所蔵庫ロゴ画像

過去の季節の話題 "Topics on Nature" これまでの写真からトピックス


ボタン・夏 2019年夏(6月〜8月)
ボタン・春 2019年春(3月〜5月)
ボタン・冬 2018年冬(12月〜翌年2月)
ボタン・秋 2018年秋(9月〜11月)
ボタン・夏 2018年夏(6月〜8月)
ボタン・春 2018年春(3月〜5月)
ボタン・冬 2017年冬(12月〜翌年2月)
ボタン・秋 2017年秋(9月〜11月)
ボタン・夏 2017年夏(6月〜8月)
ボタン・春 2017年春(3月〜5月)
ボタン・冬 2016年冬(12月〜翌年2月)
ボタン・秋 2016年秋(10月〜11月)

◼︎季節の話題 2017年12月〜2018年2月

カワウ Cormorant

しばらく氷が張っていた善光寺さん北側の池、数日前から凍らなくなりました。その池に今日一羽のカワウがきて潜水を繰り返していました。

大きなくちばしで魚を捉えた時は高く飛び旋回していました。旋回を何度か繰り返し、池に戻ってきた時は、くちばしには何もありませんでした。 2018.2.26

写真・カワウ1
カワウ・体の半分は水面の中。
写真・カワウ2
カワウ

地附山と猪 Wild boar in Mt.Zituki

裏山・地附山の山頂まで行ってきました。登山道には昨年の今頃と違ってまだ雪があちこちに凍りつくように残っていて、滑って歩きにくかったです。途中で2度、人とすれ違いましたが、2人とも普通のスニーカーで登っていたのにはびっくり!

今年の長野市は雪が少なかったのですが、地附山には結構残っていました。 2018.2.25

写真・地附山の山頂からの飯縄山
地附山の山頂からの飯縄山
写真・登山道脇のイノシシの掘り起こした土
登山道脇のイノシシの掘り起こした土・中腹から山頂まで続きます。
写真・イノシシの足跡
イノシシの足跡(2本の爪の跡)・冬も活動しているのが分かります。

イノシシが土を掘り起こすのには、ミミズや植物の根を好んで食べるからだそうです。登山道脇に咲く可憐な花々は大丈夫でしょうか。

地附山は今、松枯れが進んでいて木が倒れています。今日も山中から整備のためのチェーンソーの音が聞こえました。そして地面を見るといたるところイノシシの掘り起こした穴だらけ。荒れた森になっています。長野へ来て最初に登った頃と大きく変わったような気がします。


雪景色 Snow scene

このところ良いお天気が続きます。寒さは峠を超えたようで、日中の気温はプラスになっているようです。湿度も低くなっているので(日中は30%代)、雪のないところはカラカラに乾いているのに、日陰の雪は白く凍ったまま残っているというコントラストが面白いです。雪は解けて水にならず、そのまま蒸発しているような感じです。

周辺の白く輝く美しい山々。志賀高原方面と高社山。なんとなく霞んでいます。(地附山から) 2018.2.23午後

写真・志賀高原方面の山々
志賀高原方面の山々・左から笠ヶ岳、横手山、白根山
写真・高社山
高社山・長野盆地の一番北側にある山

春はまだ?善光寺さん周辺 Spring sunlight

善光寺さんの仁王門です。今朝の最低気温はマイナス7℃ちょっと。まだまだ寒さが続きます。長野に持ってきたアロエが5年目にして寒さにやられてしまい10鉢とも全滅!😭 例年と同じように家の中に入れておいたのですが、今年は特に寒かったのでしょうか。長野でアロエは難しい? 2018.2.19

善光寺さん境内は春の日差しですが、午前中はマイナスの気温。近くでスポーツの大会があるのか、今日はスポーツウェアの外国人がランニングをしたり観光をしたり賑やかでした。 2018.2.19

写真・善光寺さんの仁王門
善光寺仁王門前
写真・イカル
イカル・城山公園 2018.2.11

イカルが善光寺さん近くの城山公園で。しきりに地面をつついていました。顔は濃い紺色。くちばしは黄色。一年で一番寒い時期です。 2018.2.11


East-i

ホームに珍しいEast-i(検査電車)が入ってきたので撮影。写真を見ると外国からの人が多くよその国にいるみたい?

長野は冬に外国人観光客が一番多いのだそうです。東京へ向かう最近乗った新幹線、乗った車両がほとんど外国人だったこともありました。 2018.2.10

写真・East-i長野駅
East-i 長野駅で


善光寺さん参道にいた鳥 Bird in Zennkouji-temple

善光寺の周囲にはたくさんの大木があるので、冬でもたくさん鳥がきます。
鳩や雀、カラスはよく見かけますが、今日は小さなハクセキレイ?(お腹が白いので)が参道の石畳の間をつついていました。 2018.1.30

写真・ハクセキレイ1
ハクセキレイ
写真・ハクセキレイ2
ハクセキレイ。何をついばんでいるのでしょうか。

ヒヨドリ Brown-eared

裏山で。大きな声で鳴くので目立ちます。 2018.1.29

写真・ヒヨドリ
ヒヨドリ・大きな餌をくわえている。

あんころ餅が食べられなかった! I couldn't eat annkoromochi.

今まで裏山に登った帰りは、途中の和菓子屋さんであんこ系和菓子を買ってきて空腹を満たしながら心地よい疲れを感じるなんてことが結構楽しみだったのですが、今日も帰りに寄ったところ、お店には生菓子系が全くありません。どうしたんでしょう?
水道管が凍結し、水が出なくてお餅が作れないんです」「え? 寒冷地対策万全の長野で!」
今朝の気温はマイナス11.1℃。冷え込んだんです。 2018.1.27

写真・長野市内
冷えこんだ長野市内・薄くもやが。寒いから? 9:30
写真・長野市内北方面の空
積雪10cm位。冷え込み雪がキラキラ光って綺麗。
写真・長野市内北方面
北側は雲が多い。左奥の高社山は半分雲の中。この先千曲川を下っていくと豪雪地帯で有名な野沢温泉村や新潟県津南町へと続きます。
写真・小鳥
山には色々な鳥がいましたが、撮影できたのはこの一羽だけ。モズ?

地附山 Mt.Ziduki

裏山の地附山山頂からの飯縄山です。1月の地附山は初めて。晴れて朝は冷えましたが、昼前から結構暖かくなりました。飯縄山、黒姫と妙高の一部が白く綺麗に見えました。 2018.1.20

写真・飯縄山
飯縄山
写真・コナアカミゴケ
コナアカミゴケ
写真・オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ
写真・森で働く人
森で働く人・木を伐採していました。

シジュウカラ Great Tit

明日は大寒。長野市街(見える範囲)には雪はありません。それどころか土手には小さな花が咲き始めています。

善光寺さん周辺にはたくさんの鳥がきています。落ち葉をつつきながら何かをついばんでいる小鳥をたくさん見かけました。でも写真におさめるのはなかなか難しいです。 2018.1.19

写真・シジュウカラ
水を飲む?シジュウカラ・善光寺さん脇の水路で

ほころんできた梅の花 Plum blossom

我が家の近く城山公園の梅の花です。大寒の前なのに随分ほころんでいるように見えました。 2018.1.16

写真・梅の花
梅の蕾

お焚き上げ Otakiage

1月15日は毎年善光寺さんお焚き上げが行われます。

準備中の様子です。昨年は雪降りの中でしたが、今年は雪はなく、乾燥した日が続いています。関係の方々は神経を使われたのではないでしょうか。 2018.1.15

写真・お焚き上げ
ダルマさんを並べていました。

初詣 New year's visit

善光寺さんはまだお正月の賑わいです。大勢の人が訪れていました。参道や道路は「三が日」と違って交通規制や階段規制がないので大混雑!

長野駅近くまで買い物に。バスが混んでいたからか、長野駅から善光寺まで歩く人が結構いました。

長野駅でカナダからきたという青年に声をかけられましたが、長野駅は大きな荷物を抱えた外国人が大勢。冬の長野は外国人が多いということ。スキーをしに来るんだそうです。あのカナダ人もスキーをしにきたのかな? カナダから? 2018.1.7

写真・善光寺表参道
初詣の人で賑わう善光寺表参道
写真・出店
参道脇には懐かしいデミセも

年末の大雪 Winter snow

長野市は一昨日たくさん雪が降り(22cm)、昨日、今日と晴れたので、その雪がカチカチに凍りついています。今朝の最低気温は-7.3℃。今日は一日中氷点下かもしれません。寒さに慣れてきたのか、不思議なことにお日様が出てくれば氷点下でも温かく感じます。2017.12.29

写真・雪が積もった大峰山山頂
雪が積もった大峰山山頂・お城の屋根も白くなりました。
写真・日陰の凍りついた路上
日陰の凍りついた道。こうなると手も足も出ません。滑らないように気をつけるだけです。

冬の青空と雪山 Winter blue sky & Snow mountain

長野市の北隣、飯綱町に天狗が住んでいるというので、会いに行って来ました。積雪量は長野から北方面、新潟県境に行くに従って増えていきます。長野は日陰に雪がうっすらという感じでしたが・・・2017.12.20

写真・結氷した霊仙寺湖と黒姫山と妙高山
結氷した霊仙寺湖。バックは黒姫山(左)と妙高山
写真・雪の中を歩く
歩くとキュッ、キュッと乾いた音が気持ちいい。
写真・飯綱山
飯縄山
写真・妙高山
妙高山。霊仙寺湖では完全結氷すると氷に穴を開けて、ワカサギ釣りが行われるそうです。
写真・牟礼の天狗
雪の中で素足にゲタばきで寒そうな大きな天狗さん。
写真・雪でできたミッキー
温泉の玄関前には雪でできたミッキーの像が。

平年を下回る気温の毎日です。空気も雪もピリッとしまっているという感じ。


冬の野鳥 Winter birds

用事があって近くの城山公園を通りました。鳥のさえずりが賑やかでした。耳にはいろいろな鳥の声が聞こえてくるのですが、動きが素早いのでなかなか目では捉えられません。見ることができてもカメラのピント合わせが難しいです。 2017.12.16

写真・コゲラ
コゲラ
写真・トラツグミ
トラツグミ
写真・シジュウカラ、ヤマガラ
シジュウカラ(左)、ヤマガラ(右)

冬の小さな山旅 A short journey in winter

長野の朝はこのところマイナス3度以下になっているようです。善光寺北側の池も凍りました。でも長野市は県下では暖かいようで、軽井沢や佐久の方ではマイナス10度まで下がってるようです。冬はお醤油が凍ってしまうので、冷蔵庫の中に入れておくんだそうです。

長野でも凍りつき窓が開かない。車のドアが開かない。とか・・寒さに負けないよう電車に乗って小さな山旅をして来ました。 2017.12.10

写真・しなの鉄道115系電車
しなの鉄道115系電車「軽井沢行き快速」 連結器には凍結防止用のカバーが。(長野駅)
写真・寒川神社のポスター(坂城駅で)
坂城駅で降りました。寒川神社の初詣ご案内の金ピカ!ポスターを発見。
写真・坂城神社(相撲の土俵がある)
登山口の坂城神社には相撲の土俵がありました。 神社では大掃除が行われていました。おじさんたちが「気をつけて!」と声をかけてくれました。帰りにはお参りをして来ました。
写真・北アルプス後立山連峰と千曲川
北アルプス後立山連峰と千曲川・葛尾山(805m)から。目の前に屏風のように立つ真っ白な山々は圧巻!五里ケ峯まで行くつもりでしたが、冬の時間は短いので今日はここまで。
写真・唐松岳と八方尾根
唐松岳(左)の裾は八方尾根。
写真・飛んで来たヘリコプター
飛んで来たヘリコプター(中央)後ろは白馬三山。
写真・蓼科山と八ヶ岳
南方面・右奥は蓼科山。手前は上田市の山、独鈷山など。流れる千曲川が光っています。
写真・奥秩父の山々
南東方面・・奥秩父の山々、金峰山、瑞牆山も見えました。
写真・千曲市を走るしなの鉄道の電車
山の北側千曲市を走るしなの鉄道の電車が見えました。リンゴラッピング電車かな?
写真・坂城駅に展示されている169系電車
坂城駅に保存、展示されている湘南色の169系電車。

帰りに坂城駅に綺麗な形で保存されている懐かしい湘南色の169系電車を見ました。奥に階段がついているので、中も見学できるのかもしれません。昔、急行「信州」などに使われた電車です。

サブメニューのイメージ画像 この「葛尾山」に関する記事はこちらをご覧ください

◼︎季節の話題 2017年9月〜2017年11月

オナガ Azure-winged Magpie

今朝は濃い霧でしたが、9時前には一転して快晴の天気に!

近くの城山公園のオナガです。オナガはいつも群れています。尾が長いので目立ちます。盛んに木の枝の中にもぐっていました。何を食べているのでしょうか? 2017.11.28

写真・オナガ-1
写真・オナガ-2

白くなくなった地附山 Snow has melted

昨日雪が降り白くなった地附山、今朝は見えるところの雪は解け紅葉の山に戻りました。 

昨日の雪は午前中には解けてしまい、庭の雪もありませんが代わりに霜がおり、草木は白くなりました。今朝は寒く、氷点下3℃!真冬並みです。外に出した洗濯物が凍ってしまいます。2017.11.22 朝

写真・白くなくなった地附山
白くなくなった地附山



白くなった地附山 Snowed last night

昨日頂上まで落ち葉を踏みしめ登った地附山が今朝は白くなりました。未明に雪。 

我が家の庭にも少し積もりました。2017.11.21 午前7:20

写真・白くなった地附山
白くなった地附山・家から
写真・雪をかぶったバラの花・バレリーナ
雪をかぶったバラの花・バレリーナ
写真・雪をかぶったローズマリーの花
雪をかぶったローズマリーの花

雪が積もった後、朝晴れたので冷えて雪が凍りつきました。でも花は咲いています。すごいなぁ!


落ち葉の山! Fallen leaves

午後は北の空が青空になり少し暖かくなったので紅葉が終わりかけた裏山「地附山」に行ってみました。

トレッキングコースは今、落ち葉がいっぱい。土が見えません。 2017.11.20午後

写真・地附山・葉はほとんど落ちて森は落ち葉でいっぱい
地附山・森は落ち葉でいっぱい!
写真・落ち葉の上を歩くと気持ちがいい
落ち葉の上を歩くと気持ちがいい。
写真・>赤色と黄色カエデの葉が鮮やか
赤色と黄色カエデの葉が鮮やか!
写真・地附山頂上から見た飯縄山
山頂上から見た飯縄山。昨日の雪で上の方が白い。

裾花川 Susobana river

我が家から西南方向へ徒歩で20〜25分。裾花川が旭山の懐を削るように流れているところがあります。白く荒々しい岩壁と紅葉した山と川辺の木々、このコントラストが綺麗です!

川の流れはかなり速く、近くへ寄るのが怖いくらいですが、野鳥も多くカルガモさんたちも数羽いました。

川の脇には、天然温泉施設がありそこの無料の足湯にしばらくつかっていい気持ちになりました。日帰り温泉の方は午前中から、多くの人で賑わっていました。 2017.11.13

写真・裾花川と岩壁2
裾花川と白い岩壁
写真・裾花川と岩壁
裾花川と白い岩壁
写真・裾花川の急な流れ
裾花川の急な流れ
写真・裾花川にいたカルガモ
急な流れを避けカルガモは大きな石の下流にいる。
写真・裾花川と旭山
裾花川と旭山・すぐ近くに県庁がある
写真・足湯施設
足をつけるだけでも気持ちがいい。

陣馬平山 Mt.Jinbadaira

我が家から西へ約10km、陣馬平山(1257m)の紅葉と山からの展望です。 2017.11.10

写真・陣馬平山の紅葉1
陣馬平山山腹の紅葉
写真・陣馬平山登山道から槍ヶ岳方面の山々
陣馬平山登山道から槍ヶ岳方面の山々
写真・陣馬平山から見た五竜岳
登山道途中西方向に五竜岳が
写真・陣馬平山から見た白馬三山と小蓮華岳
白馬三山と小蓮華岳(右)
写真・山頂
山頂広場周囲はカラマツが茂っていて展望はありませんでした。
写真・三角点
山頂の一等三角点の標石に刻まれた十字には「矢羽が刻まれている!」
写真・カラマツの落葉
登山道にはカラマツの葉が敷き詰められ、まるで絨毯
写真・霜の模様
日影は寒く霜が降りていました。
写真・山頂付近から戸隠連峰と高妻山
戸隠連峰と高妻山(右)・山頂付近から北方向
写真・山頂付近から飯縄山、黒姫山、妙高山、火打岳
右から飯縄山、瑪瑙山、黒姫山(中)、妙高山、火打山(左奥白い山) 山の麓には色彩豊かな飯綱高原、戸隠高原が広がる・山頂付近から北方向

下の駐車場からの登山道は思ったよりきつく、ストックを持たずに来てしまったのを後悔しました。

山の名前に「平」が入っているように、頂上の周りは広く、遊歩道がいくつかありました。全部巡ると周囲の山々がよく見られるのでしょうが、風が冷たいので、陽だまりでおにぎりを食べ帰ってきました。

サブメニューのイメージ画像 この「陣馬平山」に関する記事はこちらをご覧ください

秋山晴見

長野市から南西へ約20km、聖山(1447m)頂上からの秋の山々の姿です。 2017.11.7

写真・白馬三山
白馬三山
写真・鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳
写真・立山と蓮華岳
立山(右奥)と蓮華岳(左手前)
写真・北アルプス北葛岳から野口五郎岳までの山々
北葛岳(右)から野口五郎岳方面(左)
写真・北信五岳
右から斑尾、飯縄、黒姫、妙高、戸隠(高妻山)
写真・麻績村周辺の山
東側麻績村周辺の山々と八ヶ岳、奥秩父の山

快晴の秋空。東側遠方には蓼科、八ヶ岳、奥秩父の山々など見ることができました。頂上は一応360度展望ですが、北アルプス南部方面に電波塔がありよく見えませんでした。


サブメニューのイメージ画像 この「聖山」に関する記事はこちらをご覧ください

11月5日は115系の日

牟礼駅(飯綱町)付近で撮影。しなの鉄道20周年記念のイベント列車です。紅葉の黒姫山をバックで撮りたかったのですが、山はかすんでしまい黒姫山を入れるのは諦めました。懐かしい湘南色とスカ色の電車です。 2017.11.5

写真・115系3
停車中の115系電車・しなの鉄道牟礼駅にて
写真・115系2
115系電車・牟礼駅に入るところ

VTR 湘南色と横須賀色連結のイベント列車が牟礼駅に到着! 00:10




実りの秋・リンゴ

飯綱町(長野市の北側の町)のリンゴ畑で撮影。美味しそうなリンゴがたくさん。「サンフジ」という種類のリンゴが美味しく食べられるのは11月中旬以降だそうです。 2017.11.3

写真・リンゴの木
真っ赤に実ったたくさんのリンゴ


軽井沢の離山にて

電車で行って来ました。快晴の天気で北アルプス穂高連峰、八ヶ岳、南アルプス、奥秩父、荒船、妙義・・・そして間近に浅間山がよく見えました。 2017.11.1

写真・浅間山
カラマツの紅葉が美しい浅間山
写真・槍ヶ岳・穂高連峰
槍ヶ岳と穂高連峰 手前真ん中に常念岳
写真・蓼科山と八ヶ岳連峰
蓼科山(右)と八ヶ岳連峰
写真・雲場池
雲場池・離山登山道へ行く途中
写真・ラウンドアバウト交差点
六本辻の交差点

六本辻の交差点は信号機のないグルグル回る合理的な交差点・ラウンドアバウトというそうです。ヨーロッパではよく見かけました。停電でも大丈夫。少し広い土地が必要ですが、日本でももっと普及すればいいと思います。

サブメニューのイメージ画像 この「離山」に関する記事はこちらをご覧ください

初冬の志賀の山々

雪が積もった初冬の志賀高原の山々です。雪が積もった四十八湿原の周りの山に登ってきました。登山道には凍った雪、解けた雪、雪が積もって滑る笹の薮が立ちはだかり普段は味わえないなかなかの山登りでした。

快晴の天気で上信越の山々、北アルプス、浅間山・・・富士山まで拝むことができ、苦労の甲斐があった?! 2017.10.26

写真・白くなった後立山連峰
雪化粧した後立山連峰(途中の国道)
写真・笠ヶ岳
志賀高原のマッターホルン? 笠ヶ岳
写真・前山から見た後立山連峰
前山の笹薮の向こうに後立山連峰が!
写真・渋池に浮かぶ浮島
渋池に浮かぶ浮島(島が浮かんでいる)
写真・四十八池湿原
四十八池湿原と裏志賀山
写真・四十八池湿原の湖面
四十八池湿原の湖面・枯れた葉が腐らない
写真・四十八池湿原の湖面と志賀山
四十八池湿原の湖面と志賀山
写真・岩菅山
岩菅山(鉢山登山道から)
写真・赤城山
赤城山(鉢山登山道から)
写真・浅間山と富士山
浅間山(右)と富士山
写真・志賀高原大沼池
青く光る大沼池(裏志賀山山頂付近から)
写真・志賀高原の前山湿原と鉢山
前山湿原(手前)と鉢山(奥)

葉を落としたカンバの木に日が当たり輝いて見えます。鉢山の頂上の向こうは群馬県。頂上は針葉樹が茂り、周囲の景色は全く見えませんでした。

ここだけではなく志賀高原には美しい湖沼がたくさんあります。この日は遠くに頂上に雪を頂いた苗場山を始め信越境の山並みが見えました。午後、四十八池湿原から硯川の駐車場に引き返す遊歩道は凍り始めていました。


サブメニューのイメージ画像 この「鉢山、裏志賀山」に関する記事はこちらをご覧ください

烏帽子岳

久しぶりの晴れマーク! 烏帽子岳2066mへ行ってきました。同名の山は長野でもいくつかあるようですが、上田市と東御市の境にある山。隣の湯ノ丸山と対になってよく登られる山です。近くには浅間山があります。

下界は雲がかかっていましたが、山頂からは北は妙高、白馬。南は御嶽、中央アルプス、富士山・・・中部山岳地帯の名峰をほとんど見渡すことができ感激でした。 2017.10.18

写真・烏帽子岳
湯ノ丸山との鞍部から烏帽子岳山頂
写真・湯ノ丸山中腹
湯ノ丸山中腹。カラマツの紅葉が見事です。
写真・富士山と奥秩父の山々
まず富士山。そして高度を上げると奥秩父の山々も。
写真・山頂から北アルプスの山々
北アルプス・北の白馬から南の乗鞍、御嶽も。
写真・山頂から立山、剣岳
立山、剣岳が後立山の後方に見えました。山頂
写真・浅間山の火口
近くには浅間山が。大きな火口!
写真・オオイワインチン
オオイワインチン(山頂で)
写真・ガンコウラン
ガンコウラン・花は既に枯れて。(山頂で)
サブメニューのイメージ画像 この「烏帽子岳」に関する記事はこちらをご覧ください

紅葉が美しい飯縄山

連休最終日。スケジュールの都合と天気がいいので、混んでいるとは思いつつも長野市北側にそびえる飯縄山(1917m)に登ってきました。案の定多くの人が登っていました。登山口の手前の「一ノ鳥居駐車場(二百台可)」は混んでいました。まだ咲いている花が! 3点載せますが、この他にも結構咲いていて、嬉しくなりました。  2017.10.9

写真・ヤマハハコと北アルプス
ヤマハハコと北アルプス・遠く槍、穂高が見えます。
写真・北アルプス槍ヶ岳
拡大・槍ヶ岳、穂高岳
写真・北アルプス白馬鑓ヶ岳
白馬鑓ヶ岳・他の後立山の山は雲の中。
写真・ダケカンバの紅葉
森林限界近くのダケカンバ
写真・山頂を望む
森林限界付近から山頂方面・紅葉が美しい。
写真・オヤマリンドウ
オヤマリンドウ
写真・ヨメナ
ヨメナ
写真・ハナイカリ
ハナイカリ

オヤマボクチ! 中腹にたくさん咲いていました。背が高く1メートル以上のものも。花も大きい。咲き終わって枯れているものもありました。ところによっては葉を蕎麦のつなぎに使うそうです。小麦を使うよりつなぎが強くなるということです。

写真・オヤマボクチ
オヤマボクチ
写真・オヤマボクチの葉
オヤマボクチの葉・幅30センチ以上の大きな葉。
写真・シラタマノキ
シラタマノキ・山頂直下の稜線にて。
写真・クリ
クリ(大きな栗の樹の下)に沢山落ちていました。
サブメニューのイメージ画像 この「飯縄山」に関する記事はこちらをご覧ください
秋の「カヤの平」の森・第2弾

カヤの平高原(長野県木島平村)のブナの森に再び行ってきました。前回からちょうど2週間後、長野県下には霜注意報が出た寒い日でした。

森の紅葉は進み、色が鮮やかになってきています。鳥のさえずりを多く聞きました。牧場の牛さんは「も〜」いませんでした。 2017.10.5

写真・カヤの平ブナの森1
カヤの平・紅葉が進んだブナの森
写真・カヤの平ブナの森2
カヤの平・紅葉が進んだブナの森2
写真・北ドブ湿原からの森
カヤの平・北ドブ湿原
写真・オオウバユリの実
オオウバユリの実
写真・ガマズミの実
ガマズミの実
写真・キホウキタケ
キホウキタケ
写真・ムササビタケ
ムササビタケ
写真・ネンキン
ネンキン
写真・苔1(赤)
苔1
写真・苔2(スギの葉のよう)
苔2(スギの葉のよう)

今回は森の樹木や鳥に詳しい人が同行してくれました。ブナ林の中にも他のいろいろな樹木があること、姿はなかなか見えませんでしたが、多くの鳥がいることを知りました。

秋の森の中はキノコがいっぱい。普段あまり姿を見せない菌類が森を支配しているような気がしてきます。森の中で食べる「おにぎり」は美味しかった!


サブメニューのイメージ画像 この「カヤの平」に関する記事はこちらをご覧ください

紅葉が始まった「カヤの平」の森

木島平のカヤの平高原に行ってきました。十数年前遠くから美しいブナの森を見に何度か通ってきたところです。長野に来て初めて行ってきました。ふかふかの散策道は歩いても疲れを感じません。 2017.9.21

写真・カヤの平ブナの森1
カヤの平・美しいブナの森・葉は黄色に変わりつつあります。
写真・カヤの平ブナの森2
冬、雪はかなり積もるようですが、まっすぐなブナがほとんどです。
写真・カヤの平ブナの森3
森の中心の広場。散策路の分岐点。
写真・カヤの平北ドブ湿原
カヤの平の北側に広がる北ドブ湿原
写真・カヤの平北ドブ湿原に咲くタムラソウ
タムラソウ(北ドブ湿原)
写真・白いキノコ
森に生えていた白いキノコ。
写真・カヤの平北ドブ湿原に咲くウメバチソウ
ウメバチソウ(北ドブ湿原)
写真・オオアマドコロ?
オオアマドコロ?の実(北側の八剣山登山道)
写真・牧場の牛
東側には牧場が広がる。のんびり草を食べる牛たち。二十日後には下山するそうです。

ブナの森の神々しさは、気持ちをリフレッシュさせ元気にしてくれます。たくさんのキノコも見ることができました。管理人さんから森と菌類に関する面白いお話を沢山聞くことができました。

帰りに寄った木島平の道の駅では面白いおじさんから食べられるキノコの見分け方を教えてもらいました。そこで買ってきた特製おいなりさんは美味しかった! 


サブメニューのイメージ画像 この「カヤの平・八剣山」に関する記事はこちらをご覧ください

◼︎季節の話題 2017年6月〜2017年8月

善光寺のハスの花

暑い日が続きます。善光寺のハスの花が結構咲いてきました。大きな花と葉、迫力があります。花はよく見ると面白い形をしています。橋の近くの葉にはお賽銭が載っているものもありました。 2017.8.4

写真・善光寺のハスの花1
ハスの花
写真・善光寺のハスの花2
お賽銭はハスの生育にはよくないそうです。

ねずこの森のネズコの巨木

白馬村の岩茸山。八方と栂池のスキー場は知られていますが、その二つのスキー場に挟まれた山です。

スキー場の山ですが、山頂には「ねずこの森」という自然探勝路があります。山頂まではゴンドラリフトで楽々! 山頂のユリ園には大勢の人。しかしこの森を訪れる人はわずか。後立山連峰が背景に広がる森です。 2017.7.21

写真・ネズコの巨木
ネズコの巨木・オブジェのよう!


写真・ブナ林
ブナ林・森の中と山頂近くにはブナ林が広がります。
写真・ジガバチソウ
ジガバチソウ・ひっそりと咲いていました。ランの仲間だそうです。
写真・シャクジョウソウ
シャクジョウソウ・最近まで雪が残っていたのでしょう。土には水分がたっぷり。
写真・ギンリョウソウ
ギンリョウソウ

森の中を歩いていて、突然現れたネズコの巨木にはびっくり。しばらく言葉が出ませんでした。オブジェのようなネズコの木があちこちに。山頂と森の中は涼しかったです!


サブメニューのイメージ画像 この岩茸山の記事はこちら

今月の地附山

7月になり長野は大雨が降りました。乾いた我が家の庭も2〜3日経っても湿っています。長野市の一部では大雨のため避難勧告が出たところもありました。 2017.7.8

今日行ってきた地附山(我が家の裏山)のハイキングコースはいつも乾いているのですが、さすがに湿っていました。暑くなったためか、大雨のためか、植物たちは緑濃く生き生きとしていたように感じました。頂上近くのモウセンゴケの花が目的で行ったのですが、思いがけず沢山の種類の花を見ることができました。一部を紹介します。

写真・ウメガサソウ
ウメガサソウ。まだ咲いててくれました!
写真・オカトラノオ
オカトラノオ
写真・ノギラン
ノギラン
写真・イチヤクソウ
イチヤクソウ
写真・カキラン
カキラン
写真・ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ
写真・モウセンゴケの花
モウセンゴケの花・咲き始め、小さな花
写真・クモキリソウ
クモキリソウ
写真・ヤマトキソウ
ヤマトキソウ
写真・ネバリノギラン
ネバリノギラン・触るとネバネバします。

春先はイノシシによってコース脇がほとんど掘られ、昨年に比べショウジョウバカマが少なかったのですが、今回は可憐な花がいくつも咲いていたのでちょっと安心しました。

松枯れが止まりません。松が倒れると、周囲の樹木も同時に倒されてしまいます。そんな無惨な光景を数カ所見ました。そのため日当たりが良くなった所もありました。今回の花はほとんど木陰に咲く花です。松枯れが進んでいくと、咲く花も変わっていくのでしょうか。


◼︎季節の話題 2017年1月〜2017年6月


志賀高原の焼額山

志賀高原の焼額山(2009m)。若い時スキーで来て、雪のない季節にもと思っていた山。登山道は整備され(半分はゲレンデ)森はブナやカンバ、オオシラビソなどの樹木が茂り、山頂には美しい池や湿原=稚児(ちご)池・稚児池湿原があり、綺麗な花が沢山咲く気持ちのいい山でした。雲がなければ北アルプスまで見渡せるそうです。志賀高原一帯はユネスコのエコパーク(生物圏保存地域)に指定されています。2017.6.24

写真・焼額山山頂
稚児池湿原・焼額山山頂の湿原
写真・稚児池湿原
稚児池湿原・ワタスゲやコバイケイソウなど
写真・マイヅルソウ
マイヅルソウ
写真・イワナシ
イワナシ・山頂近くに咲いていました。
写真・ミツバオオレン
ミツバオオレン
写真・ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ
写真・ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
写真・イチヨウラン
イチヨウラン
写真・タケシマラン
タケシマラン・ご飯粒ぐらいの花
写真・ヒメシャクナゲ
ヒメシャクナゲ・稚児池湿原
写真・ミズバショウとショウジョウバカマ
ミズバショウとショウジョウバカマ・稚児池湿原
写真・ムラサキヤシオ
ムラサキヤシオ・山頂の針葉樹林帯の中で
写真・中腹の広葉樹林帯
中腹には美しい広葉樹林帯が広がる
写真・一ノ瀬スキー場のホテル
統一されたホテル街。山麓は霞んでいる。

志賀高原一帯はユネスコのエコパーク(生物圏保存地域)に指定されています。

サブメニューのイメージ画像 この焼額山の記事はこちら
善光寺のホタル

善光寺鐘つき堂の東側公園のホタルです。このホタルは近くの城山小学校の子供達が保護活動をされているそうです。

夕食後「蛍の光を求めて善光寺参り」となりました。昼間は人が大勢訪れる市街地にホタルが生息できる綺麗なせせらぎがあるなんて、保護活動をされている方々に感謝です。環境が整わないと生育が難しいのはよく知られています。フラッシュを焚いて撮影してしまいました。蛍さんごめんなさい!(-_-:) 2017.6.22 夕

写真・ホタル
ホタル


ホタルの成虫が光るのは交尾をするため。産卵後はすぐ死んでしまうそうです。成虫期間は7〜10日位。成虫が口にするのは水のみ。・・・「善光寺の鐘の声、諸行無常の響きあり」



戸隠山と鏡池

森は深緑が眩しく、ハルゼミとカエルの声、野鳥の声と大変賑やか。雪が遅くまで残っていたのか、カタクリやキクザキイチゲ、ミズバショウなど早春の花が咲いている沢もあってびっくり!

緑濃い森の中には小さな春から夏の花が沢山。休憩は池のほとりの「どんぐりハウス」のテラスで、美しい景色を見ながら。緑をいっぱい浴びて来ました。 2017.6.20

写真・戸隠山と鏡池
戸隠山と鏡池・今はここまで車でも入れます。
写真・カモメラン
カモメラン
写真・コケイラン
コケイラン
写真・クリンソウ
クリンソウ・目立つ花でした。

サブメニューのイメージ画像 この戸隠鏡池の記事はこちら


中野のバラ祭り

電車に乗って中野のバラ祭りに行って来ました。訪れるのは早いもので3回目。今年は何台も観光バスが来ていたのと、中国の人が沢山来ていたのにはびっくりしました。

会場の一角で売られている苗木を買いました。今回は探し求めていた「安曇野」をゲット。人気があり今まではすぐ売れてしまったようです。

オヤツはバラソフトクリーム。帰りの車内販売で買った「エリンギ寿司」はわさびが効いてまるで貝の寿司のようでした。「ゆけむりのんびり号」の中で売られているようです。 2017.6.11

写真・バラ園
同じ花が一面に。 2017.6.11
写真・バラ園
空に昇っていきそう! 2017.6.11
写真・バラ・安曇野
安曇野 2017.6.11
写真・バラ園
どこを写しても絵になります。 2017.6.11
写真・バラ園
ピンクも美しい。 2017.6.11
写真・バラ園
カップル撮影用? 2017.6.11
写真・エリンギ寿司
エリンギ寿司・味と食感は貝の寿司
写真・バラ園
清楚な白。 2017.6.11

バラ祭りは6.11で終わりですが、会場の一本木公園はそのままなので、バラは咲いている限りいつでも見られます。苗木販売もしばらくあるようです。


◼︎季節の話題 2017年3月〜2017年5月

水芭蕉の後、むれ水芭蕉苑

飯縄山の東側山麓の「むれ水芭蕉苑」。水芭蕉は巨大(大きなものは1m位の高さ)になり、木々の葉は茂り、初夏の様相です。遊歩道の脇には可愛い花がひっそりと咲いていました。 2017.5.21

写真・クルマバツクバネソウ
クルマバツクバネソウ
写真・ナツトウダイ
ナツトウダイ


黒姫山の南側山麓、戸隠森林植物園

黒姫山の南側山麓にはいくつか湖沼が点在します。種池、古池、古池湿原(古池の北西に広がる広大な湿原)の様子です。2017.5.19

写真・古池湿原
古池湿原・リュウキンカとミズバショウの花が咲く。バックは戸隠山。
写真・古池湿原2
古池湿原・広大な湿原にミズバショウとリュウキンカが咲いています。 この後はミツガシワが一面に咲くそうです。

ミズバショウとリュウキンカ、カッコーの声、せせらぎの音 1分10秒



写真・ウスバサイシン
ウスバサイシン・古池の周遊路にて
写真・タケシマラン
タケシマラン・古池の周遊路にて
写真・アオサギ
アオサギ・種池にて
写真・クロサンショウウオの卵
クロサンショウウオの卵・古池の川辺にて
写真・交尾しているアズマヒキガエル
交尾しているアズマヒキガエル・種池にて
写真・アズマヒキガエルの卵
アズマヒキガエルの卵・種池の淵に沢山産卵されていました。

戸隠森林植物園です。戸隠山の麓に広がる高原にあります。植物園を中心に多くの散策路があって、平日にも関わらず全国から大勢の人が来ていました。立派なカメラを持った人が多く、その人たちは鳥の観察をされていたようです。

カタクリ、ショウジョウバカマ、ミズバショウ、エンレイソウ、アズマイチゲ、エンゴサクなど今まで順番にお目にかかって来た早春の花が一斉に咲いていたのには感激でした。代表の3つの花です。2017.5.19

写真・トガクシショウマ
トガクシショウマ
写真・ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ
写真・シラネアオイ
シラネアオイ
写真・戸隠豊岡からの北アルプス
北アルプス(槍、穂高など)戸隠豊岡から

サブメニューのイメージ画像 この古池湿原・種池、戸隠森林植物園の記事はこちら


保育園の正門のアーチ

我が家の近く、善光寺保育園の正門をアーチ型に包むバラが見事に咲いていました。2017.5.16

写真・善光寺保育園の正門のバラ
善光寺保育園の正門のバラ


袴岳

斑尾山の北側の山、袴岳(はかまだけ)の様子です。雪がまだたくさん残り本格的な花のシーズンはこれからという感じでした。2017.5.12

写真・ブナの森
ブナの森・山頂直下の雄大な森
写真・エンレイソウ
エンレイソウ
写真・イワナシ
イワナシ
写真・カンアオイ
カンアオイ・枯葉に隠れて
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ
写真・ネコノメソウ
ボタンネコノメソウかな?
写真・ミチノクエンゴサク
ミチノクエンゴサク
写真・ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク

長野県と新潟県境に広がる斑尾高原一帯は「信越トレイル」というトレッキイッグコースがいくつもあって良く整備されていて気持ちの良い山歩きができます。

袴岳のコースはまだ雪が多く残っていてコースも分かりづらく楽々歩きというわけにはいきませんでしたが、雪解けを待ちわびていたたくさんの花々を見ることができました。 2017.5.12

サブメニューのイメージ画像 この袴岳の記事はこちら

雁田山

我が家から電車で30分の小布施町。降りた駅は都住(つすみ)駅。歩いて15分で岩松寺(北斎の天井画のお寺)。その裏山、雁田山に登ってきました。春の新緑で美しい山里の風景と、北アルプスと北信五岳の美しい山々を堪能してきました。この山の麓には浄光寺というスラックラインで有名なお寺もあり、多くの人が訪れていました。

帰りはシャトルバスに乗り、小布施の街を一巡り。駅前のお洒落なカフェでランチ。2017.5.3

写真・北アルプス(穂高連峰と槍ヶ岳)
北アルプスが見えました。穂高連峰と槍ヶ岳。


写真・リンゴの花
リンゴの花が綺麗です。都住駅付近で。
写真・フデリンドウの花
フデリンドウ・結構咲いていました。
写真・妙高山と長野電鉄の電車
妙高山と長野電鉄の電車(下の方・とても小さい)
写真・カタクリの花
カタクリの花は遅め。
写真・高山村
東側は高山村から志賀高原の山々。
写真・北信五岳の山々
小布施の街。左から・飯縄、戸隠、黒姫、妙高

わざわざゴールデンウィークにとも思いましたが、里も山も花と新緑で美しく、バックの高い山々はまだ白色と、彩り豊かないい季節なのです。

サブメニューのイメージ画像 雁田山の記事はこちら

斑尾高原の希望湖(のぞみこ)

歩いて斑尾高原の希望湖(のぞみこ)から沼ノ原湿原を目指しました。湖から湿原までは雪が深く道が分からず目的地まではいけませんでしたが・・雪上トレッキング+綺麗な花々と満足! 2017.4.28

写真・希望湖と斑尾山
希望湖と斑尾山・・氷が張り青く輝き神秘的。
写真・白樺の林
毛無山の麓を歩きました。白樺が綺麗。
写真・雪原を歩く
雪原の道無き道です。アイゼンがあれば!
写真・水芭蕉2
水芭蕉の湿原が大小たくさんある。
写真・コゴミの群落
コゴミの群落。
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ(紫)
写真・アズマイチゲ
アズマイチゲ
写真・フキノトウ
フキノトウ・雪の溶けたところからどんどん芽を出していたフキノトウ。少し遠慮してして採ってきました。

サブメニューのイメージ画像 この斑尾高原に関する記事はこちら


むれ水芭蕉苑

「むれ水芭蕉苑」は我が家から車で20分ぐらいの飯縄山山麓にあります。昨年の今日、見事な水芭蕉の湿原を見て感動したことを思い出し行ってみました。今年は少し早かったようです。咲き始めた水芭蕉とリュウキンカは清楚で綺麗でした。

水の多さと流れの速さにびっくり、この水の多さが綺麗な花を咲かせるのでしょう。背の高いハンノキの森には小鳥がたくさん。でも声は聞こえても姿はなかなか捉えられません。

人は少なかったのですが、駐車場の車がみな県外の車だったのでびっくり!爽やかなせせらぎの音と湿原をビデオに撮ってきました。 2017.4.19

VTR:「むれ水芭蕉苑 2017.4.19」せせらぎの音





長野マラソン

長野市の中央道り(善光寺表参道)が人の波で埋まりました。長野マラソンです。BS1の番組「ラン ✕ スマ」のカメラマンもカメラ片手に走っていました。

走っている人の中に外国人を結構見かけましたが、総勢1万人弱の参加者の内、海外からの参加者が500人以上ということでした。平和な時代はいつまでも続いて欲しいですね。2017.4.16

写真・長野マラソン大会中央道り2
表参道を走るトップランナー No12の人が優勝
写真・長野マラソン大会中央道り1
人の波で埋まった中央道り 4.16
写真・長野マラソン大会中央道り1
「ラン ✕ スマ」のカメラマン。全コースこのスタイル?
写真・我が家の近く城山公園の桜
城山公園の桜 4.16
写真・善光寺の境内で咲くトキワイカリソウ
トキワイカリソウ(善光寺の境内) 4.16
写真・善光寺の境内で見つけた鳥、アトリ
アトリ。(善光寺の境内)2017.4.16

桜も長野マラソンに合わせるかのように一気に満開に。善光寺の境内で珍しい鳥を発見! 2017.4.16


善光寺さんの裏山、地附山と大峰山の今春最初の花々です。 2017.4.14

写真・ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
写真・オオミスミソウ
オオミスミソウ
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ
写真・シュンラン
シュンラン



カタクリの群生地

家の近くにカタクリの群生地があるということを知り行ってきました。迷いながら歩いて行ったので40〜50分。先日登った旭山の北側の山麓にありました。広葉樹林の森の中に広がる見事なカタクリの群舞に感激。立派なカメラを抱えて何人もの人が訪れていました。寒かった長野の冬もこれを見れば忘れてしまう?

近くの小学校の子どもたちが手入れをしてくれているそうです。まさに生きた教材! 2017.4.12

写真・カタクリ群生地
旭山山麓カタクリ群生地 2017.4.12
写真・カタクリの花
カタクリの花
写真・カタクリ花2
カタクリの花2
写真・コケ
面白い形のコケ(群生地の端にて)


4月になりました。昨日は曇り空の中、我が家の裏山、地附山山頂まで行ってきましたが、頂上付近には雪が結構残っていました。今シーズンは春の訪れは遅いようです。

今日は快晴の天気に誘われて、自然観察に行ってきました。地附山中腹に駒弓神社がありますが、その神社の旧参道「タツネ」を登って行って春の鳥を中心に観察してきました。この辺は野鳥が多く、いろいろな鳥の声を聞き、姿を見ましたが、撮影できたのは一部です。 2017.4.2

写真・カワラヒワ
カワラヒワ(近所で) 2017.4.2
写真・カワラヒワ2
カワラヒワ
写真・トラツグミ
トラツグミ
写真・コゲラ
コゲラ
写真・シジュウカラ
シジュウカラ 
写真・アカモズ
アカモズ 
写真・ダンコウバイ
ダンコウバイ
写真・オニシバリ
オニシバリ
写真・ツクシ
ツクシ。たくさん出てきていました。
写真・タンポポ
ニッポンタンポポ
写真・ドングリの芽吹き
ドングリの芽吹き
写真・フキノトウ・ツクシ
フキノトウ(庭から)とツクシ(タツネ参道脇から)
写真・
ノビル(庭から)長野では「ノビロ」と言う。

善光寺の北側の池につがいのカルガモがやってきました。3.13

photo・カルガモ1
カルガモ 3.13




  • 前の画面

  • サブメニュー2のイメージ画像 Cabinet Top

  • サブメニューホームのイメージ画像 Home