節目の一言


漠然と思い出すに任せて書いていた「ようごがっこのせんせ」が100回になってしまいました。たくさんの児童生徒との日々は、もちろんこんなものには収まりません。『せんせ〜』と呼ばれながら過ごした日々の、幸せも苦しさも私の体の中いっぱいに詰まっています。

けれど、現職中に書いたできごともたくさんあり、気がつけばいつの間にか重複していることも多いのです。過去のことを振り返ってばかりいてもしょうがないし・・・、とは言っても、これから生きていく私はやはり、「ようごがっこでせんせをしてきた私」からは抜けられないのだと思います。

これからは、『生徒とのこと』という意識にあまり拘らずに、思いだすことを書いてみようかと、今は思っています。


2020年(令和2年)4月17日




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