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過去の季節の話題 "Topics on Nature" これまでの写真からトピックス


ボタン・夏 2019年夏(6月〜8月)
ボタン・春 2019年春(3月〜5月)
ボタン・冬 2018年冬(12月〜翌年2月)
ボタン・秋 2018年秋(9月〜11月)
ボタン・夏 2018年夏(6月〜8月)
ボタン・春 2018年春(3月〜5月)
ボタン・冬 2017年冬(12月〜翌年2月)
ボタン・秋 2017年秋(9月〜11月)
ボタン・夏 2017年夏(6月〜8月)
ボタン・春 2017年春(3月〜5月)
ボタン・冬 2016年冬(12月〜翌年2月)
ボタン・秋 2016年秋(10月〜11月)

◼︎季節の話題 2016年12月〜2017年2月


真冬の後立山連峰

今日は立春。快晴の天気に誘われ、雪山を見に鬼無里、小川村へ行ってきました。真冬の後立山連峰は圧巻!大勢の人が撮影に訪れていました。途中国道沿いに巨大なツララがあるのを発見。洞門(落石防止のための道を覆ったシェード)の上から洞門の脇を流れる川に突き刺さるように何本もの太いツララが出来ていました。長すぎてカメラには収めきれません。里の木々はうっすらと赤く色づき、少しずつ春が近づいているのが感じられました。2017.2.4

写真・巨大なツララ
巨大なツララ・国道406号線七ツ室洞門
写真・戸隠山
鬼無里から見た戸隠

写真・後立山連峰
左から 鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳(小川村から)



写真・五竜岳
五竜岳 頂上脇の四つのひし形 ❖ の模様がよく分かります。


写真・蓮華岳
蓮華岳、針ノ木岳(右)
写真・針ノ木岳
針ノ木岳 山全体が雪に覆われたので頂上直下の谷がU字形なのがよく分かります。

写真・不帰ノ嶮(かえらずのけん)
左は唐松岳、中央は不帰ノ嶮



不帰ノ嶮(かえらずのけん)右手前は八方尾根。スキー場はこの下に広がっています。写真右下隅にはスキー場の一番上にある八方池山荘が小さく写っています。


1月も今日で終わりです。今朝も2cmほどの雪が降りました。冬型の気候になると善光寺さんの北側(我が家の方)は曇っていて雪が舞っていても、同じ長野市でも善光寺さんから南側は青空という日が多いことがわかりました。 2017.1.31

写真・仲見世通り南側方面
仲見世通りから南方面を見ると、南東側は青空。北西から雲が張り出しています。


大寒です。長野市は気温が一日中氷点下の日が続きます。例年にない大雪で一度降った雪は凍りつき融けません。今朝はガラス窓の中についた水滴が凍っていました。気温ー9.6℃、積雪 29cm 2017.1.26 6.00am

写真・凍ってしまった大根
軒下に出しておいた大根がカチカチに。2017.1.26


写真・我が家南側のツララ
我が家南側屋根のツララ。長いものは 80〜90cm! 長野へ越してきて始めて。2017.1.26
写真・善光寺北側の凍りついた池
善光寺北側の凍りついた池 2017.1.18

お焚き上げ

長野は大雪です。周辺のスキー場は全面滑降可に! 善光寺さんではお正月締めくくりの行事「お焚き上げ」が行われました。寒い中(正午の気温ー3.8℃)大勢の人が集まりました。お経が唱えられた後、ダルマさんに火がつけられました。役目を終えたダルマさんがたくさん広げられ「どんんどん投げてください」と声がかかります。 2017.1.15

写真・善光寺お焚き上げ1
お経が唱えられた後、火がつけられ・・
写真・善光寺お焚き上げ3
役目を終えたダルマさんがたくさん! 拾って投げました。


裏山の伊勢社から。善光寺平の向こうの山々が輝いていました。2017.1.10

写真・善光寺平と志賀高原方面の山々
善光寺平と志賀高原方面の山々がくっきりと見えます。2017.1.10

写真・志賀高原 笠岳と横手山
志賀高原 笠岳と横手山
写真・根子岳と四阿屋山
根子岳と四阿屋山(左後方)



◼︎季節の話題 2016年8月〜2016年12月


長野市の北、飯綱町との境、三登山付近から見た周囲の山々です。例年積雪量が多い飯綱町ですが、今年はまだ積もっていません。しかし旧坂中峠付近の路面は凍結、ツルツルでした。 2016.12.18

写真・坂中峠付近から飯縄山方面
飯綱町の集落と飯縄山、黒姫山、妙高山 2016.12.18



昨日は雪が舞いました。今朝は冷え込み、マイナス3〜4度ぐらいになったようです。善光寺の池も凍りました。2016.12.12

写真・白くなった地附山など
凍った善光寺北の池とうっすら白くなった葛山、大峰山、地附山 2016.12.12



我が家の西側にそびえる?二つの山、葛山(かつらやま)と頼朝山を歩いてきました。山の木々が落葉し、白くなった北アルプスがよく見えました。頼朝山という名称は「源頼朝」に由来のある山だから。別名「八幡山」。二つの山とも歴史のある山のようです。頼朝も北アルプスを見たのでしょうか。2016.12.4

写真・雪化粧の鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳・・葛山(長野市)から 2016.12.4


写真・不帰嶮(かえらずのけん)
不帰嶮(かえらずのけん)と八方尾根(手前)・・葛山から 2016.12.4



◼︎季節の話題 2016年10月〜2016年12月

昨日は雪。今日は晴れて紅葉に雪という美しい景色になりました。地附山(裏山)の風景です。2016.11.25

写真・雪化粧の地附山2
雪化粧の裏山 2016.11.25



我が家周辺の紅葉もそろそろ終盤です。

写真・地附山の紅葉
朝日に映える地附山の紅葉 2016.11.18


写真・地附山の紅葉
善光寺北の池に映る地附山と大峰山 2016.11.18



Mt.Huji

雄大な富士山と南アルプスです。 2016.11.10

写真・秩父朝日岳からの富士山
晩秋の富士山・奥秩父朝日岳付近から 2016.11.10


写真・奥秩父朝日岳からの晩秋の南アルプス
南アルプス(間ノ岳、北岳)奥秩父朝日岳付近から
写真・奥秩父の森のコケ
コケの世界は異次元世界・奥秩父朝日峠付近



善光寺さん境内の紅葉

11月7日(立冬)、長野は晴れて冷え込み、初氷りになりました。善光寺さん境内の紅葉と周囲の山々も鮮やかになってきました。2016.11.7

写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7
写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7

写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7
写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7

写真・ヒヨドリの子
ヒヨドリ。子供かな? 善光寺さん境内で。



おかあさんを呼んでいるのでしょうか、ずっと鳴いていました。この時期は巣立ちの時期のようです。ヒヨドリは日本とその周囲にしかいない世界的には珍しい鳥だそうです。2016.11.7


秋の北信越の風景です。2016.11.5

写真・晩秋の望見池
晩秋の斑尾山と望見池 2016.11.5



写真・斑尾山と望見池
晩秋の斑尾山と望見池 2016.11.5


写真・晩秋の高社山
晩秋の高社山(中央)と北志賀の山々(斑尾高原毛無山から) 2016.11.5


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鍋倉高原 Nabekura Kogen
写真・晩秋の千曲川
千曲川と北志賀の山々
写真・冠雪した火打岳
火打岳(妙高山塊)はすでに雪化粧 2016.10.31

晩秋の北信濃を流れる千曲川。並行して走る飯山線から懐かしい蒸気機関車の汽笛が聞こえ、過去へタイムスリップした気分でした。2016.10.31

写真・枯葉で染まった池
枯葉で染まった池 2016.10.31
写真・葉を落としたブナ林
葉を落としたブナ林 2016.10.31
写真・ブナとコケ
ブナの木にコケ 2016.10.31
写真・晩秋の鍋倉山
晩秋の鍋倉山 2016.10.31

厳しい風雪のため横たわって生えたブナの木にコケがはえている。周りはブナの枯葉がびっしり。ブナの森は水をたっぷり蓄える。この地方では、ブナの木一本で10アールの田んぼ(大人一人の1年分の米が収穫できる広さ)の水が賄えるという言い伝えがあり、ブナを大切にしてきました。


サブメニューのイメージ画像 この鍋倉山の記事はこちら
2種類の秋空の雲
写真・夕暮れの雲
晴れた夕暮れ (妙高山麓)2016.10.7


写真・ロール
珍しい「ロール雲」晴れた秋空で風がない時に出る (妙高山麓)2016.9.30



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