんたちは寒くないのかな? 2018.12.14

裾花川には水鳥がたくさん。春に比べると水量は少なめで流れも緩やかです。
アオサギ。遠くから見ても迫力があります。小さな鳥に比べ動きは少ない。
ダイサギ。嘴が黄色。足は黒い。
カルガモ、オナガガモ?(手前)
マガモ(左)

ノロシ山

Mt.Nosiroyama

長野盆地(善光寺平)は西から犀川、南から千曲川が流れて来て合流するところです。その2つの大河が交わるところが川中島。この肥沃な地域を領地にしようと戦国時代に甲州の武田信玄と越後の上杉謙信が何年も戦ったことは歴史に残っています。この歴史の痕跡を訪ねて松代(長野市南部)の山城跡に行ってきました。 2018.12.13

ノロシ山山頂(舞鶴山山頂から)三角に尖っています。ここを目指します。武田軍がここで狼煙(のろし)を上げ、それは約2時間で甲府に伝わったということです。
始めは舞鶴山中腹にある白鳥神社参道を登る。約15分。幅は広いが急な登りです。両側は立派な松並木だったが平成になってから枯れだしたそうで、現在は面影は全くない。
真田氏に関わり合いの深い白鳥(しろとり)神社。裏の登山道を登り最初に舞鶴山を目指します。
木彫の神馬(じんめ)。拝殿前に祀られていました。江戸時代、山麓には馬場があった。ケヤキの寄木造りで全身の細毛まで掘られている。長野市の文化財。鼻が光ってリアル!
弱った松についている粘菌? 森は赤松が多い。樹木は全体に背丈が高い。倒れた松を沢山見かけました。
倒れた樹に生えた緑色のキノコ? その他面白いキノコ沢山ありました。
葉の上に落ちていたキノコか粘菌か。固く崩れにくい。青っぽい色。生物なの?
樹についた地衣類? 自然界は分からないことだらけです。
ノロシ山山頂付近から後立山連峰。八方尾根や五竜のゲレンデも白くなっています。
ノロシ山山頂付近から戸隠連峰と川中島の市街地。見晴しがいいのは落葉期だけだそうです。

戦国時代と今と、平地は変わっても山の姿はほとんど変わらないと思います。戦国時代、今と同じ山容の下、川中島に暮らす人たちは武田の地になったり上杉の地になったり翻弄された不安定な生活を送っていたことでしょう。
サブメニューのイメージ画像 この「ノロシ山」に関する記事はこちらをご覧ください


アカエグリバ

Oraesia excavata

我が家の庭に来た変わった蝶(蛾?)。どう見ても枯れ葉!

アカエグリバ
アカエグリバ

周りの枯れ葉とうまく混じっています。人間の目には枯れ葉にしか見えません。蛾の仲間(ヤガ科エグリバ類)だそうです。口から硬いストローを出し果樹園の果実の汁を吸ってしまう困ったちゃんのようです。



地附山 Mt.Jitsukiyama

我が家の裏の山に登りました。日曜日。長野に来てから何回も登っていますが、今日は今までになく多くの人とすれ違いました。2人の女の子を連れた家族、走っている人、レジ袋を抱えて何かを採取している人、高い山は冬山になったためでしょうか。今朝横浜からやってきて長野駅から歩いてきたという人にも。12月が地附山の最盛期? 2018.12.2

We climbed the back mountain of our house. Many people were climbing.

長野盆地と志賀高原方面の山々。朝は山の下が霞んでいましたが、お昼近くには無くなっていました。
飯縄山 Mt.Iizunayama 山頂付近から撮影。ここで飯縄山に先週登ったという人に会いました。「晴れて見通しが良く富士山も見えた。頂上付近は凍っていてガリガリ」だったそうです。
落葉樹の紅葉は終わり、葉はほとんど地上に。
荒れている森。倒れている松。落葉樹の葉が無くなり森の中が良く見える。
荒れている森。背の高い松が枯れていく。
粘菌? 枯れて切られた松に生息していました。

下の街中ですれ違っても挨拶もしないのに裏山では挨拶どころか言葉も交わす。いいですね里山は。 

サブメニューのイメージ画像 この「地附山」に関する記事はこちらをご覧ください

◼︎季節の話題 2018年9月〜2018年11月


葛山 Mt.Katurayama

長野市の今朝はマイナス気温。お天気だったので、我が家から西側の日が沈む山、葛山に登って来ました。2018.11.25

戸隠連山(葛山山頂から)頭だけが見えました。 Mt.Togakusi
鹿島槍ヶ岳(葛山山頂付近から) Mt.Kasimayarigatake
五竜岳(葛山登山道から) Mt.Goryudake
ツガサルノコシカケ。大きい!硬たい。 Mushroom
枯れた赤松から出ていた樹液。松ヤニでしょうか。触ったら折れてしまいました。
枯れた赤松に付いていた粘菌? 見た感じはホワイトチョコレート。さわるとすべすべしていました。

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茶臼山からの山景色 Mountain view from Mt.Chausuyama

長野市の今朝は氷点下になり、外に洗濯物を干したら凍ってしまいました。とうとうやってきました。洗濯物が凍ってしまう季節が。 2018.11.21

寒いけれど晴れたので長野市の里山、茶臼山に登って来ました。ここには動物園や恐竜公園があり、里山というより長野ではそちらで知られています。この山一帯は広々としていて気持ちのよい山でした。

茶臼山の頂上(茶臼山植物園から北西方向)Top of Mt.Chausuyama
長野盆地と志賀や群馬県境の山々(茶臼山植物園から東方面)Nagano city & Mountain 下に広がる森の中が恐竜公園になっていて恐竜がたくさんいます。
後立山連峰の山々(茶臼山頂上近くから)Usiro Tateyama mountain range 3000mに近い壁が連なる北アルプスが目の前に。圧巻です! Japan North Alps
白馬三山 Mt.Sirouma range
白馬岳 Mt.Siroumadake
鹿島槍ヶ岳 Mt.Kasimayarigatake
虫倉山(右)と白馬岳 Mt.Musikurayama(right) & Mt.Siroumadake
槍ヶ岳 Mt.Yarigatake 遠くに鋭く尖った槍が見えました。
ヒュウモン蝶(茶臼山植物園)。 羽はボロボロ。寒さに負けず蜜を求めて?飛んでました。

山道は落ち葉がいっぱい積もっていてフカフカ。歩くときもちがよかった。

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地附山がカラフルになりました Autumn leaves 2018.11.7

真っ黄色に輝くポプラ(地附山公園)自生の木だそうです。周囲に仲間が増えています。
秋色に染まる登山道。鮮やか。背負っているバックもオレンジ!?
真っ赤!
落葉した葉に虫こぶ。どんな虫が生まれてくるのかな?
カエデの葉のオブジェ? 下山途中に緑から赤まで色とりどりの葉を集めて来ました。
我が家のヤツデ、咲き出しました。冬近し。2018.11.5

夏から秋にかけて天候が不順でしたが、綺麗な紅葉です。外国の方も歩いていました。すれ違う人と思わず「きれいですね」と言葉を交わしてしまいます。 2018.11.7

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黒斑山から浅間山を臨む

A view of Mt. Asama

浅間山を見て来ました。 先週初冠雪があったようですが、北側に少し残っている? 黒斑山は浅間山の外輪山。昔は浅間山より高かったと資料に書かれていました。 A view of Mt. Asama  2018.10.29

黒斑山から浅間山を臨む。Mt. Asama seen from Mt. Kurohuyama
トーミの頭で。風が強く寒くて立っていられない! Top of Toomi
トーミの頭(黒斑山から)。浅間山(前掛山)に登るにはこの急なトーミの頭を一旦下の湯の平まで降りらなければなりません。Top of Toomi seen from Mt. Kurohuyama
カラマツの紅葉(湯の平・トーミの頭付近から)Yunotaira seen from Top of Toomi
湯の平の紅葉(黒斑山から)Yunotaira seen from Mt.Kurohu
Jバンド方面(黒斑山から)。浅間山(右)との間に広がる平地が湯の平。J Band seen from Mt.Kurohu
富士山(表登山道から)。霞んでいてよく見えませんが、白くなっています。Mt.Huji
キャベツソフトクリームとコーヒーで一服。美味!登山道入り口にあるビジターセンター内のカフェで。
カラマツの紅葉・車窓

前に登った浅間山(前掛山)と今回の記念に、ビジターセンターで浅間山と黒斑山のピンバッジを買いました。最近再び噴火レベルが下げられ前掛山まで登られるようになりましたが、今回は黒斑山までの登山でした。

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Art in the forest

秋の森は鮮やかな紅葉に目がいってしまいますが、自然が奏でるすばらしいARTも発見! 虫倉山(長野市・小川村)で。Mt.Musikurayama 2018.10.26

マムシグサの実 Mamusigusa
ケムシ。黄色に輝いていました。Caterpillar
キノコ? Mushroom?
カメバヒキオコシの花 Kmebahikiokosi
シラネセンキュウの実 Siranesenkyu
ネコノメソウ Nekonomesou
ブナの紅葉。鮮やか。Fagus
北アルプス白馬連峰。虫倉山山頂付近から。Alps
鬼無里(Kinasa)奥裾花ダム湖の紅葉。1500m〜1800mの山々が連なる。

虫倉山山頂は360°の眺望なのですが、西側アルプス、南側八ヶ岳方面に雲が多く少しがっかり。 2018.10.26


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地附山 Mt.Jitsukiyama

10月末の我が家の裏の山に登りました。季節がいいのか多くの人とすれ違いました。 2018.10.25

本格的な紅葉はこれからです。

ウメバチソウ Umebachisō(Parnassia palustris)まだいくつか咲いていました。
落ち葉 Autumn leaves

紅葉が美しい志賀高原、横手山山頂

Top of Mt.Yokoteyama & Shiga Kogen

今朝の長野は6℃、県内各地はもっと低かったようです。冬に向かってまっしぐらです。 2018.10.22

横手山は車とリフトで山頂まで行ける群馬県境の山です。友人夫婦と志賀高原の紅葉を楽しみながら行ってきました。何度か横手山には来ていますが、山頂の三角点に立つのは初めて、雄大な景色が広がります。

横手山山頂から万座、浅間方面。左上、山肌に白く見えるのは白根山の火山ガス。
横手山山頂ヒュッテから北アルプス後立山連峰方面。背後の立山、剣岳も見えました。

西側の山がよく見えました。南は御岳から北は白馬岳から日本海に繋がる山々がまでが見え、いっしょに行った友人がこの中から登った山をいくつもあげ、羨ましい限り。右下に見える尖った山は笠ヶ岳。

山頂から高社山方面(中央)先週登った山が下に!
横手山山頂ヒュッテのパンで昼食
志賀高原・木戸池 Kidoike
志賀高原・田の原湿原。紅葉は終盤ですが、カンバとカラマツが美しいです。
志賀高原・澗満滝
志賀高原丸池付近の紅葉。この辺の紅葉は見頃。

横手山山頂の日陰には氷が。志賀高原の路線バスは既に冬タイヤ。低い方が紅葉の見頃。志賀高原はこの時期、とても1日では回りきれません。ハイキングがいいですね。自転車で登っている人も結構いました。

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柘榴(ザクロ)

Pomegranate

神奈川から持ってきて庭に植えたザクロの樹が初めて実を付けました。 2018.10.17

ザクロの実
ザクロの実を割ってみると宝石のように光る種が!

今までも花は咲かせていたのですが、5年目にして2つ実を付けました。種は甘くて美味しい!



(ぶな)の森、高社山(こうしゃさん) Fagus & Mt.Kosha

長野盆地の一番北側には高社山という独立した里山がそびえています。この山から北側が日本海気候の影響を受けやすく冬は豪雪になりやすい。一方南側の長野盆地は冬でも比較的雪が少ないとう気候を分ける山だそうです。

今まで何ども電車や車でこの山の脇を通ったり、中腹のスキー場に来たことはありましたが、登ったことはありませんでした。 日本海気候の影響を受けやすく植生も豊かではないかな〜と北側のコースを登ってみました。 2018.10.16

中腹のブナ林。紅葉が進んでいます。
中腹のブナ林。急な斜面に豊かな森が広がります。
ブナの紅葉のトンネル
山頂近くのブナの樹
頂上から斑尾山方面。頂上は360°の展望。
鳥になる! 下は木島平村。山脈の向こうは新潟県。
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黒姫山麓 Mountain foot of Kurohimeyama

3連休です。天候に恵まれ近くの善光寺さんは普段の参拝者の他に七五三や外国の人なども加わり大変賑わっています。我が家には友人夫婦が絵本が大好きという2歳のお子さんを連れてやってきました。その子と黒姫山の麓にある「黒姫童話館」に行って絵本と外の景色を見て楽しんできました。

童話館から見る秋空の下に座す雄大な山々です。空気が澄んで隅々まできれいに見えます。 2018.10.6

Mt.Myokō 妙高山
Mt.Myokō & Child (What did the child feel?)
黒姫山 Mt.Kurohime

(ぶな) Fagus

たくさんの大きなブナの木が茂る森。神秘的で特別な空間です。自分がとても小さなモノになってしまう。日常を全て忘れ、心が「無」になります。木偏に無いと書いて「橅(ブナ)」。高標山(木島平村)中腹はブナが茂る森でした。2018.10.03

ブナの森
巨大なブナの木。思わず見上げてしまいます。
ブナの葉。黄色く色づいてきました。葉に降った雨水は地面に行くまで他の木に比べ時間がかかるそうです。
2本のブナ。ブナの木の脇の道はフカフカです。ブナの落ち葉は腐りにくいんだそうです。保水力の要素です。
幹に出たキノコ。まるでオブジェの様。幹には苔が厚く茂っている。これも保水力の要素。
眼下には八剣山へ続くカヤの平の森、ブナの樹林が広がる。高標山山頂から。

途中に水源かん養保安林と書かれた立て看がありました。ブナの森は天然のダムと言われて久しいです。大切にしていきたいですね。

若い頃、白神山など秋田県や青森県で広大なブナの森の中を歩いたりバスで移動したことがあります。神秘的で感動しました。今、近いところにも広さこそ東北には及びませんが、同じ様な森が結構あることが分かってきました。

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キノコ 2・ベニテングタケ

Mushroom

カンバの紅葉の始まった志賀高原。キノコもたくさんでていましたが、はっきり名前がわかるのはこれ。でも猛毒ということで撮って来たのは写真だけ。もともとここは国立公園なので、草花などの採取はいけないんです。 2018.9.28

ベニテングタケ。双子って言いたくなります。シラカバの樹林によくでるそうです。
ベニテングタケ。存在感あります。
紅葉が始まったシラカバの森。足元にはキノコもたくさん。志賀高原(旭山)
一沼。湖面に浮かぶ枯葉と雲の響宴

志賀高原には池や湿原がたくさん点在します。草紅葉を見に多くの人が大きなカメラを携えて訪れていました。


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キノコ

Mushroom

今日は朝から晴天! 裏山・地附山へ。雨天が続いたためかキノコのオンパレード。多くて写真には収めきれません。「知識がないので、変なものは採れないし」と思って歩いていたら・・・山頂ですれ違ったキノコ狩りおじさんに食べられるものを一つ教えてもらいました。 2018.9.23

アカヤマドリ。大きさといい色といい迫力満点。直径13〜15cm。後で本で調べたら食べられるらしい。30cmにもなるのがあるという。残念ながらわからないのでとってきたのは写真だけ。
こちらも迫力あり。白く太い物(直径3cm位)が地面からニョキッと。
こちらも面白い
VTR ホコリタケをつついてみると 2秒

アミタケ。おじさんに教えてもらって採って来たキノコ。沢山あるので虫食いのないものを選んで採取。さわるとヌルヌルしている。裏側が網目のようになっているのが特徴。
アミタケ。ゆでると紫色に色が変わる。色が変われば食用として大丈夫らしい。味にあまり特徴はない。食感はヌルっとして少し歯ごたえがある。煮物より炒め物の方が美味しいのかな? 一般的によく採取されているそうです。
センブリ
トラノオにクロアゲハが。庭で。9.16
マツムシソウの花にアサギマダラが。

有機物を無機物に変えるという重要な働きをする菌類。活動の様子が見えにくい生物です。菌類は自然界の中では重要な働きをしているらしい。菌類の中で、胞子を広く飛ばし生活圏を広げようと地表に出てきたのがキノコということです。ホコリタケを見るとよくわかります。


彼岸花3色

Three color cluster amaryllis flowers

我が家の庭に今年初めて白い彼岸花が咲きました。9月に入り今まで黄、赤の順で咲いてきたので、3色目になります。 2018.9.19

彼岸花(黄) 2018.9.9
彼岸花(赤) 2018.9.13
彼岸花(白) 2018.9.19

我が家の彼岸花、地面から出てきてから花を咲かせるまで日数がかかります。背丈も低いような気がします。長野はお彼岸が近くなりかなり涼しくなってきました。今朝の気温は12℃。



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