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過去の季節の話題 "Topics on Nature" これまでの写真からトピックス


サブメニューのイメージ画像 季節の話題 2019年7月〜
サブメニューのイメージ画像 季節の話題 2019年1月〜6月
サブメニューのイメージ画像 季節の話題 2018年7月〜12月
サブメニューのイメージ画像 季節の話題 2018年1月〜6月
サブメニューのイメージ画像 季節の話題 2017年7月〜2017年12月
サブメニューのイメージ画像 季節の話題 2017年1月〜2017年6月
サブメニューのイメージ画像 季節の話題 2016年8月〜2016年12月
サブメニューのイメージ画像 最新の季節の話題=Topics


◼︎季節の話題 2019年7月〜


暑い! Hot!

このところ長野は熱帯夜も当たり前。連日35℃前後の最高気温。汗拭きタオルと水分補給が欠かせない。今夏の長野の夏は東京より暑いようです。かろうじて湿度は低く日陰はやや涼しいのですが... 2019.8.5

photo・ボタンヅルの花
ボタンヅルの花(裏山で)2019.8.5
photo・カラスウリの花
カラスウリの花(裏山で) 2019.8.5



戸隠のソバ畑

20日余りでこんなに成長! 2019.8.3

photo・戸隠のソバ畑2019.8.3
2019.8.3
photo・ソバ畑と戸隠山2019.7.10
2019.7.10


蒸し暑い! Hot and humid.

今朝は熱帯夜でした。25℃以下にならず、こんなに蒸し暑く寝苦しいのは長野へ来て初めてのような気がします。 2019.7.27

photo・今朝の長野市
熱帯夜明けの今朝の長野市。 2019.7.27





ツマグロヒョウモン Pheasant

我が家の庭に飛んできた美しい蝶、ツマグロヒョウモンの雌だそうです。分布は熱帯広域分布種で関西まで。それより東は稀と図鑑には。でも以前も長野市街地で見たことがあり、長野も熱帯化でしょうか? 2019.7.20

photo・蝶・ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン 2019.7.20




キジとの遭遇 Pheasant

裏山に行くとよく聞くキジの声ですが、今日遭遇。カメラなし残念。スマホで撮影です。 2019.7.18

photo・キジ1
キジ 茂みの中 2019.7.18


瑪瑙山 Mt. Menousan

戸隠スキー場の山、瑪瑙山。残念ながら雲が多く、北アルプスは見えませんでした。ゲレンデには花が沢山!昆虫もいっぱい! 2019.7.17

photo・ヤナギラン
ヤナギラン 2019.7.17
photo・アザミ
アザミ。沢山の蝶や蜂が蜜を吸いに来る。2019.7.17
photo・蝶・ヒメシジミ
シジミの群舞。好みの花がある? 2019.7.17
photo・蝶・アサマシジミ
アサマシジミ(学名にトガクシが入った固有種)か?
Lycaeides subsolanus togakusiensis 2019.7.17

アサマ..., ヒメ..., ミヤマシジミの比較は非常に難しいようです。違うかもしれません。

 
photo・蝶・アサマシジミ
前のと同じ蝶(羽を閉じたところ)2019.7.17

photo・蝶・ヘリグロチャバナセセリ
ヘリグロチャバナセセリ? 2019.7.17
photo・一夜山と戸隠山
途中一夜山と戸隠山が雲の切れ間から。2019.7.17
photo・ウツボグサの群落
ウツボグサの群落 2019.7.17
photo・白い花
タニギキョウ。花は直径5mm以下。 2019.7.17
photo・ウマノアシガタ
ウマノアシガタ 2019.7.17
photo・オレンジ色の花
コウリンタンポポ 2019.7.17

今日は標高の高い戸隠は曇りがちでガスも出ましたが、下の方は晴れていたようです。夕方からは爽やかな乾いた風が吹き心地よかったのですが、梅雨明けはまだ? 2019.7.17

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善光寺さん境内のクラフト市 Craft fair at Zenkoji

梅雨空が続きます。善光寺さん境内では4〜11月の第2土曜日にクラフトフェア=びんずる市が行われていますが、わがゴールドアートボックスも初めて出店いたしました。「かざりや焏太郎」さん(Cabinetの5月19日で紹介)のテント内で展示販売をいたしました。天候にも恵まれ大勢の方々においでいただきました。 2019.7.13

photo・
ご来店、ご購入ありがとうございました。 2019.7.13

戸隠 Togakusi

長野市街は晴れていましたが、戸隠高原は雲が多く全体に湿っている感じでした。梅雨なんですね。それでも平日にもかかわらず、外国からの人を含め多くの人が訪れていました。 2019.7.10

photo・ミソサザイ
ミソサザイ。小さな地味な鳥。声が美しい。森中に響き渡る! 2019.7.10
photo・クロヒカゲ
クロヒカゲ。肉眼ではこの蝶の名のように真っ黒に見えました。 2019.7.10
photo・ソバ畑と戸隠山
ソバ畑とバックは雲に隠れた戸隠山。周囲には蕎麦屋さんがたくさんあります。2019.7.10
photo・雲に隠れた戸隠山(みどりが池)
半分雲に隠れた戸隠山 2019.7.10
photo・鏡のようなみどりが池
鏡のようなみどりが池 2019.7.10
photo・みどりが池
       まわりの木に産んだモリアオガエルのたまご
みどりが池の周囲の木にはモリアオガエルのたまごがたくさんぶら下がっていました。 2019.7.10
photo・みどりが池
       まわりの木に産んだモリアオガエルのたまご
モリアオガエルのたまご(拡大) 2019.7.10
photo・巨木
森林の中には迫力満点!の巨木もいました。 2019.7.10
photo・ギンリョウソウ
ギンリョウソウ。スギの森の中、真っ白なものがニョキニョキと。 2019.7.10
photo・キノコ
キノコ。あんこを包んだお菓子のようにも見えます。 2019.7.10
photo・サンカヨウの実
サンカヨウの実。ブルーベリーのよう。食べられるそうです。 2019.7.10
サブメニューのイメージ画像 花は「長野市の5月の花」をご覧ください
photo・シラネアオイの実
シラネアオイの実。 2019.7.10

戸隠の植物に大変詳しいおじさんに会い、途中まで説明を聞きながら歩きました。小さな花や実をつけた植物が沢山。おじさんは隅々まで歩いて一つ一つメモをとっていました。聞くとなんでも教えてくれました。

観察道の木道が数カ所で雪や雨のため壊れていて数箇所通行止めになっていて遠回りをしました。森林植物園内を多くの人に見てもらえるといいのですが、「県はお金がなくすぐ修理できない」と、そのおじさんがおっしゃってました。園内を歩いている人はまばらでした。


小さな可愛い花々

このところ朝は大変涼しく長袖が必要です。今日は久々の青空。限られた時間でしたが、裏山を歩いてきました。7月になり小さな花々が結構咲いているんです。葉と同じような色の花もあり、目立たなくてもこの季節昆虫が多いので、受粉ができるということなのでしょうか。 2019.7.8

photo・ユリの花と長野市
ユリの花が満開です。こちらは人が植えた花。雲上殿の横の花園から。梅雨時とは思えない視界の良さです。 2019.7.8
photo・モウセンゴケの花
モウセンゴケの花。小さな直径5mmぐらいの花。
今日の第一の目的でしたが、あまり咲いていませんでした。 2019.7.8
photo・クモキリソウ
クモキリソウ。こちらも小さな花。地味!
咲いているのは木陰です。けっこう咲いていてうれしくなりました。 2019.7.8
photo・ノギラン
ノギラン。こちらも地味! 2019.7.8
photo・カキラン
カキラン  2019.7.8
photo・ヤマトキソウ
ヤマトキソウ  2019.7.8
photo・シャクジョウソウ
シャクジョウソウ。葉緑素がなく花も茎も全体が同じ色です。  2019.7.8
photo・白いキノコ
白いキノコ。いろいろなキノコが出ていました。  2019.7.8
photo・黄金色のキノコ
黄金色のキノコ。形はオーソドックスですが色がすごい!  2019.7.8
photo・蝶
蝶・ヒョウモンチョウ(種類が多くて詳しい名前は不明)  2019.7.8
photo・蝶
蝶・ヒメジャノメ。沢山舞っていました。  2019.7.8

いつも乾いているのに珍しく湿った山になっていました。平年に比べ6月の雨は多かったそうです。掲載した花やキノコは一部です。粘菌も発見!撮ってきました。「これ粘菌?」のコーナーをご覧ください。



◼︎季節の話題 2019年1月〜6月


茅の輪

神社の正面に大きな輪が! 昨日6月28日、湯福神社(長野市箱清水)で、夏の無病息災を祈る季節の神事「茅の輪くぐり」が行われたそうです。昔は茅(カヤ)を使って輪を作りましたが、現在は茅が手に入らなくなり、竹を使っているそうです。

photo・茅の輪
湯福神社の茅の輪 2019.6.29
photo・茅の輪近くで
くぐると他の世界に行ってしまいそうな不思議な輪?

Apple

近くのりんご園。少しずつ大きくなって色もついてきました。

photo・バラとリンゴの樹
バラとリンゴの樹 2019.6.20
photo・膨らんできたリンゴの実
リンゴの実。膨らんできました。 2019.6.20
雨が降らない! There is no rainfall in Nagano.

梅雨に入った長野市。ここ1週間あまり雨が降りません。傘マークがでるのですが? ちょっと欲しいです。

photo・バラと乾燥した長野市
雨が降らない乾燥した長野市。バラがきれいです。
  見てきたブルガリア、ルーマニアの景色にどこか似ているなぁ。 2019.6.19
photo・上空では鳩がランデブー
上空では鳩がランデブー 2019.6.19

ウメガサソウ Umegasasou

裏山です。ウメガサソウの花はそろそろ終わりでしょうか。

photo・flower
ウメガサソウ 2019.6.18
photo・flower
ウメガサソウ。これは2つ花をつけています。 2019.6.18
photo・flower
ウツボグサ。イノシシに掘られ少なくなりました。 2019.6.18
photo・flower
イチヤクソウ。まだ蕾。 2019.6.18
photo・キノコ
樹の幹についていたキノコ。カレエダダケ? 図鑑で調べましたピッタリするものがありません。 2019.6.18
photo・キイチゴの実
キイチゴ。今年は実のつき方が少ないようです。 2019.6.18

Beautiful flowers in Romania & Bulgaria

旅先の野原で。美しい草花に会いました。

photo・flower
ソフィア市内の公園で 2019.6.5
photo・flower
リラの僧院で 2019.6.6
photo・flower
プロブディフ郊外で 2019.6.8
photo・flower
スミレ? プロブディフ郊外で 2019.6.8
photo・flower
プロブディフ郊外で 2019.6.8
photo・flower
アサガオやヒルガオに似た花 ヴェリコ・タルノヴォで 2019.6.8
photo・flower
石と石の間に白い花が ブラン城城郭の中で
シロバナエゾカワラナデシコ? 2019.6.9
photo・flower
紫色の小さな花 ブカレスト郊外で 2019.6.10
photo・flower
ケシ? ブカレスト郊外で 2019.6.10
photo・flower
ブカレスト郊外で 2019.6.10

Delicious foods in Romania

旅先のレストランで。油っぽくなくあっさり味でした。

でも旅先だとたくさんは食べられません。

photo・鱒の料理
鱒の料理。添え物はごはんです。お醤油があれば焼き魚定食? 2019.6.11
photo・パンケーキ
パンケーキ。クレープ? 2019.6.11
photo・ミティティ(ひき肉の炭火焼)
ミティティ(ひき肉の炭火焼) 2019.6.10
photo・ティラミス
ティラミス。量は日本の3倍以上。食べ過ぎ注意です。 2019.6.10
photo・チョルパ・デ・プイ
チョルパ・デ・プイ(チキンスープ)
醤油と生姜味を加えればラーメンのスープに?
レストランの名はなんと「TABERNA」 2019.6.10
photo・サルマーレ(ロールキャベツ)
サルマーレ(ロールキャベツ)。キャベツの酢漬けも美味。
黄色の添え物はママリガ(トウモロコシの粉) 2019.6.10
photo・アイスクリーム
アイスクリーム。量がすごい。食べ過ぎ注意! 2019.6.10
photo・ママリガを使った料理
ママリガ(とうもろこしの粉を練ったもの)を使った料理
塩気も少なく淡白な味です。伝統的副菜だそうです。 2019.6.9
photo・揚げボール?
揚げボール? 2019.6.9
photo・アップルパイ
アップルパイ 2019.6.9
photo・パパナッシュ(ドーナッツ)
パパナッシュ(ドーナッツ)。大きいい!
作りたてで暖かく絶妙な味。 2019.6.8
photo・
ルーマニアワイン。濃い味は黒海沿岸の特徴でしょうか。飲み過ぎ注意! 2019.6.11

Animals seen in Bulgaria

旅先で出会った動物たちです。

photo・小鳥
毛深い小鳥。 ソフィヤ(ブルガリアの首都)の中心街で 2019.6.5
photo・小鳥2
小鳥2。 ソフィヤの中心街で 2019.6.5
photo・小鳥3
小鳥3。 オナガに似ている ソフィヤの中心街で
街の中には公園がいくつもあってそれも広く、小鳥の声がよく聞こえてきました。 2019.6.6
photo・街路樹の花
公園の樹の花。立派な樹が多かったです。 2019.6.6
photo・コウノトリ
コウノトリ。 コチェリノヴォで
民家の煙突に巣を作り子育て中なのをいくつか見ました。 2019.6.6
photo・猫
リラの僧院にいた猫ちゃん。「いいこだね」
猫はあちこちでよく見かけました。 2019.6.6
photo・小さな蛇
尻尾が丸い小さな蛇。 ヴェリコ・タルノヴォで 2019.6.8
photo・緑色の小さな昆虫
緑色の小さな昆虫。交尾中? ヴェリコ・タルノヴォで 2019.6.8
photo・細いトンボ
細いトンボ。 ヴェリコ・タルノヴォで 2019.6.8
photo・ヨーグルト
ここではやっぱりヨーグルト! ホテル(ソフィヤ)の朝食
美味しくて種類も豊富。ストローの色が国旗の3色に!
ヨーグルトのブルガリア菌は日本以外にも輸出されたそうです。 2019.6.6

信越トレイルにて Sinetu Trail 2019.5.30

快晴の天気。朝は寒くストーブを入れました。日中の湿度は10%台に。空気が澄んでいました。周囲の山々ははっきり見え、長野市の若槻(北東部の高台)からは雪が残る槍ヶ岳、穂高岳もよく見えました。五月晴れの日、斑尾山山頂から栄村まで伸びる信越トレイルを少し歩いてきました。ブナの森は美しくそして神々しいいです。

新緑のブナの森。ここに入ると心身ともに元気になります。
アズマシロカネソウの花。直径4〜5mm位の小さな花です。
アズマシロカネソウの花。少し湿った日陰に咲いていました。

アズマシロカネソウは秋田県から福井県の日本海側の山地でしか咲かない貴重な花です。この花に会えたことはうれしいのですが、残念なことに撮影した場所に盗掘の跡とみられる穴がありました。花を見て回るのは楽しいことですが、このような場面に会うと悲しくなります。人間は生物の中で道理を知らない一番愚かないきものかもしれません。

ブナの樹に付いたサルノコシカケ。天狗様が登る階段です?
サンカヨウの花
サンカヨウの花。まだ蕾のものや散ってしまったものなどいろいろでした。雪の溶ける時期の違いによるものでしょうか。
頚城平野と日本海。よく見ると佐渡島まで。
妙高山。堂々として美しい山です。雪が少なくなりました。
北アルプス(蓮華岳、針ノ木岳、爺ガ岳あたり)と戸隠の山(右手前)もくっきり

樹の花も綺麗でした。街路樹もいいけれど、自然の中で咲く樹には心が癒されます。

ホウノキ
ホウノキの花
タニウツギ
ミズキ
ウワミズザクラ
タチヤナギ

たった4〜5時間程度の散策なのに写真をたくさん撮ってしまいました。ここに掲載したのはほんの一部です。信越トレイルは豪雪地のトレッキングコースですが、雪解け後の自然の豊かさには驚かされます。そして教えてもらうことがいっぱい! いろいろ考えさせられます。体だけではなく頭も使います。宿泊施設も充実しているので、休日には都会から多くの人が訪れるようです。

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Apple  2019.5.30

5月上旬に咲いたリンゴの花。実をつけ、今は少しずつ大きくなり可愛い実になっています。善光寺さんの裏山で。

リンゴの実(写真中央)


周辺散策 Nature around Zenko-ji Temple. 2019.5.26
アオサギ。Ardea cinerea. 嘴は黄色。
その下の首に縦模様が見えます。善光寺さん北の池で。
撮影を嫌ってか、この後大きな羽を開げ(Wide1.8m)本堂の方に飛んで行きました。迫力満点!
咲き出したユリノキの花。Liriodendron tulipifera.
隣接の公園で。花はチューリップ?

今日はカッコーの声もよく聞こえました。カッコーが渡ってくる季節なんです。


戸隠高原散策 Walking in Togakusi Kogen 2019.5.25
向かう途中の道から見た戸隠の山。この山の麓に美しい花々が咲いているという。

土曜日なので混まないうちにと朝ごはんを持って早めに戸隠高原へ。7時前なのに広い緑が池駐車場はほぼ満車。県外ナンバーばかり。野鳥観察の人気スポットなんです。確かに野鳥の鳴き声は他より多い様な気がします。でも目指すはこの花です。時期がずれると見られません。 2019.5.25 

サンカヨウの花。この花です! 森の中あちこちで咲いていて大感激!
トガクシショウマの花
シラネアオイの花
ルイヨウボタンの花。類葉牡丹。名の由来は牡丹の葉に似ているから。
ミツバオウレンの花
ラショウモンカズラの花
アマナの花
ホクリクネコノメソウの花
ニリンソウの花の群落。散策路脇や参道脇ではこの花の群落をよく見ました。
クルマバツクバネソウの花。8枚の葉が目立ちます。
エンレイソウの花。実になりかけているのでしょうか。
フデリンドウの花。
森の中から険しい山容の戸隠山が姿を見せる。

戸隠高原は戸隠山東山麓に広がる標高1200m位の自然豊かな高原です。ここに載せた花以外にも多くの美しい花々に会ってきました。今日は自然散策路の他、観光地の奥社の参道も少し歩いてみましたが、午前中にもかかわらず大賑わい。外国の方も多かったです。でも道の両脇に無数に咲いているニリンソウなどの花に目をやる人は少ないんです。

そして今日は下界に降りたら長野の気候がすごい! 朝は11℃で寒かったのが、日中は32℃。その差?!。最小湿度は10%台。周りの水分が全て抜けていく感じ!唇から喉までカラカラ。洗濯物はもちろん手を洗ってもすぐ乾いてしまいます。5月でこの暑さ。この先どうなるんでしょう? 

カラカラ天気の中、サンゴジュの花は満開。善光寺さん北側の池の畔で。

本格的な春を迎えた斑尾高原 Madarao Kogen

信越県境に広がる斑尾高原は雄大な景色と動植物が豊かで楽しめます。いい季節になりました。信越トレイルというトレッキングのコースが整備されていて歩きやすいのがいいですね。大好きなシラネアオイ。大切にされていてありがたいです。 2019.5.20 

シラネアオイ。咲き出したのはわずか。見頃はこれからでしょうか。
シラネアオイ。上と同じもの。別角度で。
エンレイソウ
フデリンドウ。水芭蕉はそろそろ終わりですが、雪解けの後は色々な花が咲き出します。
ホクリクネコノメソウ? 花の中は不思議な世界。雄しべは?雌しべは?
花の中はまるで宝石の輝き。
ユキツバキ。森の中でたくさん咲いていました。
自然界はアートの世界。ツル植物の花。
黒姫山(袴岳への登山道・万坂峠付近から)

雄大な黒姫山山麓にはC.W.ニコルさんのアファンの森があります。森は大切にしていきたいですね。自然を大切にすることは人間自身を大切にすることに繋がると思います。

ヒガラ。小さな小鳥。動きが非常に速い。虫を口にしているのでしょうか。
■ Video:コースにいたジムグリ■ 1分26秒・音声なし
ゆっくりジムグリ。天敵につかまらない? 大丈夫?
斑尾山中腹の日帰り温泉で昼食。手打の天ぷら蕎麦。美味しい!お値段は手頃。

隣席にいた男性(仕事中にお昼を食べに寄られた?)がこの地の郷土料理、ボタンコショウ、野沢菜、やたらなどの説明をしてくれました。「野沢菜は漬け樽から出したものをすぐに食べるのが一番!」

この斑尾高原に関する記事
かざりや焏太郎 Silver ornaments by Kazariya Jyotaro

銀細工の装飾品。渋く美しい輝きは心を落ち着かせてくれます。須坂市で行われたクラフト フェア(5.18〜5.19)に出店した友人(かざりや焏太郎・山梨県北杜市)の作品の一部です。 2019.5.19 

銀細工の装飾品 タイピンのオートバイなど
銀細工の装飾品 指輪
銀細工の装飾品 ネックレスなど


白雲木 Styrax obassia

長野へ一緒に引っ越してきた植木の一つ「白雲木 Hakuunboku」が今春初めて花をつけました。白い優雅な花と緑の葉が春の日差しを受け美しく輝いています。 2019.5.15 

ハクウンボク

秘境の湿原 Natural Garden of Okususobana

奥裾花自然園が今開園中で直行の路線バスも期間限定で走っています。長野駅から2時間弱。山あり谷あり幅狭しの道路を大型バスはスイスイ走って行きます。運転手さんに尋ねると「慣れれば何でもないよ」と。2019.5.15 

車内の音声ガイドでは日本一の水芭蕉園と紹介していました。水芭蕉はともかくブナの森は圧巻です。その原生林では大自然の厳しさも感じました。園内で歩道の整備をしている人は響く鈴を腰にさげて作業をされてました。クマはよく出るそうです。

車窓。道路沿いの崖の岩肌を見上げる。
谷の中を道路は通る。道の両側は切り立った崖。恐ろしい!
道路沿いの雪崩の爪痕。
木々はなぎ倒され、ガードレールも、恐ろしい!
バスが終点に着きました。ここからは歩きです。
少し歩くと高妻山が見えた。(左のとがった山)
アオゲラのお出迎え。自然園入り口付近で。
今池。ミズバショウが咲き誇っています。
■ Video:雪解け水が湿原に流れ込む。そして・・■ 1分16秒
雪解け水が湿原に流れ込む。
湿原から溢れた水は勢いよく川(濁川)に流れて行く。
川は裾花川となり合流を重ね最後は信濃川と合流し日本海へ。
広いブナの森をゆく。人間がちっぽけになる神々しい世界。
この原生林は重要な水源地。ここまでは誰も来ない。
粘菌・ブナの倒木にいた。奥裾花自然園 2019.5.15
戸隠連峰の西岳。西側から見る機会はあまりない。
戸隠の山々は奥社など戸隠神社がある東側から見るのが一般的。
西岳は特に険しく見えました。
クロサンショウウオの卵。
オオバキスミレ
キクザキイチゲ。白く清楚な花。南面の土手にたくさん咲いていました。

パンフレットやポスターにはザゼンソウ、シラネアオイの写真が載っていたのでどこで見られるのか食堂のおじさんに聞いたところ盗掘されてしまい、今は見ることはかなり難しいとのこと。大変悲しいことです。森の神様はきっとお怒りになるでしょう。

樹齢300年のブナの巨木・樹高30m・幹周4.6m
まさに神が宿る木です。巨木はいくつも点在するようです。
きびだんご。作りたて。暖かくて美味しい!(食堂)
寒干し大根。冬の寒さで凍らせて乾燥させた大根。
バスの乗り換えで寄った「鬼無里(KINASA)」の道の駅で購入。
見た目よりかなり軽い。水で戻し煮物で食べると美味しいらしい。

小さな蝶2 A little butterfly

春は蝶の季節です。昨日に続いて小さな蝶が我が庭にやってきました。 2019.5.13

蝶・ヤマトシジミ
羽を開げると鮮やかな水色の模様が見られるというのですが。
小さな蝶 A little butterfly

このところ長野は非常に乾燥しています。洗い桶の食器はすぐに乾いて嬉しいのですが、喉と鼻がヒリヒリ。我が家の庭は夕方水をまいても翌日午前中にはカラカラ。それで野菜を植えている一角は少し丁寧に水をやっています。 

その一角に小さな虫が飛んできました。土の上にとまってしばらく動きません。よく見ると蝶です。羽を閉じています。土の中の水を吸っていたのかもしれません。 2019.5.12

蝶・トラフシジミ
夏になると白い縦縞模様は薄くなってしまうそうです。


Apple Museum

飯綱町(いいづなまち)にあるリンゴの博物館。コンピューターとは関係ありません。 2019.5.8

園内のリンゴの花と飯縄山
国内・世界のリンゴの花が今、満開です。

Museum周囲のニュートンリンゴ並木には英国王立植物園から譲られた世界各国のものが植えられ、国内のも合わせて今花盛りでした。ニュートンが万有引力を発見したというリンゴの木と同じ品種 “ Flower of Kent ” の木もあり、そのリンゴは赤ではなく緑の実だということを知りました。

ニュートンのリンゴ Flower of Kent(Apple Museum)
英国の古典的な人気リンゴ。Egremont Russet(Apple Museum)
綺麗な花!「甘酸っぱい独特の味わいは繊細で西洋梨のようだ」そうです。食べてみたい!

遅い春

今朝は冷え込みました。長野市は1.7℃。晴れて放射冷却になったようです。県下他はもっと寒く零下になったところが多かったようです。今年は寒いなぁ。斑尾高原の沼ノ原湿原。やっぱり雪解けは遅かった。 2019.5.8

リュウキンカとミズバショウが咲き始めた沼ノ原湿原
まだ雪がかなり残っています。昨年より雪解けは遅い。

■ Video:雪が解け冷水が湿原を流れる■ 1分50秒
雪の下になっていた木々は起き上がる。まるでバネが入っているよう。
雪解け水は勢いよく湿原に流れ込んで行く。
水中のミズバショウ。おぼれないのかな?
ミズバショウ
トチの木の冬芽。中心の芽の太さは親指位。
指で触れてしまいネバネバした樹液が付き、強力でなかなか取れませんでした。
ノジコ。湿原周囲は野鳥の声もにぎやかでした。
アカゲラ

少し先の峠を目指し雪が残る山道を歩いてみましたが、雪解け水が道に積もっている雪の下を勢いよく流れて、慎重に歩かないと雪が崩れ水の流れに足がはまってしまいます。この時期の多雪地帯の山歩きはなかなか大変です。 この 沼ノ原湿原、アップルミュージアム、戸隠のオオアカゲラに関する記事



Bird watching

オオアカゲラ。戸隠森林植物園内で撮影。 2019.5.6

オオアカゲラ(雄)。キツツキの仲間。こんな格好もします。
アカゲラの仲間。アカゲラより大きい。戸隠では数は少ない。
頭に比べくちばしが長く太い。
首の力も強そうです。
速い動きにびっくりです。
周囲から連写シャッターの音が聞こえてきます。
この鳥を見たくてくる人が多いらしい!
樹の皮がどんどん剥がれていきます。
枯れ木に穴を開け中にいる虫を食べるそうです。
結果、枯れ木を早く腐らせることになる。
隣にいた鳥に詳しい京都のおじさんに教えてもらいました。
胸から腹の脇に黒い縦斑があることでアカゲラと区別ができる。(中村浩志著・戸隠の自然)
キビタキ。すぐ近くまできました。
咲き始めたミズバショウと戸隠山。
鳥観察の人はこんな服装ではなく皆目立たない服装でした。
シラネアオイはまだつぼみ! 残念。
昼食はいつものお蕎麦屋さん。
天ぷらはコシアブラ、タラの芽など季節の山菜。美味しい!

森の中からはいろいろな鳥の声がたくさん聞こえてきます。 今は樹に葉が付いていないのでよく鳥が観えます。人を恐れないのか人の近くまで来る鳥も。りっぱなカメラと機材を持った人が多い。それにしてもいろいろ教えてくれた京都のおじさんは鳥の学名まで(そのいわれまでも)教えてくれてやけに詳しいかったなぁ。



美しい山野を歩いて2 Walking in a beautiful field. No2

連休で大勢の人が善光寺さんに参拝に来られています。周辺は連日車で大渋滞。混雑を避け裏山散策に。そしてすてきな動植物に会ってきました。 2019.5.3

ジムグリ。人の気配を感じ隠れたのですが・・
蛇に出会うのは久しぶりです。顔が可愛い?
ヤマブキ。一帯は一重と八重のものが一面に咲いています。(中腹で)
イカリソウ
キビタキ
コムクドリ・雌
コムクドリ・雄(裏山)
リンゴの花。(中腹にはリンゴ畑が点在します)

下山して人里近くまで行くと、お弁当を抱えた家族連れが賑やかに登ってきました。ピクニック! いい季節ですね。



美しい山野を歩いて Walking in a beautiful field.

草木の若葉が美しく、この季節野山には気になるものがたくさん! 2019.5.2

新緑が眩しい!(善光寺さんの裏山)
新芽を出している木。(善光寺さんの裏山)
白いミズバショウと黄色のリュウキンカ(飯縄山麓・むれ水芭蕉苑)
大勢の人が来ていました。観光バスも。アクセスがいいんでしょうか。
ニリンソウ(飯縄山麓・むれ水芭蕉苑)
ミズバショウ(飯縄山麓・むれ水芭蕉苑)
ネコノメソウ(飯縄山麓・むれ水芭蕉苑)
エンレイソウ(飯縄山麓・むれ水芭蕉苑)


Rainbow.

珍しい虹を見ました。太陽の周りに輪になって。昨日も現れたらしいです。幻日環という気象現象だそうです。 2019.4.29

幻日環(げんじつかん)。 まるで光輪のようです。聖人になってしまいました。


リンゴの花 Apple blossoms bloomed.

日当たりの良いところのリンゴ、花を咲かせています。開花時期は種類によっても違うのでしょうが、毎年ゴールデンウィーク頃になると白い花がいっせいに開きます。桃の花も濃いピンクの花をつけ長野盆地はあちこち白とピンクの饗宴です! 2019.4.28

リンゴの花が咲き出しました。遠く白い頂きは美ヶ原。
桃の花も咲いています。リンゴ農家の方、これから忙しくなるんでしょうね。
妙高山はまだ真っ白。長野市の東隣の須坂市から。
長野電鉄8500系電車。仲間は本家の田園都市線でまだ走っているのかな?

善光寺周辺や車窓から見える道路は車で混雑しているのに電車は比較的空いています。
電車の旅がのんびりしていいですね。今の季節、車窓も十分楽しめます。



春の山里3 In the village of spring.

春の山里は目を楽しませてくれますね。長野市南部の山の中で撮影。 2019.4.25

カタクリの花
カタクリの花(拡大)
バイモの花。昔は薬草にしていたそうです。
ウグイスカグラの花。可愛いピンク色の小さな花。
咲き出したアケビの花
しだれ桜の花
底なし沼と呼ばれる池には大きな主が住んでいました。
水面には散った桜の花びらがたくさん。

春の山里2 In the village of spring.

山里は目を楽しませてくれますね。 2019.4.24

フラワーアレンジメントのような桃の花。花桃?

春を待ちかねた草花、木々の花が一気に咲く美しい山里。鳥のさえずりは賑やかに、そして下方から響く穏やかな善光寺さんの鐘の音。 2019.4.23

各種桜の花が競い合ってるように咲いています。
ヒメオドリコソウ。まるでヒメオドリコソウ畑。

春の山里 In the village of spring.

春爛漫。木の花、野の花が次々と咲いてくる! 2019.4.20

ツクシ。まるでつくし畑。
往生寺公園の大きな桜の木。満開です。
こちらの大きな桜の木も貫禄があります。
郷路山(ごうろやま)。江戸時代ここから善光寺さんの参道の石畳になっている石が切り出されたそうです。
頼朝山。鎌倉時代、源頼朝に献上された山だそうです。
麓を流れるのは裾花川。川沿いの桜の花、そして柳の若葉が美しい。
旭山山麓の桜。眩しい!
リュウキンカのお花畑
カタクリ。1週間前ぐらいが見頃だったようです。この付近の人に教えてもらいました。
ヒトリシズカ。カタクリのお花畑の中で静かに咲いていました。
アブラチャン。 花が咲き始めていました。
イカル。山里には鳥がたくさんいます。
ホオジロ。ほおが白いです。だからホオジロ。

神々しい白い峰々 Godly white peaks.

ここ数日で一気に春になった長野地方。晴天に誘われ長野市西部の山、虫倉山へ。山頂付近から見える周囲の神々しい白い峰々を拝んで来ました。 2019.4.18

北側にそびえる戸隠連峰と妙高山(右奥)
並んでそびえる黒姫山。まさにコニーデ型火山!
西には北アルプス後立山連峰が。まず白馬連山。
唐松岳(左)と帰らずの剣(中央)
五竜岳。山頂右下のがよく見えます。
鹿島槍ヶ岳。双耳峰(二つの頂)が特徴です。
爺ガ岳、針ノ木岳などから北アルプスの南部方面の山々へと繋がる長ーい山脈は圧巻!
日本列島を東西に分けるこの壁はいつまで見ていても飽きないです。
山頂付近は雪の道
途中で早春の花がお出迎え・アズマイチゲ

麓から火災注意の放送が聞こえて来ました。帰りは緊急発進の消防車にも会いました。乾燥しているので見通しはよく、春の山々の展望を十分満喫! 2019.4.18
この 虫倉山 に関する記事


Cherry blossoms.

近所の城山公園は桜(ソメイヨシノ)が満開に近くなり、公園一帯はみごとなピンクに染まっています。平日にもかかわらず外国からの人も含め大勢の人が花見にやってきていました。桜って華やかですね。でも上ばかり見ていないで、根元の方を見ると・・・! 2019.4.17

ソメイヨシノにはミツバチさんが何匹も蜜を求めてやって来ていました。
お隣の善光寺境内にはイカリソウが!
梅や桜が華やかなので見てくれる人はあまりいません?

春の野山の花を探して Early spring flowers.

長野は桜(ソメイヨシノ)が咲き始めましたが、朝晩はまだ寒く、ストーブが必要です。今年は長野市周辺の野山、春が来るのが遅いようですが・・・出かけてみました。 2019.4.14

ショウジョウバカマ。咲き始めたところ、日当たりの良いところでやっと見つけました。
ションラン。日当たりの良いところで咲いていました。
ダンコウバイ。こちらも咲き出したところのようです。
トウダイグサ。よく見ると花(ガク?)の中には花と実になったものが混在しているのがわかります。
ニホンタンポポ
飯縄山はまだ真っ白。その右奥、黒姫山、妙高山はもっと白い。

城山公園の桜も咲きだしました Cherry blossoms have begun to bloom in Jyoyama park.

近所の桜の名所・城山公園のソメイヨシノがほころび始めました。ほころび始めた花の下で早速宴会を開いているグループがいくつもありました。善光寺さんも大賑わい。今年最初のクラフト市が行われていました。2019.4.13

咲き始めた城山公園の桜
城山公園のオナガ
善光寺びんずる市。たくさんのお店が出ていました。参拝者もたくさん!

桜が咲きだしました Cherry blossoms have begun to bloom.

今朝の長野の気温は0℃以下になったようです。4月になってから毎日のように降る雪と寒さは体にこたえます。そんな気候ですが近所の桜・ソメイヨシノがほころび始めました。2019.4.12

咲き始めた北参道の桜・ソメイヨシノ。幹に花が咲いています。
高い山はまだ冬。根子岳(中央右・手前)と四阿山(中央左)。
先日の低気圧の後、白さがより際立ったような気がします。

今日も雪が降りました It snowed this morning too.

今朝の長野の気温は0℃近くまで下がったようです。4月の中旬になってもまだ雪が降るんですね。2019.4.9

山里の雪景色
雪をかぶったスイセンの花
雪をかぶった梅の花。雪が重そうです。

梅の花に蝶 A butterfly is on a plum blossom.

我が家の小さな梅の木は今満開の花の時。蝶が飛んできて蜜を吸っていました。 2019.4.8

梅の花にアカタテハ1
梅の花にアカタテハ2

4月になってよく雪が降ります。寒い4月です。アカタテハは成虫でも冬を越すそうです。寒さに強いのかもしれません。


春の野山の花を探して Early spring flowers.

今朝の長野の気温は零下3℃近くまで下がったようです。朝は寒いのですが天気が良くなったので、早春の花を探しに近くの野山へ出かけました。2019.4.4

コシノカンアオイ。日陰にひっそりと。花が3つ並んでいる!
シュンラン。枯葉に隠れて。
ミスミソウ。白く清楚な感じ。
ショウジョウバカマはまだ固い蕾。今年は遅い?
リュウキンカ。まるでニスでも塗ったかのように光っていました。
クサボケ
キノコ? 切り株に
キノコ? 倒れそうな木に。
真っ白な浅間山が見えました。噴煙も見えます。
帰りは途中でボリュームのあるヒレカツ定食をいただきました。これはうまい!

今日も雪が降りました It snowed this morning too.

今朝の長野の気温は零下2℃以下だったようです。長野市内は雪でうっすら白くなりました。2日続けてです。歩くと所々滑ります。雪をかぶった梅の木にメジロがやってきました。2019.4.3

2羽のメジロがしきりに花をついばんでいました。
動きが速くピントを合わせるのが難しい!
梅の木には薄っすらと雪が載っています。
公園や裏山も白くなりました。桜の蕾はまだ硬そうです。(城山公園)

雪が降りました It snowed this morning.

今朝、長野市内は雪でうっすら白くなりました。2019.4.2

今朝の長野盆地
イカルの群(5羽ぐらい)が木に留まっていました。裏山で。
イカルの群。皆同じ方向を見ています。

4月です April!

今朝、裏山の頂付近は雪で白くなりました。2019.4.1

雪をかぶった旭山。白い花は梅。
雪をかぶった大峯山

寒くても山里は鳥の声がいっぱい! 霜が降りオドリコソウは寒そうです。

霜が降りて白くなったオドリコソウ

Sakura

寒さは続きますが、季節は着実に春になっているようです。ソメイヨシノはまだ蕾ですが、善光寺さんの桜(名はわかりません)がきれいです。いろいろな種類がある桜ですが、順番に咲いていくのでしばらく楽しめそうです。2019.3.27

善光寺仁王門脇の桜の花

長野市立図書館の満開になったロトウザクラ(白)にメジロがとまっていました。 2019.3.26

長野市立図書館の満開のロトウザクラにメジロ。何をついばんでいるのでしょうか?

寒い朝 It was cold this morning.

今朝はマイナス3℃以下になったようです。昨日の雪は消えましたが、真っ白な霜が降りていました。今日は暖かくなりそうです。空にはお月様が。 2019.3.25

快晴の空。山里に咲く梅、空にはお月様。

雪が降りました It snowed this morning.

春分の日を過ぎてから長野は寒く、とうとう今朝は雪になってしまいました。 2019.3.24

長野市の今朝の様子(カラー画像です)
山里の梅も雪化粧

降った雪は凍りつき、道路は滑ります。しかし寒くても花粉はちゃんと飛んできているようです。


ロトウザクラ Rotoozakura

長野市立図書館のロトウザクラが咲き始めました。 2019.3.19

咲き始めたロトウザクラ。長野では他の桜に先駆けて咲くようです。

ジョウビタキ

朝、近くの高校の土手下にいました。しばらく土手の方を見ていたので、土に隠れている昆虫を探していたのかもしれません。今朝はダイサギなど大型の鳥も見ることができました。

昨日はウグイスの声もよく聞きました。 2019.3.17

ジョウビタキ。冬鳥だそうです。

春霞み Spring fog

日の出の善光寺平です。お彼岸が近くなり、日の出が早くなりました。低く霧がかかり高いビルがちょっと頭を出しています。 今朝は薄氷がはりまだ寒さが残りますが、梅が咲き出しました。2019.3.12

霧の中の善光寺平。群馬県界の山からお日様が顔を出しました。
近くの山里の梅。我が家の梅も二つ三つ咲き出しました。

早春の野の花 Early spring field flowers

オオイヌノフグリが霜の中で咲いていました。朝、近くの土手で。 2019.3.2

オオイヌノフグリ

今年の冬は雪が少なく長野市は平年の約30パーセントだそうです。気温は0.8℃高かったということです。


もうすぐ3月 February is over soon.

2月も今日と明日で終わり。裏山の日の出の頃の様子です。 2019.2.27

朝の旭山と地附山(手前)。駒弓神社近くから。

朝は氷点下になりましたが、地面は乾いていて凍りつかないので滑りません。今年の2月は雪が少なかったと思います。


ツグミ Dusky Thrush

渋い色ですが、模様がきれい。北国からやってくる冬鳥だそうです。 2019.2.23

ツグミ・目の前の塀の上に留まりました。(地附山山麓で)
ツグミ・しきりに地面をつついていました。(我が家の庭で)
越冬している虫やミミズを獲るそうです。

庭の雪は全くありません。毎年この季節日陰になる南側にはちょっとは残っているのですが、草も青々としています。今年の夏、暑くならないといいのですが。


春を待つ軽井沢 Swan lake of Karuizawa

電車で軽井沢へ。朝はマイナス10℃以下になる軽井沢ですが、今日は快晴の天気。日中は春の気配を感じる暖かさでした。 2019.2.18

浅間山(佐久平駅付近)。浅間山の雪が少ない?
雲場池。カモが沢山いました。
以前は白鳥も飛来し、Swan lake(白鳥の湖)とも呼ばれたそうです。
カモが逆立ちをし潜っています。底の藻でも捕っているのでしょうか。
一生懸命なんでしょうが、ひょうきんな姿です。
いろいろなカモがいましたが、マガモが多かったような気がします。
雲場池に来ている人のほとんどは話す言葉から中国の人のようでした。
しなの鉄道。帰りの快速長野行きは台湾色電車でした。軽井沢駅で。
浅間山(しなの鉄道の車窓)

軽井沢駅構内は中国語を話す人でいっぱい。電車を待つ時間が少しあったので、南口のアウトレットの一角に行ってみたのですが、そこも中国のよう。場内放送は中国語、流れている音楽も中国の曲。帰りの台湾色電車の中でも中国語が聞こえました。


大寒 Very Cold

昨日は一日中氷点下、今朝はマイナス7.5℃。冷え込んでいます。明日は節分。そして立春と。春近し! 2019.2.2

善光寺さん(手前左)と長野盆地(千曲市方面)。

先日の低気圧で長野盆地南部と周辺の山も雪化粧。姨捨の棚田(中央右)も白くなりました。左奥の尖った山は冠着山(姨捨山)です。朝、善光寺雲上殿から撮影。

善光寺さんは明日の節分会に向けて準備。高所作業車を使って屋根の雪落としが行われていました。

善光寺山門の北側の屋根の雪なかなか解けないんですね。
明日は節分会。今年は日曜日。大勢の人がこの門をくぐるのでしょう。

善光寺さんにはこの季節外国からの人が沢山来ています。いろいろな言葉を耳にします。特に中国語が多いでしょうか。日陰に残ったわずかな雪で大はしゃぎをしている家族もいて、いいですね。

長野駅にはスキーをしにきた外国の人がたくさん。真っ黒に日焼けした人もいて活気があります。


善光寺仁王様ただ今調査中 Nioo statue of Zenkouji Temple

仁王門には仁王像など4体の像が安置されています。4体とも今は足場の中。高村光雲とその弟子たちによって掘られた4体の彫刻は完成してから今年で100年になるそうで、芸大研究室などの本格調査だということ。今日は関係者の方々が集まりテレビ撮影がおこなわれていました。今日はすす払いも併せておこなわれたようです。2019.1.31

手前左側ではお坊さんヘのインタビューが行われていました。

調査チームは文化財として作品的価値があるかどうか調査、検証していくそうです。今まで何にも指定されずにきたんですね。


虹が見えた! We were able to see the rainbow. Firefighting training in Zenkouji Temple.

今日は文化財防災デー。消防訓練が善光寺さんで行われました。関係の方々寒い中で大変だったでしょうが、放水の中に綺麗な虹が現れるというご利益がありました。2019.1.26

本堂の前に虹が! 先人からの文化遺産、大切に守っていかなければなりません。

イタリアンレストラン An Italian restaurant opened at the back of the Zenkouji Temple.

善光寺さん北側にオープン! 2019.1.23

以前こちらのシェフの手料理パスタをいただいたことがあります。
味は本格的で美味しかった! 奥さんはパティシエです。
白身魚にアスパラ菜、ビーツなど 2019.2.19
サブメニューのイメージ画像 このイタリアンレストランはこちら

お焚き上げ(善光寺) Otakiage (Zenkouji Temple)

善光寺さんでは毎年1月15日にお焚き上げという行事が行われます。午前中の様子です。午後にはお経が上げられた後、清められた火により焚かれます。奥に見えるブルーシートの下にはたくさんのダルマさんがいると思われます。 2019.1.15

善光寺境内のお焚き上げ準備の様子。当日納めに来る人が結構います。

臥龍公園の鴨 Wild ducks of Garyu Park

臥龍公園(須坂市・長野市の東隣)の池は半分凍っていました。冷たそうな池にカモがたくさんがいましたが、お正月で公園を訪れている人はまばら。カモの方が圧倒的に多い! 2019.1.1

臥龍公園のいろいろな種類のカモ。
氷と水面の境に一列に並んでいました。
光が反射し、冬の風景もこのように色彩が豊かになり美しくなります。

◼︎季節の話題 2018年7月〜12月


寒い朝 Cold morning

師走は寒さが身にしみます。冬至が過ぎ本格的な寒さはこれからですね。今朝の長野市は氷点下5℃。空気中の水分が建物や木々、地面に凍りつき幻想的な世界になりました。 2018.12.25

霧氷で輝く木の枝。午前10時頃。
輝く木の枝と善光寺忠霊殿の塔。まるで桜の花が咲いたようです。

月と善光寺 Zenkoji in the moonlight

今は夜が最も長い時期です。善光寺さんと長野駅からの表参道は今電飾中。寒くても賑わっています。しかし冬の月の明かりにも趣がありますね。 2018.12.20

光る善光寺仁王像。 迫力満点。地獄に落とされそうで悪いことは出来ません。

月に照らされる善光寺鐘撞堂。一茶の句です。



数えたら長野へ来て30軒以上のお蕎麦屋さんののれんをくぐっています。美味しいところは何度も。述べにすると相当行ってますね。一茶の句にもありますが、秋の新蕎麦の時期は特においしかった! まだ行っていないお蕎麦屋さんが善光寺さん周辺だけでも何軒かあるんです。


裾花川の鳥 Birds of the Susobana river

寒くなりました。長野市は一日中0℃前後で雪がちらついています。

長野市には北西から裾花川が流れてきます。源は戸隠連峰の西側新潟県境近く。長野県庁の近くを流れ、千曲川に合流する前の犀川に合流します。江戸時代には裾花川の水を農業用水として今の長野市内に疏水を巡らせ水田開発をしたと疎水取り入れ口に掲示されていました。県庁近くの裾花川ではカモやサギなどの水鳥をたくさん見ることができました。水に浸かっている鳥さんたちは寒くないのかな? 2018.12.14

裾花川には水鳥がたくさん。春に比べると水量は少なめで流れも緩やかです。
アオサギ
ダイサギ。嘴が黄色。足は黒い。
カルガモ、オナガガモ?(手前)
マガモ(左)

ノロシ山 Mt.Nosiroyama

長野盆地(善光寺平)は西から犀川、南から千曲川が流れて来て合流するところです。その2つの大河が交わるところが川中島。この肥沃な地域を手に入れようと戦国時代に甲州の武田信玄と越後の上杉謙信が何年も戦ったことは歴史に残っています。この歴史の痕跡を訪ねて松代(長野市南部)の山城跡に行ってきました。 2018.12.13

ノロシ山山頂(舞鶴山山頂から)三角に尖っています。ここを目指します。
武田軍がここで狼煙(のろし)を上げ、それは約2時間で甲府に伝わったということです。
始めは舞鶴山中腹にある白鳥神社参道を登る。約15分。幅は広いが急な登りです。
両側は立派な松並木だったが平成になってから枯れだしたそうで、現在は面影は全くない。
真田氏に関わり合いの深い白鳥(しろとり)神社
裏の登山道を登り最初に舞鶴山を目指します。
木彫の神馬(じんめ)。拝殿前に祀られていました。江戸時代、山麓には馬場があった。
ケヤキの寄木造りで全身の細毛まで掘られている。長野市の文化財。鼻が光ってリアル!
弱った松についている粘菌?
森は赤松が多い。樹木は全体に背丈が高い。弱った松、倒れた松を沢山見かけました。
倒れた樹に生えた緑色のキノコ?
その他面白いキノコ沢山ありました。
葉の上に落ちていたキノコ? 粘菌?
結構固く崩れにくい。青っぽい色は目立つ。生物なのかも分からない!
樹についた地衣類?
自然界は分からないことだらけです。
ノロシ山山頂付近から後立山連峰
八方尾根や五竜のゲレンデも白くなっています。
ノロシ山山頂付近から戸隠連峰と川中島の市街地
見晴しがいいのは落葉期だけだそうです。

戦国時代と今と、平地は変わっても山の姿はほとんど変わらないと思います。戦国時代、今と同じ山容の下、川中島に暮らす人たちは武田の地になったり上杉の地になったり翻弄された不安定な生活を送っていたことでしょう。


サブメニューのイメージ画像 この「ノロシ山」に関する記事はこちらをご覧ください

地附山 Mt.Jitsukiyama

We climbed the back mountain of our house. Many people were climbing.

我が家の裏の山に登りました。日曜日。長野に来てから何回も登っていますが、今日は今までになく多くの人とすれ違いました。2人の女の子を連れた家族、走っている人、レジ袋を抱えて何かを採取している人、高い山は冬山になったためでしょうか。今日横浜からやってきて長野駅から歩いてきたという人にも。12月が地附山の最盛期なのかな?

下の街中ですれ違っても挨拶もしないのに裏山では挨拶どころか言葉も交わす。いいですね里山は。 2018.12.2

長野盆地と志賀高原方面の山々。朝は山の下が霞んでいましたが、お昼近くには無くなっていました。
落葉樹の紅葉は終わり、葉はほとんど地上に。
飯縄山 Mt.Iizunayama 山頂付近から撮影。ここで先週登ったという人に会いました。
「晴れて見通しが良く富士山も見えた。頂上付近は凍っていてガリガリ」
荒れている森。倒れている松。
落葉樹の葉が無くなり森の中が良く見える。
荒れている森。背の高い松が枯れていく。
粘菌? 枯れて切られた松に生息していました。
サブメニューのイメージ画像 この「地附山」に関する記事はこちらをご覧ください

銀杏の収穫 Ginkgo

近所の神社に大きなイチョウの木があります。この時期になるとたくさん実・銀杏を落としますが、誰も拾いません。長野に越して来て一年目に冬を越して殻になったものを採ったことがあります。今日もたまたま通ったのですが、臭さより食べたさが勝り思わず拾ってきてしまいました。 2018.11.28

葉の下にたくさん銀杏がおちています。
落ちている銀杏。虫に喰われたものもある。
拾って来た銀杏を皮を取るためにバケツに入れ水を張る。
匂いがかなりきつい。写真でも臭ってきそう。

葛山 Mt.Katurayama

長野市の今朝ー1.4℃。寒〜い。お天気だったので、我が家から西側に見える山、日が沈む山、葛山に登って来ました。2018.11.25

戸隠連山(葛山山頂から)頭だけが見えました。 Mt.Togakusi
鹿島槍ヶ岳(葛山山頂付近から) Mt.Kasimayarigatake
五竜岳(葛山登山道から) Mt.Goryudake
途中に一つ山がありました。名もない山ですが、
藪漕ぎをして登ると広い気持ちのいい森が広がっていました。
別世界に迷い込んだ感じです。
ツガサルノコシカケ。大きい!硬たい。 Mushroom
荒れた赤松林。松枯れが進んでいて倒木が多い。
松ぼっくりを沢山つけてかれてしまった松。数年かけて徐々に枯れていくという。
原因は虫が運ぶ病原菌ではなく、水揚げができなくなったためらしい。
枯れた赤松から出ていた樹液。松ヤニでしょうか。
触ったら折れてしまいました。
枯れた赤松に付いていた粘菌? 見た感じはホワイトチョコレートのよう。さわるとすべすべしていました。

久しぶりの葛山、登山道に倒れている松の木が増えていました。10日ほど前、善光寺さんの境内の大きな立派な松が枯れてしまい根元から切られていました。長い年月生育してきた松が最近なぜ皆弱ってしまっているのでしょうか。環境の変化によるもの? 温暖化や大気汚染との関係はないのでしょうか。人間への影響も心配です。


サブメニューのイメージ画像 この「葛山・観音山」に関する記事はこちらをご覧ください

茶臼山からの山景色 Mountain view from Mt.Chausuyama

長野市の今朝は氷点下になり、外に洗濯物を干したら凍ってしまいました。とうとうやってきました。洗濯物が凍ってしまう季節が。 2018.11.21

寒いけれど晴れたので長野市の里山、茶臼山に登って来ました。ここには動物園や恐竜公園があり、里山というより長野ではそちらで知られています。この山一帯は広々としていて気持ちのよい山でした。

長野盆地と志賀や群馬県境の山々(茶臼山植物園から東方面)Nagano city & Mountain
下に広がる森の中が恐竜公園になっていて恐竜がたくさんいます。
茶臼山の頂上(茶臼山植物園から北西方向)Top of Mt.Chausuyama
後立山連峰の山々(茶臼山頂上近くから)Usiro Tateyama mountain range
3000mに近い壁が連なる北アルプスが目の前に。圧巻です! Japan North Alps
白馬三山 Mt.Sirouma range
白馬岳 Mt.Siroumadake
鹿島槍ヶ岳 Mt.Kasimayarigatake
虫倉山(右)と白馬岳 Mt.Musikurayama(right) & Mt.Siroumadake
槍ヶ岳 Mt.Yarigatake 遠くに鋭く尖った槍が見えました。
ヒュウモン蝶(茶臼山植物園)正確には〇〇ヒュウモンですがわかりません。
羽はボロボロ。寒さに負けず蜜を求めて?飛んでました。

山道は落ち葉がいっぱい積もっていてフカフカ。その中を歩くときもちがよかったです。

サブメニューのイメージ画像 この「茶臼山」に関する記事はこちらをご覧ください
善光寺さん仁王門の三宝荒神(さんぽうこうじん)像 Sanpoukoujin statue of Zenkouji temple

先日うまく撮影できなかった三宝荒神(さんぽうこうじん)像を今日撮ることが出来ました。 2018.11.15

三宝荒神像。迫力満点。2018.11.15

紅葉と善光寺さん Autumn leaves on Zenkouji temple

善光寺さんと紅葉。鮮やかです。毎年撮っているのでどうしようか・・・外国の方も盛んにスマホで撮ってたので撮ってしまいました。2018.11.11

善光寺さんの仁王門。前面の左右の仁王像は有名です。裏側にある2つの像は網目に隠れ暗く見にくく知られていませんでした。不思議な姿をしているので以前から気になっていました。今月から像を照らし出す照明が設けられ以前より見やすくなりました。三宝荒神(さんぽうこうじん)像、三面大黒天像(本堂を背にして右側)という像だそうです。

紅葉と善光寺さん。これぞ日本の美?
三面大黒天像(仁王門)の左右の2面。右の面の顔白く、左の面の顔彫りが深い。
柱があって3面いっしょには撮れません。
三面大黒天像(仁王門)の中心の1面。髭は白く顔は黒い。
左側の三宝荒神(さんぽうこうじん)像は焦点が合わずうまく撮れませんでした。

この二つの像は縮小模型が善光寺宝物館に展示されているのでそこで全身像が見られます。色彩や形が異国情緒たっぷりです。今回うまく撮れなかった三宝荒神像は3面の顔や腕が紺色なんです。

再び裏山3山を撮影。今日は水面に映っていました。 2018.11.11
我が家のヤツデ、咲き出しました。冬近し。
友人が送ってくれたミカン。とても美味しい!

和歌山、海南市からミカンがどっさり届きました。しっかりした味のミカンでした。いいミカンです。(^_^) 2011.11.10


裏山3山と柿 Autumn leaves on the back mountain of Zenkouji temple

善光寺の近くにお住いの友人宅に柿をもらいにいってきました。裏山3山の紅葉も綺麗です。2011.11.8

左から葛山、大峰山、地附山(前日登った山)
友人からもらって来た柿。甘くて美味しかったです。
立派な大きな柿の木で、はしごをかけ採ってもらいました。

裏山がカラフルになりました Autumn leaves on the back mountain of our house

2011.11.7

真っ黄色に輝くポプラ(地附山公園)
自生の木だそうです。周囲に仲間が増えています。
秋色に染まる登山道(地附山登山道)
今年は特に鮮やかなようです。背負っているバックもオレンジ!?いつも?
真っ赤!
落葉した葉に虫こぶが(地附山登山道)
春になるとどんな虫が生まれてくるのかな?
カエデの葉のオブジェ
下山途中に緑から真っ赤まで色とりどりの葉が集められました。

夏から秋にかけて天候が不順でしたが、みごとな紅葉です。すれ違う人と思わず「きれいですね」と交わしてしまいます。外国の方も来ていましたよ。カエデの葉でこんなに楽しめるなんて!!カエデが紅葉の代表格なのもうなずけます。写真も沢山撮ってしまいました。


善光寺の紅葉と山茶花の花 Autumn leaves & Sasanqua in Zenkoji temple

今日は穏やかな日になり、平日ですが善光寺さんには大勢の人々が参拝に来ていました。

境内の本堂西側の森には山茶花が沢山花を咲かせていました。善光寺さんには山茶花が合いますね。 2018.11.5

善光寺境内の紅葉と赤色の山茶花の花。
本堂西側は今、白と赤の山茶花が沢山、満開です。
善光寺境内の赤色の山茶花の花。
湯福神社の樹齢900年大ケヤキの紅葉
善光寺さんの近くのこの神社には大ケヤキが3本あって今、紅葉真っ盛りです。

そばの美味しい季節です。門前そば屋さんのそばも美味しいですよ。


高い山が白くなりました Snow was piled up in Mt. Yokoteyama

今朝の長野市は最低気温が1.8℃。初霜、初氷。さむ〜! 我が家から見える群馬県境方面の高い山々は雪化粧していました。  2018.11.1

白くなった横手山。近くの城山公園から撮影。
先週登った(リフトで)横手山に雪が積もりました。
城山公園の紅葉も進んできました。落ち葉がびっしり。

浅間山 Mt. Asamayama

浅間山を見て来ました。 A view of Mt. Asama  2018.10.29

黒斑山から Mt. Asama seen from Mt. Kurohuyama
先週初冠雪があったようですが、北側に残っているよう?
黒斑山は浅間山の外輪山。昔は浅間山より高かった。
トーミの頭で。風が強く寒くて立っていられない! Top of Toomi
トーミの頭(黒斑山から) Top of Toomi seen from Mt. Kurohuyama
浅間山(前掛山)に登るにはこの急なトーミの頭を一旦下の湯の平まで降りらなければなりません。
湯の平の紅葉(トーミの頭付近から)Yunotaira seen from Top of Toomi
湯の平の紅葉(黒斑山から)Yunotaira seen from Mt.Kurohu
Jバンド方面(黒斑山から)J Band seen from Mt.Kurohu
浅間山(右)との間に広がる平地が湯の平
富士山(表登山道から) Mt.Huji
霞んでいてよく見えませんが、白くなっています。
キャベツソフトクリームとコーヒーで疲れを癒す。美味!
登山道入り口にあるビジターセンター内のカフェで。
カラマツの紅葉。車窓から撮影。
車道の真ん中に車を止め写真を撮っている人もいて、こわー!

十数年前浅間山(前掛山)に登った記念と今回の記念に、ビジターセンターで両方の山のピンバッジを買いました。最近再び噴火レベルが下げられ登られるようになりましたが、今回は黒斑山までの登山です。

サブメニューのイメージ画像 この「黒斑山」に関する記事はこちらをご覧ください

Art in the forest

秋の森は鮮やかな紅葉に目がいってしまいますが、自然が奏でるすばらしいARTも発見! 虫倉山(長野市・小川村)で。Mt.Musikurayama 2018.10.26

マムシグサの実 Mamusigusa
ケムシ。黄色に輝いていました。Caterpillar
キノコ? Mushroom?
シラネセンキュウの実 Siranesenkyu
カメバヒキオコシの花 Kmebahikiokosi
ネコノメソウ Nekonomesou
ブナの紅葉。鮮やかな紅葉はたくさん撮ってしまいました。Fagus
北アルプス白馬連峰。虫倉山山頂付近から。Alps
鬼無里(Kinasa)奥裾花ダム湖の紅葉。1500m〜1800mの山々が連なる。

虫倉山山頂は360°の眺望なのですが、西側アルプス、南側八ヶ岳方面に雲が多く少しがっかり。 2018.10.26


サブメニューのイメージ画像 この「虫倉山」に関する記事はこちらをご覧ください


地附山 Mt.Jitsukiyama

10月末の我が家の裏の山に登りました。季節がいいのか多くの人とすれ違いました。We climbed the back mountain of our house. 2018.10.25

本格的な紅葉はこれからです。

ウメバチソウ Umebachisō(Parnassia palustris)まだいくつか咲いていました。
キノコ Mushroom 1ヶ月前にはたくさん出ていたキノコは少しだけでした。
紅葉が始まった森。来月になると綺麗な紅葉になるでしょう。
落ち葉 Autumn leaves

横手山山頂 Top of Mt.Yokoteyama & Shiga Kogen

今朝の長野は6℃、県内各地はもっと低かったようです。冬に向かってまっしぐらです。 2018.10.22

横手山は車とリフトで山頂まで行ける群馬県境の山です。友人夫婦を案内し途中志賀高原の紅葉を楽しみながら行ってきました。

横手山山頂から万座、浅間方面。左上、山肌に白く見えるのは白根山の火山ガス。
View from top of Mt.Yokoteyama

何度か横手山には来ていますが、山頂の三角点に立つのは初めて、雄大な景色が広がります。オランダ・アムステルダム(Netherlands · Amsterdam)から来られたご夫婦といっしょになりました。前日に善光寺を見たそうです。「善光寺は風格がありとても気に入った。そして山が大好き」とおっしゃっていました。“ Zenkoji Temple is very wonderful.” “ I love mountains.”

横手山山頂ヒュッテから北アルプス後立山連峰方面。背後の立山、剣岳も見えました。North Alps

西側の山がよく見えました。南は御岳から北は白馬岳から日本海に繋がる山々がまでが見え、いっしょに行った友人がこの中から登った山をいくつもあげ、羨ましい限り。右下に見える尖った山は笠ヶ岳。

山頂から高社山方面(中央)先週苦労して登った山が下に! Mt.Koshasan
We ate bread at Yokoteyama mountain top Hutte. Bread and coffee were very tasty.
志賀高原・田の原湿原。紅葉は終盤ですが、カンバとカラマツが美しいです。Tanohara Marshland
志賀高原・木戸池 Kidoike
志賀高原・澗満滝。。Shiga Kogen・Kanman Waterfall
行きに寄りました。初めてです。駐車場に戻ると三浦〇〇観光というバスがやってきました。
観光名所なんです。志賀高原の入り口付近国道脇に展望台があります。
志賀高原丸池付近の紅葉。この辺の紅葉は見頃。Maruike

横手山山頂の日陰には氷が。志賀高原の路線バスは既に冬タイヤ。低い方が紅葉の見頃。志賀高原はこの時期、とても1日では回りきれません。ハイキングがいい! 自転車で登っている人も結構いました。

サブメニューのイメージ画像 この「横手山」に関する記事はこちらをご覧ください

高社山(こうしゃさん) Mt.Kosha

朝晩寒くなってきました。ストーブをつける日もあります。

長野盆地の一番北側には高社山という独立した里山がそびえています。この山から北側が日本海気候の影響を受けやすく冬は豪雪になりやすい。一方南側の長野盆地は冬でも比較的雪が少ないとう気候を分ける山だそうです。

今まで何ども電車や車でこの山の脇を通ったり、中腹のスキー場に来たことはありましたが、登ったことはありませんでした。 日本海気候の影響を受けやすく植生も豊かではないかな〜と北側のコースを登ってみました。 2018.10.16

中腹のブナ林。紅葉が進んでいます。
中腹のブナ林。急な斜面に豊かな森が広がります。
ブナの紅葉のトンネル
山頂近くのブナの樹
頂上から斑尾山方面。頂上は360°の展望。
超急斜面のゲレンデの中の登山道を降る。眼下はさえぎるものなく見え過ぎ!
ゲレンデの下までは600m位ありそう。真下が見えないのが恐ろしい。
垂直に落ちて行く感じで足がすくむ。
下に広がる田んぼは木島平村。山脈の向こうは新潟県。
登山道を降りる途中でゲレンデを見上げる。
ゲレンデの上の方(白っぽい所)を降りて右の森に入ったらしい。
急な下りで足が緊張し大変でした。

サブメニューのイメージ画像 この「高社山」に関する記事はこちらをご覧ください

黒姫山麓 Mountain foot of Kurohimeyama

3連休です。天候に恵まれ近くの善光寺さんは普段の参拝者の他に七五三や外国の人なども加わり大変賑わっています。我が家には友人夫婦が絵本が大好きという2歳のお子さんを連れてやってきました。その子と黒姫山の麓にある「黒姫童話館」に行って絵本と外の景色を見て楽しんできました。

童話館から見る秋空の下に座す雄大な山々です。空気が澄んで隅々まできれいに見えます。 2018.10.06

Mt.Myokō 妙高山
Mt.Myokō & Child (What did the child feel?)
Mt.Kurohime 黒姫山
Cosmos garden of Kurohime お父さんに抱かれて初めてのリフト乗車。
背後は袴岳(左)、斑尾山と野尻湖。その右背後には高標山、高社山など。

(ぶな) Fagus

たくさんの大きなブナの木が茂る森。神秘的で特別な空間です。自分がとても小さなモノになってしまう。日常を全て忘れ、心が「無」になります。木偏に無いと書いて「橅(ブナ)」。この字はそうした意味があるのかもしれません? 何にも使えない木だからという説も聞いたことがありますが、それは近代化を急ぐ近年の人が考えたことでしょう。昔からお椀など食器として使ってきたし、保水力があり水田に水を施してくれる樹木として十分理解されていたと思います。高標山(木島平村)中腹はブナが茂る森でした。2018.10.03

ブナの森
巨大なブナの木。思わず見上げてしまいます。
ブナの葉。黄色く色づいてきました。葉に降った雨水は地面に行くまで他の木に比べ時間がかかるそうです。
2本のブナ。ブナの木の脇の道はフカフカです。ブナの落ち葉は腐りにくいんだそうです。保水力の要素です。
幹に出たキノコ。まるでオブジェの様。幹には苔が厚く茂っている。これも保水力の要素。
眼下には八剣山へ続くカヤの平の森、ブナの樹林が広がる。高標山山頂から。

途中に水源かん養保安林と書かれた立て看がありました。ブナの森は天然のダムと言われて久しいです。大切にしていきたいですね。

若い頃、白神山など秋田県や青森県で広大なブナの森の中を歩いたりバスで移動したことがあります。神秘的で感動しました。今、近いところにも広さこそ東北には及びませんが、同じ様な森が結構あることが分かってきました。

サブメニューのイメージ画像 この「高標山」に関する記事はこちらをご覧ください

キノコ 2 Mushroom

カンバの紅葉の始まった志賀高原。キノコもたくさんでていましたが、はっきり名前がわかるのはこれ。でも猛毒ということで撮って来たのは写真だけ。ここは国立公園なので、もともと草花などの採取はいけないんですね。 2018.9.28

ベニテングタケ。存在感あります。シラカバの樹林によくでるそうです。
ベニテングタケのこども。双子って言いたくなります。
紅葉が始まったシラカバの森。足元にはキノコもたくさん。志賀高原(旭山)
志賀高原には池や湿原がたくさん点在します。草紅葉を見に多くの人が大きなカメラを携えて訪れていました。

サブメニューのイメージ画像 この「志賀高原・旭山」に関する記事はこちらをご覧ください

キノコ mushroom

今日は朝から晴天! 裏山・地附山へ。雨天が続いたためかキノコのオンパレード。多くて写真には収めきれません。「知識がないので、変なものは採れないし」と思って歩いていたら・・・山頂ですれ違ったキノコ狩りおじさんに食べられるものを一つ教えてもらいました。 2018.9.23

アカヤマドリ。下山途中で発見! 思わず叫んでしまった。大きさといい色といい迫力満点。
直径13〜15cmの大きさ。帰ってきて本で調べたら食べられるらしい。30cmにもなるのがあるらしい。
残念ながらわからないのでとってきたのは写真だけ。
こちらも迫力あり。名称不明キノコ。白く太い物(直径3cm位)が地面からニョキッと。
■ 映像:ホコリタケ■ 2秒
ホコリタケをつついてみると

アミタケ。教えてもらって採って来たキノコ。虫食いのないものを選んで採取。
ヌルヌルしている。裏側が網目のようになっているのが特徴。
アミタケ。ゆでると紫色に色が変わる。色が変わればOKらしい。
味にあまり特徴はない。食感はヌルっとして少し歯ごたえがある。
煮物より炒め物の方が美味しいかな? 一般的によく採取されているキノコらしいです。
センブリ。今日はこの花を見たかったのでした。
マツムシソウの花にとまるアサギマダラ。

有機物を無機物に変えるという重要な働きをする菌類。活動の様子が見えにくい生物です。

菌類の中で、胞子を広く飛ばし生活圏を広げようと地表に出てきたのがキノコということです。ホコリタケを見るとよくわかります。


Wine of Echigo

所用で新潟県長岡市へ行ってきました。高速道で2時間。新潟県はお米の大産地。頚城平野に降りると、実りの香りが閉め切った車内にもただよってきます。山以外はほとんど黄色の世界。ヨーロッパのように家並みが揃っていたら、本当に綺麗だろうなあ。

途中曇り空にも関わらず日本海に浮かぶ佐渡島がよく見えました。晴れていてもなかなか見えないんです。 2018.9.20

佐渡島(北陸道・米山SAから)
八海山。頂上付近はゴツゴツに見える。ふもとには稲が実った田んぼが広がる。
ここは有名な魚沼産コシヒカリの産地! しかし今回の寄り道の目的はお米ではなくワインです。八海山ふもとのワイナリーから撮影。
買ってきたワインと大好物の笹団子他

前に友人と親戚から同じワイナリーの赤ワインを続けていただき「日本でもこんなに美味しい赤ワインが作れるんだ」と感激したそのワイナリーへ寄ってみました。帰ってきて早速いただきました。うまい! 酸味がなんとも言えません。直接味とは関係ないことですが、750mlと世界共通のビンの容量もいいですね。日本には720mlという清酒と同じものを使っているのが結構あります。これが輸出を妨げているという説もあります。 

日本でも有数の米どころのど真ん中で美味しいワインが造られている。良いブドウが採れるんですね。ラベルには南魚沼産100%と書かれてました。気候風土がいいのでしょうか。造られている方々の並々ならぬ努力があるからでしょうね。日本の他のワイナリーの物も値段を張れば美味しいのがあるのでしょうが・・・どうしても比較的安い海外の物に手が出てしまいます。


善光寺仁王門 Zenkooji Nioomon

今朝は寒く、少しの時間ですがストーブを入れました。今シーズン初めてです。 2018.9.13

善光寺仁王門に貼ってある千社札が柱をいためているというので、どうするかということで最近話題になっていました。今日通ったところ、その札剥がしが行われているところでした。

足場を組んでお坊さんを含め数人の方が一つ一つ丁寧に札を剥がしていました。

と同時に仁王様の前の欄干に掛けてあったワラジなどが一つ残らず片づけられていました。中に孫の願いが書かれたバレエで使うトゥーシューズもあったのですが。

先月22日の門の前の様子。孫が自分のシューズを確認している。他に知っている人のシューズもあったんですが・・・
仁王門の横には外されたワラジなどが袋に入れられ置かれていました。

瀋陽 Shenyang(China)

中国・遼寧省の瀋陽(Shenyang)に所用で行って来ました(mieko)。中国では北方にある都市ですが、まだ暑かったです。でも夜は寒いくらい。 発見! 人が集まるところに大きな球体があるのです。2018.9.6

大きな球体(ホテルのロビー)
大きな球体(道路の中央分離帯)

大きな球体のモニュメントは縁起がいいものなんですかね。そして・・やっぱり中華料理。地元の人にレストランへ連れて行ってもらいました。

出て来るもの全て美味しい! 手前の料理は熱い飴が絡めてあり、水につけてから食べる。これも美味しい! でも・・
サナギ?(黒い物)が入った食べ物。これだけはひとくちで止めました。

お酒はビールを頼んだぐらいで、他は全て持ち込みです。OKなんです。皆さん本当によく食べる。タバコもスパスパ。

中国国立遼寧バレエ団の前で。旅行の目的は孫の引率でした。

高原の花々 Flowers in the early autumn plateau

初秋の黒姫高原、妙高高原の花々です。 2018.8.25

コスモス(黒姫高原コスモス園)
コスモス(黒姫高原コスモス園)・バックは野尻湖と斑尾山
コスモス(黒姫高原コスモス園下部)
スイレン(妙高高原いもり池)
見事なスイレンの群生ですが、繁殖しすぎ駆除しているそうです。
ウメバチソウ(妙高高原)
ヤナギラン(妙高高原)

戸隠高原の花々 Flowers of Togakusi

初秋の戸隠高原の花々です。 2018.8.21

オオシラヒゲソウ
ツルニンジン
アケボノソウ
シシウドの花にヒョウモンチョウが蜜を求めてやってきていました。

初秋の花々 Early autumn flowers

今朝の気温は17℃。一気に秋になったような感じ。服装は長袖長ズボンに。涼しいので裏山、地附山に登ってきました。8月は初めてです。毎年8月は暑くて登っていなかったのです。 2018.8.17

キキョウ。山の中腹から山頂まであちこちに咲いていました。
ミヤマウズラ。日陰にけっこう咲いていました。
ツルリンドウ
マツムシソウ
クズ。中腹には沢山茂っています。咲き始めていました。
真っ白。ネバネバした綿のよう。枝に長くまとわりついていました。粘菌? 虫の卵?

時折涼風が吹く、爽やかな森歩きでした。何人かの人とすれ違いました。思いがけず沢山の花を見ることができましたが、風が強く写真にうまく収めることができませんでした。


ハンティング Hunting

13日から孫たちが順番に来ることになりました。最初の孫と近くの飯綱高原に行ったのですが、森の中ででトカゲを見つけ素手で捕まえまてしまいました。2018.8.14

そっと近づき素早く手で掴む・・・
まるで肉食の野生動物のような素早さでした。

写真撮影後は直ぐ離してあげました。トカゲはあっという間に森の中へ消えました。

キノコ、粘菌?、コケ(飯綱高原)


南アルプス山麓のピザ Bake pizza at the foot of the mountain

12日夕、八ヶ岳山麓の清里で野外バレエ鑑賞の後、少し足を伸ばし南アルプス山麓に住む友人宅に行ってきました。この友人からは「自家製のピザ窯を造ったから、一緒にピザを食べませんか」と以前から誘われていたのです。2018.8.13

朝の甲斐駒ケ岳。友人宅から撮影。反対側には八ヶ岳、奥秩父の山々が並びます。
発酵したピザの生地を手で伸ばします。手で伸ばすのがミソ!
トッピングはお好みで
ピザ窯は薪を燃やして十分熱くしてからピザを入れる。
あっという間に焼きあがる。
焼きあがったピザ。上にのせたドライトマトは我が家のもの。バジルは窯の近くから摘んだもの。
焼きたてピザをそのまま屋外で食べる・・・美味しさアップ!

こんなに美味しいピザは初めてです。美味しさを表す言葉がありません。お腹が一杯になっても食べられてしまいます。屋外の大自然の中で食べるのも格別でした。涼しいためか蚊にさされることもありません。


善光寺さんのハスの花 The lotus of Zenkoji Temple 2018.8.11
善光寺のハスの花。散った後はシャワーの口の様です。口の中に一つ一つ大きな種が出来ていきます。

朝まで降った雨のため、お日様が出て来ると蒸し暑くなりました。それでも連休初日ということで大勢の善男善女が来られていました。 2018.8.11


リス Squirres

■ 映像:北軽井沢の野生のリス(ニホンリス)■ 2018.8.7

忙しく動き回る2匹のリス。近づいたり離れたり・・・そして

暑い夏 Hot summer

台風の雨はお湿り程度でした。土は乾いています。今季の農作物の生育が大変気になります。

我が家の小さな畑のミニトマトも収穫最盛期をむかえています。 2018.7.30

左は朝採ったミニトマト。干してみました。右は午後とれたもの。14:30頃

八方尾根の花々 Flowers of Happouone

友人に誘われゴンドラとリフトを乗り継いで、白馬八方尾根・八方池まで行って来ました。このゴンドラには唐松岳登山やスキーなどで何回かお世話になっています。手軽にアルペンムードが楽しめるので、この日も多くの人が訪れていました。

高山に咲く花がたくさん。カメラ2台で撮りましたが、とても收めきれません。("_"); 2018.7.25

逆さ不帰の剣(かえらずのけん)
鹿島槍ヶ岳と五竜岳(右)
ハッポウウスユキソウ。他のウスユキソウもたくさん咲いていました。
クガイソウ
イブキジャコウソウ  ヒョウモンチョウ
ワレモコウ
イブキボウフウ
ニッコウキスゲ
風に乗れば歩かずに下まで行けそうです。(第3ケルン付近で)
傘をさしている人はそうはいない。
心地よい疲れの後はホット。下山途中のゴンドラ駅で。
涼しい北アルプス山中で美味しいホッと一息。なんて贅沢なんでしょう。

人の多さにびっくりです。唐松に登った若い頃(20年前)はもっと静かだったナぁ。今回は学校登山や旅行会社のツアー、外国の方も多く見かけました。

そして「その時は道はゆるやかでほとんどたいらだった気がする」。いっしょに行った友人も同じ感想でした。笑;


サブメニューのイメージ画像 この「八方池」に関する記事はこちらをご覧ください

サブメニューのイメージ画像 唐松に登った若い頃(20年前)に関する記事はこちらをご覧ください

青虫 Cormorant ■ 映像:我が家の庭のあおむしくん■ 音声なし 2018.7.20
はらぺこあおむしくん。カラスビシャクの葉を食べています。美味しいのかな?

地附山の花々 Flowers of Mt.Jituki

7月になって天候とスケジュールの関係で山旅がなかなかできません。長野市は連日35℃にせまる暑さが続いています。いつもの2倍の水をもって裏山「地附山」へ行ってみました。

直射日光が厳しいので長袖です。これでより暑くなります。日焼け止め塗りも欠かせません。 2018.7.18

蝶「コミスジ」
ヒヨドリバナ
粘菌?
イノシシによって荒らされた登山道周辺
キンミズヒキ
粘菌
ママコナ
カキラン
蝶「名称不明」
蝶「キアゲハ」・我が家の庭で(バックは修正)

我が家から地附山頂上までは標高差約330m。半分は森の中を登ります。木陰は比較的涼しいのですが、日を全身に浴びると体が焼けて汗が一気に吹き出てきます。それでも2人の登山者を見かけました。

水分補給(スポーツ飲料)をこまめにしてたのですが、頂上を過ぎたあたりで、体が急に動かなくなりました。水を飲んでもだめ。ところが持っていた塩煎餅の塩をなめたところ、スウィッチが入ったように体が楽になりました。


◼︎季節の話題 2018年1月〜6月


湿潤な森 A humid forest

4月に中部横断自動車道が八千穂ICまで開通し、我が家から八ヶ岳山麓へも近くなりました。今や国際的な観光地「白駒の池」を通ってその上の「にゅう」というところまで行って見ました。2018.6.21

湿潤な森の地面はコケで覆われています。前の日からの雨で、登山道は川になっていました。 2018.6.21

白駒池。駐車場から木道を10分ほど歩きます。中国語の声も聞こえ人気スポットです。
水が溢れる登山道。最後の登りになるまで登山道は水浸しで大変でした。
一面コケで覆われている森
コケ?
コケ?
コケ?
ゴゼンタチバナの花
ツガザクラ
コイワカガミ
天狗岳方面(にゅうから)

「にゅう」は新しいという意味ではない様です。稲ワラを円錐形に束ねたものを「にう」というそうですが、「乳」と書いた看板も見かけたし、諸説ある様です。

ちゃんとピークもあり、三角点もあるのですが、山とは呼ばれない中間点の様なところです。ガイドブックには初心者向けコースと書いてありましたが、滑りやすい大きな岩と木の根の連続でなかなかでした。

サブメニューのイメージ画像 この「にゅう」に関する記事はこちらをご覧ください

地附山の花々 Flowers of Mt.Jituki

梅雨ですが雨が少ないです。ここ数日庭の水やりは欠かせません。長野市は年間の降水量は900mmちょっとと雨は少ない方らしいです。

今日は梅雨の晴れ間の日。裏山「地附山」へ行って来ました。直射日光が厳しく、中腹の駐車場まで車です。ウメガサソウは前回から10日後のご対面。咲いていました。 2018.6.17

ウメガサソウ
ウメガサソウ
クモキリソウ
ウツボグサ。最近は猪に掘られてしまい激減。乾燥地にひっそりと咲いていました。
ウツボグサ(拡大)
モミジイチゴの実。甘くて美味しい!
ツゲ
ナツハゼの花と実。実は食べられる様です。
モウセンゴケ。花はまだです。でもつぼみが大きくなってきました。

長野市の今日の気候・・朝は14℃、昼は29℃。気温差が大きい上に、日差しが強く、2時間ぐらいの山歩きですが、サングラスをしていても目が痛くなり、肌は焼けていたくなります。これが内陸性気候なのでしょうか。(;_;)

地附山はカラカラ。日当たりが良いところは、あちこちで草が茶枯れていました。こんなに乾燥していても、咲いたりつぼみをつけている花たちに感激です。


初夏の篭ノ登山 Mt.Kagonoto in early summer

浅間山西側に連なる山々は花がたくさん咲くらしい。6月はいい季節じゃないのかな。

ということで、水ノ塔山→東篭ノ登山→三方ケ峰と山旅をし沢山の花に会って来ました。 2018.6.8

コマクサ。まだ早めでしたが、咲き出していました。風格があります。
イワカガミ。森の中や岩場に群生していました。
イワカガミ。少し小さめですが、森の中一面に咲いていて感激!
ミツバオウレン
シロバナエンレイソウ
コケモモ
サラサドウダン
アズマシャクナゲ
ツガザクラ
コヨウラクツツジ
キバナノコマノツメ
クロマメノキ
焼きチーズカレー。買って帰って夕食に食べました。濃厚チーズは美味です!
サブメニューのイメージ画像 この「篭ノ登山」に関する記事はこちらをご覧ください

初夏の地附山 Mt.Jituki in early summer

昨日から関東甲信地方は梅雨入りということです。長野の梅雨はそれほどジトジトしませんが、夜冷えるので寝冷えをしないように気をつけなければなりません。

今日は梅雨の晴れ間の日。裏山へ自然観察?に行って来ました。寝冷えで体調が万全ではなく、中腹の駐車場まで車です。 2018.6.7

ウメガサソウ。今年はまだ咲き始め。少し早かったようです。残念!
ウメガサソウ。一つ上の登山道脇にも。まだつぼみですね。
ヤマボウシの花(ピンク)。白色はよく見ますが。
ウリハダカエデの樹皮。まるで人が描いたような模様です。
ハナニガナ。沢山咲いていました。
シロバナニガナ
クモキリソウ。花はこれからです。
ネバナノギラン。花はこれからです。

春先に比べ緑が濃くなった分、目につく花は静かになりました。でも面白いものが見られました。⬇︎

クロバナエンジュの花が咲いた後。ちょっとエビフライの様?
モウセンゴケ。飛んで来る昆虫を餌にする食虫植物です。エイリアンのような形にも見えます。
真ん中の丸まっている細い枝が伸びて行って可愛い白い花を咲かせるらしい。
モウセンゴケ。黒い虫が餌食になっています。
モウセンゴケ。こちらも黒い虫が餌食になっています。(中右上)

虫たちも負けてはいません。知恵比べです。

虫こぶ1。新芽を虫が変形させてしまったのでしょうか? 
虫こぶ2。葉の真ん中にお山が。中には何がいるのかな。
写真・変形菌(粘菌)? 怪しい黒色!

虫こぶは虫だけによって作られるだけではなく、ダニ類、センチュウ類、細菌、菌類によっても作られるそうです。英語ではGALLと呼ばれるそうです。


湿潤な森 A humid forest

自由な時間が多いのに、このところスケジュールと天候が噛み合わず、なかなか山歩きができません。今日も上空は気圧の谷が覆っているとの情報でしたが、午前一番の用事をすませ出かけてみました。 2018.6.1

妙高山中腹は濃霧に覆われていました。前を行く人はあっという間に見えなくなりました。
妙高笹ヶ峰牧場のトチの木。視界が開けました。
標高を上げここまで来ると霧雲から抜けられたようです。お昼近くになってました。
西方向には雪の残る天狗原山〜金山方面の山が見えました。
火打山登山道を上りはじめてしばらくすると美しい白樺の森になります。
少し登るとブナの森になります。巨大なブナの木も林立します。
前に立つと自分が非常に小さくなった気がします。手を合わせ無事な山歩きをお祈りしました。
ブナの森の中で見上げると、木漏れ陽がより美しく感じられます。
ブナの幹には様々な模様が。森の中は大変湿っていて模様も濃い感じがします。
黒沢を渡る橋まで行ってみました。雪が残っています。黒沢は雪解け水がものすごい勢いで流れていました。

10日ほど前に行った南隣の黒姫山山麓に比べ、地面がたっぷり水気を含んでいるのにびっくりしました。そして沢の数が非常に多い。同じような豪雪地帯と思っていましたが、一山違うとこんなに違うのだという感じです。

靴は泥だらけになりますが、森の中の動植物は豊か。聞いたことのない鳥の声をいくつか聞きました。湿った空気で呼吸も楽になります。思わずブナの巨木に手を合わせてしまいました。そのためかいいことがありました。

イワカガミ。名前の通り岩場に咲いていました。
サンカヨウ。花は終わり、実になっていました。
シラネアオイ
スミレサイシン。根元から花と葉が分かれています。
ツバメオモト。周りは湿ったブナの落ち葉がびっしり。
ノビネチドリ。中腹の湿原で。
クリンソウ。中腹の湿原で。
妙高高原ビールと新潟名物「笹団子」。スキーに来ていた時によく寄った妙高池の平のランドマークで購入。

笹団子は素朴な味で大変美味しいです。お米が美味しいからでしょうか。「花より団子」ではなく、欲張りなので「花と団子」でしょうか。

サブメニューのイメージ画像 この「妙高笹ヶ峰高原」に関する記事はこちらをご覧ください
黒姫高原山麓 Kurohime Kogen

戸隠高原の北、黒姫高原山麓の古池湿原に行って来ました。 2018.5.21

まっ白な北アルプスが良く見えました。戸隠高原へ行く途中で。
左から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳
古池湿原。ミズバショウは終わりかけています。バックは戸隠山。
古池湿原。ミツガシワが咲き出していました。雪の残る山は高妻山でしょうか。
ミツガシワの花
ツクバネソウ
ベニバナイチヤクソウ
ウスバサイシン。木の根元に小さな赤茶の花が2輪咲いています。
古池と黒姫山。雄大な自然。空気もいい。いい気持ちになります。
カラスアゲハ。水たまりの水を飲みに来ていました。

森の中のクラフトフェア Silver accessories

長野市の東隣、須坂市のアートパークで「森の中のクラフトフェア」が今日と明日の予定で行われています。友人が銀製のアクセサリーを展示販売するというので行って来ました。 2018.5.19

アートパークが隣接する森。赤松がたくさん茂っています。
森の中にクラフトのお店が並びます。
50店舗余の店が並び大勢の人が訪れていました。
銀アクセサリーの数々。
ネックレスや指輪、イヤリング、zippoライターなど銀アクセサリーが並んでいます。
銀アクセサリー1。気品のある渋さが銀製品の魅力だと思います。
銀アクセサリー2。非常に細かい細工が施されています。
体験コーナーもあり、石やトンボ玉を使ってネックレスをひとつ作ってみました。
水晶とトンボ玉を使って作ったネックレス

次回は6月2、3日(土、日)に駒ヶ根市(長野県)で行われるフェアにも出店するということです。


5月は袴岳です Mt.Hakama of May

斑尾山は長野、新潟県境の山。この山を出発点に歩くコースがいくつも整備されています。「信越トレイル」と呼ばれています。歩いて気持ちがいいので、長野に越して来てから何度か通っております。 

中でも一昨年から登っている斑尾山のお隣の袴岳(はかまだけ)は花の多さと、ブナの森の美しさが魅力です。今年も雪解けを待って袴岳と斑尾高原に行って来ました。 2018.5.11

野尻湖と妙高山
家から袴岳までの短絡コースを選んだら素晴らしい景色に出会えました。
野尻湖と黒姫山。雄大な北海道を連想させます。
サンカヨウ。まだ咲き出したばかり。残念。この花が見たかったんです。
ちょっと会うのが遅れると実になってしまう。透き通った花びらが見たかった。
エンレイソウの花
ヒガラ。鳥のさえずりもたくさん聞こえました。
ニシキゴロモ
ミヤマアオイ
コシノカンアオイ。斑尾高原で。
アオイ系の花も見たかった花の一つ。群落を見て感激!
自然の循環を司る真菌類。キノコ?
自然の循環を司る真菌類。樹液が発酵したもの?
ブナの芽生え。ハートの形の2枚の葉が特徴。
根は地上部の10倍以上も張るらしい。そしてキノコの仲間、菌根菌が根につくことにより成長が進むらしい。
菌根菌は水分や栄養を植物に送る他、落ち葉や湿った地面に無数についている病原菌から根を守ってくれるという。
シラネアオイ。斑尾高原で。地元の観光協会の方々が保存栽培している場所で。

悲しい光景を見てしまいました。シラネアオイを斑尾高原観光協会の方々が保存栽培している場所。囲ってあるところの一箇所に掘られたような大きな穴が空いていたのです。盗掘でしょう。シラネアオイが並べて植生されていたのですが、そこだけ無くなっていたのです。自然を大切にする気持ちが無いうえに、丹精込めて育てている人、見にくる人の気持ちがわからない可哀想な人の行為です。


サブメニューのイメージ画像 この「袴岳」に関する記事はこちらをご覧ください

偽リンゴ Gall

トホで行けるところといえば、裏山の地附山、大峰山。 2018.5.5

二つの山の中腹にはいまこの偽リンゴがたくさんできていました。直径は1,5〜2cm。ナラメリンゴタナバチという虫が作った虫こぶ(虫癭(ちゅうえい)五倍子(ふし))の一種だそうです。虫がコナラの冬芽に産卵し葉をこのように変形させてしまうらしい。このような虫こぶのことを英語では「Gall」。物の本によると日本には1400種以上のゴールが見つかっているというから、普段何気無く見ている草木にもこのようなゴールがあるのかも。

「偽り」は政治やお役人の世界だけではないんですね。自然界の「偽り」には美しさも感じますが・・・

偽リンゴ。よく見ると小さな穴が空いている。虫が出てくるのかな。
オトシブミの揺籠(ゆりかご)。
Gallではないけれど、こちらも虫(オトシブミ)が子を育てるための知恵。地附山登山道で。
「落とし文」とはしゃれたいい名前ですね。

身近な自然 Nearby nature

裏山の地附山、大峰山。今の季節結構自然豊かで丸一日楽しめました。黄金週間の人混みを避けたのですが、それでも登山道では何度も人に出会い、追い越されました。 2018.5.5

鮮やかなヤマブキの花。斜面一面に!
蝶「コミスジ」。中腹でよく見かけました。
倒木から出て来た芽。まだ殻をつけたままです。
姿は見えませんが、「菌根菌」という真菌類の働きが新しい木の根の成長を助けているそうです。
イワカガミ。鮮やかなピンク色。
フデリンドウ。登山道脇に結構咲いていました。小さくて気付かれず踏まれそうです。
イカリソウ
チゴユリ。二つの花が付いていてちょっと珍しい。
アマドコロ。茎が角ばっているのが特徴。
美味しそいうな名前ですね。
ウワミズザクラの花。大峰山山頂で天を突くように咲いていました。花の形は違いますが、桜の仲間だそうです。
オドリコソウ

大峰山でたくさんの花に出会うことができました。松や杉の木がどんどん倒れ、日が当たるようになり植生が変わってきているのかもしれません。松や杉の木が倒れてしまうのも心配です。

爽やかな山旅でした。乾燥しているから? 午後4時の湿度は14%。でも長野市には乾燥注意報は出ません。この季節10%を割ることもあるそうです。喉はカラカラ、肌はカサカサ、ヒリヒリ。


落倉自然園 Ochikura natural garden

白馬山麓千国街道沿いの落倉地区に珍しい2枚の花びら(花苞)の水芭蕉が咲くというので見て来ました。我が家から車で1時間30分ほど。夕方から雨の予報でしたが・・・ 2018.5.2

2枚の花びら(花苞)がある水芭蕉。一株だけではありません。花苞が一枚の普通のものに混じっていくつも咲いていました。珍しい! 落倉水芭蕉というそうです。
水芭蕉の群落。1枚のと2枚のとが混じって咲いています。よく見ないとわかりません。
ザゼンソウ(座禅草)も遅めでしたがまだたくさん咲いていました。
ミヤマネコノメソウでしょうか。この種似た花がたくさんあって確定できません。
黄色に光り輝くキノコのようなもの。怪しくも美しい!
湿原の中に積もった杉の枯れ葉からたくさん出ていました。 調べて見ましたが・・???
植物園周辺の木の花の彩。白馬三山は真っ白。真ん中は大雪渓でしょうか。

お天気がもちそうだったので、車で30分ほど南下し名も無い山の中を歩いてきました。登山道はフカフカで気持ちよかったです。少し南下しただけですが、季節は結構進んだ気がしました。

長野県は国土地理院の地図に名が無い山がたくさんあるようです。

ルリソウ
チシオスミレ。葉に血管があるように見えます。
フデリンドウ

裏山三山 Three mountains behind our house.

善光寺さん北側の裏山です。松が減って落葉広葉樹が増えたためでしょうか、明るい緑の部分が増えたと思います。 2018.4.28

左から葛山、大峰山、地附山


善光寺さんの駐車場は県外ナンバーの車で一杯。普段見かけない遠い所のナンバーも。 


沼の原湿原(斑尾高原) Madarao

「今年は雪解けが早い!」行ってみました。昨年はこの時期に向かったのですが、道に雪が積もっていて断念した所です。車で約1時間。色々な花が咲いていて、楽しませてくれます。ボランティアの人々が大勢で山道などを整備していました。ありがたいですね。 2018.4.26

広ーい!沼の原湿原・全体は雪が解けだばかりという感じです。
湿原のところどころにこのようにリュウキンカとミズバショウが群生していました。
山麓北側は雪が残っていました。
湿原にはこのような鉄バクテリアの堆積物と思われる赤い地面も。
▷ VTR:「水の流れの中と水芭蕉。ウグイスの声も。 4.26」01:00
豊富な水の流れが水芭蕉を育てるようです。水の中でも咲いています。
ウグイス。鳴き声はたくさん聞こえました。姿を撮るのは難しい。
エンレイソウ。小さめです。
ヤマエンゴサク
ボタンネコノメソウ
面白い形の木の花。まだらお高原山の家近く。
シラネアオイの葉。雪が解けたばかりで花はまだでした。残念!
帰る途中、中野市のリンゴ畑を撮影。 リンゴの白い花が咲いています。今年は早い! バックは高社山。
大きな椎茸。帰る途中、道の駅「ふるさと豊田」で買って来ました。
アヒージョにしていただきました。肉厚で美味しい!

むれ水芭蕉苑(飯綱町) Mure Mizubasyou garden

昨年より早く水芭蕉が見頃になりました。昨年は連休中だったと思います。我が家から車で約20分。 2018.4.21

むれ水芭蕉苑
ミズバショウとリュウキンカ
むれ水芭蕉苑に咲くリュウキンカ
むれ水芭蕉苑で咲き始めたニリンソウ
油を流したような水面。
油ではなく鉄バクテリア(化学合成栄養細菌)だそうです。
鉄バクテリアが死ぬと赤茶けた堆積物になるそうです。
▷ VTR:「むれ水芭蕉苑にて 4.21」00:47
ミズバショウ、鳥の声、せせらぎの音。土が赤茶けているのは鉄バクテリアの沈殿物のためでしょうか?

鳴いている小鳥(名称不明)たくさんの小鳥の声を聞きました。
木が高すぎて撮影できません。頑張りましたが首が痛くなってしまいました。
むれ水芭蕉苑で咲き始めたエンレイソウ
フッキソウ
名称不明
リュウキンカと飯縄山(水芭蕉苑の下流で)
飯縄山の南側の大谷地にも行って見ました。
大谷地のミズバショウは咲き始めたところでした。

今年は昨年に比べ、湿原の水の量が少ない感じでした。長野は雪が少なかったからでしょうか。駐車場には県外ナンバーの車が何台も停まっていました。有名になったんですね。

駐車場脇に臨時の売店が開いていたので、とれたての野菜とボタモチを買って帰って来ました。美味しい! 「花より団子」?


八石山 Mt.Hachikoku

長野県の北隣、新潟県の柏崎と小国の山「八石山」の花々です。 2018.4.19

シラネアオイ Siraneaoi
エンレイソウ
オオバキスミレ
トキワイカリソウ
西側にはまだ白い米山が
ショウジョウバカマ。白色が多かったです。
カタクリの花は登山道の中にも、そして山の斜面一面に咲いていて圧巻でした。
ニリンソウの花
ヒメギフチョウ。花から花へ忙しく舞っていました。
ヒメアオキの花
イワカガミ
エゾユズリハの花
コシノカンアオイの花
タムシバの向こうには越後三山が!
遠く真っ白な飯豊連邦も!

標高五百十メートルちょっとの山ですが、山頂付近にはまだ残雪が結構あり、雪の上を歩くことになりました。ふもとから頂上までたっぷり水分を含んだ山にはたくさんの花々が咲いていました。

平日でも大勢の人が花を見にきていました。多雪地なのに登山道がしっかりと整備されていてありがたいですね。地元の人に感謝です。


サブメニューのイメージ画像 この「八石山」に関する記事はこちらをご覧ください

地附山 Mt.Zituki

裏山、地附山の様子です。2018.4.16

開き始めたセンボンヤリの花
シュンランも咲き始めました。
ショウジョウバカマの花
倒木についた小さな生物・・粘菌?

先日訪れた松代の山に比べ地附山は春の訪れが遅いという感じでした。ショウジョウバカマの群生地があるので「見頃では」と、見に行ったのですが、松の倒木と猪の穴掘りのため、群生地一帯は荒れていてショウジョウバカマは激減です。探しながら歩かなければなりませんでした。


貝母(編笠百合)2 Baimo 2

長野盆地は二つの大河、千曲川(長野、埼玉、山梨県境が源)と犀川(木曽や北アルプスが源)が合流してできた平地・川中島を中心として広がっている盆地です。

今日は川中島の近くまで行く用事があったので、その合流点を通って(連続する二つの橋を渡って)、先日登った才女山じゃなくて妻女山に登って再び「貝母」の花を見てきました。 2018.4.13

妻女山展望台から長野盆地を臨む。手前は長芋畑。
高齢の方が何人かきていました。眺めがいいからでしょう。
車を道の真ん中に止めて行く人もいて、びっくり。
高齢者になると周囲のことがわからなくなるのですね。気をつけなくては!
北アルプスがよく見えました。真ん中は爺ガ岳でしょうか。
貝母の花。妻女山奥の陣馬平で。
貝母の花。沢山の花が開花していました。
貝母の花の群落
ケマン草の花。登山道脇で。
綺麗なスミレの花。登山道脇で。
紫色の濃いスミレの花。登山道脇で。
日本タンポポの花。登山道脇で。

昨日行った鹿島槍ヶ岳のふもとは違い水気のない乾いたところです。それでも自然の恵というか、草や樹木の花が春の訪れとともに咲き出し、人の目を楽しませてくれます。


姫川源流 Himekawa river.

鹿島槍ヶ岳のふもと、福寿草が咲く姫川源流周辺とその奥のドウカク山、そして親海湿原に行ってきました。前から行ってみたかった所です。

ドウカク山と湿原は日陰にまだ雪が残っていて、片隅にスミレが咲き始めたばかり。春はこれから。一方、姫川源流周辺は福寿草、キクザキイチゲ、アズマイチゲ、水芭蕉など綺麗に咲いていました。春はいいなぁ。 2018.4.12

姫川源流の地から北アルプスを臨む。
数カ所の地面から水が勢いよく湧き出ていました。
源流脇の咲き始めた水芭蕉(右側の岸辺)
キクザキイチゲ・福寿草に混じって咲いていました。
どこまでも福寿草って感じでした。
福寿草・近接撮影ですが散策道を外れて撮ってはいませんよ。
アズマイチゲ
新緑のコケ。ドウカク山で。ドウカク山は針葉樹が茂る山です。
アメ玉みたい。キノコ? ネンキン? ドウカク山で。
途中、小川村で。山が桜で彩られていました。
電線がなければ綺麗な景色がたくさん撮れたのに。
途中、美麻で特性ラーメンをいただきました。
大きなチャーシューの下には野菜がいっぱい。塩気控えめで美味しい!
  お皿に見えるけれど、ドンブリです。
サブメニューのイメージ画像 この「ドウカク山、親海湿原、姫川源流」に関する記事はこちらをご覧ください

貝母(編笠百合) Baimo

長野市の南部、松代と千曲市内の倉科を分ける山々(斎場山、天城山、鞍骨山)を歩いてきました。城跡や古墳が多く残され、全国から歴史マニアが多く訪れるところだそうです。花の季節はこれからでしょうか。地面はカラカラで雨が欲しいです。 2018.4.4

桜の花も一気に見頃になりました。松代の妻女山の駐車場にて。
長野に来る前に何度か通った神奈川の丹沢の山にも似ているなぁ。斎場山で。ところが!
丹沢の山にも似ていると思ったら、やっぱり。いつの間にかテレポートしてしまったようです?
貝母(ばいも)の花の群落がありました。綺麗に整備され保存されていました。
ありがたいことです。天城山への登山道脇「陣馬平」で。
貝母の花は別名「編笠百合」と呼ばれるそうです。独特な模様が花びらにあります。
シッポの長いトカゲ。トカゲ2匹がすごい速さで追いかけっこをしていました。陣馬平で。
朽ちた木に無数に生えたキノコ。天城山登山道で。
カタクリの花。やや湿った北面に数輪咲いていました。
周りはトリカブトの葉が茂り、混在して生育していました。鞍骨山で。
つるに締められている木。
まるで蛇が巻いているようです。こんな木が結構ありました。
縄のようなつる。まるで人間が綯ったよう。
天空の山城、鞍骨山山頂の石垣。
最後は結構難度の高い石垣登りとなりました。
敵からも責められ難いけれど、こんな所でどんな生活してたのかな。
山頂から長野市中心街の方角を見る。霞んでいます。
手前の平地が川中島、川から奥は長野市中心街。 2018.4.4
サブメニューのイメージ画像 この「斎場山、天城山、鞍骨山」に関する記事はこちらをご覧ください

杏の里 Apricot Village

長野市の南隣り、千曲市内の杏の里(千曲市森)の花が見頃になりました。 2018.4.2

あんずの花
あんず畑
一面あんずの木
あんず畑・背後は大峯山
おしぼり・大根を絞った汁にうどんをつけて食べるこの地域の郷土料理
散策路入り口のお店で買った干し杏。
甘さと酸味が少なくあっさりとした味。どんどんいけそうです。
あんずの大木

例年より暖かな春です。少し早いかなと思いながら電車と徒歩であんずの里・千曲市森に行ってきました。車で行くと早いのですが、運動不足を補うためです。途中で地元のおじさんに大きな声で「すごいよ! 満開だ」と声をかけられました。歩いていくといいこともあります。

長野に越してくる前、15年位前ここにあんずの花を見にきました。あちこちに植えられた大木に咲くあんずの花に感動したのが忘れられません。大木は在来種だそうです。今回はその大木の花がわずかしか見られなかったのが心残りです。 2018.4.2


カタクリ Katakuri

長野市内の旭山北側にあるカタクリ群生地。花が昨年より早く見頃を迎えました。 2018.3.31

カタクリ群生地
カタクリ・下を向いて咲いてます。
下から見れるように手かがみが置いてありました。
カタクリ

昨年初めてこの場所を知り行ってみました。家から歩いて25分ほど。花の色は昨年の方が鮮やかな感じがしました。今冬雪が少なかったからでしょうか。

コケの玉・カタクリ群生地の森の中で
カタクリ群生地のアブラチャンも咲き始めていました。
帰る途中の蕎麦屋さんで手打ちそばをいただきました。
太めの麺はしっかりした味で食べ応えがありました。80年前の創業から変わらない打ち方だそうです。

浅間山 Mt. Asama

鬼押出し(群馬県)からの浅間山。南側の軽井沢から見た浅間山に比べ、下の方まで白く眩しかったです。 2018.3.28

鬼押出しから見た早春の浅間山
軽井沢駅近くのチーズ屋さんのレストランで食べた焼チーズカレー

毎日良いお天気。新幹線「あさま」と路線バスに乗って軽井沢⇆鬼押出しと浅間山麓を巡って来ました。「浅間山どこから見ても浅間山」でした。

軽井沢は先週も訪れましたが、その後降った雪が片隅に残っていました。本格的な春はこれからという感じです。

レストランはお昼早めに入ったので、待つことなく美味しいチーズ料理が食べられました。外に出るとたくさん人が並んでいました。日本人はいつからこんなにチーズを食べるようになったのでしょう。でも店に訪れる人が全て日本人とは限りませんね。

長野県は乾燥していて、毎日下草の火事があちこちであるようです。この日の軽井沢の湿度は10%近くまで下がったようです。鼻と喉が乾きます。


安曇野にて In Azumino City

早春の安曇野へ足を伸ばしました。 2018.3.26

安曇野の蕎麦屋2Fから。アルプスを眺めながらの蕎麦は美味い。
打ちたての蕎麦とフキノトウの天ぷら。美味!
窓の外に常念岳が白くはっきりと見えました。
大王ワサビ農場。広〜い! 綺麗な水の中でワサビが白い花を咲かせていました。
大王ワサビ農場から有明山(右)と燕岳(中央)がよく見えました。
後立山連峰もはっきり見えました。迫力あります。五竜岳(中央)と鹿島槍(左)。
農場の近くにはアオサギのコロニーがあり、アオサギがたくさんいました。
白鳥湖の近くの池。白鳥湖の白鳥は飛び立ってしまっていて、一羽もいませんでした。
白鳥湖の近くの池。色々なカモがたくさんいました。
ヒドリガモ?

清流がたくさん流れる安曇野。鳥がたくさん来るわけです。平日にもかかわらず、多くの観光客が訪れていました。残念なのは白鳥湖の近くの池のほとりにはペットやゴミが散乱していたこと。がっかり。 2018.3.26


裾花峡 Susobana river
セキレイ・裾花峡にて 2018.3.25
飛び立つカワウ・裾花峡にて 2018.3.25
アブラチャン・裾花峡近くで 2018.3.25

カワウ Cormorant

裾花峡は我が家から徒歩で20〜25分ぐらい。裾花川が崖にぶつかり流れが非常に速くなっているところです。美味しい魚が多いのか、水辺の鳥が結構やって来ています。

カワウ。羽を閉じて立っています。 2018.3.22
カワウ。羽についた水を払っているのでしょうか、羽の開閉動作を繰り返していました。
  顔の表情も変わるのが面白いです。 2018.3.22

我が家の梅はまだですが、市内では咲き始めました。桜はまだ固いつぼみです。

市街地には空き家が目立ちます。孫と歩いてみて改めて感じました。崩れかけた家もあります。善光寺周辺と長野駅周辺は活気がありますが、繁華街でもシャッターを下ろした店が多く、寂しさを感じます。最近時々通っていた中央通りのお店が2件続けて閉店してしまいました。(;_;)


近所の鳥 Birds
シジュウカラ・裏の山で 2018.3.18
鳴いているモズ・裏の山で 2018.3.18
つがいのカルガモ・善光寺さん北側の池で 2018.3.19

シュンラン Syunran

善光寺の裏の山、観音山で。 2018.3.18

シュンラン

セツブンソウ Setubunsou

長野市の南隣、千曲市の戸倉セツブンソウ群生地に電車に乗って行って来ました。 2018.3.15

長野駅からしなの鉄道小諸行きの真っ赤な「コカコーラ・ラッピング」電車に乗りました。
JR発足当時走っていた電車の復刻版だそうです。
車内の中吊り広告もコカコーラでした。(長野駅)
戸倉駅で降りました。自動販売機の色と同じ。
目的の群生地はこの駅から歩いて30〜40分位。
今年は開花が遅めでしたが、暖かくなり一気に咲いたそうです。
白く花びらに見えるものはガクで、その中にある黄色いものが花びらだそうです。
斜面に広く咲いていました。写真はほんの一部です。満開です!
オオイヌノフグリも満開です! 隣接するキティパークで
ホトケノザも満開です! 隣接するキティパークで

セツブンソウ(節分草)は日本固有種の植物で関東から中国地方にかけて分布、戸倉は北限。準絶滅危惧種に指定されているそうです。

歩いた時間は3時間弱なのですが顔が焼けヒリヒリです。紫外線が強いんです。そして空気はカラカラで、長野に戻ったら呼吸が少し楽になりました。一気に春が来る感じ。カラダがついていけない!


地附山と猪 Wild boar in Mt.Zituki

長野はいいお天気が続きます。そして非常に乾燥してます。
「3月の地附山は花も実もなくちょっと寂しいかな」と登り始めは思いましたが、なかなか刺激的でした。 2018.3.14

地附山の山頂からの飯縄山。木々の色がはっきりしてきました。
地附山の山頂からの妙高山。今日は山の凹凸がはっきり見えました。
コゲラ・地附山の山頂付近の森で。
盛んに木を突いていました。虫を食べているのでしょうか。
テングチョウ。地附山の山頂で
ネンキンでしょうか。大峰山の登山道脇で
登山道脇には切られた松がたくさん横たわっています。そのきり口に発生していました。
面白い形のキノコ。
イノシシの死骸。大峰山の登山道脇で。内臓と下半身の肉は食べられていました。

イノシシは何にやられたのでしょうか。内臓は全くなくなっていました。 まだ血の色は残っていて腐乱していないので、寒冷期だったということを考えても、日数はそんなに立っていない? 以前この付近でイノシシの群れにあって怖かったことを思い出しました。 イノシシにも天敵がいるのでしょうか。猛禽類? それとも事故? 自然界の厳しさを感じました。


カメとカワウ Turtle & Cormorant

善光寺さんの山門の下、大勧進の前の池は暖かくなり亀さんの池に戻りました。 2018.3.13

写真・カメ
3日前はカルガモが休んでいた台の上は亀さんたちが甲羅干しをしていました。
みんな同じ方向に頭を向けているのはどうしてでしょうか?
写真・カワウ
カワウも日向ぼっこ? 善光寺さん北側の池で。

アオサギ Gray Heron

善光寺さんの山門の下、大勧進の前の池の岸辺に大きなオアサギがいました。 2018.3.10

写真・アオサギ1
池の方向を見ながら、しばらく動かずに首を伸ばし立っていました。
首を伸ばしているので1m以上あったでしょうか。
写真・アオサギ2
しばらくして飛び立ちました。羽を広げた時の大きさにびっくりしました。
写真・アオサギ3
20mぐらい先の松にとまりました。首を伸ばしたり縮めたりはしますが、全く位置は変わりません。
まるで下を行き交う参拝者の様子を見ているようです。
写真・カルガモ
暖かい時期は甲羅干しの亀でいっぱいになる池の中の台。
今日はカルガモが2羽首をすくめて丸くなっていました。こちらもほとんど動きません。

ツグミ Thrush

近所の城山公園で。ハトやスズメに混じってしきりに草むらを突いていました。冬鳥としてやってくる鳥だそうです。我が家の庭にも時々来ています。 2018.3.7

写真・ツグミ1
動きが素早く、体全体がなかなかうまく撮れません。お腹の模様が白黒のモザイクです。
写真・ツグミ2
ドイツのライン川沿いの街、リューデスハイムにはツグミ横町という所があります。

観音山 Mt. Kannon

3月に入り、一気に春がやって来たという感じ。午後3時の気温13℃、湿度25%。喉が乾きます。長野はこの湿度の値でも乾燥注意報は出ないようです。松本は10%。乾いてる!

善光寺さんの裏山の一つ、観音山から見た長野盆地の様子です。 2018.3.3

写真・長野盆地
長野盆地は乾いた春の空気に包まれています。
写真・フキノトウ
フキノトウも顔を出しました。観音山で。
写真・オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ。これから沢山咲きそうです。観音山で。

カワウ Cormorant

しばらく氷が張っていた善光寺さん北側の池、数日前から凍らなくなりました。その池に今日一羽のカワウがきて潜水を繰り返していました。

大きなくちばしで魚を捉えた時は高く飛び旋回していました。旋回を何度か繰り返し、池に戻ってきた時は、くちばしには何もありませんでした。 2018.2.26

写真・カワウ1
カワウ・体の半分は水面の中に沈んでいます。
写真・カワウ2
カワウ

地附山と猪 Wild boar in Mt.Zituki

我が家の裏山、地附山の山頂まで行ってきました。登山道には昨年の今頃と違ってまだ雪があちこちに凍りつくように残っていて、滑って歩きにくかったです。

でも途中で2度、人とすれ違いましたが、2人とも普通のスニーカーで登っていたのにはびっくり!

今年の長野市は今までになく雪が少なかったのですが、地附山には結構残っていました。 2018.2.25

写真・地附山の山頂からの飯縄山
地附山の山頂からの飯縄山
写真・登山道脇のイノシシの掘り起こした土
登山道脇のイノシシの掘り起こした土・中腹から山頂まで続きます。
写真・イノシシの足跡
イノシシの足跡(2本の爪の跡)・冬も活動しているのが分かります。

イノシシが土を掘り起こすのには、ミミズや植物の根を好んで食べるからだそうです。登山道脇に咲く可憐な花々は大丈夫でしょうか。心配です。

地附山は今、松枯れが進んでいてどんどん木が倒れています。今日もチェーンソーの音が聞こえました。そして地面を見るといたるところイノシシの掘り起こした穴だらけ。荒れた森になっています。長野へ来て最初に登った頃と大きく変わったような気がします。


雪景色 Snow scene

このところ良いお天気が続きます。寒さは峠を超えたようで、日中の気温はプラスになっているようです。湿度も低くなっているので(日中は30%代)、雪のないところはカラカラに乾いているのに、日陰の雪は白く凍ったまま残っているというコントラストが面白いです。雪は解けて水にならず、そのまま蒸発しているような気がします。

周辺の白く輝く美しい山々。志賀高原方面と高社山。午後の様子(地附山から)。 2018.2.23

写真・志賀高原方面の山々
志賀高原方面の山々・左から笠ヶ岳、横手山、白根山の山々
写真・高社山
高社山・長野盆地の一番北側の里山

春めいてきた善光寺さん Spring sunlight

善光寺さんの仁王門です。今朝の最低気温はマイナス7℃ちょっと。まだまだ寒さが続きます。長野に持ってきたアロエが5年目にして寒さにやられてしまい10鉢とも全滅!(;_;) 例年と同じように家の中に入れておいたのですが、今年は特に寒かったのでしょうか。長野でアロエは難しいのかなぁ。

善光寺さん境内はご覧のように春の日差しですが、午前中はマイナスの気温。近くでスポーツの大会があるのか、スポーツウェアの外国人がランニングをしたり観光をしたり賑やかでいた。  2018.2.19

写真・善光寺さんの仁王門
善光寺仁王門前

粘菌 Slime mold

善光寺の北側には桜並木の通りがあります。北参道と呼んでいますが、桜が咲く頃は大変華やかになります。

ただ老木が多いためか、冬撒かれる凍結防止剤(塩カリ)の影響か花の勢いが今ひとつ。今日その通りを歩いていたところ、一本の桜の木に沢山の褐色の変形菌が付いているのを発見しました。「粘菌」と思われます。 2018.2.15

写真・粘菌1
粘菌
写真・粘菌2
この桜の木あちこちにこんな感じで付いていました。

粘菌は木や枯れ草を腐らせる微生物を食料としているそうです。菌類とは違い細胞壁を持っていて、動物と植物の中間的な生物だそうです。自然には面白い生物がいるんだなぁ。



イカル

近くの城山公園で。しきりに地面をつついていました。顔は濃い紺色。くちばしは黄色。 2018.2.11

写真・イカル
イカル・何かをくわえているように見えます。

East-i

East-i(検査電車)が入ってきたので、撮影したのですが。よその国にいるみたい?

長野は冬に外国人観光客が一番多いのだそうです。東京へ向かう新幹線、最近乗った車両がほとんど外国人だったこともありました。 2018.2.10

写真・East-i長野駅
East-i

善光寺さんの鳥 Bird in Zennkouji-temple

善光寺の周囲にはたくさんの樹木があるので、冬でもたくさん鳥がいます。
鳩や雀、カラスはよく見かけますが、今日は小さなハクセキレイ?が一羽参道の石畳の間をつついていました。 2018.1.30

写真・ハクセキレイ1
ハクセキレイ? お腹が白い。
写真・ハクセキレイ2
ハクセキレイ?
写真・ハクセキレイ3
ハクセキレイ? 冬で毛が長くなっているのか、太って見えます。

ヒヨドリ Brown-eared

裏山の森で撮影。大きな餌をくわえています。 2018.1.29

写真・ヒヨドリ
ヒヨドリ・よく見かける鳥ですね。日本の鳥だそうです。


あんころ餅が食べたかった! I couldn't eat annkoromochi.

今まで裏山に登った帰りは、途中の和菓子屋さんであんこ系和菓子を買ってきて空腹を満たしながら心地よい疲れを感じるなんてことが結構楽しみだったのですが、今日も中腹の神社にお参りをし帰りに寄ったところ、お店には生菓子系が全くありません。
「水道管が凍結し、水が出なくてお餅が作れないんです」「え? 寒冷地対策万全の長野で!」
今朝の気温はマイナス11.1℃。冷え込んだんです。 2018.1.27

写真・長野市内
冷えこんだ長野市内・薄くもやがかかっています。寒いからでしょうか。9:30頃
写真・長野市内北方面の空
長野市内は積雪10cm位。この辺はもう少し多い? 冷え込み雪がキラキラ光ってとても綺麗。マブシイ!
写真・長野市内北方面
北側は雲が多い。左奥の高社山は半分雲の中。この先千曲川を下っていくと豪雪地帯の野沢温泉や津南へと続きます。
写真・小鳥
山には色々な鳥が! 写真にとることができたのは、この一羽だけ。モズ?

地附山 Mt.Ziduki

裏山の地附山山頂からの飯縄山です。1月の地附山は初めて。晴れて朝は冷えましたが、昼前から結構暖かくなりました。飯縄山、黒姫と妙高の一部が白く綺麗に見えました。 2018.1.20

写真・飯縄山
冬の飯縄山
写真・コナアカミゴケ
コナアカミゴケ
写真・オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ
写真・森で働く人
森で働く人・松枯れの木を伐採していました

シジュウカラ Great Tit

明日は大寒。長野市街(見える範囲)には雪はありません。それどころか土手には小さな花が咲き始めています。

善光寺さん周辺にはたくさんの鳥がきています。落ち葉をつつきながら何かをついばんでいる小鳥をたくさん見かけました。でも写真におさめるのはなかなか難しいです。 2018.1.19

写真・シジュウカラ
水を飲む?シジュウカラ・善光寺さん脇の水路で

ほころんできた梅の花 Plum blossom

我が家の近く城山公園の梅の花です。大寒の前なのに随分ほころんでいるように見えました。 2018.1.16

写真・梅の花
良いお天気が続きます。

お焚き上げ Otakiage

1月15日は毎年善光寺さんお焚き上げが行われます。

準備中の様子です。昨年は雪降りの中でしたが、今年は雪はなく、乾燥した日が続いています。関係の方々は神経を使われたのではないでしょうか。 2018.1.15

写真・お焚き上げ
ダルマさんが並びました。

初詣 New year's visit

善光寺さんはまだお正月の賑わいです。大勢の人が訪れていました。参道や道路は「三が日」と違って規制がないので大混雑!

長野駅近くまで買い物に。バスが混んでいたのもあってか、長野駅から善光寺まで歩く人が結構いました。

長野駅で先日カナダからきたという青年に声をかけられましたが、今日も長野駅は大きな荷物を抱えた外国人が大勢。冬の長野は外国人が多いということ。スキーをしに来るんだそうです。あのカナダ人もスキーをしにきたのかな? カナダから? 2018.1.7

写真・善光寺表参道
初詣の人で賑わう善光寺表参道
写真・出店
参道脇には懐かしい出店も

初滑り New year's skiing

元旦・午前中の飯綱高原スキー場です。空いていました。みんなで楽しんできました。今年も元気で過ごせるでしょう! 2018.1.1

写真・スキー場のゲレンデにて
中1(野球部)君。ゲレンデに出たのは初めて。バックは飯縄山山頂ですが残念ながら雲の中。
このゲレンデ、これから下は結構急斜面。頑張りました。


初滑り First time for skiing

先日の降雪で我が家から一番近い飯綱高原スキー場も全面オープン! 多くの長野市民(県外ナンバーの車、外国人も見かけました)が訪れていました。神奈川県在住の小1の孫が初めてスキーを履き楽しんできました。 2017.12.30

▷ VTR:「初滑り」00:13
初めてにしてはナカナカ? ビデオの最後、バックは飯綱高原のマスコット「ヅナッチー」



◼︎季節の話題 2017年7月〜2017年12月


年末の大雪 Winter snow

長野市は一昨日たくさん雪が降り(22cm)、昨日、今日と晴れたので、その雪がカチカチに凍りついています。今朝の最低気温は-7.3℃。今日は一日中氷点下かもしれません。寒さに慣れてきたのか、不思議なことにお日様が出てくれば氷点下でも温かく感じるのです。2017.12.29

写真・雪が積もった大峰山山頂
雪が積もった大峰山山頂・お城の屋根も白くなりました。
写真・日陰の凍りついた路上
日陰の凍りついた路上・こうなると手も足も出ません。滑らないように気をつけるだけです。

冬の青空と雪山 Winter blue sky & Snow mountain

長野市の北隣、飯綱町に天狗が住んでいるというので、会いに行って来ました。積雪量は長野から北方面、新潟県境に行くに従って増えていきます。長野は日陰に雪がうっすらという感じでしたが・・・

 2017.12.20

写真・牟礼の天狗
雪の中で素足にゲタばきの寒そうな大きな天狗さんが迎えてくれました。
写真・結氷した霊仙寺湖と黒姫山と妙高山
天狗さんの背には雄大な景色が!
結氷した霊仙寺湖。バックは黒姫山(左)と妙高山
写真・妙高山
妙高山・山麓のスキー場には雪が十分ありそうです。
手前の霊仙寺湖では完全結氷すると氷に穴を開けて、ワカサギ釣りが行われるそうです。
写真・雪の中を歩く
歩くとキュッ、キュッと乾いた音がする気持ちがいい雪でした。
写真・飯綱山
飯縄山・山麓西側の戸隠スキー場はオープンしているとのこと。南側と東側の2つのスキー場はまだ準備中でした。
写真・三色丼
「三色丼」歩いてお腹が空いたので、天狗さんがいる温泉内のレストランでお昼をいただきました。
ビック丼! 他の人が食べている器を見ると皆大きいのです。天狗さんサイズなんだ!
写真・雪でできたミッキー
温泉の玄関前には雪でできたミッキーの像がありました。

平年を下回る気温の毎日です。空気も雪もピリッとしまっているという感じ。この寒さと雪が春の美しい花を咲かせるのですね。


冬の青空 Winter blue sky

善光寺の上は冬の澄んだ青空。長野は日中になっても氷点下ですが、お日様はありがたい。日差しを浴びると暖かくなります。

明け方に少し降った粉雪は日陰を除いて消えてしまいました。 2017.12.18 お昼前

写真・善光寺山門と青空
善光寺山門・空は冬の青空

冬の野鳥 Winter birds

用事があって近くの城山公園を通りました。鳥のさえずりが賑やかでした。耳にはいろいろな鳥の声が聞こえてくるのですが、動きが素早いのでなかなか目では捉えられません。見ることができてもカメラのピント合わせが難しいです。 2017.12.16

写真・コゲラ
コゲラ
写真・トラツグミ
トラツグミ
写真・シジュウカラ、ヤマガラ
シジュウカラ(左)、ヤマガラ(右)
写真・ハトの群
ハトたちがしきりに落葉の中をつついていました。
何を食べているのでしょうか。
写真・根子岳、四阿山
城山公園から頂上が白くなった根子岳、四阿山を臨む
右側裾野がスキー場のある菅平なのですが、あまり白くないですね。

冬の小さな山旅 A short journey in winter

長野の朝はこのところマイナス3度以下になっているようです。善光寺北側の池も凍りました。でも長野市は県下では暖かいようで、軽井沢や佐久の方ではマイナス10度まで下がってるようです。冬はお醤油が凍ってしまうので、冷蔵庫の中に入れておくんだそうです。そこに住んでいる人から聞きました。

そこまではなりませんが、サッシに結露した水分が凍りつき、窓が開かない。車のドアが開かない。とかはあります。

寒いが天気はいい。何処かへ行きたい!スキーもいいが、持ち物の準備が大変・・・ってことで、電車に乗って小さな山旅をして来ました。 2017.12.10

写真・しなの鉄道115系電車
しなの鉄道115系電車「軽井沢行き快速」(長野駅)
ローカル線の旅は短くてもワクワクします。連結器には凍結防止用のカバーがつけられています。
写真・寒川神社のポスター(坂城駅で)
坂城駅で降りました。なぜか寒川神社の初詣ご案内の金ピカポスターが貼ってありました。
写真・坂城神社(相撲の土俵がある)
登山口の坂城神社には相撲の土俵がありました。
神社では大掃除が行われていました。おじさんたちが「気をつけて!」と声をかけてくれました。
帰りにはお参りをして来ました。
写真・北アルプス後立山連峰と千曲川
北アルプス後立山連峰と千曲川・葛尾山(805m)から
目の前に屏風のように立つ真っ白な山々は圧巻!強烈な姿に観た瞬間は言葉がでませんでした。
五里ケ峯まで行くつもりでしたが、冬の時間は短いので今日はここまで。
写真・唐松岳と八方尾根
中でも唐松岳とつながる八方尾根の白さが目立ちます。
八方尾根スキー場はしっかり雪がありそうです。
写真では右側中央、尾根の一番下側少し尖っているところがスキー場の一番上あたりでしょうか?
以前そこまで行ってしまい、下に滑り降りるまでに半日かかったことを思い出しました。
写真・飛んで来たヘリコプター
飛んで来たヘリコプター(中央)・後ろは白馬三山
上に見ることが多いヘリコプターが下を飛んでいます。
写真・蓼科山と八ヶ岳
南方面・・奥は蓼科山(右)と八ヶ岳の裾野(左)
その手前の山々は上田市の山、独鈷山など。下を流れる千曲川が光っています。
写真・奥秩父の山々
南方面・・奥秩父の山々も見えました。
写真・千曲市を走るしなの鉄道の電車
山の北側千曲市を走るしなの鉄道の電車が見えました。
リンゴラッピング電車かな?
写真・坂城駅に展示されている169系電車
坂城駅に保存、展示されている湘南色の169系電車
運転席助手席側に置かれているのは坂城町のマスコット?

帰りに坂城駅に綺麗な形で保存されている懐かしい湘南色の169系電車を見ました。奥に階段がついているので、中も見学できるのかもしれません。45年前頃、上野⇄長野でよく利用していた急行「信州」の電車です。

サブメニューのイメージ画像 この「葛尾山」に関する記事はこちらをご覧ください

オナガ Azure-winged Magpie

今朝は濃い霧でしたが、9時前には一転して快晴の天気に!

近くの城山公園のオナガです。オナガはいつも群れています。尾が長いので目立ちます。盛んに木の枝の中にもぐっていました。何を食べているのでしょうか? 2017.11.28

写真・オナガ-1
オナガ 11.28
写真・オナガ-2
オナガ 11.28

白くなくなった地附山 Snow has melted

昨日雪が降り白くなった地附山、今朝は見えるところの雪は解け紅葉の山に戻りました。 

今朝は寒く、氷点下3℃!真冬並みです。外に出した洗濯物が凍ってしまいます。

昨日の雪は午前中には解けてしまい、庭の雪もありませんが代わりに霜がおり、草木は白くなりました。2017.11.22 朝

写真・白くなくなった地附山
白くなくなった地附山
よく見ると上の方の木陰が白くなっています。 11.22


白くなった地附山 Snowed last night

昨日頂上まで落ち葉を踏みしめ登った地附山が今朝は白くなりました。未明に雪。 

我が家の庭にも少し積もりました。2017.11.21 午前7:20

写真・白くなった地附山
白くなった地附山・家から 11.21
写真・雪をかぶったドウダンツツジ
雪をかぶったドウダンツツジ 11.21
写真・雪をかぶったバラの花・バレリーナ
雪をかぶったバラの花・バレリーナ  11.21
写真・雪をかぶったローズマリーの花
雪をかぶったローズマリーの花 11.21

雪が積もった後、朝晴れたので冷えて雪が凍りつきました。でも花は咲いています。えらいなぁ!


落ち葉の山! Fallen leaves

けさの長野は冷え込み氷点下2℃以下になったようです。午前中はえびす講で賑わっている西宮神社にお参りをしました。ここでは毎年この時期、東京の松本源之助社中による江戸里神楽が奉納されるます。(写真は昨年のもの)

午後は北の空が青空になり少し暖かくなったので紅葉が終わりかけた裏山「地附山」に行ってみました。

トレッキングコースは今、落ち葉がいっぱい。土が見えません。 2017.11.20午後

写真・松本源之助社中による江戸里神楽
松本源之助社中による江戸里神楽(一部合成)・西宮神社 昨年のえびす講で撮影 
写真・地附山・葉はほとんど落ちて森は落ち葉でいっぱい
地附山・森は落ち葉でいっぱい! 11.20
写真・歩道は落ち葉に埋もれている
歩道も落ち葉に埋もれている! 11.20
写真・落ち葉の上を歩くと気持ちがいい
落ち葉の上を歩くと気持ちがいい。 11.20
写真・>赤色と黄色カエデの葉が鮮やか
赤色と黄色カエデの葉が鮮やか! 11.20
写真・地附山頂上から見た飯縄山
地附山頂上から見た飯縄山。昨日の雪で上の方が白くなっています。
いつも右肩に見える黒姫山と妙高山は雲の中、雪が降っているのでしょう。 11.20

食用菊の収穫

我が家の庭は今色々な菊が咲いています。食用菊も沢山の花をつけ、3度目の収穫をしました。2017.11.15

写真・沢山採れた菊の花
沢山採れた菊の花・花びらだけにします。・・これが大変。肩が凝る! 11.15
写真・鍋に入れ茹でます
鍋に入れ茹でます。花びらは水を弾くのでコツがいります。 11.15
写真・茹で上がった菊
茹で上がった花びらは水を切り、皿に盛りつけます。味つけはお酢とポン酢で。
酢を混ぜると色が鮮やかになります。 11.15

食用菊は新潟地方の郷土食だそうです。長野でも苗が売っていたので植えてみたら沢山採れるようになりました。

ご飯のおかずに良し。お酒のおつまみに良し。季節の味、そして大人の味でしょうか。


裾花川 Susobanagawa

我が家から西南方向へ徒歩で20〜25分。裾花川が旭山の懐を削るように流れているところがあります。白く荒々しい岩壁と紅葉した山と川辺の木々、このコントラストが綺麗です!

川の流れはかなり速く、近くへ寄るのが怖いくらいですが、野鳥も多くカルガモさんたちも数羽いました。

川の脇には、天然温泉施設がありそこの無料の足湯にしばらくつかっていい気持ちになりました。日帰り温泉の方は午前中なのに、多くの人で賑わっていました。 2017.11.13

写真・裾花川と岩壁
裾花川と白い岩壁1 11.13
写真・裾花川と岩壁2
裾花川と白い岩壁1 11.13
写真・裾花川の急な流れ
裾花川の急な流れ 11.13
写真・裾花川と旭山
裾花川と旭山・すぐ近くに県庁があるとは思えない景観? 11.13
写真・裾花川にいたカルガモ
急な流れを避けカルガモは大きな石の下流にいる。 11.13
写真・足湯施設
足をつけるだけでも気持ちがいい。温泉っていいなぁ。 11.13

陣馬平山 Mt.Jinbadaira

我が家から西へ約10km、陣馬平山(1257m)の紅葉と山からの展望です。 2017.11.10

写真・陣馬平山の紅葉1
陣馬平山山腹の紅葉 11.10
写真・陣馬平山の紅葉2
陣馬平山山腹の紅葉2 11.10
写真・陣馬平山登山道から槍ヶ岳方面の山々
陣馬平山登山道から槍ヶ岳方面の山々
登り始めて少し経つと、南西方向遠くに槍ヶ岳とその周辺の山々、アルプス銀座の山々が見えてきました。 11.10
写真・陣馬平山から見た五竜岳
登山道途中西方向に五竜岳が・雪をかぶったので真ん中に四つのひし形が見えている? 11.10
写真・陣馬平山から見た白馬三山と小蓮華岳
白馬三山と小蓮華岳(右)・山頂付近から西方向 11.10
写真・山頂付近のカラマツの紅葉1
山頂付近のカラマツの紅葉・残っている葉は少しだけ 11.10
写真・山頂付近のカラマツの紅葉2
美しい山頂付近のカラマツの紅葉 11.10
写真・カラマツの落葉
登山道にはカラマツの葉が敷き詰められ、まるで絨毯 11.10
写真・山頂
山頂広場周囲はカラマツが茂っていて展望はありませんでした。 11.10
写真・三角点
山頂の一等三角点の標石に刻まれた十字には「矢羽が刻まれている!」
ヨーロッパの教会でこんな十字架を見たような・・・? 11.10
写真・山頂付近から戸隠連峰と高妻山
戸隠連峰と高妻山(右)・山頂付近から北方向 11.10
写真・山頂付近から飯縄山、黒姫山、妙高山、火打岳
右から飯縄山、瑪瑙山、黒姫山(中)、妙高山、火打山(左奥白い山)
山の麓には色彩豊かな飯綱高原、戸隠高原が広がる・山頂付近から北方向 11.10
写真・霜の模様
日影は寒く霜が降りていました。 11.10

下の駐車場からの登山道は思ったよりきつく、ストックを持たずに来てしまったのを後悔しました。

山の名前に「平」が入っているように、頂上の周りは広く、遊歩道がいくつかありました。全部巡ると周囲の山々がよく見れるのでしょうが、風が冷たいのと一部でも十分楽しめたので、陽だまりでおにぎりを食べ戻って来ました。

神奈川県と東京都の境に確か「陣馬山」という名の山があり、以前登ったことがあるような気がするのですが・・

サブメニューのイメージ画像 この「陣馬平山」に関する記事はこちらをご覧ください

秋山晴見

長野市から南西へ約20km、聖山(1447m)頂上からの秋の山々の姿です。 2017.11.7

写真・白馬三山
白馬三山 11.7
写真・鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳 11.7
写真・立山と蓮華岳
立山(右奥)と蓮華岳(左手前) 11.7
写真・北アルプス北葛岳から野口五郎岳までの山々
北葛岳(右)から野口五郎岳方面(左) 11.7
写真・北信五岳
北信五岳・右から斑尾、飯縄、黒姫、妙高、戸隠(高妻山) 11.7
写真・麻績村周辺の山
紅葉が美しい麻績村周辺の山、遠方右は蓼科、八ヶ岳、遠方左は奥秩父の山々 11.7
写真・頂上付近の樹林
頂上付近の樹林・どんぐりの木々は落葉し地面に陽がよく当たっている。
何度か登った秋、冬の丹沢の山々の頂上付近に似ています。 11.7

快晴の秋空。沢山の山を見ることができました。頂上は一応360度展望ですが、北アルプス南部方面に電波塔がありよく見えませんでした。

長野から北側の山々の草木は日本海側の特徴を持っているのに、ちょっと南へ来ると全く違う太平洋側の丹沢にも似た森になるのにはびっくりしました。


サブメニューのイメージ画像 この「聖山」に関する記事はこちらをご覧ください

11月5日は115系の日

牟礼駅(飯綱町)付近で撮影。しなの鉄道20周年記念のイベント列車です。紅葉の黒姫山をバックで撮りたかったのですが、山はかすんでしまい黒姫山を入れるのは諦めました。懐かしい湘南色とスカ色の電車です。 2017.11.5

写真・115系4
115系電車・しなの鉄道牟礼駅 11.5


写真・115系2
115系電車・牟礼駅に入るところ(バックから) 11.5


写真・115系3
停車中の115系電車・しなの鉄道牟礼駅にて(正面から) 11.5


▷ VTR:「牟礼駅に入る115系電車 11.5」00:10
湘南色と横須賀色連結のイベント列車が牟礼駅に到着!



実りの秋・リンゴ

飯綱町(長野市の北側の町)のリンゴ畑で撮影。美味しそうなリンゴがたくさん。「サンフジ」という種類のリンゴが美味しく食べられるのは11月中旬以降だそうです。 2017.11.3

写真・リンゴの木
真っ赤に実ったたくさんのリンゴ


軽井沢にて

軽井沢の離山から見た山々です。

快晴の天気で北アルプス穂高連峰、八ヶ岳、南アルプス、奥秩父、荒船、妙義・・・そして間近に浅間山がよく見えました。 2017.11.1

写真・浅間山
カラマツの紅葉が美しい浅間山
(最近冠雪したそうですがほとんど残っていません)11.1
写真・槍ヶ岳・穂高連峰
槍ヶ岳と白くなった穂高連峰
(手前真ん中に黒くピラミット型の常念岳が) 11.1
写真・蓼科山と八ヶ岳連峰
蓼科山(右)と八ヶ岳連峰
(太平洋側は曇っていたためか、富士山は見えませんでした) 11.1
写真・雲場池
雲場池・離山登山道へ行く途中に美しい池がありました。
(非常に大勢の人で賑わっていました。でも日本人は少なかったようです。) 11.1
写真・ラウンドアバウト交差点
六本辻のラウンドアバウトの標識・信号機のないグルグル回る合理的な交差点
(ヨーロッパではよく見かけました。日本でももっと普及すればいいと思います。) 11.1

サブメニューのイメージ画像 この「離山」に関する記事はこちらをご覧ください

初冬の志賀の山々

雪が積もった初冬の志賀高原の山々です。雪が積もった四十八湿原の周りの山に登ってきました。登山道には凍った雪、解けた雪、雪が積もって滑る笹の薮が立ちはだかり普段は味わえないなかなかの山登りでした。

快晴の天気で上信越の山々、北アルプス、浅間山・・・富士山まで拝むことができ、苦労の甲斐があった?! 2017.10.26

写真・白くなった後立山連峰
雪化粧した後立山連峰(志賀高原に登る途中の国道から)10.26
写真・笠ヶ岳
志賀高原のマッターホルン? 笠ヶ岳 10.26
写真・前山から見た後立山連峰
前山の笹薮の向こうに後立山連峰が! 10.26
写真・渋池に浮かぶ浮島
雪が積もった渋池に浮かぶ浮島(島が浮かんでいるそうです) 10.26
写真・四十八池湿原
雪が積もった四十八池湿原と裏志賀山 10.26
写真・四十八池湿原の湖面
四十八池湿原の湖面・枯れた葉が腐らずにそのまま冷蔵保存されている? 10.26
写真・四十八池湿原の湖面と志賀山
美しく光る四十八池湿原の湖面・後方は志賀山 10.26
写真・岩菅山
岩菅山(鉢山登山道から)
右側斜面は雪が積もりよく見るとカール地形がいくつか続いているのがわかります。 10.26
写真・赤城山
赤城山(鉢山登山道から)
関越道から何度か見た懐かしい山容・・・赤城山! 10.26
写真・浅間山と富士山
浅間山(右)と富士山(左奥)・裏志賀山山頂付近から
富士山って高くて、大きいんだ! 10.26
写真・志賀高原大沼池
青く光る大沼池(裏志賀山山頂付近から)
志賀高原には美しい湖沼がたくさんありますが、その中でも特に美しい? 
遠くに頂上に雪を頂いた苗場山を始め信越境の山並みが見えました。 10.26
写真・志賀高原の前山湿原と鉢山
前山湿原(手前)と鉢山(奥)
葉を落としたカンバの木に日が当たり輝いて見えます。 
鉢山の頂上の向こうは群馬県。頂上は針葉樹が茂り、眺望が悪く周囲の景色は全く見えませんでした。 10.26
写真・湯田中温泉饅頭と笹寿司
帰りに道の駅で買ってきた温泉まんじゅう、笹寿司とサバタケ缶
その日の夕食にいただきました。北信濃地方の郷土の味は素朴ですが美味しかった! 10.26

午後、四十八池湿原から硯川の駐車場に引き返す遊歩道は凍り始めていました。駐車場の水溜りも凍っていました。硯川からの道路は乾いていたので大丈夫でしたが、この辺は冬タイヤがすぐに必要になりそうです。


サブメニューのイメージ画像 この「鉢山、裏志賀山」に関する記事はこちらをご覧ください

烏帽子岳

久しぶりの晴れマーク! 烏帽子岳2066mへ行ってきました。同名の山は長野でもいくつかあるようですが、上田市と東御市の境にある山。隣の湯ノ丸山と対になってよく登られる山です。近くには浅間山があります。

下界は雲がかかっていましたが、山頂からは北は妙高、白馬。南は御嶽、中央アルプス、富士山・・・中部山岳地帯の名峰をほとんど見渡すことができ大感激! 2017.10.18

写真・烏帽子岳
湯ノ丸山との鞍部から烏帽子岳山頂 10.18
写真・湯ノ丸山中腹
湯ノ丸山中腹。カラマツの紅葉が見事です。 10.18
写真・富士山と奥秩父の山々
途中からまず八ヶ岳が、そして富士山が見えてきました。高度を上げると奥秩父の山々も。金峰、瑞牆でしょうか。 10.18
写真・山頂から北アルプスの山々
山頂から北アルプスの山々。北の白馬から南の乗鞍まで、そして御嶽も。 10.18
写真・山頂から立山、剣岳
山頂から立山、剣岳も後立山連峰の向こうによく見えました。 10.18
写真・浅間山の火口
近くには浅間山が。大きな火口がよく見えます。 10.18
写真・オオイワインチン
オオイワインチン(山頂で) 10.18
写真・ガンコウラン
ガンコウラン・花は既に枯れていました。(山頂で) 10.18
写真・チーズ、チーズケーキ
山から降りる途中県道沿いにあるチーズ屋さんに寄りました。 ケーキとチーズを買って帰り、夕食に。
美味しくて疲れも忘れてしまいました。10.18

サブメニューのイメージ画像 この「烏帽子岳」に関する記事はこちらをご覧ください

紅葉が美しい飯縄山

連休最終日。スケジュールの都合と天気がいいので、混んでいるとは思いつつも長野市北側にそびえる飯縄山(1917m)に登ってきました。案の定多くの人が登っていました。登山口の手前の「一ノ鳥居駐車場(二百台可)」は混んでいました。 2017.10.9

写真・ヤマハハコと北アルプス
ヤマハハコと北アルプス・花は枯れ種子をつけ来年に備えています。遠く槍、穂高が見えます。 10.9
写真・北アルプス槍ヶ岳
遠く槍ヶ岳、穂高岳(半分は雲の中) 10.9
写真・北アルプス白馬鑓ヶ岳
白馬鑓ヶ岳・後立山連峰は雲の中、ちょっと姿を見せてくれました。冠雪はまだのようです。 10.9
写真・ダケカンバの紅葉
森林限界近くのダケカンバ・葉を落とし始めています。 10.9
写真・山頂を望む
森林限界付近から山頂方面・紅葉が美しい。 10.9

まだ咲いている花が! 3点載せますが、この他にも結構咲いていて、嬉しくなりました。

写真・オヤマリンドウ
オヤマリンドウ・花びらは完全には開かないリンドウだそうです。 10.9
写真・ヨメナ
ヨメナ 10.9
写真・ハナイカリ
ハナイカリ 10.9

オヤマボクチ! 中腹にたくさん咲いていました。咲き終わって枯れているものもありました。ところによっては葉を蕎麦のつなぎに使うそうです。小麦を使うよりつなぎが強くなるということです。

写真・オヤマボクチ
オヤマボクチ・背が高く1メートル以上のものも。花も大きい。 10.9
写真・オヤマボクチの葉
オヤマボクチの葉・これは幅30センチ以上の大きな葉でした。 10.9
写真・シラタマノキ
シラタマノキ・山頂直下の稜線にて。 10.9
写真・クリ
クリ・(大きな栗の樹の下で)たくさん落ちていました。
山登りに来たのです。残念ながら拾いきれません。一ノ鳥居公園付近で。 10.9

サブメニューのイメージ画像 この「飯縄山」に関する記事はこちらをご覧ください
秋の「カヤの平」の森・第2弾

カヤの平高原(長野県木島平村)のブナの森に再び行ってきました。前回からちょうど2週間後、長野県下には霜注意報が出た寒い日でした。

森の紅葉は進み、色が鮮やかになってきています。鳥のさえずりを多く聞きました。牧場の牛さんは「も〜」いませんでした。 2017.10.5

写真・カヤの平ブナの森1
カヤの平・紅葉が進んだブナの森1 10.5
写真・カヤの平ブナの森2
カヤの平・紅葉が進んだブナの森2 10.5
写真・北ドブ湿原からの森
カヤの平・北ドブ湿原も紅葉が進んでいました。森のダケカンバの白い幹が印象的です。 10.5
写真・オオウバユリの実
オオウバユリの実・カヤの平 10.5
写真・ガマズミの実
ガマズミの実・カヤの平 10.5
写真・ネンキン
ネンキン?・カヤの平案内所に掲示されていた写真で名前を知ったけれど、その写真と同じものかよくわかりません。 10.5
写真・ムササビタケ
ムササビタケ・カヤの平・森の中はキノコの匂いがします! 10.5
写真・キホウキタケ
キノコを採集していたおじさんに見せてもらった「キホウキタケ」・カヤの平 10.5
写真・苔1(赤)
苔1・カヤの平・苔は種類が多くてカメラに収めきれない! 10.5
写真・苔2(スギの葉のよう)
苔2・カヤの平・スギの葉のような苔です。 10.5

今回は森の樹木や鳥に詳しい人が同行してくれました。ブナ林の中にも他のいろいろな樹木があること、姿はなかなか見えませんでしたが、多くの鳥がいることを知りました。

秋の森の中はキノコがいっぱい。普段あまり姿を見せない菌類が森を支配しているような気がしてきます。森の中で食べる「おにぎり」は美味しかった!


サブメニューのイメージ画像 この「カヤの平」に関する記事はこちらをご覧ください

紅葉が始まった「カヤの平」の森

木島平のカヤの平高原に行ってきました。十数年前、神奈川に住んでいた頃、美しいブナの森を見に何度か通ってきたところです。長野に来て初めて行ってきました。

どこまでもブナ、ブナ、ブナ! ふかふかの散策道はいくら歩いても疲れを感じさせません。 9.21

写真・カヤの平ブナの森1
カヤの平・美しいブナの森・葉は黄色に変わりつつあります。 9.21
写真・カヤの平ブナの森2
冬、雪はかなり積もるようですが、まっすぐなブナがほとんどです。 9.21
写真・カヤの平ブナの森3
森の中心。広場になっています。ここから散策路が分かれます。 9.21
写真・カヤの平北ドブ湿原
カヤの平の北側に広がる北ドブ湿原 9.21
写真・カヤの平北ドブ湿原に咲くタムラソウ
タムラソウ(北ドブ湿原にて) 9.21
写真・カヤの平北ドブ湿原に咲くウメバチソウ
ウメバチソウ(北ドブ湿原にて) 9.21
写真・カヤの平の森に生えていた白いキノコ
森に生えていた白いキノコ。毒キノコのようです。この他にもたくさんのキノコが生えていました。 9.21
写真・オオアマドコロ?
オオアマドコロ?の実(カヤの平北側の八剣山登山道にて) 9.21
写真・牧場の牛
東側には牧場が広がる。のんびり草を食べる牛たち。二十日後には下山するそうです。 9.21

ブナの森の神々しさは、気持ちをリフレッシュさせ元気にしてくれます。管理人さんからも森に関わる面白いお話を沢山聞くことができました。

この日はお昼を食べるのも忘れて歩いたので?(お弁当は持って行かなかったので)、昼兼夕飯は5時過ぎ、木島平の道の駅で買った特製おいなりさんをいただきました。美味しかった! 道の駅では面白いおじさんから食べられるキノコの見分け方を教えてもらいましたが・・・?


サブメニューのイメージ画像 この「カヤの平・八剣山」に関する記事はこちらをご覧ください


善光寺のハスの花

暑い日が続きます。善光寺のハスの花が結構咲いてきました。大きな花と葉、迫力があります。花はよく見ると面白い形をしています。橋の近くの葉にはお賽銭が載っているものもありました。 8.4

写真・善光寺のハスの花1
ハスの花 8.4
写真・善光寺のハスの花2
ハスの花 8.4
写真・善光寺のハスの花3
ハスの花と善光寺山門
山門の回廊に人がいます。夏季限定で、山門の回廊が解放されたのです。高い回廊から本堂を拝んで観るのも良いかもしれません。 8.4

ねずこの森のネズコの巨木

白馬村の岩茸山。八方と栂池のスキー場は知られていますが、その二つのスキー場に挟まれた山です。

スキー場の山ですが、山頂には「ねずこの森」という自然探勝路があります。山頂まではゴンドラリフトで楽々! 山頂のユリ園は有名ですが、この森を訪れる人はわずか。後立山連峰を背景に広がる豊かな森です。 7.21

写真・ネズコの巨木
ネズコの巨木・森の中にはこんなオブジェのようなネズコの木があちこちに。 7.21
写真・ブナ林
ブナ林・森の中と山頂近くにはブナ林が広がります。 7.21
写真・ジガバチソウ
ジガバチソウ・ひっそりと咲いていました。ランの仲間だそうです。 7.21
写真・シャクジョウソウ
シャクジョウソウ・最近まで雪が残っていたのでしょう。土には水分がたっぷり。 7.21
写真・ギンリョウソウ
ギンリョウソウ 7.21

森の中を歩いていて、突然現れたネズコの巨木にはびっくり。しばらく言葉が出ませんでした。

長野市は大変暑い日でしたが、山頂と森の中は涼しかったです!


サブメニューのイメージ画像 この岩茸山の記事はこちら


ながの祇園祭

長野へ来て初めて見ました。各町内から屋台が出て、主に長野駅から善光寺まで巡行します。古くは日本三大祇園に数えられていたそうです。一度途絶えてしまったのを復活させ、今年は6年目になるそうです。 7.9

暑い日でしたが、大勢街に出て、屋台で踊られる日舞や獅子舞を見ていました。外国人観光客も多く、盛んにシャッターを押していました。

写真・上千歳町屋台「義太夫・かむろ」五條珠緒社中
上千歳町屋台 義太夫「かむろ」五條珠緒社中 仲見世通りで 7.9
写真・権堂町の勢獅子と屋台
権堂町の勢獅子と屋台 この前に子供達の獅子舞も通りました。中央通りで 7.9
写真・笠鉾展示
笠鉾展示・鉾の上にはそれぞれ海の幸(たい、たこなど)が乗っています。 7.9

外国人ならずとも、大変興味深いお祭りです。日舞もなかなかいいですね。いろいろなイベントがあり、午後の部もあったのですが、暑くて観覧は諦めました。(;_;)😥



今月の地附山

7月になり長野は大雨が降りました。乾いた我が家の庭も2〜3日経っても湿っています。長野市の一部では大雨のため避難勧告が出たところもありました。 7.8

今日行ってきた地附山(我が家の裏山)のハイキングコースはいつも乾いているのですが、さすがに湿っていました。暑くなったためか、大雨のためか、植物たちは緑濃く生き生きとしていたように感じました。頂上近くのモウセンゴケの花が目的で行ったのですが、思いがけず沢山の種類の花を見ることができました。一部を紹介します。

写真・ウメガサソウ
ウメガサソウ・6月の花、まだ咲いててくれました! 7.8
写真・オカトラノオ
オカトラノオ 7.8
写真・ノギラン
ノギラン 7.8
写真・イチヤクソウ
イチヤクソウ 7.8
写真・カキラン
カキラン 7.8
写真・ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ 7.8
写真・モウセンゴケの花
モウセンゴケの花・咲き始め、小さな可愛い花 7.8
写真・クモキリソウ
クモキリソウ・大木の下でひっそりと咲いていました。 7.8
写真・ヤマトキソウ
ヤマトキソウ 7.8
写真・ネバリノギラン
ネバリノギラン・触るとネバネバします。 7.8

春先はイノシシによってコース脇がほとんど掘られ、昨年に比べショウジョウバカマが少なかったのですが、今回は可憐な花がいくつも咲いていたのでちょっと安心しました。

松枯れが止まりません。松が倒れると、周囲の樹木も同時に倒されてしまいます。そんな無惨な光景を数カ所見ました。そのため日当たりが良くなった所もありました。今回の花はほとんど木陰に咲く花です。松枯れが進んでいくと、咲く花も変わっていくのでしょうか。




◼︎季節の話題 2017年1月〜2017年6月


志賀高原の焼額山

6月になっても朝晩冷える長野ですが、さすがに今日、寝具の冬用のヒートテックシーツを普通のものに取り替えました。でもパジャマはまだ長袖です。

志賀高原の焼額山(2009m)。若い時スキーで来て、雪のない季節にもと思っていた山。登山道は整備され(半分はゲレンデ)森はブナやカンバ、オオシラビソなどの樹木が茂り、山頂には美しい池や湿原=稚児(ちご)池・稚児池湿原があり、綺麗な花が沢山咲く気持ちのいい山でした。

6.24

写真・焼額山山頂
稚児池湿原・焼額山山頂の湿原 志賀高原一帯はユネスコのエコパーク(生物圏保存地域)に指定されています。 6.24
写真・稚児池湿原
稚児池湿原・ワタスゲやコバイケイソウなど・雲がなければ北アルプスまで見渡せるそうです。 6.24
写真・マイヅルソウ
マイヅルソウ・森の中登山道脇に沢山咲いていました。 6.24
写真・イワナシ
イワナシ・山頂近くに咲いていました。 6.24
写真・ミツバオオレン
ミツバオオレン 6.24
写真・ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ 6.24
写真・ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ 6.24
写真・イチヨウラン
イチヨウラン・山頂に近い針葉樹林の中で 6.24
写真・タケシマラン
タケシマラン・ご飯粒ぐらいの小さな花 6.24
写真・ヒメシャクナゲ
ヒメシャクナゲ・稚児池湿原 6.24
写真・ミズバショウとショウジョウバカマ
ミズバショウとショウジョウバカマ・稚児池湿原 6.24
写真・ムラサキヤシオ
ムラサキヤシオ・山頂の針葉樹林帯の中で沢山咲き始めていました。 6.24
写真・中腹の広葉樹林帯
中腹には美しい広葉樹林帯が広がる 6.24
写真・一ノ瀬スキー場のホテル
山麓は霞んでいる・・・一ノ瀬スキー場方面のホテル群・色や高さが統一されている。 6.24

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善光寺のホタル

善光寺鐘つき堂の東側公園のホタルです。このホタルは近くの城山小学校の子供達が保護活動をされているそうです。

夕食後「蛍の光を求めて善光寺参り」となりました。昼間は人が大勢訪れる市街地にホタルが生息できる綺麗なせせらぎがあるなんて、保護活動をされている方々に感謝です。環境が整わないと生育が難しいのはよく知られています。フラッシュを焚いて撮影してしまいました。蛍さんごめんなさい!(-_-:) 6.22夕

写真・ホタル
ホタル 6.22

ホタルの成虫が光るのは交尾をするため。産卵後はすぐ死んでしまうそうです。成虫期間は7〜10日位。成虫が口にするのは水のみ。・・・「善光寺の鐘の声、諸行無常の響きあり」



戸隠山と鏡池

森は深緑が眩しく、ハルゼミとカエルの声、野鳥の声と大変賑やか。雪が遅くまで残っていたのか、カタクリやキクザキイチゲ、ミズバショウなど早春の花が咲いている沢もあってびっくり!

緑濃い森の中には小さな春から夏の花が沢山。休憩は池のほとりの「どんぐりハウス」のテラスで、美しい景色を見ながら。緑をいっぱい浴びて来ました。 6.20

写真・戸隠山と鏡池
戸隠山と鏡池・今はここまで車でも入れます。しかし森の中を歩いて来るのが一番!大自然を満喫できます。 6.20
写真・カモメラン
カモメラン 6.20
写真・コケイラン
コケイラン 6.20
写真・クリンソウ
クリンソウ・白っぽい花が多い森の中で、目立つ花でした。 6.20

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中野のバラ祭り

電車に乗って中野のバラ祭りに行って来ました。訪れるのは早いもので3回目。今年は何台も観光バスが来ていたのと、中国の人が沢山来ていたのにはびっくりしました。

会場の一角で売られている苗木を買いました。今回は探し求めていた「安曇野」をゲット。人気があり今まではすぐ売れてしまったようです。

オヤツはバラソフトクリーム。帰りの車内販売で買った「エリンギ寿司」はわさびが効いてまるで貝の寿司のようでした。「ゆけむりのんびり号」の中で売られているようです。 2017.6.11

写真・バラ園
同じ花が一面に。 2017.6.11
写真・バラ園
空に昇っていきそう! 2017.6.11
写真・バラ・安曇野
安曇野 2017.6.11
写真・バラ園
どこを写しても絵になります。 2017.6.11
写真・バラ園
ピンクも美しい。 2017.6.11
写真・バラ園
カップル撮影用? 2017.6.11
写真・エリンギ寿司
エリンギ寿司・味と食感は貝の寿司
写真・バラ園
清楚な白。 2017.6.11

バラ祭りは6.11で終わりですが、会場の一本木公園はそのままなので、バラは咲いている限りいつでも見られます。苗木販売もしばらくあるようです。



水芭蕉の後、むれ水芭蕉苑

飯縄山の東側山麓の「むれ水芭蕉苑」。水芭蕉は巨大(大きなものは1m位の高さ)になり、木々の葉は茂り、初夏の様相です。遊歩道の脇には可愛い花がひっそりと咲いていました。 2017.5.21

写真・クルマバツクバネソウ
クルマバツクバネソウ
写真・ナツトウダイ
ナツトウダイ


黒姫山の南側山麓、戸隠森林植物園

黒姫山の南側山麓にはいくつか湖沼が点在します。種池、古池、古池湿原(古池の北西に広がる広大な湿原)の様子です。2017.5.19

写真・古池湿原
古池湿原・リュウキンカとミズバショウの花が咲く。バックは戸隠山。
写真・古池湿原2
古池湿原・広大な湿原にミズバショウとリュウキンカが咲いています。 この後はミツガシワが一面に咲くそうです。

ミズバショウとリュウキンカ、カッコーの声、せせらぎの音 1分10秒



写真・ウスバサイシン
ウスバサイシン・古池の周遊路にて
写真・タケシマラン
タケシマラン・古池の周遊路にて
写真・アオサギ
アオサギ・種池にて
写真・クロサンショウウオの卵
クロサンショウウオの卵・古池の川辺にて
写真・交尾しているアズマヒキガエル
交尾しているアズマヒキガエル・種池にて
写真・アズマヒキガエルの卵
アズマヒキガエルの卵・種池の淵に沢山産卵されていました。

戸隠森林植物園です。戸隠山の麓に広がる高原にあります。植物園を中心に多くの散策路があって、平日にも関わらず全国から大勢の人が来ていました。立派なカメラを持った人が多く、その人たちは鳥の観察をされていたようです。

カタクリ、ショウジョウバカマ、ミズバショウ、エンレイソウ、アズマイチゲ、エンゴサクなど今まで順番にお目にかかって来た早春の花が一斉に咲いていたのには感激でした。代表で3つの花を載せます。5.19

写真・トガクシショウマ
トガクシショウマ
写真・ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ
写真・シラネアオイ
シラネアオイ
写真・戸隠豊岡からの北アルプス
北アルプス(槍、穂高など)戸隠豊岡から

サブメニューのイメージ画像 この古池湿原・種池、戸隠森林植物園の記事はこちら


保育園の正門のアーチ

我が家の近く、善光寺保育園の正門をアーチ型に包むバラが見事に咲いていました。2017.5.16

写真・善光寺保育園の正門のバラ
善光寺保育園の正門のバラ


袴岳

斑尾山の北側の山、袴岳(はかまだけ)の様子です。雪がまだたくさん残り本格的な花のシーズンはこれからという感じでした。2017.5.12

写真・ブナの森
ブナの森・山頂直下の雄大な森
写真・エンレイソウ
エンレイソウ
写真・イワナシ
イワナシ
写真・カンアオイ
カンアオイ・枯葉に隠れて
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ
写真・ネコノメソウ
ボタンネコノメソウかな?
写真・ミチノクエンゴサク
ミチノクエンゴサク
写真・ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク

長野県と新潟県境に広がる斑尾高原一帯は「信越トレイル」というトレッキイッグコースがいくつもあって良く整備されていて気持ちの良い山歩きができます。

袴岳のコースはまだ雪が多く残っていてコースも分かりづらく楽々歩きというわけにはいきませんでしたが、雪解けを待ちわびていたたくさんの花々を見ることができました。 2017.5.12

サブメニューのイメージ画像 この袴岳の記事はこちら


雁田山

我が家から電車で30分の小布施町。降りた駅は都住(つすみ)駅。歩いて15分で岩松寺(北斎の天井画のお寺)。その裏山、雁田山に登ってきました。春の新緑で美しい山里の風景と、北アルプスと北信五岳の美しい山々を堪能してきました。この山の麓には浄光寺というスラックラインで有名なお寺もあり、多くの人が訪れていました。

帰りはシャトルバスに乗り、小布施の街を一巡り。駅前のお洒落なカフェでランチ。2017.5.3

写真・北アルプス(穂高連峰と槍ヶ岳)
北アルプスが見えました。穂高連峰と槍ヶ岳。


写真・リンゴの花
リンゴの花が綺麗です。都住駅付近で。
写真・フデリンドウの花
フデリンドウ・結構咲いていました。
写真・妙高山と長野電鉄の電車
妙高山と長野電鉄の電車(下の方・とても小さい)
写真・カタクリの花
カタクリの花は遅め。
写真・高山村
東側は高山村から志賀高原の山々。
写真・北信五岳の山々
小布施の街。左から・飯縄、戸隠、黒姫、妙高


わざわざゴールデンウィークにとも思いましたが、里も山も花と新緑で美しく、バックの高い山々はまだ白色と、彩り豊かないい季節なのです。

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斑尾高原の希望湖(のぞみこ)

歩いて斑尾高原の希望湖(のぞみこ)から沼ノ原湿原を目指しました。湖から湿原までは雪が深く道が分からず目的地まではいけませんでしたが・・雪上トレッキング+綺麗な花々と満足! 2017.4.28

写真・希望湖と斑尾山
希望湖と斑尾山・・氷が張り青く輝き神秘的。
写真・白樺の林
毛無山の麓を歩きました。白樺が綺麗。
写真・雪原を歩く
雪原の道無き道です。アイゼンがあれば!
写真・水芭蕉2
水芭蕉の湿原が大小たくさんある。
写真・コゴミの群落
コゴミの群落。
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ(紫)
写真・アズマイチゲ
アズマイチゲ
写真・フキノトウ
フキノトウ・雪の溶けたところからどんどん芽を出していたフキノトウ。少し遠慮してして採ってきました。

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むれ水芭蕉苑

「むれ水芭蕉苑」は我が家から車で20分ぐらいの飯縄山山麓にあります。昨年の今日、見事な水芭蕉の湿原を見て感動したことを思い出し行ってみました。今年は少し早かったようです。咲き始めた水芭蕉とリュウキンカは清楚で綺麗でした。

水の多さと流れの速さにびっくり、この水の多さが綺麗な花を咲かせるのでしょう。背の高いハンノキの森には小鳥がたくさん。でも声は聞こえても姿はなかなか捉えられません。

人は少なかったのですが、駐車場の車がみな県外の車だったのでびっくり!爽やかなせせらぎの音と湿原をビデオに撮ってきました。 2017.4.19

VTR:「むれ水芭蕉苑 2017.4.19」せせらぎの音





長野マラソン

長野市の中央道り(善光寺表参道)が人の波で埋まりました。長野マラソンです。BS1の番組「ラン ✕ スマ」のカメラマンもカメラ片手に走っていました。

走っている人の中に外国人を結構見かけましたが、総勢1万人弱の参加者の内、海外からの参加者が500人以上ということでした。平和な時代はいつまでも続いて欲しいですね。2017.4.16

写真・長野マラソン大会中央道り2
表参道を走るトップランナー No12の人が優勝
写真・長野マラソン大会中央道り1
人の波で埋まった中央道り 4.16
写真・長野マラソン大会中央道り1
「ラン ✕ スマ」のカメラマン。全コースこのスタイル?
写真・我が家の近く城山公園の桜
城山公園の桜 4.16
写真・善光寺の境内で咲くトキワイカリソウ
トキワイカリソウ(善光寺の境内) 4.16
写真・善光寺の境内で見つけた鳥、アトリ
アトリ。(善光寺の境内)2017.4.16

桜も長野マラソンに合わせるかのように一気に満開に。善光寺の境内で珍しい鳥を発見! 2017.4.16


善光寺さんの裏山、地附山と大峰山の今春最初の花々です。 2017.4.14

写真・ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
写真・オオミスミソウ
オオミスミソウ
写真・キクザキイチゲ
キクザキイチゲ
写真・シュンラン
シュンラン



カタクリの群生地

家の近くにカタクリの群生地があるということを知り行ってきました。迷いながら歩いて行ったので40〜50分。先日登った旭山の北側の山麓にありました。広葉樹林の森の中に広がる見事なカタクリの群舞に感激。立派なカメラを抱えて何人もの人が訪れていました。寒かった長野の冬もこれを見れば忘れてしまう?

近くの小学校の子どもたちが手入れをしてくれているそうです。まさに生きた教材! 2017.4.12

写真・カタクリ群生地
旭山山麓カタクリ群生地 2017.4.12
写真・カタクリの花
カタクリの花
写真・カタクリ花2
カタクリの花2
写真・コケ
面白い形のコケ(群生地の端にて)


4月になりました。昨日は曇り空の中、我が家の裏山、地附山山頂まで行ってきましたが、頂上付近には雪が結構残っていました。今シーズンは春の訪れは遅いようです。

今日は快晴の天気に誘われて、自然観察に行ってきました。地附山中腹に駒弓神社がありますが、その神社の旧参道「タツネ」を登って行って春の鳥を中心に観察してきました。この辺は野鳥が多く、いろいろな鳥の声を聞き、姿を見ましたが、撮影できたのは一部です。 2017.4.2

写真・カワラヒワ
カワラヒワ(近所で) 2017.4.2
写真・カワラヒワ2
カワラヒワ
写真・トラツグミ
トラツグミ
写真・コゲラ
コゲラ
写真・シジュウカラ
シジュウカラ 
写真・アカモズ
アカモズ 
写真・ダンコウバイ
ダンコウバイ
写真・オニシバリ
オニシバリ
写真・ツクシ
ツクシ。たくさん出てきていました。
写真・タンポポ
ニッポンタンポポ
写真・ドングリの芽吹き
ドングリの芽吹き
写真・フキノトウ・ツクシ
フキノトウ(庭から)とツクシ(タツネ参道脇から)
写真・
ノビル(庭から)長野では「ノビロ」と言う。

善光寺の北側の池につがいのカルガモがやってきました。3.13

photo・カルガモ1
カルガモ 3.13



真冬の後立山連峰

今日は立春。快晴の天気に誘われ、雪山を見に鬼無里、小川村へ行ってきました。真冬の後立山連峰は圧巻!大勢の人が撮影に訪れていました。途中国道沿いに巨大なツララがあるのを発見。洞門(落石防止のための道を覆ったシェード)の上から洞門の脇を流れる川に突き刺さるように何本もの太いツララが出来ていました。長すぎてカメラには収めきれません。里の木々はうっすらと赤く色づき、少しずつ春が近づいているのが感じられました。2017.2.4

写真・巨大なツララ
巨大なツララ・国道406号線七ツ室洞門
写真・戸隠山
鬼無里から見た戸隠

写真・後立山連峰
左から 鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳(小川村から)



写真・五竜岳
五竜岳 頂上脇の四つのひし形 ❖ の模様がよく分かります。


写真・蓮華岳
蓮華岳、針ノ木岳(右)
写真・針ノ木岳
針ノ木岳 山全体が雪に覆われたので頂上直下の谷がU字形なのがよく分かります。

写真・不帰ノ嶮(かえらずのけん)
左は唐松岳、中央は不帰ノ嶮



不帰ノ嶮(かえらずのけん)右手前は八方尾根。スキー場はこの下に広がっています。写真右下隅にはスキー場の一番上にある八方池山荘が小さく写っています。


1月も今日で終わりです。今朝も2cmほどの雪が降りました。冬型の気候になると善光寺さんの北側(我が家の方)は曇っていて雪が舞っていても、同じ長野市でも善光寺さんから南側は青空という日が多いことがわかりました。 2017.1.31

写真・仲見世通り南側方面
仲見世通りから南方面を見ると、南東側は青空。北西から雲が張り出しています。


大寒です。長野市は気温が一日中氷点下の日が続きます。例年にない大雪で一度降った雪は凍りつき融けません。今朝はガラス窓の中についた水滴が凍っていました。気温ー9.6℃、積雪 29cm 2017.1.26 6.00am

写真・凍ってしまった大根
軒下に出しておいた大根がカチカチに。2017.1.26


写真・我が家南側のツララ
我が家南側屋根のツララ。長いものは 80〜90cm! 長野へ越してきて始めて。2017.1.26
写真・善光寺北側の凍りついた池
善光寺北側の凍りついた池 2017.1.18

お焚き上げ

長野は大雪です。周辺のスキー場は全面滑降可に! 善光寺さんではお正月締めくくりの行事「お焚き上げ」が行われました。寒い中(正午の気温ー3.8℃)大勢の人が集まりました。お経が唱えられた後、ダルマさんに火がつけられました。役目を終えたダルマさんがたくさん広げられ「どんんどん投げてください」と声がかかります。 2017.1.15

写真・善光寺お焚き上げ1
お経が唱えられた後、火がつけられ・・
写真・善光寺お焚き上げ3
役目を終えたダルマさんがたくさん! 拾って投げました。


裏山の伊勢社から。善光寺平の向こうの山々が輝いていました。2017.1.10

写真・善光寺平と志賀高原方面の山々
善光寺平と志賀高原方面の山々がくっきりと見えます。2017.1.10

写真・志賀高原 笠岳と横手山
志賀高原 笠岳と横手山
写真・根子岳と四阿屋山
根子岳と四阿屋山(左後方)



◼︎季節の話題 2016年8月〜2016年12月


長野市の北、飯綱町との境、三登山付近から見た周囲の山々です。例年積雪量が多い飯綱町ですが、今年はまだ積もっていません。しかし旧坂中峠付近の路面は凍結、ツルツルでした。 2016.12.18

写真・坂中峠付近から飯縄山方面
飯綱町の集落と飯縄山、黒姫山、妙高山 2016.12.18



昨日は雪が舞いました。今朝は冷え込み、マイナス3〜4度ぐらいになったようです。善光寺の池も凍りました。2016.12.12

写真・白くなった地附山など
凍った善光寺北の池とうっすら白くなった葛山、大峰山、地附山 2016.12.12



我が家の西側にそびえる?二つの山、葛山(かつらやま)と頼朝山を歩いてきました。山の木々が落葉し、白くなった北アルプスがよく見えました。頼朝山という名称は「源頼朝」に由来のある山だから。別名「八幡山」。二つの山とも歴史のある山のようです。頼朝も北アルプスを見たのでしょうか。2016.12.4

写真・雪化粧の鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳・・葛山(長野市)から 2016.12.4


写真・不帰嶮(かえらずのけん)
不帰嶮(かえらずのけん)と八方尾根(手前)・・葛山から 2016.12.4



昨日は雪。今日は晴れて紅葉に雪という美しい景色になりました。地附山(裏山)の風景です。2016.11.25

写真・雪化粧の地附山2
雪化粧の裏山 2016.11.25



我が家周辺の紅葉もそろそろ終盤です。

写真・地附山の紅葉
朝日に映える地附山の紅葉 2016.11.18


写真・地附山の紅葉
善光寺北の池に映る地附山と大峰山 2016.11.18



Mt.Huji

雄大な富士山と南アルプスです。 2016.11.10

写真・秩父朝日岳からの富士山
晩秋の富士山・奥秩父朝日岳付近から 2016.11.10


写真・奥秩父朝日岳からの晩秋の南アルプス
南アルプス(間ノ岳、北岳)奥秩父朝日岳付近から
写真・奥秩父の森のコケ
コケの世界は異次元世界・奥秩父朝日峠付近



善光寺さん境内の紅葉

11月7日(立冬)、長野は晴れて冷え込み、初氷りになりました。善光寺さん境内の紅葉と周囲の山々も鮮やかになってきました。2016.11.7

写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7
写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7

写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7
写真・善光寺さんの紅葉
善光寺さんの紅葉 2016.11.7

写真・ヒヨドリの子
ヒヨドリ。子供かな? 善光寺さん境内で。



おかあさんを呼んでいるのでしょうか、ずっと鳴いていました。この時期は巣立ちの時期のようです。ヒヨドリは日本とその周囲にしかいない世界的には珍しい鳥だそうです。2016.11.7


秋の北信越の風景です。2016.11.5

写真・晩秋の望見池
晩秋の斑尾山と望見池 2016.11.5



写真・斑尾山と望見池
晩秋の斑尾山と望見池 2016.11.5


写真・晩秋の高社山
晩秋の高社山(中央)と北志賀の山々(斑尾高原毛無山から) 2016.11.5


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鍋倉高原 Nabekura Kogen
写真・晩秋の千曲川
千曲川と北志賀の山々
写真・冠雪した火打岳
火打岳(妙高山塊)はすでに雪化粧 2016.10.31

晩秋の北信濃を流れる千曲川。並行して走る飯山線から懐かしい蒸気機関車の汽笛が聞こえ、過去へタイムスリップした気分でした。2016.10.31

写真・枯葉で染まった池
枯葉で染まった池 2016.10.31
写真・葉を落としたブナ林
葉を落としたブナ林 2016.10.31
写真・ブナとコケ
ブナの木にコケ 2016.10.31
写真・晩秋の鍋倉山
晩秋の鍋倉山 2016.10.31

厳しい風雪のため横たわって生えたブナの木にコケがはえている。周りはブナの枯葉がびっしり。ブナの森は水をたっぷり蓄える。この地方では、ブナの木一本で10アールの田んぼ(大人一人の1年分の米が収穫できる広さ)の水が賄えるという言い伝えがあり、ブナを大切にしてきました。


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2種類の秋空の雲
写真・夕暮れの雲
晴れた夕暮れ (妙高山麓)2016.10.7


写真・ロール
珍しい「ロール雲」晴れた秋空で風がない時に出る (妙高山麓)2016.9.30



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